【KG】キルギス 日本語教師募集。



日本語教師募集!
キルギスの11年生学校「ビリムカナ・カント校」


キルギスから日本語教師募集のお知らせです。

ビシケク郊外にある11年制学校で、この9月から全学年で日本語の学習を始めることになりました。募集人数は1名ないし2名。やる気のある人であれば、年齢、性別、学歴を問いません。条件的に稼ぐことはできませんが、教師経験を積み、ロシア語もしくはキルギス語を学習するよい機会になります。

条件は以下の通りです。ご希望の方は、JICまでご連絡ください。

<条件>
受入校;ビリムカナ・カント校(私立の11年制学校)
所在地;ビシケク郊外(バスで約30分)のカント市
授業数;1授業40分×1日3授業×週5日
給 料;月額150ドル
宿 舎;ホームステイまたは学校の寮(1人部屋/無料)
*アパートを希望する場合は自己負担。
特 典;希望によりロシア語またはキルギス語の授業が無料提供でされます(40分授業×週3~4回)。
募集人数;1~2名
期間;17年9月ないし10月から10カ月間(延長あり)
*現地では、伊藤広宣さん(キルギス人文大学・学長顧問)が世話人としてサポートします。
問合せ先;JIC東京事務所
TEL;03-3355-7294
e-mail; jictokyo@jic-web.co.jp

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by jictravel | 2017-06-30 10:20 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

【LED】サンクトペテルブルグのフィンランド駅 アレグロ号の乗り場

ロシアのサンクトペテルブルグの駅『フィンランド駅』という駅です。
フィンランドのヘルシンキへ向かう列車『アレグロ号』が出発します。


駅舎の地図はこちらです。左上の小さいエリアがアレグロ号待合室です。
※クリックすると拡大できます。


駅舎の外、向かって左側をずっと(建物が変わったように見えても)歩いていくと、、、

狭い入口があります。


中はこんな感じです。

アレグロ号です。


ヘルシンキへ!









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by jictravel | 2017-06-28 11:11 | ロシア〓ST.ペテルブルグ | Trackback | Comments(0)

【LED】カメルーンVS オーストラリア戦 ~JICサンクトペテルブルグ便り~

2018年の「ロシア ワールドカップ 本大会」を前に、「第10回 FIFAコンフェデレーションズカップ」がロシア4都市(モスクワ、ソチ、カザン、サンクトペテルブルク)で開催中(6/17~7/2)です。

正直、サッカーに詳しいわけではないのですが「せっかく開催地のペテルブルクに住んでいるんだし…」と思い、ゼニト アリーナでの「カメルーンVS オーストラリア戦」を観てきました。

地下鉄駅を降りて、会場へ向かう道、まるで宇宙船のようなアリーナが遠目に見えてくるだけで、ワクワク。中に入るとその綺麗な緑のピッチに心が踊りました。

会場入りするまでには、チケット入手、ファンIDの取得、その度にパスポート情報が必要で、折々に写真撮影と、なかなかの手間ではありました。が、一方、それだけ厳重に安全を守ろうとしているということでもあり、安心して観戦できました。
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私の座席ブロックの隣には、選手を誘導するエスコートキッズたちの席が設けられており、そのお母さんは、こんなTシャツ姿。
目を輝かせ、自分が手を引いた選手に熱い声援を送る子供達が、とっても眩しかったです。

試合の結果は 1対1の引き分け。
そのせいか、終了後もスタジオのムードは穏やか。
両国のサポーターに駆け寄り、写真を撮ったり、活躍を讃えるロシア人サポーターも多くみられ、会場は非常に友好的。

少し気温は低かったものの、この緑のカップが欲しく…。
白夜の空のもとのビールは最高でした!!!

来年のワールドカップへの期待が高まりました。
この地で、日本チームの活躍を応援したいものです。

サッカーファンの皆様、来年は是非、ロシアへお越しください!!!
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by jictravel | 2017-06-25 09:42 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

『ラフマニノフの想い出』出版記念レクチャー・コンサート

『ラフマニノフの想い出』出版記念レクチャー・コンサート
Вечер Рахманинова - ラフマニノフの夕べ -
~ ピアノと歌曲を影絵と共にお楽しみ下さい ~

関連書籍の展示・販売があります。

『ラフマニノフの想い出』出版記念レクチャー・コンサート

日時:2017年7月16日(日) 18時開場、18時半開演

場所:Le Salon de Clavier (ル・サロン・ド・クラヴィア)(田端)

出演:(レクチャー)伊東一郎 平野恵美子
(ピアノ) 齋藤正樹 高橋健一郎
(ソプラノ) 松井亜樹
(影絵) 山田大祐

予定曲目:《幻想的小品集》
《音の絵》
《リラの花》
《ああ、私の畑よ》
《夢》 他


チケット:前売 2,500円
当日 3,000円
学生割引 《25歳以下》
前売 1,500円
当日 2,000円

問い合わせ:Email:
RACH20170716@gmail.com

協賛:水声社

後援:日本アレンスキー協会

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by jictravel | 2017-06-20 18:02 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

【LED】宇宙食の自販機 ~JICサンクトペテルブルグ便り~

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プリベット!110.png110.png110.png
ペテルブルク現地連絡員の
チャンチクです。

174.png174.png はいったい
どこに行ってしまったんでしょうか。
っていうか、来たんでしょうか(泣)。
148.png148.png148.png

Где летоооо! Ауууу!149.png
こんなに寒い夏は初めてです。

ところで、この間、
こんな自販機を見つけました!169.png
宇宙食の自販機です。165.png

ボルシチが売り切れだったのが残念ですが、グルジア料理のハルチョスープを買ってみました。どれもひとつ300ルーブルでした。もうすぐ日本に帰る友達にあげようと思います。
ロシアっぽいお土産ですよね。

自販機の場所:
サンクトペテルブルク 最寄駅:ゴリコフスカヤ地下鉄駅
映画館 Великан парк1F、

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by jictravel | 2017-06-19 06:07 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

【UUS】稚内から船で行く サハリンの旅

稚内からフェリー出行く サハリンの旅 3日間 / 4日間 / 5日間のご案内です。

稚内発着なので、日本国内のスケジュールが自由に組めます。
北海道旅行とロシア、サハリン旅行を一緒にお楽しみ下さい。

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by jictravel | 2017-06-13 12:37 | 船・フェリー | Trackback | Comments(0)

【AZ】【BAK】アゼルバイジャン 6日間

延泊可能。1名様から催行のフリープラン。

アゼルバイジャンツアー まるごとコーカサス

アゼルバイジャン 6日間

■ツアーコード
ホテルランクアップ可能英語係員同行送迎つき延泊可
成田発
N1-5036:ターキッシュエアラインズ TK 利用

コーカサス3国周遊ではありません。延泊も可能。
1か国ずつじっくりと、フリーで街歩きしたい方々のためのバクー宿泊プランです。

バクー

ツアーのポイントツアーのポイント日程 [ → ]
コーカサス3国の周遊ではなく、【1か国ずつじっくりと】フリープランで街歩きしたい方々のためのプランです。
スーツケースにつけると目立つし、カワイイ!【JICオリジナルマトリョーシュカネームタグ】をプレゼント。
到着日は【英語係員】がお出迎え。
ホテルのチェックインまでご一緒させていただきます。帰国日は送迎車のみついてます。
催行か不催行なのかをじりじり待たずに【1名様から催行】のフリープランです
(1名様ご参加の場合は追加料金が発生いたします)。
別途追加料金で【ホテルランクアップ】も可能です。
延泊】や【JICオプショナルツアー】でお客様オリジナルな旅にアレンジできます(別途料金追加となります)。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

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by jictravel | 2017-06-13 12:33 | アゼルバイジャン | Trackback | Comments(0)

公開シンポジウム「ロシアの文化 その魅力と鑑賞法」

日本ロシア文学会企画
公開シンポジウム「ロシアの文化 その魅力と鑑賞法」

日時:2017年7月8日(土)14時開始
場所:東京大学(本郷キャンパス)法文1号館113教室(〒113-0033 文京区本郷7-3-1)*予約不要、入場無料(どなたでもご来場頂けます)


ヨーロッパとは異なる文化を生み出してきたロシア。世界を魅了する文学や芸術の多くが、ロシア帝国で創られました。1917年に起きたロシア革命で帝国ロシアは消え、しかしそれから100年、ソ連時代を経て現代にいたるまで、ロシアはつねにその文化の力を発信してきました。
 政治や体制は変わっても、ロシアは不思議な力で私たちを引きつけます。でもその魅力は、ほんとうのところ何にあるのでしょう?ロシア文学には、どのような鑑賞の仕方があるのでしょう?そしてロシア文化の力とは、どんなものなのでしょう? 
 ロシア革命から100年の今年、日本ロシア文学会の精鋭たちが、こうした疑問に答えます。いっしょにロシア文化の魅力とその鑑賞法を学んでみませんか?

プログラム(仮)*内容は変更する場合があります

Part I. ロシア文学の鑑賞法

望月哲男(北海道大学名誉教授)「『白痴』と『アンナ・カレーニナ』」
 ドストエフスキーの『白痴』とトルストイの『アンナ・カレーニナ』は、二人の美女をめぐる並行的恋愛物語という設定においても、ペテルブルグとモスクワの両首都を舞台にした家庭小説という点でも、福音書を背景にしている点でも、よく似ています。しかし小説世界の構成法や主人公たちの時間感覚といった面では、大変異なった印象を与えます。両作品を通して、ロシアの代表的長編作家の作風の類似性と差異を考えてみたいと思います。

貝澤 哉(早稲田大学教授)「ナボコフ初期小説の楽しい読み方──『カメラ・オブスクーラ』、『絶望』、『偉業』を翻訳して」
 ナボコフは『ロリータ』で世界的に有名な、「言葉の魔術師」とも言われる作家ですが、初期にはロシア語で小説を書いており、その初期の秀作三点を光文社古典新訳文庫に翻訳しました。彼の小説はけっしてとっつきやすくはないのですが、ちょっとしたコツを知っていれば、読む楽しさ、面白さが倍増するはずです。そこで、他の小説にも応用できて、小説を読むのがより楽しくなる、ナボコフ読解のコツをいくつか伝授したいと思います。

鳥山祐介(千葉大学准教授)「18世紀にロシア文学などあったのか?」
 18世紀のロシア文学については(日本のみならずロシアでも)あまりよく知られていませんが、それはなぜなのでしょうか。実際、この時代のロシアは詩や戯曲や小説をはじめ豊かな文化を生み出していますが、そこには我々が持つ「ロシア文学」「ロシア文化」のイメージとかけ離れた側面も数多く見られます。具体的な作品もいくつか紹介しながら、18世紀ロシア文学を「どのようなものなのか」「どのように見られてきたのか」の二つの視点から見ていきたいと思います。

Part II. ロシアの文化力を知ろう

大野斉子(宇都宮大学准教授)「シャネル№5」とロシアの香水史
 19世紀末のロシアは、世界有数の香水の産地でした。ロシアで香水は貴族や市民に愛好され、「シャネル№5」の調香師エルネスト・ボーを輩出したほど高度な製造技術と豊かな香りの文化が花開きました。しかしロシア革命によって状況は一変します。古今東西の香りのエピソードや香水の基礎知識、文学や芸術、生活文化に見られる眼眩く香りの世界をご紹介しながら、ロシアとヨーロッパの香水の歴史を辿り、ロシアの香水文化はどのように発展したのか、「シャネル№5」はどのようにして誕生したのかについてお話します。

平野恵美子(東京大学助教)「ラフマニノフと鐘」
 セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)は、日本で最も人気の高いロシアの作曲家の1人です。モスクワ音楽院でタネーエフとアレンスキーに学んだラフマニノフは、その甘美で情感豊かな旋律によって、チャイコフスキーの流れを汲むロマン派的で西欧寄りの作曲家としばしば看做されます。私のトークでは、ラフマニノフの作品から繰り返し聞こえる鐘の音をテーマに、彼のロシア的な伝統性と革新性についてお話しする予定です。同時代の作曲家についての話も交え、ロシアのクラシック音楽をより味わい深く楽しむためのヒントになれば幸いです。

司会:八木君人(早稲田大学専任講師)
http://yaar.jpn.org/joiwmohzg-12/#_12(日本ロシア文学会)
問い合わせ:Email:gakkaikikaku2017@gmail.com  


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by jictravel | 2017-06-12 11:53 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)