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カテゴリ:● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り( 108 )

Грибной дождь ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

こんにちは。
チャンチクです。

あっという間にチャンチクの夏休み、もうすぐ終わっちゃいます。うえーん。
今年はどこへ行っても雨の日ばかりで、太陽貯金があんまりできませんでした。

夏のうちに太陽貯金をしておくと、冬が楽なんですよねえ。
太陽貯金をしておかないと、風邪を引いたり、気分が知らず知らずのうちに鬱っぽくなったりするんです。特に、日が短くなる11月と、日が長くなり始める2月。
これ、「ロシアあるある」です。
なので、ロシア留学を考えているみなさん、ロシアに来る前に、しっかり日に当たって太陽貯金してきてくださいね。

ということで、ちょっと太陽が出たので、キノコ採りに行ってきました。Лисичкиがいっぱいとれました。日本語では「アンズダケ」っていうらしいです。あんずの香りがするからだとか。ロシア語だとЛиса(キツネ)が語源ですね。確かにキツネ色ですもんね。

Лисичкиが終わると、この Лисички よりもおいしいとされているБелые грибы(ヤマドリタケ)が出始めます。チャンチクも1つだけ見つけました。北海道出身のチャンチクは、ロシアに来るまでЛисичкиもБелые грибыも食べたことありませんでしたが、こちらではとてもポピュラーなキノコです。炒めて食べたり、スープにしたり、塩づけにしたりして食べます。

そういえば、今日、Грибной дождьキノコ雨が降りました。日本語だと、「天気雨」かな。晴れているのに、パラパラ雨が降る天気のことです。こんな雨が降ると、キノコがたくさん採れるんだそうです。

キノコを食べると、ロシアの短い夏ももうすぐ終わりって感じがします。
なんだか木の葉が黄色くなってきちゃってるし、新学期の準備、しなきゃ!


by jictravel | 2019-08-15 21:58 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

夏の食フェス 「О、 ДА !ЕДА! 」 ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

ヨーロッパの熱波とは無関係のペテルブルグ。
7月は、あまり気温の上がらない、肌寒い日が続きました。

「夏は終わった???」との声も聞こえてきて、随分と寂しい気持ちになっていましたが、
7月27日、28日は久しぶりの好天。

そんな中、プリモルスキー パルク パビェディ で 開催された
夏の食フェスティバル「О、 ДА ! ЕДА! 」へ行ってきました。

緑がたまらなく美しい公園。
その通りを利用して、
自慢のおいしいものを ひっさげたお店が軒を並べています。

こんな可愛いキッチンカーもお出まし。
これはインスタ映えしそう。

「さあ、どれにしようか?」
胃袋と相談しながらの美味しい時間。

現在一時休業中の、日本のラーメン店「FUJIYAMA55」も元気に出店。
久々に濃くのあるスープをいただき、大満足。

そして、買ったものを草の上に広げて、ピクニックしたり、
更には、水着になって日焼けを始める人もいて、
短い夏を心ゆくまで堪能しているロシア人たち。

改めて「心を開放して、遊ぶの上手だな」と感心したひと時でした。




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by jictravel | 2019-07-30 23:03 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

夏を満喫 ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

ロシア、サンクトペテルブルグの夏の楽しみって、何でしょう?

そりゃ、もういろいろとありますが、
庶民からすると、この時期は、選択肢の多いフルーツと、
カフェやレストランのベランダで、ぼんやり過ごす時間というのを一番に挙げたい。

今でこそ、冬でもフルーツを食することはできますが、
しかし、この時期の「熟れ熟れ」には敵わない!

日本と違って、丁寧な梱包はされていませんから、
少々傷みもありますが、その分何と言っても「お安い」。

食す前に、お部屋に置いておくだけで、甘い香りにうっとりです。

また、生はもちろん、ジャムを作るのも楽しい。

今は長くて暗い冬のことは思い出したくもありませんが、
でも、夏の思い出を振り返りながら飲むお茶の時間のためにも、
ここは頑張りどころ。

もし、アイスと食べるなら、ベリー類は、生のまま潰し入れるのがおすすめです。
旅先のホテルでちょっと自家製アイスはいかがでしょう?
日本では簡単には味わえないお味です。

そして、道にせり出した、バルコニー席。
これが設置され始めると、来る夏を思って心は逸り、
片付けが始まると、冬を思って、うら悲しくなるもの。

また、注意していただきたいのは、時間帯によって日差しが差す側や、
日陰になる側があること。

これは、街を散策するときも同様ですが、日向と日陰では、体感温度が全く違いますので、
その辺を考慮して、店や席を選んでくださいね。

さあ、青葉が輝くようなペテルブルグの夏を存分に楽しみましょう!!!

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by jictravel | 2019-07-01 22:42 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

サンクトペテルブルクは、猫の町1 ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

f0072621_09593196.jpgこんにちは。 はじめまして、チャンチクんちのグンチクです。169.png169.png169.png
ロシアの猫だから、やっぱりロシアンブルー?って思いきや、ブリティッシュショートヘアのツンデレ男子156.pngです。 どうぞよろしくお願いします。

日本でも「猫ブーム」なんだそうですね。156.png156.png156.png
飼い犬より飼い猫の方が多くなったんだとか。
チャンチクも昔はイヌ派だったんですが、今は断然ネコ派です!156.png

サンクトペテルブルクは、猫の町といってもいいくらい。
チャンチクがロシアにきたばかりのころは、スーパーやカフェに普通に猫がいて、びっくりしました。
さすがに最近はスーパーとかにはいなくなりましたけど、家でサンクトペテルブルクでも猫を飼っている人多いです。
なんと、あのエルミタージュにもいるんですよ。
来館者から見えるところにはいませんけど、ネズミをとって、絵を守ってるんです。

174.png毎年エルミタージュの猫の日156.pngってのがあって、2019年は5月25-26日に12匹の子猫の里親を募集したりしました。

エルミタージュといえば猫、猫といえば、エルミタージュ。
157.pngエルミタージュのお土産にも猫グッズがいっぱいありますが、その中になぜか歌川国芳の猫飼好五十三疋のニャンコたちをモチーフにしたものが。特にロシア人には鞠子がグッとくるらしくリュックや携帯カバーなんかもあります。でも、なんでだろ?


っと、今回は、無理やりこじつけ感いっぱいの猫の話題でした。


by jictravel | 2019-06-17 10:06 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

スーパーフード「スビョークラ」1 ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

f0072621_09582921.jpgこんにちは。110.pngチャンチク110.pngです。
今日はロシアでとても一般的な野菜なのに、今日本で栄養満点のスーパーフード166.pngとして注目されている食材についてです。
それは、スーパーフード「スビョークラ」です。
ロシアを目指したor目指している人なら一度は食べたこと、ありますよね、ボルシチ171.png。あのピンクのスープの野菜が「スビョークラ」です。日本では「赤カブ」とか「ビーツ」とか呼ばれてますよね。
ピンクでかわいいし、インスタ映え間違えなし!113.png113.png113.png

あの赤い色、
ベタライン色素 っていうんだそうですけど、これに抗酸化作用があるそうです。この抗酸化作用でがんの予防164.pngにつながるんだとか。

そして、スビョークラを食べると一酸化窒素が体内で作られるのだそうですが、それに血管拡張作用があるそうです。それにスビョークラにはカリウムがたくさん含まれていて体内の塩分を輩出して、むくみ解消や高血圧予防164.pngが期待できるんだそうです。

それになんといっても、葉酸が多く含まれています。スビョークラはイモ類やカブ類のような形ですが、実はほうれん草と同じ仲間なんだそうです。最近では、サンクトペテルブルクでも大き目のスーパーでならほうれん草が買えるようになりましたが、日本よりお高めですから、ロシアで葉酸を簡単に「がっつり」取るならスビョークラがおすすめです。

でも、このスビョークラ、食べたことがない人はびっくりしないでくださいね、おトイレの時。ちょっと赤いのが出ますけど149.pngスビョークラの色ですから心配しなくても大丈夫です。
それから、スビョークラには腸内の善玉菌181.pngを増やす効果もあるそうで、お通じが良くなります165.png。ちゃんちくの旦那さんはすぐトイレに直行です。こちらも「がっつり」ですから、お困りの方にはおすすめです。

次回は、ずぼらチャンチクがおすすめするスビョークラの簡単調理方法をご紹介します!

by jictravel | 2019-06-02 23:34 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

面白チョコ発見 ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

5月の終わり、ロシアの子供たちは、3か月以上の長い夏休みに突入。
大学受験の11年生以外は、リラックスした気分で、緑の美しい季節を楽しんでいることでしょう。

学期の終わりには、一年間、学校から借り受けた教科書を、学校の図書館に返却。
ただし、昨今はタブレットにデーターを入れられるようになり、既に重い教科書から解放されている子も。
また、成績もデータ化されていて、子供が手書きで成績の書かれた連絡帳を隠そうとも、親はネットで検索できるように。

こういうのも、時代ですね。

しかし、時代が変わっても、変わらないものの一つに、この「緑のノート」があります。
もちろん、市場にはきれいな表紙の分厚いノートも多数出回って入るのですが、
未だに、この薄っぺらいノートを「各教科ごと2冊もって、交互に先生に提出すること」を求められることが。
先生も、子供も重いノートをよしとしない傾向があるようです。

さて、この緑のノート。
数学用のものは、薄く碁盤の目のラインが入っています。
そして、このラインを利用して遊ばれるのが「 морской бой 」(海戦)と呼ばれる二人で遊ぶゲーム。

まず縦横のマスの端に、数字と文字を振っておき、ノートの海に各々が、船を配置します。
そして、お互いに位置を、探り合いながら、敵の船を発見し沈めるというもの。

やってみると、単純だけれど、頭と勘が鍛えられ、なかなか楽しいゲーム。
なんせ、ノートの切れ端と鉛筆さえあれば、どこでも遊べるというのが手軽でいい。

そんな「 морской бой 」は、ゲーム機や、携帯のない時代に育った少年たちを郷愁の世界に誘うのでしょう。
スーパーでこれをモチーフにしたチョコレートを発見。
おまけには、ちゃんと遊べるようにカードも入っていました。
チョコをかじりながら、少年期に思いを馳せる、そんなロシア男性が目に浮かぶような面白チョコです。



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by jictravel | 2019-06-02 19:44 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

桜まつり ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

f0072621_09491695.jpgこんにちは、チャンチクです。179.png179.png179.png
今年のペテルブルクは春の訪れが少し早くて、サンクトペテルブルク国立大学の桜は4月26日に咲きました!174.pngいつもは5月の連休のころですから、1週間~2週間ぐらい早かったですね。
171.png桜が咲いたってことで、5月11~12日の「桜まつり」に行ってきました!110.png110.png110.png一番咲くのが早い千島桜はもう散ってしまっていましたが、植物園には色んな種類の桜があるので、遅咲きの桜がちょうど見頃で、きれいでした。つつじもきれいに咲いていて、とてもいい香りがしていました。私が行った日はときどきバケツをひっくり返したみたいな雨176.pngが降ったんですが、雨に濡れた草花のにおいに癒されました。113.png
ペテルブルクでは毎年5月10日ごろの土日に171.png「桜まつり」が植物園で開かれます。とても人気で、当日入場チケットを買う人で長~い行列ができるほどです。前売りもネットで買えるので、ネットで買うのをお勧めします。今年も大盛況で7千人ぐらい集まったそうです。169.png
171.png「桜まつり」では、合気道やスポーツチャンバラなど市内の道場の公開演武会があったり、太鼓やお琴の演奏が聴けたり、日本語などのレクチャーがあったり、着物のファッションショーがあったり、プログラムが盛りだくさんです。
文化的なプログラムのほかに、ペテルブルクの和食飲食店の屋台が出るので、180.pngお腹も大満足です。 181.png写真は、バナナとあんこのたい焼きです。
手入れされたお庭で、五感全部が癒されました~。179.png179.png179.png

by jictravel | 2019-05-14 09:52 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

サービス向上はこんなところにも ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

ぺテルブルグは、春の日差しが心地よい季節となりました。

緑が青空に手を広げ始め、教会の鐘も響きわたります。

街歩きを楽しむロシア人の中にいると、意味もなくこちらまでウキウキしてきます。


しかし、街を散策するとき、自由に使えるお手洗いの少なさ、気になりませんか?

少々、尾籠な話で恐縮ですが、お付き合いください。


かつて、冬のモスクワを訪れたとき、暖房の暑さに耐えきれなくて、モヒートを飲みました。

その氷が合わなかったのか?急に体調に変化が。

しかし、その後の日程が詰まっていたため、どうしても移動せざるを得ず、

不安な気持ちでファッションモールを離れました。


が、不安は的中。

地下鉄に揺られているうちに、脂汗が・・・。

電車を降りて、側にいた駅員に「お手洗いはないでしょうか?」と

藁にもすがる思いで聞きましたが、

予想通り「ない」とのつれないお返事。


「やはり、地上を目指すほかない!!!」


あの時ほど、ロシアの地下鉄の深さ、長い長いエスカレーターを恨んだ日はありませんでした。

我慢も限界で、おなかを抑えて、座り込む私。


転がるように駅を出て、薄闇の街を見回し、カフェのありそうな通りの角へ、直行。

幸いなことに、何とか事なきを得ました。


そんな苦い経験があったので、

緑の地下鉄マヤコフスカヤ駅、出口(マラタ通り)側

ミニスーパーの「DAILY」で、

この表記に「目を奪われた」のかもしれません。


「利用するためには、何か買わなければいけませんか?」と聞いたところ

「構いませんよ」とのお言葉。

なんと太っ腹。


ファーストフード店の中には、

お店のものを買って、レシートのバーコードをかざすとか、

レシートにかかれた番号を打ち込まなければ、使えない店もあるのです。


実際は、このお店、イートインスペースもあります。

店側が、このサービスを維持してくれるためには、

何かを買ったほうがいいとは思いますが、

ロシアのサービスが随分と向上しているのを感じた次第です。


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by jictravel | 2019-04-30 15:59 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

ИВАСИ ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

f0072621_07415352.jpgこんにちは、チャンチクです。179.png179.png179.png

ペテルブルクはまだまだ雪景色ですが、
日差しだけは春らしくなってきました。
夜もあさ7時前からよる7時過ぎまで明るいです。
朝、起きるのも楽になってきました。

冬の間、白夜の反対の「黒夜」が長いサンクトペテルブルクでは、
ビタミンDを補うためによくрыбий жирという魚の油を
スプーンで子供に飲ませるそうです。
チャンチクも、液体のは飲みずらいのでカプセルのですが、
рыбий жирを薬局で買ってを飲んでいます。

日本では最近、サバ缶がはやっているそうですね。
ビタミンDが多いのだとか。
で、チャンチクもサバ缶が食べたくなって、
スーパーに探しに行きました。
すると、目に留まったのが「ИВАСИ」。
Ивасиは、Дальневосточная сардинаとも言うらしく
ロシアの極東でとれるニシン科の魚だそうです。
このИваси、1990年代にロシア近海で捕れなくなって
25年間ぐらい漁ができなくなっていたんだそうですが、
2016年にイワシ漁が再開したんだそうです。ふーん。
確かに。昔はスーパーで見たことなかったもんなあ。
そういえば、ソ連時代に「ИВАСИ」っていう音楽グループがあったって聞いたことあります。
♬Приходи ко мне, Глафира♬
https://www.youtube.com/watch?v=3KLWWIJmbcM

春が待ち遠しいのサンクトペテルブルクの近所のスーパーで
ちょっと日本を感じられてなんだか嬉しいチャンチクでした。

by jictravel | 2019-03-27 07:44 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

ベジタリアン、ビーガンなら「 укроп ウクロプ」 ~JICサンクトペテルブルグ便り~【SPB】

3月初旬にマースレニッツアも終わり、ロシア風クレープ「ブリヌィ」とともに、冬を追い出し、春を迎え入れたはず・・・だったのですが、まだまだ雪がチラつき「春よ、いずこへ?」と曇天に向かって、叫びたくなるこの頃です。

日本からは、既に「桜の便り」が聞こえ始めているというのに・・・。

冬の寒さは、部屋の中が温かいせいか?
日本の皆さんが想像されるより、はるかに過ごしやすいのですが、
このいつまでも「花が咲かない」春先は、季節の追いかけっこ競争に、大きく後れた「おいてけぼり感」がしてしまいます。

さてさて、現在、敬虔なロシア正教会信者の皆さんは
パスハ(復活祭)までの7週間の大斎期に入ってられ、肉類、乳製品などを断っておられます。
が、実際は、洗礼を受けていても、そこまではやっていないという人も多くいらっしゃるようではありますが・・・。

ただ、最近は宗教心とは関係なく、女性を中心にベジタリアンやビーガン人口が随分と増えているようで、
料理の材料も調理方法も、随分と多様性が出てきている模様。

写真は市内に4店舗をもつ、ベジタリアンカフェの「 укроп  ウクロプ (cafe-ukrop.ru)」
のランチ(250ルーブル~)から。
デザートのバナナケーキまで付けたら、たとえ食べ盛りでも満腹感を得られます。

そのせいでしょうか?
お昼時には、意外にも男性の姿が多く・・・。
あ、それとも、これは大斎期を意識されてのことかもしれませんね。

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by jictravel | 2019-03-27 03:49 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)