亀山郁夫連続講演会

素晴らしきロシア芸術を語る特別企画

亀山郁夫連続講演会

日ロ友好愛知の会(小林功会長)が、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」の新訳で話題を集めた亀山郁夫先生(名古屋外国語大学学長、ロシア文学者)を講師に、3回連続の講演会を開催します。ロシア文学の泰斗が、ロシアの音楽、文学、美術を縦横に語る特別企画です。

第1回:2017年9月16日(土) 午後2時~3時30分
ロシア音楽の煌めき
第2回:10月8日(日) 午後2時~3時30分
ロシア文学の凄み
第3回:11月26日(日) 午後2時~3時30分
ロシア美術の歓び
場所:愛知芸術文化センター
12階アートスペースEF


亀山郁夫連続講演会

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by jictravel | 2017-08-31 12:04 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

【LED】9/1「知識の日」 ~JICサンクトペテルブルグ便り~

9月1日、ロシアの学校は新学年がスタートします。


この日は、別名「知識の日」。
3か月以上に及ぶ長い、長い夏休みを終えた子供たちが、
このポスターのように手に手に花束を抱えて登校する姿が
町のあちこちで見られます。

私は中学生の娘二人を持つ母(ロシアの学校制度は4-5-2の11年生)なので
すが、
この日を前に、娘らが新しいノートをたくさん買ってきたので、ちょっとパチリ。


漫画チックなノートに交じって、緑の素朴なノートが見えることでしょう。

このノート、ソ連時代から紙質は良くなったものの、姿はまんまのスタンダード
な一品。

小学校では、ロシア語、算数といった主要科目は、教科ごとにノートを2冊準備
して、
自宅に持ち帰ったり、先生に提出したりと、交互に使います。
そのため、先生からは、この薄っぺらい緑のものを「推奨」されるというわけで
す。

因みに教科書は、学校の図書館から借り受けて、年度末に返すシステムになって
います。
もちろん、自分専用のものが欲しければ、一般の本屋で購入することもできます。

近年、うちの学校では、6年になると、主要科目は教科書の内容をタブレットに
入れてくれるようになりました。
また、日々の成績が記載される「連絡帳」も親はネットで閲覧できる時代。

子供たちが、重い教科書から解放され、
この緑のノートが市場から消える日も、そう遠くないのかもしれませんね。

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by jictravel | 2017-08-31 10:10 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

【VVO】ウラジオストク出張 2017年7月26日(水)~29日(土)

【7月26日】
12:45~ チェックイン開始

14:20頃 セキュリティー、出国審査へ

15:45 S7-570 定刻通り出発 固いサンドイッチとジュースが出ました。

19:05 ウラジオストク到着 入国審査に1時間弱、時間がかかりました。

20:00頃 係員と着出口で合流。

21:00前 ホテル『アクフェス西洋』到着
パスポートをレセプションに預けました。WiFiのパスワードを知らせてもらいました。夕食会場へ。メイン(鶏肉のシャシリク)、デザートのアイス、フルーツ、ジュース。食事は少なめで足りないくらいでした。

■ホテル『アクフェス西洋』
全体に老朽化が目立つ感じで鍵が開きにくかったです。水道の水は錆臭く、湯船の栓はありませんでした。
備品等(ダブルルーム):バスタブ付き、冷蔵庫、テレビ、スリッパ、ドライヤー、タオル、石鹸、シャンプー、歯ブラシ


【7月27日】
08:00~ 朝食

09:00頃 朝食後、パスポートを返却してもらう。

11:45頃 チェックアウト(フロントでタクシーを呼んでもらいました。250ルーブルでした)

12:30頃 『プリモーリエ』ホテルチェックイン

市内観光地を徒歩にて散策(駅、中央広場、スベトランスカヤ通り、アドミラーラ・フォーキナ通りなど)
ウラジオストクの街は坂が多く、歩道も石畳がはがれているところも多くて歩きにくかったです。
 

17:00頃 タクシーで駅から劇場へ(300ルーブルでした)※15番のバスでも行けるとのことです。

■マリンスキー劇場 沿海州劇場 演目:バレエ 白鳥の湖
チケットは窓口で購入しました(クレジットカードも利用可能です)。『プリモーリエ』ホテルで劇場のスケジュールチラシはあったのですが、フロントでは予約してもらえませんでした。
 
劇場内部は重厚なオペラ劇場の豪華さはないですが、木の香りがするような北欧建築っぽい温かみのある内装です。ガラス張りの吹き抜けのロビーは眺めが良いです。バレエ自体はスターダンサーがいるわけではないですが、演出、衣装は豪華なので、夜のエンターテイメントとして十分楽しめます。

終演後はタクシーでホテルへ(190ルーブルでした)。電話でタクシーを呼んで、数分後に到着しました。合流場所などは電話でロシア語で確認します。

22:00過ぎ ホテル戻り


【7月28日】
『プリモーリエ』ホテルの朝食はコンチネンタル(5種類から選びます。メニューに写真がありました)ピザ、シリアル、ドリンク類はビュフェで自由に食べられました。

■プリモーリエ スタンダード ツイン
清潔感があるので満足できます。エアコンがないのが気になりますが扇風機で十分しのげる気候でした。
 
備品等:バスタブあり、冷蔵庫、扇風機、テレビ、グラス、コーヒーカップ、スリッパ、シャンプー、石鹸、ティッシュ、(ドライヤー、湯沸かし器なし)1階にカフェ(パン屋)、ピザ屋(朝食会場)、廊下にウォーターサーバーあり

10:00 ホテル1階のカフェでお茶

■ジェムチュージナ スタンダード ツイン
簡素ですが、『プリモーリエ』と変わらない清潔感、明るさです。
 
備品等:シャワーブース(バスタブなし)、冷蔵庫、テレビ、バルコニー、グラス、コーヒーカップ、スリッパ、シャンプー、石鹸、1階フロント前にバー(売店)、廊下にウォーターサーバー

■ヴェルサイユ スタンダード シングル
第一印象が老朽化。部屋、廊下共に薄暗いですが、立地は最高です。ホテルの周りの雰囲気も良いです。
 
備品等:バスタブあり、冷蔵庫、エアコン、テレビ、ドライヤー、湯沸かし器、グラス、コーヒーカップ、スリッパ、シャンプー、石鹸、3階にバー

ポクロフスキー聖堂 → 与謝野晶子碑 → 展望台
  

■ルースキー島水族館
 
駐車場から15分くらい歩いて水族館入口と入場券売り場があります。駐車場から専用バスもありますがなかなか来ないです。チケットは40~50分待ちでした。イルカショーは席がなしの表示でした。

水族館周辺を散策。水族館の周りは公園になっていて、砂浜にも出られます。

水族館内部は魚のよりオブジェの印象が強く残りました。写真撮影は生き物もフラッシュなしならOKです。イルカショーなしなら1時間半くらいでゆっくりまわれます。

16:30頃 ホテルに戻りました。

夕方(20時過ぎ) アドミラーラ・フォーキナ通りと海岸を散歩。
 
天気が良く夕日がとてもきれいでした。アドミラーラ・フォーキナ通りは日が落ちるまで、コンサートがあったり、露店や出ていたり活気がありました。


【7月29日】
(この日はホテルのエレベーターが壊れていました)

10:30  ホテルで送迎の運転手さんと合流。ネームボードを持って待ていてくれました。渋滞もなく45分くらいで空港に到着。

11:30 チェックイン開始。2時間前にならないとカウンターは開きませんでした。

13:30 S7-565 30~40分遅れて搭乗手続き、出発。隣のゲートの天津航空も少し遅れていて、人がいっぱいで座る場所もないくらいでした。

→成田 第2ターミナル着

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by jictravel | 2017-08-29 12:21 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)

【VVO】ウラジオストク出張 2016年8月2日(火)~4日(木)

<8/2(火)>

・15時40発 S7 566でウラジオストクへ。
機内食はトルティーヤ1つはすごく少ないです。何か持って行った方が良さそうです・・・。
・パスポートコントロールは最後尾でも30分程度の待ち時間で済みました。
・荷物受取レーン横にトイレが1つあり、清潔でした。
・到着口は綺麗で出口も1つしかないのでドライバーとのミスミーティングはないと思います。
(※上の写真は到着口からの出口ではなく、ターミナルの建物の出入口です)

ホテル『アクフェス西洋』

・中国人グループで大混雑していましたが、受付の方が気を利かせてくれスムーズにチェックインできました。
・かなり古めかしい印象ですが、受付の方はとても親切でした。
・ホテルのキーも古い鍵のタイプでよくわからず、空けるのも締めるのもコツがいりました。
・宿泊客は中国人客ばかりなので、中国の集合住宅にいるような印象でした。


<8/3(水)>
・08:30より朝食(朝食は地下一階のレストラン)。
メニューの中から選んだものを作ってもらいました。

・9時頃ガイドと合流し市内観光へ。
 
鷲の巣展望台、S-56博物館

 
郷土史博物館、要塞博物館

ルースキー島
 
広大な大学敷地に海に公園・・・木陰になるようなところが本当になかったです。島内を走るバスの利便性はあまりよくありませんでした(当時は水族館オープン前)。

 
噴水通りは雰囲気も良く、お土産屋さんもたくさんあるので楽しかったです。出店もたくさんあり、スポーツ湾沿いまで歩くのがとても楽しい。

ウラジオストクの街は見所がたくさんあったので観光を十分楽しめそうです。
ただ、街のいたるところ中国人の団体客がいたので、ロシアに来た感が結構薄れる気がしました。

・レストランで夕食。
アストリアホテルにあるレストランОгонёкは内装もオシャレでお値段もリーズナブルで料理もとてもおいしかったのでとても気に入りました。

プリモーリエホテル
・綺麗な受付。受付の人も親切です。
・エコノミールームはとても狭い感じです。古めかしい扇風機があります。部屋は清潔です。
・朝食会場はレセプション横のレストランで、ビュッフェスタイルではなく、決められたメニューの中から選ぶ形式でした。メニューは英語かロシア語(写真なし)。
・カードキー式でした。
・日本人観光客がたくさんです。綺麗なイメージですが、部屋はスタンダードぐらいにした方が狭い感じがないかもしれません。


<8/4(木)>
・10:30 送迎車で空港まで。空港が広くて少しわかりにくく少し迷いました。
S7カウンターは長蛇の列、激混みでチェックインを終えるまでに40分程かかりました。
出国後の免税エリアは本当になにもない2店舗くらいでした(ハバロフスクよりは大きいです)。
・13:30ウラジオストク発 S7 565にて成田へ。

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by jictravel | 2017-08-25 16:42 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)

ロシア訪問旅行報告 2016年9月6日~9日(2)サンクトペテルブルグ

<9月6日(火)> 晴
07:30 ホテルをチェックアウト

08:15 レニングラード駅着
モスクワのレニングラード駅に8:15に着きました。

08:30 チェックイン 安全検査
出発1時間前の8:30からチェックイン開始、安全検査を通ってホームに入ります。

08:45 サプサンがホームに入線、乗車。
車掌が各車両の入口に立ち、パスポートチェック(E-チケット)。


09:30 モスクワ発(途中駅で2回停車)

約700kmを4時間で走るのだから時速200kmは出てるのでしょうが、外の景色が広いからか、それほど速くは感じないです。
乗り心地は悪くないです。が、走行中に車両内を歩くと横揺れで結構歩きにくいです。
車内販売ありました。アメリカンコーヒー140RUB。

13:20 サンクトペテルブルグ着 ガイド;エレーナさん

14:00 昼食 魚のスープ、キエフ風カツレツ その後、市内観光へ

~イサク寺院~
~芸術広場近くの土産物屋(トイレ休憩)~
 

~アレクサンドル・ネフスキー修道院~

~スモーリヌイ、血の上の教会などを外から見ました。

19:00 夕食 つぼ焼き

20:00 ホテル着 チェックイン


<9月7日(水)> 曇・雨

09:00 ホテル発 郊外観光へ

~エカテリーナ宮殿~


~昼食 サリャンカ、魚のフライ

~ピョートル夏の宮殿~

~夕食 キノコ・チーズグラタン、チキン

20:00 ホテル着


<9月8日(木)> 晴

08:30 バッゲージダウン

09:00 チェックアウト 市内観光へ

~ペトロパブロフスク要塞と寺院~
 

サンクトペテルブルグの外人客向け乗合観光バス市内の主な観光名所を赤い大型バスが巡回運行しています。周遊チケットを買えば、どの観光ポイントでも乗り降り自由。英語、ドイツ語、フランス語、アラビア語、日本語、中国語、韓国語など12の言語で、イヤホン・ガイド。少しロシア語のできる人、また英語のできる人なら便利に活用できそうです。

12:30 レストラン・エルミタージュにて昼食

14:30 エルミタージュ美術館

~夕食 ステーキ

21:00 空港着、チェックイン

23:00発 KE-930


<9月9日(金)> 晴
13:50 ソウル着

15:20 ソウル発

17:00 関空着



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by jictravel | 2017-08-22 19:48 | ロシア〓ST.ペテルブルグ | Trackback | Comments(0)

ロシア訪問旅行報告 2016年9月3日~5日(1)モスクワ

<2016年9月3日(土)> 晴

09:30 関空発 KE-722

11:15 ソウル着

13:05 ソウル発 KE-923

16:45 モスクワ着
パスポートコントロールを抜けるのに1時間以上かかりました。

18:20 空港発(ガイド;ミハイルさん)

19:15 ホテル着 ラディソン・スラビヤンスカヤ(キエフ駅隣)


<9月4日(日)> 小雨・曇

09:00 ホテル発 市内観光へ

~モスクワ大学~
裏側のロモノソフ像前と雀が丘(表側)と両方に行きました。表は観光客で混みあっていましたが、先に行った裏側は「穴場」。ほとんど人がいないので落ち着いて見学できました。


~ノボデヴィッチ修道院~
2つの教会に入りました。

~土産物屋~

~昼食~ サリャンカ、ポークソテー

~クレムリン~
大砲の王様、鐘の王様、ウスペンスキー寺院、武器庫
 

16:30~17:45 ホテルで休憩

18:00 夕食 サーモン焼き、マッシュポテト

19:30 グム百貨店内を自由散策

20:00~23:00 赤の広場 スパスカヤ・パレード
 

赤の広場に特設会場を設けて、3時間の軍楽隊演奏と歌。
今年の海外からの出演は、ギリシャ、イスラエル、シンガポール、モンゴル、ベラルーシ、カザフスタンなど。

聖ワシリー寺院の横から次々と軍楽隊登場し、赤の広場でしばし演奏とパレードを繰り広げては、マネージ広場の方向へと取り過ぎて行きます。合間に、ロシアや海外から招待された歌手が得意の歌を披露します。照明と音響の効果もあり、賑やかで、勇ましい音楽パレードを堪能しました。

開会後ほどなく雨が止んだのでよかったのですが、さすがに3時間は長かったです。

23:15 ホテル帰着


<9月5日(月)> 雨ときどき曇

09:00 ホテル発 市内観光へ

~救世主キリスト教会~
中に入ろうとしたら『13:00まで臨時閉館』

~タガンスカヤ冷戦博物館~
 

地下65mに作られた核シェルター跡の博物館です。1950年から6年かけて建設され、1956年から85年まで実際に運用されていたソ連最初の核シェルター(秘密保持のため、建設は地下鉄工事の名目で行われました)。したがって、現在も博物館の管理はロシア軍が行っています(案内人は現役の軍人らしいです)。

入口は厚さ6mのコンクリート壁で防御され、重さ2トンの鉄扉が2枚、地下18階まで歩いて下ります(小さなエレベーターがありますが、老人や身体の不自由な人優先で、大部分は歩いて下ります)。

シェルターの内部は、通路や部屋が多重扉で区切られた潜水艦構造。600人が4つの部署で働き(秘密保持のため、4部署は相互に連絡なし)、核戦争に際しては1か月間生活できる食料、燃料が蓄えられていたということです。水は地下水を利用。

シェルターの上を地下鉄が走る音がします。地下鉄「タガンスカヤ」駅につながる秘密の出入口があります。

中央部のもとは司令部だったと思われる空間で、ビデオ上映(約15分)~1960年代のキューバ危機を中心に、核開発競争と熱核戦争の危機を再現。当時は米ソとも本気で熱核戦争に備えていたのだと改めて再認識すると同時に、その構造は今でも基本的に変わっていないこと、今でも世界が核の脅威の下にあることをひしひしと感じさせられるます。

これは政治に関心のある人だけでなく、ごく普通の人でも「何かを感じとることができる」「見学した意味があった」と感じる珍しい博物館だと思います。一見の価値ありです。

~昼食 ボルシチ、ポークチョップ

~救世主キリスト教会

~モスクワ川遊覧船

~アルバート通り散策

18:15~21:00 レストラン『ドルージバ』 夕食

夕食後、地下鉄体験(ノボスロボドスカヤ⇒キエフスカヤ/3駅で下車)。

22:00 ホテル着


ロシア訪問旅行報告 2016年9月6日~9日(2)サンクトペテルブルグ [ → ]

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by jictravel | 2017-08-22 19:12 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇

沼田元気さんと行くロシアのかわいい発見の旅 まるごとロシア


ロシアとマリ・エル共和国の

マトリョーシカ工房見学ツアー 6日間

■ツアーコード
日本語係員同行送迎つき 沼田元気さんと行くロシアのかわいい発見の旅
成田発
KN20-1306 : 6日間 アエロフロート・ロシア航空 SU

ヴォルガ流域のマリ・エル共和国ヨシカル・オラとカザンまでマトリョーシカ探訪の旅!
さらに映画『神聖なる一族 24 人の娘たち』の世界を堪能!さらに麦わらマトの産地ノリンスクへ!

沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅

ツアーのポイントツアーのポイント
写真家詩人作家でマトリョーシカ研究家の【沼田元氣】さんが同行します!
マトリョーシカの荷物タグ】や沼田さんの特製スーベニイルもプレゼント!
一般の人の立ち入ることが出来ない【マトリョーシカ工房見学と作品の特別即売会】。
【牧地マリのショルニジャ村】を訪問。マリの人々の素朴でおおらかな生活や文化に触れます。
マリの【民芸細工のマスタークラス】も予定!
さらにディープな奥地、ロシアでも希少な【麦わらのマトリョーシカ】の産地「ノリンスク」を訪問。
「何かの時」には【JICモスクワオフィス】がしっかりサポートします。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

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by jictravel | 2017-08-22 13:59 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

沼田元氣さんと行く ロシアとエストニアの「かわいい」発見の旅 マトリョーシカツアー(3)

<2016年8月29日>
朝 ホテルチェックアウト
08:00 モスクワ発
 バスでマトリョーシカ発祥の地セルギエフ・ポサードへ

 セルギエフ・ポサード到着後、マトリョーシカ工房へ。

 トロイツェ・セルギエフ大修道院を見学。

 修道院付近の露店。

14:30 セルギエフ・ポサード発
19:00 モスクワ発 SU260 アエロフロートで帰国の途へ


<2016年8月30日>
10:35 成田着。お疲れさまでした。



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by jictravel | 2017-08-01 18:11 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

沼田元氣さんと行く ロシアとエストニアの「かわいい」発見の旅 マトリョーシカツアー(2)

<2016年8月26日>
朝食後、ホテルをチェックアウト
07:15 パルヌからバスで約40分、島に渡る最寄りの港へ
08:30 ムナライド着/発 フェリーで約1時間


09:35 キフヌ港着

キフヌの人口500人、もとはプロテスタントでしたが19世紀ロシア正教に改宗しました。
南北7km東西4kmの小さな島で自転車もレンタルあります。サンガ(アザラシ)が島のトレードマーク。
大陸まで10kmで冬は凍結します。

キフヌ島はATMや両替所がありません。50ユーロでもお釣りが用意できないことがムフ島など買い物用に事前に細かい紙幣にくづしておくことをお勧めします。ちなみにキフヌで有名な赤い縞模様のスカート(クルト)は手作りのものは最低240ユーロくらいから、 機械編みのもので30ユーロくらいからです。

レムスィ村へ。おばあちゃんと娘さん二人のお店 Lohu Pood(ロフ)へ。織機を使ったスカート作りも見学。


昼食はキャンプ場で豚肉、魚などのキフヌ料理でした。蜂に囲まれながらのワイルドな食事でした。

そして、島の女性やお婆ちゃんたちの歌と踊りのミニコンサート


学校だった建物を利用したキフヌ博物館へ。付属の売店でスカート生地を使った工芸品も販売されています。


18:00 島の北部サエレにあるゲストハウス Tolli Turismitalu 泊。
 『トーリ・トゥリスミタル』
トイレ、シャワーは外。トイレはくみ取り式です。

夕食はゲストハウス内の野外のカフェテリアにて。

 夜はキャンプファイヤをしました。


<8月27日>
朝、朝食後ゲストハウスをチェックアウト
09:15 ゲストハウス発
10:00 キフヌ港着/発 フェリーで約1時間
11:05 ムナライド着/発 着後、バスでタリンへ。約2時間半(165km)
13:20 タリン着 昼食後、旧市街、市場で買い物や市内のリサイクルセンターで堀り出しもの探しなど。


20:40 タリン発 航空機 SU2115 でモスクワへ移動
22:15 モスクワ着 ロシア入国審査後、市内のホテルへバスで移動

 ベストウェスタン・ヴェガ


<8月28日>
ホテルで朝食

 モスクワ最大の蚤の市『ヴェルニサージュ』でお買い物

 マトリョーシカや木工細工の玩具などロシア全土の民芸品を購入することができます。

 レストラン『ジグリ』で昼食後、アルバート通りでお買い物。チェブラーシカのぬいぐるみとの写真撮影(1枚100ルーブル)。

 手作り雑貨、レースの店『ヴィシフカ』が素朴な民芸店としてよかったです。

 地下鉄で移動し『アリョンカ』のショップへ。

スパスカヤ塔国際軍楽フェスティバルの予行演習のため赤の広場は閉鎖されていました。
グム百貨店内『BOSCO』ではチェブラーシカグッズの販売は終了しておりました。あまり売れないようです。

 『ガストロノム No.1』でキャビア(中粒)が 30グラム 2,780ルーブルでした。

赤の広場から約2km、15分~20分歩きましたが遠かったです。

 中央子供百貨店(旧ジェーツキー・ミール)

レストラン『ペトローヴィッチ』にて夕食。

 『エリセーエフスキー』は品揃いもさること ながら、建物の造りも豪華絢爛で見ごたえがあり好評でした。



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by jictravel | 2017-08-01 16:48 | バルトの国々 | Trackback | Comments(0)