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【RIX】リデン&デンツ視察 7, 8日目 リガ~モスクワ~成田~伊丹 市内観光 乗継時バッゲージスルーのご注意

<5/18(木) くもり(リガ)>

7:30 ホテルにて朝食。
9:00 チェックアウト後、荷物をフロントに預けて市街へ。旧市街観光。ショッピング。
13:00 タクシーで空港へ。
14:10 再度チェックイン後、X線検査をして、出国してゲートへ。
15:20 アエロフロート SU2101 便にてモスクワへ。
17:00 モスクワ、シェレメチェヴォ空港 SVO 着。バスに乗ってターミナルDへ行く。
20:20 アエロフロート SU260 便のゲートが変更になり、約2時間遅延してバスで飛行機まで移動。
21:00頃 アエロフロート SU260 便で成田へ。


<5/19(金) 晴れ(東京) / 晴れ(大阪)>

13:10 成田着後、ターミナル2へ移動して日本航空 JL3005 便のチケットを購入。
16:55 国内線待合にて待機後、搭乗。日本航空 JL3005 便にて大阪・伊丹へ。
18:15 伊丹空港着。


リガ市内観光および買い物

 

・新市街から旧市街へ入る手前(自由記念碑と救世主大聖堂の間)に大きな土産物屋があります。伝統工芸品(ニット、リネン、羊毛製品など)、みつろう製品、はちみつ、お酒、チョコレートなどの食品から、キーホルダーや絵葉書までなんでもそろっていました。店内も広くて見やすいです。少し料金は高めです。

 

・ライマ時計台のそばにあるチョコレートショップ「ライマ」。日本人のツアー客が自由時間に来店していました。箱入りから量り売り、プレゼント用の詰め合わせ商品まで色々。有名なのはバルザムを使用したチョコレートです。

 

・前日に写真を撮れなかった自由記念碑、救世主大聖堂、リーガ大聖堂、ドゥアマ広場などを回りました。


◆アエロフロート SU2101 便 - アエロフロート SU260 便  リガ⇒モスクワ⇒成田

・13:00にホテルで荷物をピックアップし、ホテル前からタクシーで空港に向かいました。料金約12ユーロ。時間は20分程度。

・リガ~モスクワのアエロフロート SU チケットと、モスクワ~ソウル~関空のアエロフロート SU - 大韓航空 KE チケットの合計2枚で、モスクワでアエロフロート SU2101 便からアエロフロート SU250 便への乗り継ぎ予定のような、同じ航空会社のチケットでも別冊であれば荷物はスルーになりません。ご注意ください。

1)預け荷物がなく手荷物のみなら、モスクワで入国不要。トランジットカウンターで手続きできます。
2)「リガ~モスクワ~ソウル~関西」と1冊の航空券として発券していれば、荷物は関空までスルーできます。
3)ロシアのダブルビザを取っておけばモスクワで一旦入国⇒出国できるので、乗継時間が十分であれば問題ないです。

・リガの空港は面白く、ターミナルや出発口、出発階等で国内線と国際線が分かれていないません。すべての旅客は航空会社別に分かれたチェックインカウンターで手続きした後、同じセキュリティチェックを通り出発口を通過します。通過後すぐのエリアは国内線の各ゲートになっていて、EU圏内への飛行機に乗る人々が搭乗を待っています。カフェや土産物屋もたくさんあります。それらを横目にさらに進むと行き止まりになっており、パスポートコントロールがあります。ここを通過した先がEU圏外への搭乗ゲートが並ぶエリアになっています。そちらにもいくつかカフェや免税店あります。

・アエロフロート SU2101 便、ほぼ定刻の15:30頃に出発。搭乗率は6~7割くらい。飲み物のサービスのみであっという間にモスクワのシェレメチェヴォ空港 SVO-Dターミナル着。飛行機を降りてバスに乗ったのは良いのですが、どこに連れて行かれるのかと不安になるくらい遠回りのルートでターミナルへ向かいました。おそらく30分近くバスに乗っていたと思います。

・Dターミナルに入り、アエロフロート SU260便の搭乗口を確認して近くのカフェで軽食をとっていると、ゲート変更のアナウンスがはいりました。と同時に遅延のアナウンスも(時間変更は2度発生)。結局、19:00発の予定が、19:40発となり、その後20:10とアナウンス。結局、搭乗が20:15頃になり、飛行機が飛んだのは21:00頃。

・アエロフロート SU260 便には日本人乗務員なし。日本語アナウンスはロシア人のおばちゃんCAで発音がかなり可笑しかったです。セルフモニターあり。座席は2-4-2でしたが、真ん中の4人掛けはかなり空いていたので、隣の方はそちらに移られて2席を広々使わせていただきました。メニュー表(夕食、翌朝の朝食、ドリンクサービスの3つがまとめられたもの)が最初に配布されました。夕食は2種類、朝食は3種類から選べるようになっていました。私は蕎麦アレルギーで、蕎麦の実、カーシャが含まれるメニューは食べられないので、その旨を先にCAさんにお伝えしたら、それ以外のメニューから先に選ばせてもらえ、一番先に席へ持ってきてくださいました。

・成田到着も1時間強遅れて11:45頃。帰国後、第2ターミナルへ移動し、JALのカウンターで伊丹空港行きのチケットを購入しました。16:55成田発18:10大阪伊丹着、日本航空 JL3005便にて帰阪。




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by jictravel | 2017-11-30 15:25 | バルトの国々 | Trackback | Comments(0)

目次 リデン&デンツ視察 イルクーツク、モスクワ、サンクトペテルブルグ、リガ

◇出張先◇ イルクーツク~モスクワ~サンクトペテルブルグ~リガ
◇期間◇ 2017年5月12日(金)~5月19日(金) 8日間
◇主たる出張目的◇ リデン&デンツ視察

リデン&デンツの招待で毎日朝から夜遅くまで予定が組まれていました。お天気にもおおよそ恵まれました。

様々なヨーロッパからのエージェント代表者とともに、リデン&デンツ25歳の誕生日をお祝いしてきました。リデン&デンツのスタッフは仕事のモチベーションも高く、とても朗らかで、信頼できる方々ばかりでした。同世代のお母さんスタッフも多く、とても励まされました。

今回、リデン&デンツ4都市のすべての学校を訪れることができました。イルクーツク校は東アジアのマーケットを見込んでのオープンで、魅力も多い町です。


5/12(金)1日目 関空~イルクーツク
5/14(日)3日目 イルクーツク~モスクワ
5/19(金)8日目 成田~伊丹



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by jictravel | 2017-11-29 12:37 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

リデン&デンツ視察 イルクーツク校、モスクワ校、サンクトペテルブルグ校、リガ校

リデン&デンツ イルクーツク校(訪問日:2017年5月13日)

 

・場所はカールマルクス通りという、昔からイルクーツクでもっとも栄えている(と言われている)通り沿いの2階です。訪れたのは土曜日の朝10時だったため、通りは静かでした。周りにはカフェやスーパー、映画館などが多く立ち並びます。

・イルクーツクには地下鉄はないので、学校に通うには、よほど近くの場所に滞在しない限りバスやトロリーバス、マルシュルートカを利用することになるので、初心者にとっては少しハードルが高いかもしれません。

・リデン&デンツの看板とともに、「LEO school」の表示も出ています。イルクーツク在住のロシア人向けの外国語スクールとしても機能しています。子供向けの英語塾のようなクラスもあるそうです。英語だけでなくフランス語等の言語も扱っています。※マンツーマンコースは年中受入可です。

・教室は全部で6つ、先生のための部屋(兼教材室)が1つあります。教室の大きさはマンツーマンや2,3人の小グループ向けもあります。子供向けのクラスもあるので、可愛らしい色使いの机と、壁がすべて黒板のように書いたり消したりできる(色は白)ようなつくりになっている教室もありました。学校の入り口ホールはそれほど広くなく、訪れたときはまだ雑然とした感じでしたが、今後無料のカフェスペースを作ったりする予定とのことです。

・ホームステイ先は、老夫婦という家族構成がメイン。

・センター長のフェリックスさんはスイス人で、最初はフランス語教師として15年以上前にイルクーツク大学に来たそうですが、英語もロシア語もネイティブ並みに話します。


リデン&デンツ モスクワ校 (訪問日:2017年5月14日)

・校舎の敷地に入る時に守衛さんがおり、許可のある人しか通れない仕組みです。毎週、リデン&デンツのスタッフが翌週に来る新しい学生の名簿を守衛さんに渡しているそうです。

・モスクワ校はスタッフ5名。センター長アナスタシアさん、アカデミックディレクターイリーナさん(不在)、ビザ・宿泊担当のジェーニャさん、マリアさん、バルバラさん。マリアさんは両親ともにギリシャ人のロシア生まれ、日本語がまあまあ話せます。駐在員の奥様方がけっこう授業を受けに来ていらっしゃるようで、話し相手をしているとのことです。


リデン&デンツ サンクトペテルブルグ校 (訪問日:2017年5月16日)


・学校はイタリアンスカヤ通りに移転しました。大通りから一本裏手、芸術広場前のとても良い立地です。建物の入り口は奥まっていますが、表通りに「Liden&Denz」の表示が出ていて一応分かるようにはなっています(が分かりにくいとは思います)。

・学校の扉を入って、廊下がぐるっと一周つながっていて、左右に教室が13あります。ロビー、自動販売機や無料のコーヒーマシン、事務所、教材室、先生のための部屋、そして併設の旅行社「Swiss House」が入っています。教室の廊下側の壁はすべてガラス張りになっていて、目線より下はロシアの観光地の写真が半透明で施されています。解放感ありつつもうまく目隠しされています。

・サンクトペテルブルグ校のスタッフ紹介があり、ぐるっと教室を見て回ると、何室かでは授業が行われていました。


リデン&デンツ リガ校 (訪問日:2017年5月17日)


・リガ校は旧市街の中ではないですが旧市街からほど近く、ラトヴィア大学やリガ駅からも近いよい場所にあります。ホテル『ラディソン・ブル・エリザベテ』からは徒歩で10分ほどでした。イルクーツク校と同じように、「DURBE」という語学学校と一緒に運営しているので、建物入口には大きく「DURBE」と表示されています。

・階段を上がり踊り場を挟んで左右にリデン&デンツへ入る扉があります。片方には教室のみ数室、もう一方は事務所やロビーなどもあります。自動販売機やコーヒーサーバー、PC教材室もあります。教室は10室。リガ校にも日本語が少し可能なスタッフが1人いました。

・ロビーそばの掲示板には今週の時間割、今週の文化プログラム(ボウリング、ユールマラへの遠足など)、今月の劇場の演目などが掲示されていました。

・ホームステイは徒歩圏にはほとんどなく、バスで通うようなところがほとんど。




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by jictravel | 2017-11-29 12:12 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

【RIX】リデン&デンツ視察 6日目 サンクトペテルブルグ~リガ 市内観光 ラディソン・ブル・エリザベテ

<5/17(水) 晴れ(サンクトペテルブルグ) / くもり一時小雨(リガ)>

7:00 チェックアウト後、荷物をフロントに預け、簡単にホテルで朝食をとる。
7:45 バスで空港へ。
8:30 各自チェックイン、出国。
10:00 エアバルチック BT443 便にてリガへ。
11:45 リガ着。バスで市内へ。途中郊外で昼食。
15:00 ホテル「ラディゾンブル・エリザベテ」着後、チェックイン。
16:45 ホテルロビー集合。徒歩でリデン&デンツ リガ校へ。
17:00-18:00 リデン&デンツ リガ校にて学校案内。
18:00 リガ旧市街を徒歩で市内観光。
20:00 夕食。
22:00 徒歩でホテルへ戻る。


◆エアバルチック BT443便 サンクトペテルブルグ⇒リガ

・サンクトペテルブルグのプルコヴォ空港の免税店はお土産関係かなり充実していました。

・エアバルチック BT 便の座席配列は3-3。サービスは飲み物のみでした。

・リガ空港到着後、バスでターミナルビルに。入国審査ではEUパスポートの列とその他の列に分かれていて、EU以外の人向けの列はとても混み合っていました。一人一人に入国目的や滞在日数など詳しく質問していました。私は提示しなかったですが、海外旅行保険の提示を求められている人も散見されました。

・リガはユーロを使用するので特に両替は不要でした。



 

・ガイドさんと空港で合流し、バスでリガ市内中心部方面へ向けて移動。リガ市内を突っ切って、郊外のレストランへ向かいました。移動およそ40分程度。

・ラトヴィア民族野外博物館の中にあるレストランにて昼食をとったあと(博物館は見学なし)、一旦ホテルに戻り、14:30ごろチェックイン。

・16:30頃にホテルロビーに集合。徒歩でリデン&デンツ リガ校へ。

・リガ校訪問後ガイドさん合流し、徒歩で旧市街市内観光。この日は雨がぱらついていて、しかも夕方だったので薄暗く、多くの写真は翌日の午前中に再度市街へ出て撮りました。


・20:00ごろよりレストラン「Melnie muki」にて夕食。ここでの夕食は特に美味しかったです。




・リガには数軒のラディソン系ホテルがあり、そのうちの1つです。新市街にあり、2008年築、8階建て、ガラス張りのホテル。旧市街まで十分徒歩圏内。全室禁煙。Wi-Fiフリー。ホテルの真ん中に中庭があり、囲むように部屋が配置されています。エレベーターは3基。ロビーからの段差もなく使いやすいです。


・スタンダードルームはシャワーオンリー。ペットボトル(500ml)水無料。大きいサイズはミニバーにて有料。

・傘の無料貸し出しがありました。宿泊客は利用可能。ちょうど出かける時刻に降り出したので、皆さん借りていました。


・朝食会場1階ロビー奥。品数も十分。ロシアとはちょっと違う、若々しい感じです。豪華というよりは少しカジュアルな雰囲気。




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by jictravel | 2017-11-28 17:07 | バルトの国々 | Trackback | Comments(0)

【LED】リデン&デンツ視察 5日目 サンクトペテルブルグ 市内観光 クルーズ

<5/16(火) 晴れ(サンクトペテルブルグ)>

7:30 ホテルにて朝食。
9:00 ミーティング。
9:45 ロビー集合。バスで市内観光へ。
13:30 クルーズ船に乗って、ネヴァ川~フォンタンカ運河をランチクルーズ。
15:15 アニチコフ橋下にて下船後、解散。ホテルへ戻る。
17:00 ホテルロビー集合。徒歩でリデン&デンツ サンクトペテルブルグ校へ。
17:20-18:40 リデン&デンツ サンクトペテルブルグ校 学校視察。バスで「Olympia Palace」へ移動。
24:00 ミニバスでホテルへ戻る。



 

・バスでイサク大聖堂、ニコライ聖堂を下車観光。青銅の騎士像のあたりを回りワシリエフスキー島へ入りました。ロストラの燈台柱のところで下車観光。

 

・ペトロパブロフスク要塞 入場観光。ニコリスク門から入り聖堂へ入場。ピョートル大帝以降の皇帝一族が埋葬されています。ゴーリコフスカヤ駅方面へ抜けたところでクルーズ船が待っていました。


・クルーズはネヴァ川からフォンタンカ運河のアニチコフ橋まで。乗船後すぐにフリードリンク(シャンパン、ジュース、お水)、その後ランチ。フォンタンカに入る頃、コーヒーや紅茶がサービスされました。船内では特にプログラムはなく、自由に過ごします。船体後部が屋外で、天気も良かったので外で過ごしても気持ちが良かったです。

・15:30ごろホテルに一旦戻り、近くのスーパーで少し買い物をしました。




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by jictravel | 2017-11-28 15:51 | ロシア〓ST.ペテルブルグ | Trackback | Comments(0)

【MOW】【LED】リデン&デンツ視察 4日目 モスクワ~サンクトペテルブルグ サプサン号

<5/15(月) 晴れ(モスクワ、サンクトペテルブルグ)>

8:00 ホテルにて朝食
9:45-17:00 チェックアウト。荷物を持ってバスで市内観光へ
(モスクワ川沿いの車窓観光、マネージ広場⇒赤の広場⇒クレムリン(武器庫含む)の入場観光、昼食後に雀が丘下車観光)
17:00 鉄道駅着。
17:30 サプサン774号にてサンクトペテルブルグへ
21:20 サンクトペテルブルグ着。徒歩でホテルへ。
22:30 ホテル「コリンシア・ネフスキーパレス」着。チェックイン。


モスクワ市内観光

 

・バスでトヴェルスカヤ大通りをクレムリン方向に進みました。メトロポールホテル横あたりでバスを降り、マネージ広場から赤の広場へ。

・クレムリン観光 アレクサンドロフスキー庭園を通り抜けてトロイツカヤ塔の入口より入場。大統領府・大統領官邸の建物は遠目にしか見られず、道路に下りるだけで警官から警告されるようになっています。聖堂広場で集合写真を撮るものの教会には入場せずモスクワ川沿いへ抜け、武器庫へ向かいました。

・武器庫 入口で上着を預けます。武器庫内は撮影禁止とされています。

 

・クレムリンをあとにしてレストラン「Простые Вещи」にて昼食。すごいボリュームでした。
メニュー:サラダ(Spinach leaves with goat cheese, mustard grains and salted salmon)
メイン(Hot puffs with spicy rabbit, figs and pink pepper)
デザート(Honey cake and tea or coffee)

・昼食後、バスで市内の説明を受けながら雀が丘に移動。天気がよく、雀が丘から新しいモスクワのランドマーク「モスクワ・シティ」が良く見えました。セブンシスターズの1つ、ヒルトンモスクワ・レニングラーツカヤ(旧ウクライナホテル)ホテルの正面は、いまもなお「ホテル・ウクライナ」という看板のまま。

 

・15:45頃雀が丘を出発し、レニングラード駅へ向かいました。16:50頃到着。17:10頃に他グループが合流し、サンクトペテルブルグへ移動。

・ベラルースカヤ駅のそばの地下道には普通に自動販売機が設置されていました。飲み物は日本のものでした。


サプサン774号 モスクワ⇒サンクトペテルブルグ



・ホームへ行く前にセキュリティチェック有ります。

・切符のチェックは車両に入るときにバーコードスキャン。

・荷物を置くスペースが限られていて、大きいスーツケースは座席まで持ち込める数に限りがあるため、車両の入り口近くにまとめて置きます。かなりの数になるので、早くに置いてしまうと他の荷物で埋もれ、列車から出るときに最後まで荷物が持ちだせないです。

・17:30静かに出発。車両内Wi-Fiあり。ワゴン販売あり。

・夕食ボックス(サンドイッチ、サラダ、ペットボトル水)を用意してもらい、列車内で夕食をとりました。

・21:20時刻通りにサンクトペテルブルグ到着。ホームで出迎えがあり、徒歩でホテルへ移動。15分程度。


ホテル「コリンシア・ネフスキーパレス」


・ネフスキー大通り沿い。モスクワ駅寄りの立地で便利なところです。エルミタージュまでも歩けますが、年配の方には厳しいと思います。

・チェックインはこのグループだけでも50名以上。その前に中国人の団体客がいたため、非常に時間がかかりました。

・バスタブあり。歯ブラシなし。ミニバー充実。Wi-Fi可。

・朝食レストランは2階。品数も十分でサービスも良い。テーブルにつくとウェイターがホットドリンクとフレッシュジュースの注文を聞いてくれます。フレッシュリンゴジュースはすりおろしリンゴがガッツリ入っていて本当に美味しかったです。自分でカウンターに行って作ってもらうこともできます。

・5/16(火)に夕方部屋に戻ると、ホテルからのお詫びの手紙と5粒のトリュフチョコレートの箱が置いてありました。「ご不便をおかけして申し訳ありません。どうぞ素敵なご滞在を。」と書かれていました。すぐに思い当たらなかったのですが、チェックイン後、部屋のスタンドランプ(背の高いランプ)が途中で切れてしまっていたことを思い出しました。そして、それしか思い当たることはなかったです。特にその点をホテルに伝えたわけではないし、ランプが切れて困っているわけでもなかったのですが、どんな小さなことでも、このようなサービスをもって滞在が良い印象で終わるよう努力されているということが勉強になりました。チョコレートはありがたくいただきました。


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by jictravel | 2017-11-27 15:23 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

JIC大阪・ロシア留学デスク 移転のお知らせ

JIC大阪・ロシア留学デスクは、2017年12月11日(月)より、
新住所にて業務開始いたします。
このため、12月8日(金)は臨時休業とさせていただきます。


ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

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by jictravel | 2017-11-27 12:16 | ★☆JICホームページ☆★ | Trackback | Comments(0)

JIC大阪 臨時休業のお知らせ

2017年11月22日(水)は臨時休業により下記の通りの営業時間となります。
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2016年12月5日(月)は会社設立30周年のため臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。よろしくお願い致します。

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2016年11月18日(金)は臨時休業により下記の通りの営業時間となります。


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2014年11月28日(金)は臨時休業により下記の通りの営業時間となります。

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JIC大阪・ロシア留学デスク
2014年8月14日(木)、15日(金)の両日、休業とさせていただきます。

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2014年2月19日(水) JIC 臨時休業のお知らせです。

<JIC東京、JIC大阪・ロシア留学デスク>
12:00 以降臨時休業のため営業時間は 10:00-12:00 となります。

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by jictravel | 2017-11-27 12:15 | ★☆JICホームページ☆★ | Trackback | Comments(0)

【IKT】【MOW】リデン&デンツ視察 3日目 イルクーツク~モスクワ

<5/14(日) 晴れ(イルクーツク、モスクワ)>

7:30 ホテルにて朝食
9:00-10:30 ホテル周辺の散策
11:00 一旦ホテルへ戻ってチェックアウト。車で空港へ。
11:45 イルクーツク空港着。チェックイン。
12:20 搭乗。バスで飛行機へ移動。
13:15 アエロフロート SU1563便でモスクワへ。
15:10 モスクワ着。少し遅れた。送迎車でホテルへ。
16:30 ホテル「マリオット・トヴェルスカヤ」着。チェックイン。
18:40 ロビー集合。ミーティング。
19:10 リデン&デンツ モスクワ校にてパーティ。
23:00 徒歩でホテルへ戻る。




・11:00にチェックアウトし、送迎車で空港へ向かいました。20分程度で到着。

・国内線のターミナルは国際線と横並び。国際線空港よりは大きくて売店やカフェもいくつかありますが、それでも小さいです。チェックインカウンターの並ぶ1階にはほとんど座るような場所はないです。

・12:20頃、アナウンス(ロシア語・英語)があり、モスクワ行きの誘導が始まりました。建物の出口で搭乗券のチェックがあり、バスに乗って飛行機へ向かいました。

・便はほぼ満席。座席は狭く、モニターやUSB差込口もないです。サービスはドリンク⇒食事(チキンかビーフから選べる)→ホットコーヒーまたは紅茶⇒アイスクリーム。到着の1時間半前に再びドリンクサービス。

・モスクワ到着後、バスに乗りターミナルへ。

・手荷物受取ゾーンでは隣がシンフェローポリ便。国内線扱いで違和感ありありです。

・荷物の受け取りに時間がかかったため出口を出たのが少し遅く、運転手がすぐ見つからなかったので連絡先に電話をかけました。その後5分以内に合流できて、ホテル「マリオット・トヴェルスカヤ」へ送ってもらいました。





・16:30頃到着し、チェックイン手続き。送迎車は表通り(第1トヴェルスカヤ・ヤムスカヤ)の方ではなく、裏通りに止まるため、裏通り側の入り口から入ります。ロビーはこじんまりしています。こぎれいなお土産物屋があります。エレベーターまでに6,7段ほどの階段があるのが不便だと感じる人もいると思いました。ロビー階には天井がありますが、客室階は中央部分が吹き抜けになっていて、周りを客室が囲んでいるような作りになっています。

・部屋は前室(デスクやクローゼットがある部屋)とベッドルームが分かれている角部屋。バスタブがありました。同じマリオット系ということで、Wi-Fiの接続方法はイルクーツクと同様。ホテルに歯ブラシの備え付けはないです。無料の水(ペットボトル)あります。

・朝食は品数も多く、ライブキッチンもあります。際立ったサービスはないですが、十分満足できるレベルでした




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by jictravel | 2017-11-16 15:48 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

【VVO】DBSフェリー 燃油サーチャージ変更

DBSフェリー燃油サーチャージ変更のお知らせです。

■鳥取・境港 ~ 韓国・トンヘ(東海) ~ ロシア・ウラジオストク
片道 1,600円 ※現行。~6/30まで発券分

片道 1,800円 ※7/1~以降の発券

片道 2,300円 ※2014年3月 現在
片道 0円 ※2017年11月 現在

DBSフェリーの乗船券お取り扱いしております。

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by jictravel | 2017-11-14 10:57 | 船・フェリー | Trackback | Comments(0)