新年挨拶大賞 2019

昨年、2018年のロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション 新年号の新年挨拶大賞は、2019年の直前に発表となってしまったため、気合を入れて(?)発行早々、みなさまのお手元に届いて時間の経たないうちに発表をしてしまおうと思います。

内部事情を申し上げると、というか、私個人の気持ちの問題を申し上げると、昨年の新年大賞はギリギリになってしまった、、、つまり、忘れていたわけで、今年は忘れないうちに済ませてしまいたいということです。

今年のテーマは「ロシアと私、私と日本」でした。

JICインフォメーション読者の方々はどのように読んで、どのように感じていただけたかわかりませんが、JICスタッフの私としては、結構楽しめたテーマでした。というのも、長い間同じ職場で一緒に働いていても、

「そもそも何がキッカケでロシア?」
「なぜ日本語を?」

という点については話す機会も無いですし、実際にそういう話になっても、恥ずかしいのかなんなのか理由はわかりませんが、ハッキリ答えなかったり、聞くたびに答えが違っていたり、と、わかっていたようでわかっていなかったところなのです。

まあ、あらためて言うことでもありませんが、いろいろなことは、「短い言葉で簡単にはっきりと説明できる」ということの方が少ないですね。

ということで、私は楽しく読みました。じゃんっ!大賞は、

白井秀治さん「親ばかな私」

です。今回も選考委員会でもめましたが(私ひとりで)、「テーマから外れまくる」という、ある程度、誰か数人はそういうことを書いてくるであろう予想の中、華麗に(無理矢理?)テーマに舞い戻り、落語のサゲのような気持ち好さがありました。

受賞者の白井秀治さんには「お

「ちょっと待った!テーマの外れっぷりっていったら、ハワイで書いてた人だろ!」

そうなんです。予想通りというか、「ロシア」と言ってるのに「ハワイ」という、これ以上無い飛び道具、裏技が使われましたが、みなさん思い出して下さい。この裏技受賞は既に2010年に一度あったのです。この手で二度目はありません。

あらためまして、受賞者の白井秀治さんには「おめでとう」という言葉を伝えておきます。副賞は例年通り何もありません。

それではまた来年お会いしましょう!


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by jictravel | 2019-01-22 21:05 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

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