【LED】「きつね」のキノコ~JICサンクトペテルブルグ便り~

好天で暑いくらい半そでの日が続き、過ごしやすい初秋かと思ったら、一気に1度へ(!!!!)
幸い、室内の集中暖房もはいり、心底ホッ。
変わりやすい天気には慣れっこの、ペテルブルグ市民さえ、驚くような9月でした。

時期的には終わりかけていますが、今回はлисичка(アンズダケ)をご紹介。

ロシアの昔話でлиса(きつね)と言えば、「少々ずる賢いがおしゃれな女」というイメージですが、
きつねのような鮮やかな色をもつキノコ「лисичка」は、この時期の風物詩。
レストランでも、季節のメニューとして登場しています。

極東暮らしが長かった私には、当初なじみの薄いキノコでしたが、
この街では、比較的手に入りやすく、価格もお手頃な食材。

玉ねぎと炒めて、茹でたジャガイモと付け合わせるシンプルな食べ方もいいし、
パスタの具にしたり、ピザトーストのトッピングにしたりと使い勝手もいい。
それに炒めても、色がきれいで華やかなのが、流石は「きつね」。
下処理に、長時間煮なくていいというのも、ずぼら主婦には、有難いの一言です。

日本名はアンズダケというそうで、その香りから・・・だそうです。
確かに、ちょっと爽やかな香りですが、そもそもアンズの香りって、こんなだったっけ???

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by jictravel | 2018-10-01 13:47 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

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