わりと明るいニュース

クマのペット、ゴーシャくん

こういうニュース、いいですね。のほほんな感じで。

ロシアっていうととにかく暗いニュースしかない。
黒い政治。
珍しい酷暑。
そして厳冬。
この前動物ネタニュースやってると思ったら、『ウォッカを飲むゾウ』。

リオのカーニバルとか、
ベネツィアのカーニバルとか、
スペインの牛追い祭りとか、
なんかお祭りばかりですが、こういう明るいニュースがもっとクローズアップされてもいいんじゃいでしょうか・・・。

マスコミ抱き込んでイメージ戦略でもしたいです。ほんと。

あー、6月、ペテルブルグの白夜際・・・。
いいですね。ロマンティックですよ。
劇場に足を運び、芸術に造詣が深くなくてもなんとなく高尚な気分に浸る。
オペラの幕と幕の間にラウンジに行き、シャンペンでも・・・(ロシア製だけど)。
12時過ぎても明るい空。淡く輝くネヴァ川・・・。

6月飛行機代も安いし、行こうかなぁと思った人はクリック・クリック!
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# by jictravel | 2006-03-03 22:02 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

在ハバロフスク日本総領事館事務所移転のお知らせ

当館は3月4-5日に事務所の移転を行い、3月6日より下記の新事務所にて業務を開始いたします(3月3日は現事務所にて18:00まで通常通り業務を行います)。
ついては、3月4-5日に総領事館への緊急連絡を要する場合には、下記の緊急連絡先へご連絡下さい。

新事務所連絡先
 住所:46,Turgeneva Str., Khabarovsk, 680000, Russia
 電話番号:7(4212)413044, 413045,413046,7(4212)413048(領事部代表)
 FAX: 7(4212)413047
 Email:jp-consul@sovintel.ru
緊急連絡先: 656823

http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/japanese/news/060222.htm
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# by jictravel | 2006-03-03 17:46 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

通関規則の変更

2月26日、ロシア政府は、2006年1月23日付けロシア連邦政府政令第29号に基づき、個人使用のためにロシアに持ち込む荷物の通関規則を変更したそうです。
衣類、洗面用具、パソコン、書籍等の荷物を個人使用目的でロシアに持ち込む際の通関規則及び税率を定めるもので、2月26日から以下の変更が行われましたので、ロシア入国時の通関の際はご注意下さい。
1.従来、個人使用のための物品で、全体の価格が65,000ルーブル(注:約2300ドル)以内であり、かつ総重量が50kg以内の物品は無税、無申告で入国できましたが、2月26日以降は無税、無申告の入国は、全体の価格が65,000ルーブル以内であり、かつ総重量が35kg以内の物品について認められることになりました。従って、全体の価格が65,000ルーブルをこえるか、あるいは、総重量が35kgをこえる場合は課税対象となり税関での申告が必要となります。
2.持ち込み回数については、従来、週1回以内の持ち込みであれば非課税でしたが、2月26日以降は非課税となるのは月1回以内となり、従って月1回をこえて持ち込む場合には関税がかかります。

◇◇◇
ということです。長期滞在で荷物が重くなる方や、出張などで頻繁にロシアに出入国する場合はお気をつけください。
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# by jictravel | 2006-03-02 06:00 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

LH、ロシア・CIS諸国へネットワークを拡大

ルフトハンザドイツ航空(LH)は3月26日から、カザフスタンのアスタナ、ロシアのサンクトペテルブルグへ就航、路線を拡大する。フランクフルト/アスタナ線はエアバスA330型機、ミュンヘン/サンクトペテルブルグ線はエアバスA319型機を使用する。
 また、カザフスタン第2の都市として知られるアルマティへの路線は、現在の週5便からデイリー運航に増便、ミュンヘン/サンクトペテルブルグ線もデイリー運航へ増便する。

◇◇◇
ルフトハンザ航空は成田・関西両空港から曜日限定で運行しています。
これで、アスタナやペテルブルグへいく選択肢が増えますね。
ルフトハンザ航空
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# by jictravel | 2006-03-01 19:32 | 航空券 | Trackback | Comments(0)

ハバロフスク ビール工場 見学

f0072621_2051030.jpgこれ、ハバロフスクの「ビール工場」です。日本のビール工場みたいにきれいな建物ですよね。

ロシアといえば、「ウォッカ」のイメージが先行しちゃいますが、ビールの消費量もはんぱじゃありません。世界の「国別ビール消費量」としては、なんと世界5位!(ちなみに1位中国、2位アメリカ、3位ドイツ、4位ブラジル。日本は6位:2004年)

そのロシア「地ビール」の中でも最も有名なのが、この「バルチカ(baltika)」。f0072621_20595525.jpg
このビールは、味や種類が様々です。アルコール度数やキレ・コクの違いによって、このようにラベルが違って番号がふられています。「バルチカ0~10」という感じですね。これだけ種類があれば必ず自分の好きな味が見つかりますね。
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上の写真で紹介したハバロフスクの工場は、日本のビール工場と同じように、一般にも公開されています。ぜひともハバロフスクにいった際には、訪れてみてください(残念ながら有料ですが・・・)。工場内の見学だけでなく、このできたての「バルチカ」を試飲することもできますよ。

◇ハバロフスク方面 航空券
◇ハバロフスク方面 ツアー
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# by jictravel | 2006-02-28 21:24 | ロシア〓ハバロフスク | Trackback | Comments(2)

勝手に試食

私がロシアに留学していた頃の話。

モスクワの市場やスーパーでは、ベリーやナッツなどの木の実が種類豊富に売られているのですが、その売り方と言ったらもう、雑!!!
ばかデカい段ボール箱になみなみと入っているのです。
今にも溢れんばかりの山盛り。
買い物に来た人々は、それを商品だと知っているはずなのにパクパク食べまくり。
さすがに店員が目の前にいる市場では勝手に食べるという光景は見られませんでしたが、大型スーパーになるとひどいものでした。
もちろん味を見てから買う人もいましたが、ひたすら食べるだけの人もいました。

日本では考えられない状況に驚きつつも、
「あんな売り方されたら、ついつい食べてしまうよねぇ…」
と、食べる人の気持ちも分からないわけではありませんでした。笑。

ロシア人の友達と一緒に買い物に行ったときのことです。
お菓子売り場でその子が
「ねぇ、ちょっと味見をしましょう」
と言い、おもむろにお菓子の入ったビニール袋にブチッと穴を開けて食べ始めたのです!!!
あっけにとられている私に
「食べなよ」
と言いそのお菓子を渡してきました。
…どうしたら良いか分からず、結局は私も食べたのですが…。

スーパーで穴の開いた袋を見るたびに
「どうしてこんなにひどい商品が多いんだろう」
と不思議に思っていたのですが、それは人々が味見をしたからだと判明しました。

それがロシア風と言えばロシア風なのかも知れませんが、良識ある人は真似しないようにしてくださいね!!!
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↑木の実↑


MAYU
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# by jictravel | 2006-02-27 17:32 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

女子フィギュアが終わって…

今回の五輪で日本悲願の初メダルがかかっていた女子フィギュアスケート。

見事、荒川静香選手が金メダルを獲得しました!!!

おめでとうございます!!!
表彰式で自国の国歌が流れるというのは本当に感動的ですね。
今日の朝、テレビで表彰式の様子を観ていて涙ぐんでしまいました…
。*。・.。゜(。´Д`。)゜。.・。*。
本当におめでとう、荒川選手…!!!

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荒川選手が金メダルを獲得したことは本当に素晴らしく、嬉しく思うこの気持ちも本物なのですが…、実は私、ロシアのイリーナ・スルツカヤ選手を1番に応援していたんですよね…非国民チックでごめんなさい…
あ~でも金メダル獲って欲しかったなぁ、スルちゃん(スルツカヤ選手)に…
アメリカのミッシェル・クワン選手と同じような状況になってしまいましたよね。。。
前の五輪では悔しい銀、そして金を狙った4年後は銅に終わるなんて…
悲しいです(T_T)

私がロシア語に興味を持ったのは1998年の長野五輪の後。
イリーナ・スルツカヤ選手はまだ19歳で、長野五輪では5位でした。
その頃からNHKの某番組を見てロシア語の勉強をするようになり、同時にその番組のテキストも購読していたものです。

某番組では毎回、最後の方でロシア人の(あるいはロシアで活躍する)芸術家を紹介するコーナーをやっていました。
芸術家を紹介するコーナーなので、出演するロシア人の職業も音楽家や画家、バレリーナなどでした。

ある時私は
「フィギュアスケートだって立派な芸術じゃないの???」
と思い、そのコーナーでフィギュアスケーターも取り上げて欲しいということを、購読していたテキストに付いていたハガキに書いて送ったのです。

そのハガキを投函してから1ヶ月もしないうちに、なんと某コーナーでロシア人のフィギュアスケーターが取り上げられているではありませんか。
その人こそがイリーナ・スルツカヤ、今回の五輪で3位になった彼女だったのです。

その番組をやっていた某大学の某教授が私のハガキを読んだかどうかなんて分からないし、たまたま同じ要望が多かったのかも知れないし、元々いつかはスケート選手も取り上げるつもりだったのかも知れないし、本当のことは分かりません。
しかしその頃の私は自分の思いが通じた気がして、本当に嬉しかったのを覚えています。
その時のスルツカヤ選手のインタビューはしっかり録画し、保存してあります(実家に)。

そういうことがあって、スルちゃんには特別な感情を抱いていた(変な意味ではありません)ので、今回の結果は悲しいものでした。
スルちゃん…(T-T)
でも表彰台に上ったスルちゃんを見られて良かったです。
感動をありがとう。



MAYU
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# by jictravel | 2006-02-24 15:27 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

続・トリノ&チェブラーシュカ

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『やっぱりお土産にひとつ欲しいナー』






===
f0072621_1572835.jpgチェブラーシュカってホントはこんなヤツ。
私も最近ロシアに行って来ました。ロシア人に「土産にチェブラーシュカ買って行くんだ」って言うと「今頃チェブラーシュカって・・・」というリアクションされます。「あんたらだって、今頃んなってセーラームーンとかポケモンとか大まじめに言ってるんだから、それと同じような時代錯誤だっ!」とは言わなかったけど・・・。





f0072621_1520879.jpgトリノオリンピック仕様。こんな風にレポーターのとなりに鎮座したり、オリンピック中継番組でCMに入るときのヒトコマにチョイ出したり。メダリストはウイニングランの時、ロシアの国旗の変わりにこのぬいぐるみを抱きながら観客の前を走ります。町にはチェブラーシュカの横断幕。とにかくそこらじゅうにいます。





『歌うゲーナ』、『オリンピック・チェブラーシュカ』、『普通のチェブラーシュカ(大)』など、充実のキャスト。東京のJICのオフィスにいますんでのぞきに来て下さい。

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# by jictravel | 2006-02-23 11:30 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(1)

パトカーもタクシーに!?

私は大学3年生の時、10ヶ月間モスクワの某大学に留学していました。
モスクワでの留学生活は非常に濃く…良いことも悪いことも含めて全ての出来事が思い出深いものとなっています。

ある秋の日、ルームメイトから「ロシアは今日も荒れ模様」という本を借りました。この本は、ロシア語学習者なら誰もが知っている(ハズ)、ロシア語会議通訳・米原万里さんが書かれたものです。
私は米原さんを尊敬しているので、その本を喜び勇んで読みました。
その本には実に色々なことが書いてあったのですが、その中にロシアにおけるタクシー事情についての記述があったのです。そこには驚くべきことが書かれていました。

日本では禁止されている素人タクシー(通称:白タク)が主流のロシア。道路で適当に車を止め、値段交渉をして目的地まで連れて行ってもらう…という、決して素人にはオススメできない素人タクシー。。。
その本によると、なんとロシアでは救急車やパトカーもタクシーになるというのです。
しかもちょっと高目にお金を払えば、サイレンを鳴らして目的地までスピーディーに連れて行ってくれることもあるというので大変驚きました。
職権乱用ですよ!?もう…

まさか嘘が書いてあるとは思いませんでしたが、さすがに信じ難いことではありました。
しかしある夜、私はその職権乱用(失礼???)を目の当たりにすることになるのです。

その日は大勢の友達との飲み会があり、飲み過ぎてしまって寮に帰れなくなった私は友達の家に泊まることになりました。
夜中の1時頃、友達2人と一緒にタクシーを拾おうと頑張っていると、私たちの目の前にパトカーが止まったのです。
「や、やべぇ!!!((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル」
なーんて思ってビックリしていたのですが、パトカーに乗ったお兄さん2人が満面の笑みで
「HEY!!!どこまで行くんだい!?」
というようなことを言ってきたのです。
相変わらず私は怖がっていたのですが、一緒にいた友達のうちの1人(当時でロシア在住暦6年)が当たり前のような顔をして
「○○駅まで」
と言うと、
「じゃあ送って行ってあげるよっ(^_-)-☆」
と言われ、とっても安全に目的地まで送り届けてもらいました。
(もちろんお金は払いましたが、決して高額ではなく妥当な料金でした)
最後に彼らは
「長い時間、連れまわしてゴメンねっ(^_-)-☆」
とスマイルで言い、去って行きました…

ぃゃー本当にパトカーも白タクになるんですね、ロシアって。
良い体験をしたものです…♪♪♪



ちなみに良い警察官ばかりではなく、外国人にパスポートの提示を求めた後お金を取る警察官もいると聞くので、簡単に乗らない方が良いと思います。。。



MAYU
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# by jictravel | 2006-02-23 10:57 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

ウラジオストクのホテル「ヒュンダイ」 スイートルーム

日本から90分でいける、極東ロシア、ウラジオストクにある最高級ホテル「ヒュンダイ」。

ここは、名前からもわかるように韓国の「現代」との合弁ホテルです。
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日本人が、団体旅行なんかでウラジオストクにいくときはほとんどここを利用されますね。

f0072621_20465553.jpgで!これは、そのヒュンダイホテル最上階に唯一ある「プレジデンシャル スイート」の画像です。スイートはほかにも3種類くらいあるのですが、一番広い120㎡のスイートです。めったに利用される方はいませんが、一度は泊まってみたいですねー。一泊20万を超えるみたいですが・・・。

もっと安いホテルもありますよ。
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# by jictravel | 2006-02-22 20:55 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)