ロシア訪問旅行報告 2016年9月6日~9日(2)サンクトペテルブルグ

<9月6日(火)> 晴
07:30 ホテルをチェックアウト

08:15 レニングラード駅着
モスクワのレニングラード駅に8:15に着きました。

08:30 チェックイン 安全検査
出発1時間前の8:30からチェックイン開始、安全検査を通ってホームに入ります。

08:45 サプサンがホームに入線、乗車。
車掌が各車両の入口に立ち、パスポートチェック(E-チケット)。


09:30 モスクワ発(途中駅で2回停車)

約700kmを4時間で走るのだから時速200kmは出てるのでしょうが、外の景色が広いからか、それほど速くは感じないです。
乗り心地は悪くないです。が、走行中に車両内を歩くと横揺れで結構歩きにくいです。
車内販売ありました。アメリカンコーヒー140RUB。

13:20 サンクトペテルブルグ着 ガイド;エレーナさん

14:00 昼食 魚のスープ、キエフ風カツレツ その後、市内観光へ

~イサク寺院~
~芸術広場近くの土産物屋(トイレ休憩)~
 

~アレクサンドル・ネフスキー修道院~

~スモーリヌイ、血の上の教会などを外から見ました。

19:00 夕食 つぼ焼き

20:00 ホテル着 チェックイン


<9月7日(水)> 曇・雨

09:00 ホテル発 郊外観光へ

~エカテリーナ宮殿~


~昼食 サリャンカ、魚のフライ

~ピョートル夏の宮殿~

~夕食 キノコ・チーズグラタン、チキン

20:00 ホテル着


<9月8日(木)> 晴

08:30 バッゲージダウン

09:00 チェックアウト 市内観光へ

~ペトロパブロフスク要塞と寺院~
 

サンクトペテルブルグの外人客向け乗合観光バス市内の主な観光名所を赤い大型バスが巡回運行しています。周遊チケットを買えば、どの観光ポイントでも乗り降り自由。英語、ドイツ語、フランス語、アラビア語、日本語、中国語、韓国語など12の言語で、イヤホン・ガイド。少しロシア語のできる人、また英語のできる人なら便利に活用できそうです。

12:30 レストラン・エルミタージュにて昼食

14:30 エルミタージュ美術館

~夕食 ステーキ

21:00 空港着、チェックイン

23:00発 KE-930


<9月9日(金)> 晴
13:50 ソウル着

15:20 ソウル発

17:00 関空着



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by jictravel | 2017-08-22 19:48 | ロシア〓ST.ペテルブルグ | Trackback | Comments(0)

ロシア訪問旅行報告 2016年9月3日~5日(1)モスクワ

<2016年9月3日(土)> 晴

09:30 関空発 KE-722

11:15 ソウル着

13:05 ソウル発 KE-923

16:45 モスクワ着
パスポートコントロールを抜けるのに1時間以上かかりました。

18:20 空港発(ガイド;ミハイルさん)

19:15 ホテル着 ラディソン・スラビヤンスカヤ(キエフ駅隣)


<9月4日(日)> 小雨・曇

09:00 ホテル発 市内観光へ

~モスクワ大学~
裏側のロモノソフ像前と雀が丘(表側)と両方に行きました。表は観光客で混みあっていましたが、先に行った裏側は「穴場」。ほとんど人がいないので落ち着いて見学できました。


~ノボデヴィッチ修道院~
2つの教会に入りました。

~土産物屋~

~昼食~ サリャンカ、ポークソテー

~クレムリン~
大砲の王様、鐘の王様、ウスペンスキー寺院、武器庫
 

16:30~17:45 ホテルで休憩

18:00 夕食 サーモン焼き、マッシュポテト

19:30 グム百貨店内を自由散策

20:00~23:00 赤の広場 スパスカヤ・パレード
 

赤の広場に特設会場を設けて、3時間の軍楽隊演奏と歌。
今年の海外からの出演は、ギリシャ、イスラエル、シンガポール、モンゴル、ベラルーシ、カザフスタンなど。

聖ワシリー寺院の横から次々と軍楽隊登場し、赤の広場でしばし演奏とパレードを繰り広げては、マネージ広場の方向へと取り過ぎて行きます。合間に、ロシアや海外から招待された歌手が得意の歌を披露します。照明と音響の効果もあり、賑やかで、勇ましい音楽パレードを堪能しました。

開会後ほどなく雨が止んだのでよかったのですが、さすがに3時間は長かったです。

23:15 ホテル帰着


<9月5日(月)> 雨ときどき曇

09:00 ホテル発 市内観光へ

~救世主キリスト教会~
中に入ろうとしたら『13:00まで臨時閉館』

~タガンスカヤ冷戦博物館~
 

地下65mに作られた核シェルター跡の博物館です。1950年から6年かけて建設され、1956年から85年まで実際に運用されていたソ連最初の核シェルター(秘密保持のため、建設は地下鉄工事の名目で行われました)。したがって、現在も博物館の管理はロシア軍が行っています(案内人は現役の軍人らしいです)。

入口は厚さ6mのコンクリート壁で防御され、重さ2トンの鉄扉が2枚、地下18階まで歩いて下ります(小さなエレベーターがありますが、老人や身体の不自由な人優先で、大部分は歩いて下ります)。

シェルターの内部は、通路や部屋が多重扉で区切られた潜水艦構造。600人が4つの部署で働き(秘密保持のため、4部署は相互に連絡なし)、核戦争に際しては1か月間生活できる食料、燃料が蓄えられていたということです。水は地下水を利用。

シェルターの上を地下鉄が走る音がします。地下鉄「タガンスカヤ」駅につながる秘密の出入口があります。

中央部のもとは司令部だったと思われる空間で、ビデオ上映(約15分)~1960年代のキューバ危機を中心に、核開発競争と熱核戦争の危機を再現。当時は米ソとも本気で熱核戦争に備えていたのだと改めて再認識すると同時に、その構造は今でも基本的に変わっていないこと、今でも世界が核の脅威の下にあることをひしひしと感じさせられるます。

これは政治に関心のある人だけでなく、ごく普通の人でも「何かを感じとることができる」「見学した意味があった」と感じる珍しい博物館だと思います。一見の価値ありです。

~昼食 ボルシチ、ポークチョップ

~救世主キリスト教会

~モスクワ川遊覧船

~アルバート通り散策

18:15~21:00 レストラン『ドルージバ』 夕食

夕食後、地下鉄体験(ノボスロボドスカヤ⇒キエフスカヤ/3駅で下車)。

22:00 ホテル着


ロシア訪問旅行報告 2016年9月6日~9日(2)サンクトペテルブルグ [ → ]

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by jictravel | 2017-08-22 19:12 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇

沼田元気さんと行くロシアのかわいい発見の旅 まるごとロシア


ロシアとマリ・エル共和国の

マトリョーシカ工房見学ツアー 6日間

■ツアーコード
日本語係員同行送迎つき 沼田元気さんと行くロシアのかわいい発見の旅
成田発
KN20-1306 : 6日間 アエロフロート・ロシア航空 SU

ヴォルガ流域のマリ・エル共和国ヨシカル・オラとカザンまでマトリョーシカ探訪の旅!
さらに映画『神聖なる一族 24 人の娘たち』の世界を堪能!さらに麦わらマトの産地ノリンスクへ!

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅

ツアーのポイントツアーのポイント
写真家詩人作家でマトリョーシカ研究家の【沼田元氣】さんが同行します!
マトリョーシカの荷物タグ】や沼田さんの特製スーベニイルもプレゼント!
一般の人の立ち入ることが出来ない【マトリョーシカ工房見学と作品の特別即売会】。
【牧地マリのショルニジャ村】を訪問。マリの人々の素朴でおおらかな生活や文化に触れます。
マリの【民芸細工のマスタークラス】も予定!
さらにディープな奥地、ロシアでも希少な【麦わらのマトリョーシカ】の産地「ノリンスク」を訪問。
「何かの時」には【JICモスクワオフィス】がしっかりサポートします。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

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by jictravel | 2017-08-22 13:59 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

モスクワ音楽院ラフマニノフホールで剣舞と吟詠の夕べ のご案内です。

モスクワ音楽院ラフマニノフホールで剣舞と吟詠の夕べ のご案内です。

XIX Международный музыкальный фестиваль
≪Душа Японии≫

Открытие фестиваля
≪Самурай - борьба, печальное очарование и...≫

Ансамбль ≪Цуруги≫
アンサンブルつるぎ
Гото Кэйсэн (танец с мечом кэмбу, искусство владения мечом иай, самурайские песнопения гинъэй)
Мисава Мётэки (гинъэй)
Фукуяма Корю (гинъэй, сансин)
日時:2017年9月7日(木) 19時開演
場所:РАХМАНИНОВСКИЙ
ЗАЛ КОНСЕРВАТОРИИ
チャイコフスキー記念モスクワ音楽院
 ラフマニノフ・ホール

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by jictravel | 2017-08-04 19:19 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

沼田元氣さんと行く ロシアとエストニアの「かわいい」発見の旅 マトリョーシカツアー(3)

<2016年8月29日>
朝 ホテルチェックアウト
08:00 モスクワ発
 バスでマトリョーシカ発祥の地セルギエフ・ポサードへ

 セルギエフ・ポサード到着後、マトリョーシカ工房へ。

 トロイツェ・セルギエフ大修道院を見学。

 修道院付近の露店。

14:30 セルギエフ・ポサード発
19:00 モスクワ発 SU260 アエロフロートで帰国の途へ


<2016年8月30日>
10:35 成田着。お疲れさまでした。



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by jictravel | 2017-08-01 18:11 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

沼田元氣さんと行く ロシアとエストニアの「かわいい」発見の旅 マトリョーシカツアー(2)

<2016年8月26日>
朝食後、ホテルをチェックアウト
07:15 パルヌからバスで約40分、島に渡る最寄りの港へ
08:30 ムナライド着/発 フェリーで約1時間


09:35 キフヌ港着

キフヌの人口500人、もとはプロテスタントでしたが19世紀ロシア正教に改宗しました。
南北7km東西4kmの小さな島で自転車もレンタルあります。サンガ(アザラシ)が島のトレードマーク。
大陸まで10kmで冬は凍結します。

キフヌ島はATMや両替所がありません。50ユーロでもお釣りが用意できないことがムフ島など買い物用に事前に細かい紙幣にくづしておくことをお勧めします。ちなみにキフヌで有名な赤い縞模様のスカート(クルト)は手作りのものは最低240ユーロくらいから、 機械編みのもので30ユーロくらいからです。

レムスィ村へ。おばあちゃんと娘さん二人のお店 Lohu Pood(ロフ)へ。織機を使ったスカート作りも見学。


昼食はキャンプ場で豚肉、魚などのキフヌ料理でした。蜂に囲まれながらのワイルドな食事でした。

そして、島の女性やお婆ちゃんたちの歌と踊りのミニコンサート


学校だった建物を利用したキフヌ博物館へ。付属の売店でスカート生地を使った工芸品も販売されています。


18:00 島の北部サエレにあるゲストハウス Tolli Turismitalu 泊。
 『トーリ・トゥリスミタル』
トイレ、シャワーは外。トイレはくみ取り式です。

夕食はゲストハウス内の野外のカフェテリアにて。

 夜はキャンプファイヤをしました。


<8月27日>
朝、朝食後ゲストハウスをチェックアウト
09:15 ゲストハウス発
10:00 キフヌ港着/発 フェリーで約1時間
11:05 ムナライド着/発 着後、バスでタリンへ。約2時間半(165km)
13:20 タリン着 昼食後、旧市街、市場で買い物や市内のリサイクルセンターで堀り出しもの探しなど。


20:40 タリン発 航空機 SU2115 でモスクワへ移動
22:15 モスクワ着 ロシア入国審査後、市内のホテルへバスで移動

 ベストウェスタン・ヴェガ


<8月28日>
ホテルで朝食

 モスクワ最大の蚤の市『ヴェルニサージュ』でお買い物

 マトリョーシカや木工細工の玩具などロシア全土の民芸品を購入することができます。

 レストラン『ジグリ』で昼食後、アルバート通りでお買い物。チェブラーシカのぬいぐるみとの写真撮影(1枚100ルーブル)。

 手作り雑貨、レースの店『ヴィシフカ』が素朴な民芸店としてよかったです。

 地下鉄で移動し『アリョンカ』のショップへ。

スパスカヤ塔国際軍楽フェスティバルの予行演習のため赤の広場は閉鎖されていました。
グム百貨店内『BOSCO』ではチェブラーシカグッズの販売は終了しておりました。あまり売れないようです。

 『ガストロノム No.1』でキャビア(中粒)が 30グラム 2,780ルーブルでした。

赤の広場から約2km、15分~20分歩きましたが遠かったです。

 中央子供百貨店(旧ジェーツキー・ミール)

レストラン『ペトローヴィッチ』にて夕食。

 『エリセーエフスキー』は品揃いもさること ながら、建物の造りも豪華絢爛で見ごたえがあり好評でした。



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by jictravel | 2017-08-01 16:48 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)