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萩尾エリ子と行く『バルト・ハーブの旅』2019のご案内

萩尾エリ子と行く『バルト・ハーブの旅』2019のご案内

本年にひきつづき、2019年も美しい市街地、森や野に身をおいて、伝統のハーブ使い、伝承の薬酒に巡り会う旅を企画いただきました。草花が生き生きと咲くバルトの大自然の中で、ハーブを通して知る豊かな暮らしを体験します。ハーバリスト・萩尾エリ子が皆様とご一緒に参ります。

日程は2019年6月5日(水)~6月13日(木)(7泊9日間)です。

エストニアから出発、国立公園の湿原散策や泥風呂体験など、未知なる自然の恵みを巡ります。薬用ハーブ園の見学や、ワークショップも充実の内容です。

詳しくは企画・Lini軽井沢までお問い合わせ・パンフレットのご請求を下さい。

Lini軽井沢
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉3038-3
TEL:0267-41-6243
FAX:0267-45-5652

また、下記日程で旅行説明会を開きます。定員がございますので、必ずご予約の上ご参加下さい。

会場蓼科ハーバルノート・シンプルズ
日程
※各回定員10名
2018年11月22日(木)
(1) 10:30〜12:00
(2) 13:30〜15:00
ご予約専用TEL0266-76-5229

東京でも説明会が開かれますが、LINI軽井沢・企画の「バルト・手仕事の旅」の説明会も同時に行います(こちらの旅行には萩尾は参加致しません)。

会場JIC旅行センター株式会社
地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」3番出口より徒歩3分
〒160-0004 東京都新宿区四谷 2-14-8 YPCビル7F
TEL : 03-3355-7295
FAX : 03-3355-7290
日程2018年11月21日(水)
10:30〜12:00


by jictravel | 2018-10-29 15:24 | バルトの国々 | Trackback | Comments(0)

映画 アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語

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ゴールデン・イーグル賞2018最優秀美術賞

ロシア映画批評家協会賞2017最優秀音楽賞受賞

カレン・シャフナザーロフ監督作品


映画 アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語
11/10(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町にて
文豪トルストイの名作を名匠カレン・シャフナザーロフ監督が新たな解釈を加え映画化した
アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語』を公開致します。

<解  説>

アンナが鉄道に身を投げた後、成長した息子セルゲイは母の愛人だったヴロンスキーと、日露戦争中、満州で偶然出会い、母アンナとの間の出来事を知るのだった・・・。

ロシアが世界に誇る文豪トルストイの「アンナ・カレーニナ」をベースに、20世紀前半に活躍した、ヴィケーンチイ・ヴェレサーエフの日露戦争文学の要素を交えて、現代ロシアの巨匠カレン・シャフナザーロフ監督が、広大なロシアを舞台に描く人生と愛の本質に迫る娯楽大作である。

<プロフィール>監  督 カレン・シャフナザーロフ Karen Shakhnazarov

1952年、ロシア南部のクラスノダール生まれ。幼少時から絵画と舞台に関心が高かった。ゴルバチョフのブレーン(大統領補佐官を経て大統領顧問)となった父ゲオルギー・シャフナザーロフと共にモスクワに移り、全ソ国立映画大学に入学し、イーゴリ・タランキン(アカデミー賞最優秀外国語映画賞候補「チャイコフスキー」(1970年)などで知られる映画監督)のもとで学ぶ。

1975年の卒業後は、まずモスフィルムに助監督として2年間在籍し3本の短編をつくり、1980年に初めて長編映画“Kind Men”を監督する。1985年のミュージカル・コメディ“Winter Evening in Gagry”の大成功で職業監督としての地位を確立した。当初はコメディを好んで監督したが、次第に作風がシニカルな傾向を帯びるようになっていき、近年は娯楽大作を手がけるようになっている。

また、監督としてだけではなく、脚本家やプロデューサーとしても活躍し、現在はモスフィルムのCEOを務めるなど、組織運営者としても有能ぶりを発揮している。日本で公開やビデオ発売、テレビ放映されている監督作は下記である。ちなみに父親のゲオルギー・シャフナザーロフはペレストロイカの理論的指導者のひとりであった。

2015年 スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望
2012年 ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火
(劇場公開作/(米国)アカデミー賞ロシア代表作)
2004年 蒼ざめた馬
2002年 東部戦線1944
1995年 アメリカの娘
1988年 ゼロシティ
1987年 メッセンジャー・ボーイ
1985年 ガーグラの冬の旅(“Winter Evening in Gagry”) 
1984年 ジャズメン

<キャスト>エリザヴェータ・ボヤルスカヤ アンナ役  Elizaveta Boyarskaya
1985年、当時はレニングラードの名称だったサンクト・ペテルブルク生まれ。両親ともに俳優。2006年から役者として活動し、2007年、サンクト・ペテルブルクの芸術アカデミーを卒業。

マクシム・マトヴェーエフ ヴロンスキー役 Maksim Matveyev 
1982年生まれ。サラトフとモスクワで演劇を勉強し、2006年からモスクワアートシアターの舞台に立つ。本作のTVシリーズなどにも出演している。

ヴィタリー・キシュチェンコ アンナの夫カレーニン伯爵役 Vitaly Kishchenko
1964年、ロシア中西部クラスノヤルスク生まれ。1985年、クラスノヤルスク芸術大学卒業後は、クラスノヤルスク青年劇場や、カリーニングラード州立ドラマ劇場、オムスクドラマ劇場などで舞台に立ち、2011年よりヤロスラーヴリ・ヴォルコフ記念劇場、2012年よりモスソビエト劇場招聘俳優としてコンチャロフスキー監督による3部作に出演。2014年モスクワ芸術劇場招聘俳優。2005年ロシア功労芸術家。映画ではシャフナザーロフ監督の『ホワイトタイガー』(2012年)やウチーチェリ監督の『マチルダ』(2017年)にも出演している、実力派の俳優である。

by jictravel | 2018-10-24 14:08 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

【EE】ちくちくバルト舎と行くバルトツアー報告&説明会

ちくちくバルト舎と行くバルトツアー報告&説明会
ちくちくバルト舎

今年 6月に開催したちくちくバルト舎ジェーアイシー旅行センターのコラボ企画ツアー
第一弾「ちくちくバルト舎と行く ラトビア森の民芸市とエストニア可愛い手芸を巡る旅」。

7日間で巡った場所の写真を見ながら、ツアーってどんな雰囲気なの?バルト三国ってどんな所なの?などの疑問を解決すべくツアーの報告会を開催します。

そして来年の夏、ツアー第二弾を開催する予定となりました!

来年のツアーで巡る場所の説明なども兼ねて、バルト三国のオススメスポットや暮らし、食事、手仕事のことなど幅広くお話したいと思います。

今回のイベントでは北欧とエストニアの音楽を扱う「Juhla Tokyo ユフラトーキョー」さんを会場にJuhlaさんの美味しいコーヒーと、東京で唯一食べられるエストニア料理を提供されている「エストニア料理屋」さん特製エストニア弁当のお食事付き。

エストニアの音楽をバックにエストニア料理を頂きながら、エストニア各地のお話をさせて頂くというエストニア三昧のイベントとなっております!

イベント開始前後にエストニア雑貨の販売もいたします。

来年のツアーへの参加を希望されている方も、バルト三国に興味を持っている方も、是非ご参加下さい♪

食事付きイベントの為、ご予約制となっております。
ご予約は先着順とさせて頂きます。
今回募集人数が少なく残り残席10名です。定員になり次第締め切りとなります。

日時:11月17日(土)18:30 open 19:00 start

場所:Juhla Tokyo (ユフラ・トーキョー)
東京都文京区千駄木 5-38-9 カーサヴェルデ1F
東京メトロ南北線「本駒込駅」下車 徒歩 6分

定員:16名

参加費:お一人様 ¥3,000(エストニア弁当、コーヒー付き)
参加費は当日会場にてお支払い下さい。

お申し込み先:ジェーアイシー旅行センター株式会社 東京支店
担当 杉浦 jictokyo@jic-web.co.jp お申込み

お申し込みはフォームまたはメールにてお願いいたします。お申し込みの際に、お名前、お電話番号、メールアドレスを必ず明記して下さい。

by jictravel | 2018-10-23 10:38 | バルトの国々

ロシア語スクール リデン&デンツ モスクワ校・サンクトペテルブルグ校・イルクーツク校・リガ校 2019年コース料金ご案内



ロシアでの初のIALC(国際語学センター協会)加盟校「リデン&デンツ」。グループレッスン(2週間~)、個人レッスン(1週間~)など、豊富なプログラムを取り揃えています。

ロシア留学 JICホームページ

by jictravel | 2018-10-18 16:03 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

サンクトペテルブルグでロシア語留学 デルジャーヴィン・インスティトゥート

アットホームな雰囲気が魅力!1週間から受入可能!
少人数のグループレッスン&ホームステイでロシア語を身につけましょう!
デルジャーヴィン・インスティトゥート

オリジナル教材(入門~初級者用)ができました。


デルジャーヴィン・インスティトゥート2019年コース料金のご案内です。

ロシア留学 JICホームページ

by jictravel | 2018-10-18 12:52 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

ロシア語留学・短期研修 2019年 1月以降の料金です。

 ロシア語留学
短期研修 ロシア語留学 2019年 1月 1日以降ご出発の方の料金を更新しました。

短期ロシア語留学 料金です。


by jictravel | 2018-10-18 11:52 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

ロシア語留学 長期 2019年 4月 出発

ロシア語留学の新しい料金をご案内いたします。2019年 4月 ご出発分です。

モスクワ大学サンクトペテルブルグ大学ウラジオストク極東連邦大学ミンスク言語大学をご案内しております。
往復の航空券は別途でご相談下さい。

一度パンフレットをご請求下さい。
無料でお送りしております。

by jictravel | 2018-10-18 11:31 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

【LED】ロシアで短歌コンクールに応募してみませんか ~JICサンクトペテルブルグ便り~

こんにちは、チャンチクです!179.png179.png179.png
ペテルブルクは燃えるように紅葉がきれいです。
今日は、ロシア語を勉強しているみなさんにお知らせです。
ロシア語で短歌を作って、コンクールに応募してみませんか。

サハリンなどロシア各地で日本の短歌や俳句の愛好家がコンクールを開いています。
チャンチクが住むサンクトペテルブルクでも開かれていて、今年で3回目になります。
今年のテーマは「出会い Встреча」です。
もしよかったら、みなさん、応募してください。
応募方法は、メールで送るだけ。誰でも応募できます。応募先:spb.tanka.kontest@mail.ru

ペンネームみたいなものを使ってもいいのですが、応募メールには本名を書いてくださいと、規約にあります。

応募は、一人1首のみの参加だそうで(ロシア語部門と日本語部門への各1首ずつの参加可)、枕詞、掛詞、縁語、本歌取りなどを用いた31拍(五七五七七)から成る未発表の短歌。

ロシア語でも31拍(五七五七七)で作るんですって。チャレンジしてみませんか。


171.png171.png2018年 サンクトぺテルブルク 短歌コンクール テーマ「出会い Встреча」171.png171.png 

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by jictravel | 2018-10-16 13:43 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

社員募集 中途採用募集

社員募集

中途採用募集!

募集要項:

業務内容: 旅行手配業務(ロシア・旧ソ連地域方面への海外旅行の手配・企画・営業・接客)

勤務時間: 月曜日~金曜日09:20-18:20 /または08:30-17:30(うち昼休み1時間)

休日休暇: 土日祝祭日、年末年始、夏期休暇、有給休暇

福利厚生: 各種社会保険

給: 1

地: 東京

募集人数:若干名

勤務開始:採用決定後できるだけ早く(12月または1月より)

特記事項:ロシア語学習・留学経験者、旅行業務経験者、PC技能者 優遇。

● 応募方法

締め切り:20181031

提出書類:履歴書、卒業証明書、自己PR文(2000字以内、書式自由)

面  接:締め切り後、個別に日時を設定して随時面談

● 問合方法:

総務担当者あてに、電話、FAXE-mailでお問い合わせください。

東京本社:TEL03-3355-7295 FAX03-3355-7290 E-mail; jictokyo@jic-web.co.jp

営業時間:平日 09:30 -18:00



ジェーアイシー旅行センター株式会社

by jictravel | 2018-10-03 11:29 | ★☆JICホームページ☆★ | Trackback

【LED】「きつね」のキノコ~JICサンクトペテルブルグ便り~

好天で暑いくらい半そでの日が続き、過ごしやすい初秋かと思ったら、一気に1度へ(!!!!)
幸い、室内の集中暖房もはいり、心底ホッ。
変わりやすい天気には慣れっこの、ペテルブルグ市民さえ、驚くような9月でした。

時期的には終わりかけていますが、今回はлисичка(アンズダケ)をご紹介。

ロシアの昔話でлиса(きつね)と言えば、「少々ずる賢いがおしゃれな女」というイメージですが、
きつねのような鮮やかな色をもつキノコ「лисичка」は、この時期の風物詩。
レストランでも、季節のメニューとして登場しています。

極東暮らしが長かった私には、当初なじみの薄いキノコでしたが、
この街では、比較的手に入りやすく、価格もお手頃な食材。

玉ねぎと炒めて、茹でたジャガイモと付け合わせるシンプルな食べ方もいいし、
パスタの具にしたり、ピザトーストのトッピングにしたりと使い勝手もいい。
それに炒めても、色がきれいで華やかなのが、流石は「きつね」。
下処理に、長時間煮なくていいというのも、ずぼら主婦には、有難いの一言です。

日本名はアンズダケというそうで、その香りから・・・だそうです。
確かに、ちょっと爽やかな香りですが、そもそもアンズの香りって、こんなだったっけ???

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by jictravel | 2018-10-01 13:47 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)