沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇 4, 5, 6日目

<10月28日(土) ヨシカル・オラ~【車中泊】>

ホテルにて朝食

09:30 民族衣装の三角形の冠をモチーフに作られた三角錐のマトリョーシカや太陽を表す勝利の図案などマリ人独特のマトリョーシカのマスタークラスや即売会を楽しみます。
 

12:00 昼食 マリ料理 レストラン「フォックス・アイリッシュ・パブ」
 

13:00 市場、市内観光、民族博物館など

17:30頃 夕食: レストラン「レストラン チョープラヤ・レチカ」

19:26 ヨシカル・オラ発 (夜行寝台 58番列車)夜行の寝台列車(4人部屋)でモスクワへ



<10月29日(日)~モスクワ~【機内泊】>

朝食は車中でボックス・ブレックファスト

09:00 モスクワ着(カザン駅) 
列車駅に到着後バスで移動 (バス)モスクワ最大の蚤の市「ベルニサージュ」でお買い物
モスクワマトリョーシカや木工細工の玩具などロシア全土の民芸品を購入することができます。
 

13:00 市内レストラン「ジグリ」で昼食

アルバート通り周辺で買い物などフリータイム

16:00頃 市内より空港へバスで向かいます。


20:00 モスクワ発 SU262 (飛行機)アエロフロート航空で帰国の途へ


<10月30日(月)~成田>

11:40 成田着


<ヨシカル・オラ⇒モスクワ間の寝台列車>

1等利用者もいらっしゃいました。
ヨシカル・オラ発の寝台は朝食付きでしたが、夜のうちに注文を取ってくれて、魚、肉、鳥の3種類を提供してくれました。ホットミールでしたがチャイは別途50ルーブルでした。


<モスクワ カザン駅からヴェルニサージュの途中でバスが追突事故>

交差点でバスの左舷に乗用車が追突しました。全員無事でした。
ロシアの場合、けががなかったり5万ルーブル未満の損害の場合は警察は関与せず当事者同士で報告書を書いて、保険会社に提出するシステムになっています。その場に通りかかった警察も、報告書をあげるよう指示しただけで通り過ぎて行きました。


<モスクワ シェレメチェボ空港ターミナルD搭乗ゲートでカード入りの財布を紛失>

出発の待ち時間にお客様がクレジットカード、現金の入った財布を紛失しました。
アエロフロート SU のゲートチェックイン担当者に対応を求めましたが、「機内での紛失以外は責任外で時間もないので搭乗せよ」との指示でした。

クレジットカード利用を電話で停止。
成田のターンテーブルのアエロフロート SU 荷物担当に再び申告しましたが、やはり機内での紛失以外は責任を負えないとのことでした。

空港の紛失拾得物担当の連絡先を教えてもらい、JICモスクワのスタッフが連絡。財布は何も盗られることなく無事に発見されました。「お客様からJICモスクワのスタッフ宛」の委任状(空港の提示したロシア語と英語の書式と署名)とお客様のパスポートコピーを作成してスキャンデータを送り、翌々日に受け取りを完了しました。


<アエロフロート SU 成田発>

モスクワ発の乗客の7割程度は外国人でした。しかもロシア人よりそれ以外のヨーロッパ人とみられる乗客が多かったです。日本人は行きも帰りも少数派でした。


[ → ]1,2日目 成田~モスクワ~カザン~ショルニジャ~ヨシカル・オラ
[ ← ] 3日目 ヨシカル・オラ~ノリンスク~ヨシカル・オラ

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# by jictravel | 2017-12-14 14:56 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇 3日目

<10月27日(金) ヨシカル・オラ~ノリンスク~ヨシカル・オラ 【ヨシカル・オラ泊】>

06:00 ヨシカル・オラ発 (バス)麦わらマトリョーシカの産地ノリンスクへ
バスで車窓を楽しみながら移動します。

08:00 途中、レースの産地ソビエツクで朝食
 

12:00 ノリンスク着 到着後、市内の見学~村の教会などを見学
 

昼食:レストラン「クルゴザル」
 

麦わらのマトリョーシカの産地「ノリンスク」で工場見学。
工場直営の売店で買い物麦わらに赤と緑を基本色にした細工はとても手に入りにくい稀少品です。
ノリンスクのマトリョーシカの絵付け体験。
 

その他、村の聖母教会などを見学
 

17:00頃 ノリンスク発 バスでヨシカル・オラにもどります。

21:00 ヨシカル・オラ着 到着後、夕食


[ → ] 4, 5, 6日目 ヨシカル・オラ~モスクワ~成田
[ ← ] 1,2日目 成田~モスクワ~カザン~ショルニジャ~ヨシカル・オラ

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# by jictravel | 2017-12-14 13:14 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇 1日目、2日目

9回目になるマトツアーです。
最終的には21名+沼田さんの合計22名となりました。

マリ・エル、ショルニジャ村での交流、ノリンスクでの麦わらマト工場の見学、ワークショップ、ヨシカル・オラでの三角マトのワークショップなど、内容的には充実したもので、また料理もおいしかったです。

最終日の昼食時の感想・反省会での意見としましては、

「6日間でコンパクトにまとまっていたからこそ休暇が取れて参加できた」、
という意見と、特に3日目のヨシカル・オラ~ノリンスク~ヨシカル・オラの往復360kmの行程は朝6時発~夜11時ごろ帰着のハードのものとなり、
「あと1日あればゆったりした旅ができたのでは」との意見もでました。


<10月25日(水) 成田~モスクワ~カザン 【カザン泊】>

09:30 成田空港第1集合 成田第1旅客ターミナルビル ・北ウイング4階Eカウンター前に集合

12:00 成田発 SU261 (飛行機)SU アエロフロート・ロシア航空でモスクワ乗り換えカザンへ

16:10 モスクワ着 到着後、入国検査
到着階ターンテーブル5番奥にあるトランジット専用カウンターでチェックイン後に出発階へ

19:20 モスクワ発 SU1194 ロシア国内線でタタルスタン共和国の首都カザンへ

21:00 カザン着 到着後、バスでホテルへ
 

22:30 夕食:ホテルのレストランでタタール料理を堪能。デザートに名物”チャクチャク”(細かく切った小麦を揚げて蜂蜜をまぶしたお菓子、タタール版かりんとうです。)。


<10月26日(木) カザン~ショルニジャ~ヨシカル・オラ 【ヨシカル・オラ泊】>

午前 ホテルにて朝食

08:30 カザン発 ホテルのチェック・アウト。

(バス)市内へカザンのクレムリン見学(入場はモスクのみ)

買い物 バウマン通り

11:00 ショルニジャに向けて出発

13:00 ショルニジャ村に到着。

マリ風の昼食~パルィシュ(シチュー)、パイ、ハーブティ(ヤナギラン)など

「マリ民族的な屋敷・博物館」の見学

アクレッチュール工房でマスタークラス。マリの刺繍。

「ヤヌィーク・パマーシュ」(神聖なる泉)の見学

16:30頃 ショルニジャ発

19:00 ヨシカル・オラ着 マリ・エル共和国の首都ヨシカル・オラに到着

夕食 レストラン『サンダル』

21:00  ホテル チェックイン


<アエロフロート SU>

成田出発、カザン行き、モスクワ発、その都度、出発時間にゲートの案内がアエロフロートからSMSで流れてきました。
成田のチェックイン時、リチウムイオン電池が預け荷物に入っていないかどうか、確認されました。


<ヨシカル・オラ 『アマクス・シティ』ホテル近くのズベルバンク銀行のATMで、クレジットカードが出てこない>

夜に利用されたお客様のクレジットカードがATMに飲み込まれて出てこなくなりました。
ATMに表示されていた指定の連絡先に電話で通報しました。
「日本のクレジットカード会社に連絡をして利用を止めよ」の指示。夜10時過ぎており、指示に従ってカード利用を止めました。


[ → ] 3日目 ヨシカル・オラ~ノリンスク~ヨシカル・オラ
[ ← ] 4, 5, 6日目 ヨシカル・オラ~モスクワ~成田

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沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇

沼田元気さんと行くロシアのかわいい発見の旅 まるごとロシア


ロシアとマリ・エル共和国の

マトリョーシカ工房見学ツアー 6日間

■ツアーコード
日本語係員同行送迎つき 沼田元気さんと行くロシアのかわいい発見の旅
成田発
KN20-1306 : 6日間 アエロフロート・ロシア航空 SU

ヴォルガ流域のマリ・エル共和国ヨシカル・オラとカザンまでマトリョーシカ探訪の旅!
さらに映画『神聖なる一族 24 人の娘たち』の世界を堪能!さらに麦わらマトの産地ノリンスクへ!

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅

ツアーのポイントツアーのポイント
写真家詩人作家でマトリョーシカ研究家の【沼田元氣】さんが同行します!
マトリョーシカの荷物タグ】や沼田さんの特製スーベニイルもプレゼント!
一般の人の立ち入ることが出来ない【マトリョーシカ工房見学と作品の特別即売会】。
【牧地マリのショルニジャ村】を訪問。マリの人々の素朴でおおらかな生活や文化に触れます。
マリの【民芸細工のマスタークラス】も予定!
さらにディープな奥地、ロシアでも希少な【麦わらのマトリョーシカ】の産地「ノリンスク」を訪問。
「何かの時」には【JICモスクワオフィス】がしっかりサポートします。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

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# by jictravel | 2017-12-14 12:51 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

【LED】映画「マチルダ」 ~JICサンクトペテルブルグ便り~

こんにちは。チャンチクです!162.png162.png162.png
ペテルブルクは、12月に入り、クリスマスツリーが街中に現れました。
さらに、雪が積もって真っ白になって、ライトアップがとても綺麗です。177.png177.png177.png

以前、サンクトペテルブルクの政治歴史博物館をご紹介した時に、この政治歴史博物館の建物がもともとロマノフ王朝最後の皇帝のニコライ2世の愛人のバレリーナ、マチルダ・クシェシンスカヤ113.pngのお屋敷だということをご紹介して、映画が近日公開とお知らせしましたが(http://jictravel.exblog.jp/28185938/)、遅ればせながら、行ってきました!!!見に。101.png101.png101.png

先に、一言で印象を言うと、「悔しい!!!」144.png144.png144.png
歴史的事実なので、見る前からマチルダとニコライ2世のかなしい恋物語だと分かってはいたものの、ハッピーエンドじゃなかったので、見たあとは、不完全燃焼148.pngというか「悔しい!!!」144.pngという気持ちでした・・・。でも、女性として感情を揺さぶられたというか・・・。男性はこの映画をどう見るのかわかりませんが、私は「マチルダ、頑張れ!」と思いました。もっと、マチルダを想い続けてニコライ2世との破局163.pngの後に結婚したアンドレイ(ニコライ2世のいとこ)にスポットを当てて欲しかったなあ。アンドレイ、マラジェッツ!165.png165.png165.png最初からアンドレイを好きになれば、辛い思い163.pngをしなくても良かったのにねえ。

映画の中のニコライ2世を想い無邪気に笑ったり110.pngヤキモチを焼いてムッとしたり108.png意地悪されてもへこたれないでバレエの練習も頑張ったり166.pngするマチルダに好感もてました110.png110.png110.png事実はわかりませんが、歴史に翻弄されつつ歴史の中でたくましく生きたんだなあと。

家族愛を象徴するようなイメージのニコライ2世のと相反するので、公開前は上演を中止する映画館が出たり反対派が車を燃やしたりと物騒なスキャンダルになってましたが、私は、皇帝も人間だものね122.png、仕方がないよね141.png、と思えました。ニコライ2世を侮辱する感じはなかったと思います。まあ、歴史をよく知る人の話では、映画の中のニコライ2世はちょっと美化されてるみたいですが。どこの国にも「政略結婚」というのは今も昔もありますが、偉い人って結婚も自由にできなくて可愛そうだなあ、と。

ロシアロマノフ王朝の歴史的人物をテーマにしたテレビドラマや映画ほかにもたくさんありますが、撮影現場が宮殿なので、映像が豪華で綺麗ですよねえ179.png179.png179.pngこの映画の撮影場所も、エカテリーナ宮殿やユスポフ宮殿といった、あ、ここ知ってる!という場所が多かったです。コスチュームもかわいかったし、ハットする場面やドキドキする場面や「がんばれー!」と思える場面もあって、1時間40分が、あっという間でした173.png173.png173.png。おすすめです!


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# by jictravel | 2017-12-06 00:13 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

【LED】古い町並みの中に新しい感性渦巻く現代アート ~JICサンクトペテルブルグ便り~

179.png179.pngサンクトペテルブルグの中心部に暮らしていて面白いのは、表通りからアーチをくぐり抜けて、中庭に入った時。最近、再開発が進んでいる建物もあり、中に入ると若者が手作りした商品を売っていたり、自分の世界を表現しているセレクトショップやカフェが軒を連ねていたりします。こういう隠れ家的な空間は、世界遺産に登録されているサンクトペテルブルグの美しい街並みの影に隠れた、新しい感性が渦巻いており、街歩きの楽しさを2倍にしてくれます。179.png179.png

174.png174.png加えて、思いがけず出会えるのが、壁に描かれた絵。
これまた、表の顔を守らなければならない事情を踏まえつつ、街が内包する若々しさやその芸術性の高さを表しており、かつアーチをくぐるという行為が、別世界への扉のようで、ちょっとした高揚感があります。アニメ「千と千尋の神隠し」のトンネル効果のようなものでしょうか?鉄格子にカギがかかっていて、通り抜けできない中庭などもありますので、注意が必要ですが、時間に余裕があって、ネフスキー大通りから外れた街歩きをされるなら、ちょっとアーチの中を覗いてみること、お勧めします。174.png174.png
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# by jictravel | 2017-12-01 17:39 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

【RIX】リデン&デンツ視察 7, 8日目 リガ~モスクワ~成田~伊丹 市内観光 乗継時バッゲージスルーのご注意

<5/18(木) くもり(リガ)>

7:30 ホテルにて朝食。
9:00 チェックアウト後、荷物をフロントに預けて市街へ。旧市街観光。ショッピング。
13:00 タクシーで空港へ。
14:10 再度チェックイン後、X線検査をして、出国してゲートへ。
15:20 アエロフロート SU2101 便にてモスクワへ。
17:00 モスクワ、シェレメチェヴォ空港 SVO 着。バスに乗ってターミナルDへ行く。
20:20 アエロフロート SU260 便のゲートが変更になり、約2時間遅延してバスで飛行機まで移動。
21:00頃 アエロフロート SU260 便で成田へ。


<5/19(金) 晴れ(東京) / 晴れ(大阪)>

13:10 成田着後、ターミナル2へ移動して日本航空 JL3005 便のチケットを購入。
16:55 国内線待合にて待機後、搭乗。日本航空 JL3005 便にて大阪・伊丹へ。
18:15 伊丹空港着。


リガ市内観光および買い物

 

・新市街から旧市街へ入る手前(自由記念碑と救世主大聖堂の間)に大きな土産物屋があります。伝統工芸品(ニット、リネン、羊毛製品など)、みつろう製品、はちみつ、お酒、チョコレートなどの食品から、キーホルダーや絵葉書までなんでもそろっていました。店内も広くて見やすいです。少し料金は高めです。

 

・ライマ時計台のそばにあるチョコレートショップ「ライマ」。日本人のツアー客が自由時間に来店していました。箱入りから量り売り、プレゼント用の詰め合わせ商品まで色々。有名なのはバルザムを使用したチョコレートです。

 

・前日に写真を撮れなかった自由記念碑、救世主大聖堂、リーガ大聖堂、ドゥアマ広場などを回りました。


◆アエロフロート SU2101 便 - アエロフロート SU260 便  リガ⇒モスクワ⇒成田

・13:00にホテルで荷物をピックアップし、ホテル前からタクシーで空港に向かいました。料金約12ユーロ。時間は20分程度。

・リガ~モスクワのアエロフロート SU チケットと、モスクワ~ソウル~関空のアエロフロート SU - 大韓航空 KE チケットの合計2枚で、モスクワでアエロフロート SU2101 便からアエロフロート SU250 便への乗り継ぎ予定のような、同じ航空会社のチケットでも別冊であれば荷物はスルーになりません。ご注意ください。

1)預け荷物がなく手荷物のみなら、モスクワで入国不要。トランジットカウンターで手続きできます。
2)「リガ~モスクワ~ソウル~関西」と1冊の航空券として発券していれば、荷物は関空までスルーできます。
3)ロシアのダブルビザを取っておけばモスクワで一旦入国⇒出国できるので、乗継時間が十分であれば問題ないです。

・リガの空港は面白く、ターミナルや出発口、出発階等で国内線と国際線が分かれていないません。すべての旅客は航空会社別に分かれたチェックインカウンターで手続きした後、同じセキュリティチェックを通り出発口を通過します。通過後すぐのエリアは国内線の各ゲートになっていて、EU圏内への飛行機に乗る人々が搭乗を待っています。カフェや土産物屋もたくさんあります。それらを横目にさらに進むと行き止まりになっており、パスポートコントロールがあります。ここを通過した先がEU圏外への搭乗ゲートが並ぶエリアになっています。そちらにもいくつかカフェや免税店あります。

・アエロフロート SU2101 便、ほぼ定刻の15:30頃に出発。搭乗率は6~7割くらい。飲み物のサービスのみであっという間にモスクワのシェレメチェヴォ空港 SVO-Dターミナル着。飛行機を降りてバスに乗ったのは良いのですが、どこに連れて行かれるのかと不安になるくらい遠回りのルートでターミナルへ向かいました。おそらく30分近くバスに乗っていたと思います。

・Dターミナルに入り、アエロフロート SU260便の搭乗口を確認して近くのカフェで軽食をとっていると、ゲート変更のアナウンスがはいりました。と同時に遅延のアナウンスも(時間変更は2度発生)。結局、19:00発の予定が、19:40発となり、その後20:10とアナウンス。結局、搭乗が20:15頃になり、飛行機が飛んだのは21:00頃。

・アエロフロート SU260 便には日本人乗務員なし。日本語アナウンスはロシア人のおばちゃんCAで発音がかなり可笑しかったです。セルフモニターあり。座席は2-4-2でしたが、真ん中の4人掛けはかなり空いていたので、隣の方はそちらに移られて2席を広々使わせていただきました。メニュー表(夕食、翌朝の朝食、ドリンクサービスの3つがまとめられたもの)が最初に配布されました。夕食は2種類、朝食は3種類から選べるようになっていました。私は蕎麦アレルギーで、蕎麦の実、カーシャが含まれるメニューは食べられないので、その旨を先にCAさんにお伝えしたら、それ以外のメニューから先に選ばせてもらえ、一番先に席へ持ってきてくださいました。

・成田到着も1時間強遅れて11:45頃。帰国後、第2ターミナルへ移動し、JALのカウンターで伊丹空港行きのチケットを購入しました。16:55成田発18:10大阪伊丹着、日本航空 JL3005便にて帰阪。




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# by jictravel | 2017-11-30 15:25 | バルトの国々 | Trackback | Comments(0)

【RU】在東京ロシア領事部 お休み

在東京ロシア領事部 休館のご案内です。

2018年 お休み
1/1(月)~1/8(月)


2017年 お休み
1/1(日)~8(日)
2/23(木)、24(金)
3/8(水)、※3/21(火)
5/1(月)、5/8(月)、9(火)
6/12(月)
11/6(月)
12/28(木)~12/31(日)

※3/21は受領のみ可能


2016年 お休み
1/1(金)~1/10(日)
2/22(月)、2/23(火)
3/7(月)、3/8(火)
5/2(月)、5/9(月)
6/13(月)
11/4(金)
12/15(木)、12/16(金)
12/28(水)~12/31(土)

===
2015年 お休み
1/1(木) ~ 1/11(日)
2/23(月)
3/9(月)
5/1(金)、5/11(月)
6/12(金)
10/27(火)
11/4(水)
12/29(火)、12/30(水)、12/31(木)

===
2014年 お休み
1/1(水) ~ 1/8(水)
3/10(月)
5/1(木)、5/2(金)、5/9(金)
6/12(木)、6/13(金)
7/21(月)
11/4(火)
12/29(月)、12/30(火)、12/31(水)

※火の午後、金の午後、土、日、ロシアの祝日は一切業務を行っておりません。

===
在東京ロシア大使館・領事部

ゴールデンウイーク期間 休館日のお知らせ
5月ゴールデンウイーク期間中のロシア大使館・領事部の休館日をお知らせさせていただきます。

ゴールデンウイーク明けのご出発など申請日、ご注意いただきますようお願いいたします。

■休館日: 5/01木、5/02 金 および 5/09金

■連休中の開館日 4/30水、5/05~5/08水

※5/05月、5/06火曜は日本の祝日のため弊社休業とさせていただいております。 4/30水曜、5/07水曜、5/08木曜のみ申請・受領が可能です。

■5/12月以降は通常通り。 (申請・受領 月~金。 休館:土・日・ロシアの祝日)

※ゴールデンウイーク期間中のロシア査証の申請・受領日はロシアの祝祭日・土曜・日曜をワーキングデイにカウントしませんのでご注意ください。

緊急申請 (翌日または翌々日受領): ワーキングデイ 2~3日
通常申請 (平日4日から1週間) : ワーキングデイ 4~6日
2週間申請 : ワーキングデイ 11日

注:ワーキングデイには申請日・受領日を含めてカウント。

在東京ロシア領事部 休館のご案内です。

2014年 お休み
1/1(水) ~ 1/8(水)
3/10(月)
5/1(木)、5/2(金)
5/9(金)

ビザを申請してから受領までの営業日カウントに影響しますので余裕を持ってビザ申請するようご注意ください。

===
2013年 お休み
3/8(金)
5/1(水) ~ 5/5(日) ※ビザ取得までの所要日数が変わります。
5/9(木) ~ 5/12(日) ※ビザ取得までの所要日数が変わります。
6/12(水) ※ビザ取得までの所要日数が変わります。
12/30(月) ~ 12/31(火)

5月のお休みにかかるビザ申請は、通常より日数が余計に長くなります。
余裕を持って申請して下さい。

===
在東京ロシア領事部の休館日が発表されました。

休館期間
2012年 12月 26日(水) ~ 2013年 1月 8日(火)

ビザ申請はご注意ください。

===
先ごろロシア政府が5月の休日を設定し、当初、平日設定だった5/7-8が休みになり、その代わり5/5と12が労働日となりました。4/30、5/1のお休みは変わりません。
ついては大使館も下記のように開館日が変わります。

2012年
5/5(土) 開館
5/7(月) 休み
5/8(火) 休み
5/9日(水) 休み
5/12(土) 開館

6/8(金) 開館 ~ 11:00までで業務終了。
6/11(月) 休み
6/12(火) 休み

ご注意ください。

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# by jictravel | 2017-11-29 13:11 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

目次 リデン&デンツ視察 イルクーツク、モスクワ、サンクトペテルブルグ、リガ

◇出張先◇ イルクーツク~モスクワ~サンクトペテルブルグ~リガ
◇期間◇ 2017年5月12日(金)~5月19日(金) 8日間
◇主たる出張目的◇ リデン&デンツ視察

リデン&デンツの招待で毎日朝から夜遅くまで予定が組まれていました。お天気にもおおよそ恵まれました。

様々なヨーロッパからのエージェント代表者とともに、リデン&デンツ25歳の誕生日をお祝いしてきました。リデン&デンツのスタッフは仕事のモチベーションも高く、とても朗らかで、信頼できる方々ばかりでした。同世代のお母さんスタッフも多く、とても励まされました。

今回、リデン&デンツ4都市のすべての学校を訪れることができました。イルクーツク校は東アジアのマーケットを見込んでのオープンで、魅力も多い町です。


5/12(金)1日目 関空~イルクーツク
5/14(日)3日目 イルクーツク~モスクワ
5/19(金)8日目 成田~伊丹



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# by jictravel | 2017-11-29 12:37 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

リデン&デンツ視察 イルクーツク校、モスクワ校、サンクトペテルブルグ校、リガ校

リデン&デンツ イルクーツク校(訪問日:2017年5月13日)

 

・場所はカールマルクス通りという、昔からイルクーツクでもっとも栄えている(と言われている)通り沿いの2階です。訪れたのは土曜日の朝10時だったため、通りは静かでした。周りにはカフェやスーパー、映画館などが多く立ち並びます。

・イルクーツクには地下鉄はないので、学校に通うには、よほど近くの場所に滞在しない限りバスやトロリーバス、マルシュルートカを利用することになるので、初心者にとっては少しハードルが高いかもしれません。

・リデン&デンツの看板とともに、「LEO school」の表示も出ています。イルクーツク在住のロシア人向けの外国語スクールとしても機能しています。子供向けの英語塾のようなクラスもあるそうです。英語だけでなくフランス語等の言語も扱っています。※マンツーマンコースは年中受入可です。

・教室は全部で6つ、先生のための部屋(兼教材室)が1つあります。教室の大きさはマンツーマンや2,3人の小グループ向けもあります。子供向けのクラスもあるので、可愛らしい色使いの机と、壁がすべて黒板のように書いたり消したりできる(色は白)ようなつくりになっている教室もありました。学校の入り口ホールはそれほど広くなく、訪れたときはまだ雑然とした感じでしたが、今後無料のカフェスペースを作ったりする予定とのことです。

・ホームステイ先は、老夫婦という家族構成がメイン。

・センター長のフェリックスさんはスイス人で、最初はフランス語教師として15年以上前にイルクーツク大学に来たそうですが、英語もロシア語もネイティブ並みに話します。


リデン&デンツ モスクワ校 (訪問日:2017年5月14日)

・校舎の敷地に入る時に守衛さんがおり、許可のある人しか通れない仕組みです。毎週、リデン&デンツのスタッフが翌週に来る新しい学生の名簿を守衛さんに渡しているそうです。

・モスクワ校はスタッフ5名。センター長アナスタシアさん、アカデミックディレクターイリーナさん(不在)、ビザ・宿泊担当のジェーニャさん、マリアさん、バルバラさん。マリアさんは両親ともにギリシャ人のロシア生まれ、日本語がまあまあ話せます。駐在員の奥様方がけっこう授業を受けに来ていらっしゃるようで、話し相手をしているとのことです。


リデン&デンツ サンクトペテルブルグ校 (訪問日:2017年5月16日)


・学校はイタリアンスカヤ通りに移転しました。大通りから一本裏手、芸術広場前のとても良い立地です。建物の入り口は奥まっていますが、表通りに「Liden&Denz」の表示が出ていて一応分かるようにはなっています(が分かりにくいとは思います)。

・学校の扉を入って、廊下がぐるっと一周つながっていて、左右に教室が13あります。ロビー、自動販売機や無料のコーヒーマシン、事務所、教材室、先生のための部屋、そして併設の旅行社「Swiss House」が入っています。教室の廊下側の壁はすべてガラス張りになっていて、目線より下はロシアの観光地の写真が半透明で施されています。解放感ありつつもうまく目隠しされています。

・サンクトペテルブルグ校のスタッフ紹介があり、ぐるっと教室を見て回ると、何室かでは授業が行われていました。


リデン&デンツ リガ校 (訪問日:2017年5月17日)


・リガ校は旧市街の中ではないですが旧市街からほど近く、ラトヴィア大学やリガ駅からも近いよい場所にあります。ホテル『ラディソン・ブル・エリザベテ』からは徒歩で10分ほどでした。イルクーツク校と同じように、「DURBE」という語学学校と一緒に運営しているので、建物入口には大きく「DURBE」と表示されています。

・階段を上がり踊り場を挟んで左右にリデン&デンツへ入る扉があります。片方には教室のみ数室、もう一方は事務所やロビーなどもあります。自動販売機やコーヒーサーバー、PC教材室もあります。教室は10室。リガ校にも日本語が少し可能なスタッフが1人いました。

・ロビーそばの掲示板には今週の時間割、今週の文化プログラム(ボウリング、ユールマラへの遠足など)、今月の劇場の演目などが掲示されていました。

・ホームステイは徒歩圏にはほとんどなく、バスで通うようなところがほとんど。




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# by jictravel | 2017-11-29 12:12 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

【RIX】リデン&デンツ視察 6日目 サンクトペテルブルグ~リガ 市内観光 ラディソン・ブル・エリザベテ

<5/17(水) 晴れ(サンクトペテルブルグ) / くもり一時小雨(リガ)>

7:00 チェックアウト後、荷物をフロントに預け、簡単にホテルで朝食をとる。
7:45 バスで空港へ。
8:30 各自チェックイン、出国。
10:00 エアバルチック BT443 便にてリガへ。
11:45 リガ着。バスで市内へ。途中郊外で昼食。
15:00 ホテル「ラディゾンブル・エリザベテ」着後、チェックイン。
16:45 ホテルロビー集合。徒歩でリデン&デンツ リガ校へ。
17:00-18:00 リデン&デンツ リガ校にて学校案内。
18:00 リガ旧市街を徒歩で市内観光。
20:00 夕食。
22:00 徒歩でホテルへ戻る。


◆エアバルチック BT443便 サンクトペテルブルグ⇒リガ

・サンクトペテルブルグのプルコヴォ空港の免税店はお土産関係かなり充実していました。

・エアバルチック BT 便の座席配列は3-3。サービスは飲み物のみでした。

・リガ空港到着後、バスでターミナルビルに。入国審査ではEUパスポートの列とその他の列に分かれていて、EU以外の人向けの列はとても混み合っていました。一人一人に入国目的や滞在日数など詳しく質問していました。私は提示しなかったですが、海外旅行保険の提示を求められている人も散見されました。

・リガはユーロを使用するので特に両替は不要でした。



 

・ガイドさんと空港で合流し、バスでリガ市内中心部方面へ向けて移動。リガ市内を突っ切って、郊外のレストランへ向かいました。移動およそ40分程度。

・ラトヴィア民族野外博物館の中にあるレストランにて昼食をとったあと(博物館は見学なし)、一旦ホテルに戻り、14:30ごろチェックイン。

・16:30頃にホテルロビーに集合。徒歩でリデン&デンツ リガ校へ。

・リガ校訪問後ガイドさん合流し、徒歩で旧市街市内観光。この日は雨がぱらついていて、しかも夕方だったので薄暗く、多くの写真は翌日の午前中に再度市街へ出て撮りました。


・20:00ごろよりレストラン「Melnie muki」にて夕食。ここでの夕食は特に美味しかったです。




・リガには数軒のラディソン系ホテルがあり、そのうちの1つです。新市街にあり、2008年築、8階建て、ガラス張りのホテル。旧市街まで十分徒歩圏内。全室禁煙。Wi-Fiフリー。ホテルの真ん中に中庭があり、囲むように部屋が配置されています。エレベーターは3基。ロビーからの段差もなく使いやすいです。


・スタンダードルームはシャワーオンリー。ペットボトル(500ml)水無料。大きいサイズはミニバーにて有料。

・傘の無料貸し出しがありました。宿泊客は利用可能。ちょうど出かける時刻に降り出したので、皆さん借りていました。


・朝食会場1階ロビー奥。品数も十分。ロシアとはちょっと違う、若々しい感じです。豪華というよりは少しカジュアルな雰囲気。




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# by jictravel | 2017-11-28 17:07 | バルトの国々 | Trackback | Comments(0)