春のロシア語研修旅行 出発!!

f0072621_1213592.jpg3月5日、JIC恒例の春のロシア語研修旅行、「モスクワ大学研修&サンクトペテルブルグ旅行」に参加の皆さんがロシアへ出発されました!
当日、関西空港へ見送りに行ってきたのですが、ロシアは慣れっこの方もいらっしゃれば、初海外(!)という方も。それでもそれぞれの方のドキドキワクワクの気持ちは伝わってきました。

さぁ、次回は9月です。今度はあなたも参加してみませんか?
ぜひお友達・お知り合い同士で誘い合ってみんなで参加してみよう!
「ペテルブルグでのロシア語研修&モスクワ旅行」の内容で募集予定です。

この研修旅行のお勧めポイントは以下・・・

1、グループで出発するので、ロシア語に自信がなくても大丈夫!1人での旅行・留学は不安な方でも安心です。
2、モスクワとサンクトペテルブルグの両方に訪れることができる!長期留学を考えておられる方にとってはいい下見になるのでは?

詳細は4月ごろに発表予定。JICのホームページをチェックしてね!!

JICのロシア留学に関してはこちら
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# by jictravel | 2006-03-08 20:29 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

春のロシア

4月、5月の極東ロシア3プランが発表されましたー!
(左:ウラジオストク、右:ハバロフスク)f0072621_144257100.jpgf0072621_14431985.jpg







『ウラジオストク&ハバロフスク4日間』
『ウラジオストク4日間/5日間』
『ハバロフスク4日間/5日間』

新潟から約2時間でいける身近なロシアの都市「ウラジオストク」・「ハバロフスク」を4日間や5日間滞在するツアーです。
移動時の送迎と、都市の半日観光がついて、あとは自分のペースで春のロシアを散策!
希望に応じて、各種オプショナルツアーも追加できますよ(要お問合せ)。
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# by jictravel | 2006-03-07 14:54 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

ウォッカ講座 第一回終わりました

 2006年5回連続で予定をしているJIC「ウォッカ講座」、第一回目が2月24日(土)に行われました。講師の説明のもと、ウォッカの試飲もしながらの講座なので会場はわきあいあいとした雰囲気に包まれて、笑いありの楽しい会になりました。1回づつのご参加も可能です。次回以降ご関心の有る方はぜひいらしてくださいね。ウォッカ講座
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# by jictravel | 2006-03-06 10:56 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

アレクサンドル・ソクーロフ 「ファザーサン」登場

 東京の渋谷ユーロスペースにてロシア現代映画の奇才アレクサンドル・ソクーロフ監督の「ファザーサン」が上映されます。4月レイトショー(21:10より)にて上映予定です。またそれに合わせてソクーロフ監督の他の作品の特集上映もあるそうです。お楽しみに。
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# by jictravel | 2006-03-06 10:50 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

わりと明るいニュース

クマのペット、ゴーシャくん

こういうニュース、いいですね。のほほんな感じで。

ロシアっていうととにかく暗いニュースしかない。
黒い政治。
珍しい酷暑。
そして厳冬。
この前動物ネタニュースやってると思ったら、『ウォッカを飲むゾウ』。

リオのカーニバルとか、
ベネツィアのカーニバルとか、
スペインの牛追い祭りとか、
なんかお祭りばかりですが、こういう明るいニュースがもっとクローズアップされてもいいんじゃいでしょうか・・・。

マスコミ抱き込んでイメージ戦略でもしたいです。ほんと。

あー、6月、ペテルブルグの白夜際・・・。
いいですね。ロマンティックですよ。
劇場に足を運び、芸術に造詣が深くなくてもなんとなく高尚な気分に浸る。
オペラの幕と幕の間にラウンジに行き、シャンペンでも・・・(ロシア製だけど)。
12時過ぎても明るい空。淡く輝くネヴァ川・・・。

6月飛行機代も安いし、行こうかなぁと思った人はクリック・クリック!
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# by jictravel | 2006-03-03 22:02 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

在ハバロフスク日本総領事館事務所移転のお知らせ

当館は3月4-5日に事務所の移転を行い、3月6日より下記の新事務所にて業務を開始いたします(3月3日は現事務所にて18:00まで通常通り業務を行います)。
ついては、3月4-5日に総領事館への緊急連絡を要する場合には、下記の緊急連絡先へご連絡下さい。

新事務所連絡先
 住所:46,Turgeneva Str., Khabarovsk, 680000, Russia
 電話番号:7(4212)413044, 413045,413046,7(4212)413048(領事部代表)
 FAX: 7(4212)413047
 Email:jp-consul@sovintel.ru
緊急連絡先: 656823

http://www.khabarovsk.ru.emb-japan.go.jp/japanese/news/060222.htm
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# by jictravel | 2006-03-03 17:46 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

通関規則の変更

2月26日、ロシア政府は、2006年1月23日付けロシア連邦政府政令第29号に基づき、個人使用のためにロシアに持ち込む荷物の通関規則を変更したそうです。
衣類、洗面用具、パソコン、書籍等の荷物を個人使用目的でロシアに持ち込む際の通関規則及び税率を定めるもので、2月26日から以下の変更が行われましたので、ロシア入国時の通関の際はご注意下さい。
1.従来、個人使用のための物品で、全体の価格が65,000ルーブル(注:約2300ドル)以内であり、かつ総重量が50kg以内の物品は無税、無申告で入国できましたが、2月26日以降は無税、無申告の入国は、全体の価格が65,000ルーブル以内であり、かつ総重量が35kg以内の物品について認められることになりました。従って、全体の価格が65,000ルーブルをこえるか、あるいは、総重量が35kgをこえる場合は課税対象となり税関での申告が必要となります。
2.持ち込み回数については、従来、週1回以内の持ち込みであれば非課税でしたが、2月26日以降は非課税となるのは月1回以内となり、従って月1回をこえて持ち込む場合には関税がかかります。

◇◇◇
ということです。長期滞在で荷物が重くなる方や、出張などで頻繁にロシアに出入国する場合はお気をつけください。
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# by jictravel | 2006-03-02 06:00 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

LH、ロシア・CIS諸国へネットワークを拡大

ルフトハンザドイツ航空(LH)は3月26日から、カザフスタンのアスタナ、ロシアのサンクトペテルブルグへ就航、路線を拡大する。フランクフルト/アスタナ線はエアバスA330型機、ミュンヘン/サンクトペテルブルグ線はエアバスA319型機を使用する。
 また、カザフスタン第2の都市として知られるアルマティへの路線は、現在の週5便からデイリー運航に増便、ミュンヘン/サンクトペテルブルグ線もデイリー運航へ増便する。

◇◇◇
ルフトハンザ航空は成田・関西両空港から曜日限定で運行しています。
これで、アスタナやペテルブルグへいく選択肢が増えますね。
ルフトハンザ航空
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# by jictravel | 2006-03-01 19:32 | 航空券 | Trackback | Comments(0)

ハバロフスク ビール工場 見学

f0072621_2051030.jpgこれ、ハバロフスクの「ビール工場」です。日本のビール工場みたいにきれいな建物ですよね。

ロシアといえば、「ウォッカ」のイメージが先行しちゃいますが、ビールの消費量もはんぱじゃありません。世界の「国別ビール消費量」としては、なんと世界5位!(ちなみに1位中国、2位アメリカ、3位ドイツ、4位ブラジル。日本は6位:2004年)

そのロシア「地ビール」の中でも最も有名なのが、この「バルチカ(baltika)」。f0072621_20595525.jpg
このビールは、味や種類が様々です。アルコール度数やキレ・コクの違いによって、このようにラベルが違って番号がふられています。「バルチカ0~10」という感じですね。これだけ種類があれば必ず自分の好きな味が見つかりますね。
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上の写真で紹介したハバロフスクの工場は、日本のビール工場と同じように、一般にも公開されています。ぜひともハバロフスクにいった際には、訪れてみてください(残念ながら有料ですが・・・)。工場内の見学だけでなく、このできたての「バルチカ」を試飲することもできますよ。

◇ハバロフスク方面 航空券
◇ハバロフスク方面 ツアー
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# by jictravel | 2006-02-28 21:24 | ロシア〓ハバロフスク | Trackback | Comments(2)

勝手に試食

私がロシアに留学していた頃の話。

モスクワの市場やスーパーでは、ベリーやナッツなどの木の実が種類豊富に売られているのですが、その売り方と言ったらもう、雑!!!
ばかデカい段ボール箱になみなみと入っているのです。
今にも溢れんばかりの山盛り。
買い物に来た人々は、それを商品だと知っているはずなのにパクパク食べまくり。
さすがに店員が目の前にいる市場では勝手に食べるという光景は見られませんでしたが、大型スーパーになるとひどいものでした。
もちろん味を見てから買う人もいましたが、ひたすら食べるだけの人もいました。

日本では考えられない状況に驚きつつも、
「あんな売り方されたら、ついつい食べてしまうよねぇ…」
と、食べる人の気持ちも分からないわけではありませんでした。笑。

ロシア人の友達と一緒に買い物に行ったときのことです。
お菓子売り場でその子が
「ねぇ、ちょっと味見をしましょう」
と言い、おもむろにお菓子の入ったビニール袋にブチッと穴を開けて食べ始めたのです!!!
あっけにとられている私に
「食べなよ」
と言いそのお菓子を渡してきました。
…どうしたら良いか分からず、結局は私も食べたのですが…。

スーパーで穴の開いた袋を見るたびに
「どうしてこんなにひどい商品が多いんだろう」
と不思議に思っていたのですが、それは人々が味見をしたからだと判明しました。

それがロシア風と言えばロシア風なのかも知れませんが、良識ある人は真似しないようにしてくださいね!!!
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↑木の実↑


MAYU
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# by jictravel | 2006-02-27 17:32 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)