カテゴリ:ロシア〓バイカル湖付近( 20 )

イルクーツクとバイカル湖 4日間【IKT】

世界遺産バイカル湖へ。成田発着の直行便利用。

バイカル湖 ツアー まるごとロシア

イルクーツクとバイカル湖 4日間

■ツアーコード
日本語ガイド付き送迎 バイカル湖へ
成田発
KN2-2244S7:S7航空 S7 利用

「シベリアの真珠」、世界遺産バイカル湖周辺には豊かな自然が残っています。
オプショナルツアーでバイカル湖環状鉄道乗車もご案内しております。

バイカル湖


ツアーのポイントツアーのポイント日程 [ → ]
世界遺産【バイカル湖】を訪れます。夏でも水温が10度以下のバイカル湖周辺には豊かな自然が残っています。
バイカル湖固有の魚【オームリ料理】のご昼食をお楽しみください。
オプショナルツアーにはバイカル湖岸を走る列車【バイカル環状鉄道】乗車をご用意。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

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by jictravel | 2018-05-14 18:17 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

バイカル湖の近くのイルクーツクで途中下車。シベリア鉄道~列車番号001:ロシア号~全線走破 11日間 【VVO】【IKT】【MOW】

バイカル湖の近くのイルクーツクで途中下車をして、ウラジオストクからモスクワまでシベリア鉄道を全線走破するツアーのご案内です。
乗車するのは列車番号「001:ロシア号(一部区間のみの場合がございます)」です。

シベリア鉄道をウラジオストクからモスクワまで一気に乗ると 1週間、6泊 7日。

ちょうど中間地点にイルクーツクの駅があります。3泊 4日+ 3泊 4日。

「ずーっと列車に乗り続けるのはちょっと大変だなぁ。」
「折角だからロシアの真ん中らへんの町も見てみたいなぁ」
「バイカル湖に行きたいなぁ」

そんな方々はこのプランがおすすめです。
さらに!

モスクワでのホテルチェックアウト後は手配旅行で承りますので、
そのままモスクワから成田へ直行便で帰国するだけでなく、

「ついでにサンクトペテルブルグ」

とか、

「キエフに抜けて、ウクライナは自由に旅行」

など、

お客様のご希望をお伺いし、このプランに追加してお見積りいたいます。
1名様から催行のツアーとなってますので、ご旅程、ご日程を調整してぜひご検討下さい。
しめきりが各出発日の「3か月前」と、かなり早いのでご注意ください。

今年は関空発直行便のプランもご案内しております。

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by jictravel | 2018-03-19 16:13 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

【IKT】リデン&デンツ視察 2日目 イルクーツク校、タリツィ、リストヴャンカ、バイカル湖、イルクーツク

<5/13(土) くもり⇒晴れ(イルクーツク)>

7:30 ホテルにて朝食
9:00 車でホテル発。
10:30 イルクーツク市内、インフォメーションセンター訪問。
12:45 バイカル湖方面へ出発。
13:30-14:45 タリツィ観光。
15:00-17:15 リストヴャンカに移動して昼食、観光。
17:15-18:00 イルクーツク市内へ。
18:30 ホテル着。




・場所はカールマルクス通りという、昔からイルクーツクでもっとも栄えている(と言われている)通り沿いの2階。訪れたのは土曜日の朝10時だったため、通りは静かでした。周りにはカフェやスーパー、映画館などが多く立ち並びます。

・イルクーツクには地下鉄はないので、学校に通うには、よほど近くの場所に滞在しない限りバスやトロリーバス、マルシュルートカを利用することになるので、初心者にとっては少しハードルが高いかもしれません。

・リデン&デンツの冬以降のスケジュールが発表されて、この冬は2018年2月5日~3月30日までオープン、来夏は6月4日~9月28日までオープンする予定。※マンツーマンコースは年中受入可。

・教室は全部で6つ、先生のための部屋(兼教材室)が1つあります。教室の大きさはマンツーマンや2,3人の小グループ向けもあります。子供向けのクラスもあるので、可愛らしい色使いの机と、壁がすべて黒板のように書いたり消したりできる(色は白)ようなつくりになっている教室もあります。学校の入り口ホールはそれほど広くなく、訪れたときはまだ雑然とした感じでしたが、今後無料のカフェスペースを作ったりする予定とのことです。


◆新名所「130地区


観光向けスポットというよりは地元の方のための大型ショッピング施設という感じでした。シベリアの昔ながらの木造家屋が立ち並び、そこにレストランやお土産物屋が入っているのですが、どこか現代風な感じがします。プラネタリウムや博物館も入っていますし、子供用の簡易遊園地などもあります。お土産物屋が並んでいるのはごく一部。端に大型のショッピングセンターもあります。




住所:77B, Dekabrskiy Sobitiy St. イルクーツクやリストヴャンカの観光案内の資料が揃います。お土産の販売もあります。夏季はレンタルサイクルもあります。




イルクーツク市内より車で45分程度。イルクーツクに残っていた木造家屋を集めて移築した野外博物館。博物館は広く、チケットオフィスから建築群がある場所までも15分ほど歩きます。時間は思ったよりもかかります。家屋の中がきちんと当時の生活を再現していたり、美しい木の細工(窓枠や屋根飾りなど)が見られたりと、見どころが多いです。ブリヤート族の伝統的な家(テントのような家)や生活を再現したエリアもあります。

その他、子供が遊べる遊具(木製)も設置されています。高く開けた場所からはアンガラ川が一望できます。博物館内(屋外)では付近のあらゆる名産品や工芸品を売っていて見ているだけでも楽しいです。ガイドパンフレットは日本語のものもありますが、何十年も更新されていないような雰囲気のもの。(15年くらい前に一度来たことがありますが、ほとんど変わっていない気がしました。)




すばらしい天気の日だったので、リストヴャンカから対岸の山並みをはっきり見ることができました。この景色が見られるのはとてもラッキーだそうです。観光客も多く、市場にも活気があります。小さなカフェや売店なども多いです。滞在時間があまりとれなくて残念でした。


◆カールマルクス通り、スパスカヤ教会、バガヤヴリェーンスキー聖堂、アンガラ川沿いのガガーリン通り、アレクサンドル3世像、永遠の火など。

 
 




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by jictravel | 2017-10-31 12:17 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

【IKT】【KE】リデン&デンツ視察 1日目 関空~イルクーツク

<5/12(金) 晴れ(大阪)/ くもり(イルクーツク)>

8:33 阪神尼崎駅よりバスで関西国際空港へ。
9:25 関西空港第1ターミナル着。
10:00 チェックイン手続き
10:30 手荷物検査⇒出国⇒モノレールでゲートへ。
12:30 KE724便でソウルへ。14:30頃ソウル着。
18:15 KE983便でイルクーツクへ。少し遅れていました。
21:55 イルクーツク着。送迎車でホテルへ。
22:30 ホテル「コートヤードマリオット・シティセンター」着。


大韓航空 KE724便/KE983便  関空⇒ソウル⇒イルクーツク


・関西空港1タミBアイランドにてチェックイン。チェックインカウンターは2時間前よりもかなり前からオープンしていました。イルクーツク線まですべて関空でチェックイン完了。ソウルでの出発ゲートもすでに決められていましたし、変更もなかったです。724便は搭乗率8~9割とほぼ埋まっていました。983便は3割程度しか埋まっていなかったです。

・724便の機内食はコールドミールでサンドイッチが提供されました。983便の機内食はビーフ、チキン、魚から選べるホットミール。

・両便ともパーソナルモニターあり、充電用ジャックあり。イルクーツク線も、日本語で楽しめる映画がけっこうありました。

・イルクーツク線は20分ほど遅れました。


◆イルクーツク空港

・小さくて何もない空港。入国審査場もいたって簡素。ボーディングブリッジ設備はないので、すべての旅客はバスまたは徒歩での移動となります。

・出入国カードは自動印字化されていました。パソコンの打ち込みに少し時間がかかっているようでした。サインも求められず、入国係官からも特に何も聞かれなかったです。

・国際線の到着ロビーは売店が1つと小さなカフェが1件ある程度。

・ロビーで送迎と会え、そのまますぐにホテルへ向かいました。




・フロントでは英語がいいかロシア語がいいか聞かれ、朝食とWi-Fiの説明を受けて部屋へ向かいました。Wi-Fiはフリーで使用可能。速度も遅くはないです。高速でサクサク利用するには有料プランもあり。ちなみにイルクーツクではVPNのアプリを経由しなくてもLINEが使用可能でした(モスクワ、サンクトペテルブルグではダメだったので、事前にダウンロードしていたVPNを利用しました。)。

・部屋はバスタブなし。スリッパ、セーフティボックスはありました。歯ブラシ、ヘアブラシはなかったです。水(500mlペット)、コーヒーやお茶などは無料。

・エレベーターは2基。チェックイン時は問題なかったですが、朝出るときは混み合っていて何台か見送りました。

・1階に朝食レストラン、会議室、売店あり。おみやげというよりは、スナックや飲み物、日用品をちょこっと置いている感じ。

・朝食は種類も豊富だしサービスもよいです。スタッフの愛想も良い!ワッフルや卵料理はその場で伝えて作ってもらい、テーブルまで運んでもらえます。




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by jictravel | 2017-10-31 11:11 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

【IKT】【UUD】バイカル湖とブリヤート共和国&シベリア鉄道の旅 5日間

アンガラ航空(チャーター直行便)で行く

バイカル湖 ツアー まるごとロシア

バイカル湖とブリヤート共和国

&シベリア鉄道の旅 5日間

■ツアーコード
日本語ガイド付き送迎鉄道の旅 バイカル湖・シベリア鉄道の旅
成田発関空発
KN4-23552G : アンガラ航空 2G 利用KG4-23552G : アンガラ航空 2G 利用

イルクーツクとブリヤート共和国の首都ウラン・ウデ。魅力あふれる2 つのシベリアの街ですが、なかなか行きづらい。ここへチャーター直行便利用にて最短5日間で訪れます。

イルクーツクでは、世界一深く世界一透明度が高いバイカル湖と周辺観光。

ブリヤート共和国の首都ウラン・ウデでは市内観光ならびにチベット仏教寺院のイヴォルギンスキーダッアン訪問。またユネスコの世界無形文化遺産に指定されたセメイスキエ(古儀式派の)村でのフォークショー鑑賞等見逃せないスポットにご案内。

移動はシベリア鉄道の車窓から広大なロシアの大地とバイカル湖を見ながら1日を過ごす、そんな贅沢なツアーになりました。この機会にぜひご参加ください。

バイカル湖イヴォルギンスキー・ダツァン(ウラン・ウデ近郊)

ツアーのポイントツアーのポイント日程 [ → ]
面積は31,722キロ平方メートル(琵琶湖の約47倍)、最大水深1,642m、透明度は40mと、ともに世界一を誇る【バイカル湖】(タタール語で“豊かな湖”の意)観光にご案内いたします。
ブリヤート共和国はチベット仏教の寺院“ダツァン”でも有名。【チベット仏教総本山イヴォルギンスキー・ダツァン】に参拝いたします。
【ユネスコ世界無形文化遺産】に登録されている「セメイスキエ(古儀式派の)村」を訪問し、伝統的フォークショーをご覧いただきます。
イルクーツク~ウラン・ウデ間の路線を【シベリア鉄道】にご乗車。車窓からロシアの雄大な自然とバイカル湖の大きさを体感頂きます。【湖畔を約3時間】走ります。
シベリア鉄道乗車時を除くロシア到着からロシア出発まで、現地【日本語ガイド】がご案内いたします。
【4名様から催行】の小グループプランです。
スーツケースにつけると目立つし、カワイイ!【JICオリジナルマトリョーシュカネームタグ】をプレゼント。さらにはマップ付の【ロシア・ハンディガイド】をプレゼントします。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

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by jictravel | 2016-03-22 11:29 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

【IKT】イルクーツク。驚きの130地区。

今回1週間ほどの視察旅行(2015年7月28日~8月3日)で最も驚いた瞬間だったと思います。
130地区を見た瞬間が。


中国人街でウイグル料理のラグマンを食べ終え、サマルカンドの店員と話し込んでしまったためウラン・ウデ行きの列車の時刻が迫ってきてしまいましたが、急いで130地区に向かいます。どんなに時間がなくてもどうしても130地区を見てみたい!

場所はクレストヴォズドヴィジェンスカヤ教会の近く。きれいに整備されたエリアがあります。建物が新しい。道が新しい。雰囲気が周囲と明らかに違う。130地区です。建物は古いイルクーツクの街並みを再現してあるのですがピカピカです。歩行者天国になっていてレストランやカフェが並びます。カップルや家族連れも歩いており、イルクーツクの突然の異空間です。


ここにあるショッピングモールも近代的なもので、旧ソ連のグムの四角四角したお店が並んでいるのとは全く違います。言い方は悪いですが、「普通の」ショッピングモールを想像していただいて構いません。フードコートもあります。


このエリアが目に入った瞬間、ショッピングモールに入った瞬間に驚いた130地区ですが、ひとつだけうれしいロシア発見をしました。水の自動販売機を通りに一台みつけました。なんだか少しほっと安心して(なんの安心だかわかりませんが)、130地区を後にしました。


そろそろトラムに乗って駅に向かわないと、と思いつつ乗り場を探して歩いていると、なんだか10年前の記憶を呼び戻す場所が。

「あぁ、ここは。10年前の2月のチョー寒い夜に警官2人にパスポートチェックをされた場所じゃないか!あの時はアイスクリームを買ってホテル『イルクーツク』に戻ろうとしていた時に警官につかまって、凍える中、パスポートからバウチャーから財布の中身まで全部調べ上げられたんだ!寒いからアイスクリームは全然溶けなかったけど」

10年ぶりの再訪で記憶とつながった唯一の場所でした。
1番のトラムに乗り、車掌さんに12ルーブルを払って駅に向かいました。


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by jictravel | 2015-11-17 16:43 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

【IKT】イルクーツク。バスターミナルと市場と中国人街とウイグル食堂。

バイカル湖からイルクーツクに戻ってきました。マルシュルートカは長距離バスターミナルの道を挟んで向かいの所に停まります。バスターミナルを見てみましょう。


チケット売り場は06:45-19:00。建物内にはキオスク、ホテル、荷物預かり所、トイレ、授乳室などがあります。リストヴャンカ行きのバスは「09:00、11:00、13:00、16:00」と書いてあります。

建物内にはパソコンが設置されており、そこのパソコンで自分で行き先などを選択してクレジットカードでバスチケットを購入することもできるようで、試しにイルクーツク~リストヴャンカを調べると113ルーブルでした。マルシュルートカより少し安い。行き先にブラーツクも載っています。時刻表の写真を載せましたのでクリックしてご覧ください。


ウラン・ウデ行きの列車の時刻まで目一杯イルクーツクを歩きます。
イルクーツクはトラム(路面電車)も走っています。


イルクーツクには中央市場(08:00-19:00,20:00)もありますので屋内、屋外の小さいお店を練り歩いてお楽しみください。市場はアジアな雰囲気で売り子さんたちが声を掛けてきます。毎回この手の市場で売り子さんに声を掛けられて思うのですが、私の見た目は明らかに旅行者。旅行者に「肉安いよっ!」とか「魚安いよっ!」とか声を掛けてきます。旅行者が巨大な生肉や巨大な生魚を買うかっ!というツッコミなのですが、、、そんな活気ある雰囲気は本当に楽しいです。


イルクーツクの再訪。10年も経つとさすがに町は変わっています。中国人街のような地域があって衣料や靴を売っています。そこにあるショッピングモールはその名も『シャンハイ - シチー(上海CITY)』。

夜出発の列車を考えるとそろそろ夕食を食べておきたいところ。いや、夕食はまだ見ぬ『130地区』と呼ばれている新市街のオシャレなレストランかカフェ―でぜひ食べてみたいと思っているのです。ここはガマンしないと、、、と歩いていると、上海シティ付近の食堂の看板に「ウイグル料理」。ウイグル料理と言えばラグマン(うどんみたいな麺料理)。あぁ、、、私はラグマンに目が無いのです。130地区までガマンガマンと思いつつ、、、結局その食堂に入ってラグマン、シャシリク、パン、チャイ(計240ルーブル。安い!)を食べてしまいました。


お客さんは中国人ばかりかな、と思っていると意外にもロシア人ばかりで若い女性2人組などたくさんお皿を並べて食べています。食べ終わってチャイを飲んでいると中から店員さんの一人が出てきて私の席に座って話し始めました。

彼はサマルカンドから出稼ぎに来ている30歳のお父さん。「サマルカンドは2回行ったことあるよ。アッサラームアレイクム!」と話し始め、私のヘタクソなロシア語に付き合ってくれました。時間に余裕はありませんでしたが、こういう出会いと時間が「旅」そのものです。そして、やっぱりこのウイグル料理食堂に導かれて入ったのには理由があったのだな、と思うのです。


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by jictravel | 2015-11-17 14:47 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

リストヴャンカとバイカル湖。

バイカル湖畔の村、リストヴャンカは時間が無い方々は訪れていないかもしれません。
村のランドマークはニコリスカヤ教会。日本人抑留者の墓地もあります。


村はのんびり、のどかな雰囲気でこの2か所のほかは特に「これは!」というような見どころは無いと言い切ってしまってもいいと思うのですが、村の住居、木造の家がかわいいのです。


バイカル湖畔でゆっくり泊まりたい方はこちらにホテル『クレストヴァヤ・パーヂ』もございます。


バイカル湖畔の道へ戻って湖を右手に見ながら歩きます。途中、おみやげ屋さんやレンタサイクル(1時間100ルーブルでした)のお店などもあります。バイカル湖にはバイカルアザラシという淡水に生きるアザラシがいるのですが、おみやげ屋さんにはそのバイカルアザラシをモチーフにしたものがいくつもおいてあります。


バイカル湖の水はかなり冷たく、泳いでいる人はいませんでしたが水着で日焼けをしている人たちはいました。


ホテル『マヤーク』前にカフェやATMがあります。


ホテル『マヤーク』前のバス停にチケット売り場があったので次の16:00のバスのチケットを買おうとしたら満席と言われたので、そのまま周辺に停まっているイルクーツク行きのマルシュルートカに乗り込むことにしました。行きと同じ片道120ルーブル。意外にもお客さんがある程度集まっているので15:55にマルシュルートカは出発しました。イルクーツクのバスターミナル着17:08。



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by jictravel | 2015-11-17 13:50 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

バイカル湖畔を歩く。名物オームリを食べる。

展望台からのバイカル湖の眺めにとても満足してリフトで降りてきました。時間があれば歩いて山を下るのも楽しいでしょう。実際に歩いている人も見掛けました。
そろそろお腹が空いていきたのでバイカル湖畔を歩きつつ、好い感じのお店があればそこでお昼を食べようと思います。


バイカル湖畔に出るとホテル『レジェンド・オブ・バイカル』付近に出て、その近くにおみやげ屋さんが並んでいるエリアがあります。名物のオームリがおいしそうです。


日頃の行いで、やはり雨は止んで青空になってきました。早く適当なお店をみつけてお昼を食べたいのですが、レストラン『ウ・オーゼラ』に入店すると「予約でいっぱいで料理が出てくるまで待ちますよ」と言ってくださったので次を探します。こういう案内は親切でありがたいです。


次の店『9-ka(ディヴャートカ)』。こちらも「時間がかかりますよ」と言ってくれたのですが、お客さんの数が先ほどよりはまだ少なそうなのでここで食べることにします。もう休みたいです。キノコのスープとオームリのムニエルで530ルーブル。時間は思ったほど待たず、オームリもスープもおいしかったです。名物を食べられて大満足です。


バイカル湖畔にはいくつか食べるところがあります。ぜひ名物のオームリを使った料理をお試しください。
(写真下左『プローシルィ・ヴェーク』、写真下右『スヴァル(ポドリェ・モーリエ)』)


まだ時間に余裕があるのでリストヴャンカ村を散策します。


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by jictravel | 2015-11-17 12:03 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

【IKT】バイカル湖を見下ろす。イルクーツクからマルシュルートカに乗ってリフトに乗って展望台へ。

2015年7月30日(木)。

予定通り08:00に起床。イルクーツクのホテル『デルタ』の部屋の窓から見える景色はどんよりと曇っていて、どうやら雨も少し降っているよう。日頃の行いから言ったら晴れるはずなのにおかしいな、と思いつつ朝食を終えました。

今日の夜の列車に乗ってウラン・ウデに向かうのでそれまでの時間にバイカル湖へ行って帰ってこないといけません。今回の目的のひとつは「夏のバイカル湖を見る」です。10年前の2月に凍結したバイカル湖を見た時に「夏のバイカル湖も見てみたい」と思い続けていたのです。


ホテルをチェックアウト。荷物を持っての移動は大変なので、バイカル湖から戻ってくるまでホテルでバッグを預かってもらうようお願いしました。ホテル『デルタ』からバイカル湖の湖畔の村、リストヴャンカまでのマルシュルートカが出発する停車場まで徒歩15分。途中で写真をぱちぱち撮りながらゆっくり歩いていたので、まっすぐ歩けば10分もかからないと思います。マルシュルートカ乗り場は長距離バスターミナルの道を挟んで向かい。ちょうどドアを開けっ放しにしてお客さん待ちをしているマルシュルートカが停まっているのですぐに乗り込みました。20分ほどお客さんが集まるのを待って出発。09:52。


10:35に木造建築博物館タリツィを通過。10:50にバイカル湖博物館着。リストヴャンカ村終点まではさらに15分ほどかかるのですが、私はここで降りました。イルクーツクからバイカル湖博物館までマルシュルートカで約1時間。120ルーブルでした。バイカル湖博物館の前は大型バスが何台も停まっており、8割中国人旅行者、1割日本人旅行者。アジアンな人たちでごちゃごちゃしています。今回は博物館を観る時間が無いのでパスしました。


バイカル湖博物館からホテル『アラベスカXXI』を目指し、ホテル『アラベスカXXI』から展望台リフト乗り場までは徒歩10分ほど。道がよくわからなかったので何人かに尋ねながら辿り着けました。現地の案内板を撮影してきたのでご参考になさってください。リフトは往復で200ルーブル。一年中稼働しているそうで頂上まで片道15分ほど乗ります。


リフトを頂上で降りて展望台までは山を少し下り7分ほど。バイカル湖岸鉄道の走る対岸のポート・バイカル、ホテル『レジェンド・オブ・バイカル』、そしてバイカル湖を見ることができます。


雲とぱらぱら雨でしたが、それでも好い眺めでした。リフト頂上駅に小さいカフェがありますので飲み物と軽食程度であればそこで摂ることもできます。バイカル湖で時間に余裕がある方々にはおすすめのポイントです。リフトも楽しいです。



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by jictravel | 2015-11-17 11:18 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)