【MOW】ロシア戦車バイアスロン観戦 モスクワ6日間

TANK BIATHLON 日本航空・直行便で行く!

ロシア戦車バイアスロン観戦ツアー まるごとロシアツアー まるごとロシア


ロシア戦車バイアスロン観戦

モスクワ 6日間

■ツアーコード
ロシア戦車バイアスロン観戦ツアー まるごとロシア
成田発伊丹発中部発着
KN8-1356:日本航空 JLKI8-1356:日本航空 JLKG8-1356:日本航空 JL

ロシアの軍管区の予選を勝ち抜いたロシア最強の戦車部隊が各国から招待された軍団とモスクワ郊外のアラビノで対決!7月29日から8月12日にわたって行われるトーナメントのハイライトを観戦!"

2016年戦車バイアスロンの様子
写真提供"Nobuhiko Inoue"

ツアーのポイントツアーのポイント日程 [ → ]
2013年よりロシア国防省主催で実施されている【戦車バイアスロン】(Танковый биатлон)の観戦ツアーを初めて企画!
最短期間でプレ・ファイナルとファイナルの【クライマックスを観戦】!
一人では行くことが困難な【クビンカ戦車博物館】や新設された【軍事パーク『パトリオット』】も見学。
オプショナルには【T55型戦車に乗車体験】をご用意(別途料金追加)。
またはこの時間を【フリータイム】にしていただくことも可能です。
宿泊ホテルは『コスモス』【スーペリアルーム】をご用意しました。
モスクワ観光】もできます。
【全食事】つきです。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

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by jictravel | 2017-05-26 19:19 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

【LED】JICサンクトペテルブルグ便り

いつまでも寒さが終わらず

「いったい、どうなってるの?もう春は来ないの?」

なんて挨拶が交わされた今春でしたが、5月も半ばを過ぎて、いよいよ新緑の美しい時期が到来。

オープンカフェで、街を行き交う人々を眺めながら、のんびりと時を過ごすのも楽しい季節となりました。

いつもなら、もっと早く、そしてもっとたくさん食べられる春の風物詩「Корюшка コーリュシカ (きゅうりうお)」。

市場だけでなく、レストランのメニューにも上がってきています。

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ネフスキー大通りから徒歩10分、ул.Маяковского34(マヤコフスコヴォ通り34) のスポーツバー「ПИТЕР(ピ―テル)」(📞8-812-719-6087)では、からりと揚がったアツアツを持ち帰ることもできます。小骨に注意しつつ、ハフハフしながら食べるコーリュシカは、たまりません。

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ちなみに、このコーリュシカ、お土産として、こんなところにも登場。

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いかに春を待ちわびてるペテルブルグ市民に愛されているかが、お分かりいただけるのではないでしょうか?


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by jictravel | 2017-05-22 12:30 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

【EK】【MOW】【LED】エミレーツ航空で行く!モスクワとサンクトペテルブルグ 6日間

エミレーツ航空で行く!モスクワとサンクトペテルブルグ 6日間のご案内です。

人気エアライン【エミレーツ航空】にご搭乗いただくロシアツアーです。

・ 2012年 7月 1日から、成田 ~ ドバイ線に、総 2階建て大型航空機エアバス A380を導入。

・充実の【機内エンターテインメント ice】はフライト時間を退屈にさせません。
各座席のタッチパネルスクリーン(エコノミー 10.6インチ)により、 1,200以上のオンデマンドチャンネル(日本語チャンネルももちろんあります)を全クラスでお楽しみいただけます。これは、エンターテインメントについては、エコノミークラスにもビジネス、ファーストクラス同様のサービスを提供しているという画期的なものなのです。
ドバイまで、ドバイからも ice をご利用いただけますので、観ていた映画の途中から続きをお楽しみいただくことも可能です。

・機材は 5 ~ 6年で新しい航空機にし、過去 8 ~ 9年の事故はゼロ。定時運航率は 88%。
・【FIFA world cup】のオフィシャルキャリアです( 2014年まで)。
・【エアライン・オブ・ザ・イヤー】受賞。
・見た目も上品、味も満足の【機内食】。
・日本からの便は【遅い夜】でゆっくりのご出発です。
・往路乗り継ぎ時間で巨大ショッピングモールのような【ドバイ】空港を堪能できます。

ご搭乗の経験がある方は、納得していただけるのではないでしょうか。エミレーツ航空。

まだ乗った事の無い方は、この機会にいかがですか。
日本からドバイ。ドバイからロシアへ!
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by jictravel | 2017-05-22 11:12 | 航空券 | Trackback | Comments(0)

公開シンポジウム「ロシアの文化 その魅力と鑑賞法」

日本ロシア文学会企画
公開シンポジウム「ロシアの文化 その魅力と鑑賞法」

日時:2017年7月8日(土)14時開始
場所:東京大学(本郷キャンパス)法文1号館113教室(〒113-0033 文京区本郷7-3-1)*予約不要、入場無料(どなたでもご来場頂けます)


ヨーロッパとは異なる文化を生み出してきたロシア。世界を魅了する文学や芸術の多くが、ロシア帝国で創られました。1917年に起きたロシア革命で帝国ロシアは消え、しかしそれから100年、ソ連時代を経て現代にいたるまで、ロシアはつねにその文化の力を発信してきました。
 政治や体制は変わっても、ロシアは不思議な力で私たちを引きつけます。でもその魅力は、ほんとうのところ何にあるのでしょう?ロシア文学には、どのような鑑賞の仕方があるのでしょう?そしてロシア文化の力とは、どんなものなのでしょう? 
 ロシア革命から100年の今年、日本ロシア文学会の精鋭たちが、こうした疑問に答えます。いっしょにロシア文化の魅力とその鑑賞法を学んでみませんか?

プログラム(仮)*内容は変更する場合があります

Part I. ロシア文学の鑑賞法

望月哲男(北海道大学名誉教授)「『白痴』と『アンナ・カレーニナ』」
 ドストエフスキーの『白痴』とトルストイの『アンナ・カレーニナ』は、二人の美女をめぐる並行的恋愛物語という設定においても、ペテルブルグとモスクワの両首都を舞台にした家庭小説という点でも、福音書を背景にしている点でも、よく似ています。しかし小説世界の構成法や主人公たちの時間感覚といった面では、大変異なった印象を与えます。両作品を通して、ロシアの代表的長編作家の作風の類似性と差異を考えてみたいと思います。

貝澤 哉(早稲田大学教授)「ナボコフ初期小説の楽しい読み方──『カメラ・オブスクーラ』、『絶望』、『偉業』を翻訳して」
 ナボコフは『ロリータ』で世界的に有名な、「言葉の魔術師」とも言われる作家ですが、初期にはロシア語で小説を書いており、その初期の秀作三点を光文社古典新訳文庫に翻訳しました。彼の小説はけっしてとっつきやすくはないのですが、ちょっとしたコツを知っていれば、読む楽しさ、面白さが倍増するはずです。そこで、他の小説にも応用できて、小説を読むのがより楽しくなる、ナボコフ読解のコツをいくつか伝授したいと思います。

鳥山祐介(千葉大学准教授)「18世紀にロシア文学などあったのか?」
 18世紀のロシア文学については(日本のみならずロシアでも)あまりよく知られていませんが、それはなぜなのでしょうか。実際、この時代のロシアは詩や戯曲や小説をはじめ豊かな文化を生み出していますが、そこには我々が持つ「ロシア文学」「ロシア文化」のイメージとかけ離れた側面も数多く見られます。具体的な作品もいくつか紹介しながら、18世紀ロシア文学を「どのようなものなのか」「どのように見られてきたのか」の二つの視点から見ていきたいと思います。

Part II. ロシアの文化力を知ろう

大野斉子(宇都宮大学准教授)「シャネル№5」とロシアの香水史
 19世紀末のロシアは、世界有数の香水の産地でした。ロシアで香水は貴族や市民に愛好され、「シャネル№5」の調香師エルネスト・ボーを輩出したほど高度な製造技術と豊かな香りの文化が花開きました。しかしロシア革命によって状況は一変します。古今東西の香りのエピソードや香水の基礎知識、文学や芸術、生活文化に見られる眼眩く香りの世界をご紹介しながら、ロシアとヨーロッパの香水の歴史を辿り、ロシアの香水文化はどのように発展したのか、「シャネル№5」はどのようにして誕生したのかについてお話します。

平野恵美子(東京大学助教)「ラフマニノフと鐘」
 セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)は、日本で最も人気の高いロシアの作曲家の1人です。モスクワ音楽院でタネーエフとアレンスキーに学んだラフマニノフは、その甘美で情感豊かな旋律によって、チャイコフスキーの流れを汲むロマン派的で西欧寄りの作曲家としばしば看做されます。私のトークでは、ラフマニノフの作品から繰り返し聞こえる鐘の音をテーマに、彼のロシア的な伝統性と革新性についてお話しする予定です。同時代の作曲家についての話も交え、ロシアのクラシック音楽をより味わい深く楽しむためのヒントになれば幸いです。

司会:八木君人(早稲田大学専任講師)
http://yaar.jpn.org/joiwmohzg-12/#_12(日本ロシア文学会)
問い合わせ:Email:gakkaikikaku2017@gmail.com  


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by jictravel | 2017-05-18 10:33 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

【LED】JICサンクトペテルブルグ便り

ペテルブルク現地連絡員のチャンチクです。

ペテルブルクも、やっと桜が咲きました!ウラー!!!

サンクトペテルブルク国立大学東洋学部の中庭にある桜の木は、日本から贈られたもので、毎年、4月の終わりから5月のはじめにかけて咲くんですが、今年は例年より少し1週間~10日ぐらい遅かったです。待ちに待った桜です!

木の芽も膨らんで、日当たりのいいところでは、若葉が出てきました。ワサワサと若葉がどんどん出る音が聞こえるようです。これから、枯れ木は一気に緑になり、花もあっという間に咲きはじめます。

眠っていた木や花が、急に目を覚ますようです。晴れた朝は本当に気持ちがいいです。あああ、どんよりした冬が長かったから、喜びもひとしおです。エネルギーがみなぎり、私も訳もなくなんだかうれしくなります。
ロシア人は喜んだり楽しんだりするのが上手ですが、こういう気候がロシア人を素直に喜ばせるんだなあと思います。

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by jictravel | 2017-05-18 05:08 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

催行します。残席わずかです。【MOW】2017年 MAKS 国際航空ショー観覧ツアー



MAKS国際航空ショー観覧 モスクワ 6日間 ツアー
 ご案内

MAKSフォトレポート [→]

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by jictravel | 2017-05-17 12:18 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

みなさまありがとうございました! JIC春のロシアンフェスタ 4/22(土)

みなさま、ご参加ありがとうございました。

当日のようすは写真をクリックして他の写真をご覧ください。

ガルモーシカのみなさんもありがとうございました!

みなさんにお配りしたおみやげの一部は以下でご紹介しております。

諸事情で都合がつかず、残念ながら今回は参加できなかった方々、
また機会がありましたらお会いしましょう!



【JIC】春のロシアンフェスタ ※申込締切


ロシアの春を迎えるお祭『マースレニッツァ』からひと月ほど過ぎましたが、
JIC東京でもロシアの春を楽しむ『ロシアンフェスタ』を開催することとなりました。

立食形式のパーティではピロシキ、ボルシーチカなどのロシア料理やお酒をご用意。
バラライカとガルモーシカと歌、ロシア音楽の生演奏もお楽しみください。
当日のおみやげはロシアのお菓子です!

JICスタッフ一同お待ちしております!

※定員に達したため締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

日時:4月22日(土)15:00 ~ 17:00

場所:カフェロシア 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10-ナインビル地下1階

出演:Garmoshka ロシア民族音楽舞踊アンサンブルのユニット(2名)

参加費:1,500円 (1名様につき)

申込期限:※定員のため締め切りました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

JIC東京 TEL:03-3355-7295
メール:jictokyo@jic-web.co.jp

JIC春のロシアンフェスタ

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by jictravel | 2017-05-02 18:13 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

【UUS】稚内から船で行く サハリンの旅

稚内からフェリー出行く サハリンの旅 3日間 / 4日間 / 5日間のご案内です。

稚内発着なので、日本国内のスケジュールが自由に組めます。
北海道旅行とロシア、サハリン旅行を一緒にお楽しみ下さい。

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by jictravel | 2017-05-02 15:46 | 船・フェリー | Trackback | Comments(0)

【BY】【MSQ】ミンスク国立言語大学でロシア語留学

ミンスク国立言語大学(МГЛУ)
Minsk State Linguistic University

大学紹介

ミンスク国立言語大学大学住所:Минск, ул. П.Румянцева, 12
大学寮住所: Минск, ул. Чюрлёниса, 5, общежитие № 1 МГЛУ

アクセス
ロシア語学習の新たな渡航先として、近年人気が高まっているベラルーシ。なかでも1948年創立のミンスク国立言語大学は、ベラルーシの外交官を多数輩出している語学専門の名門大学で、英・仏・独・西語の各学部のほか、通訳や文化交流の専門学部が設置されている。

外国人のためのロシア語学部は一年を通じて受け入れが可能。留学期間の自由度が高く、春から始めたい日本人にも利用しやすい。

ベラルーシ人の学生のほか、中国、中央アジア、中東圏からの留学生が多く学んでいる。

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by jictravel | 2017-05-01 19:35 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

【LED】サンクトペテルブルグのオプショナルツアー

サンクト・ペテルブルグ旅行、特選オプショナルツアー

ピョートル大帝、エカテリーナ女帝が切り開いた水の都~サンクトペテルブルグ

 北の湿地帯の小さな村にピョートル大帝がスウェーデンとの北方戦争に備え、1703年要塞や港湾を建設。ロシアの近代化、西洋化をめざし人工都市を切り開きました。そしてこの地をサンクトペテルブルグ、聖ピョートルの町と命名、1713年には首都をモスクワから移しました。

 青銅の騎士像をデカブリスト広場に建立し、ピョートル大帝の後継者になることに誓ったエカテリーナ2世はヨーロッパの文化を積極的に取り入れました。エカテリーナ女帝が各国から集めた絵画や彫刻のコレクションを展示するために冬宮の一角に築いたギャラリーが現在のエルミタージュ美術館の前身となりました。

 ネヴァ河の支流や運河をあわせると河川は65本におよび「北のヴェニス」と称されます。市内にはエルミタージュ美術館、ロシア美術館など多くの美術館や博物館を有し、郊外には噴水の美しいペテルゴーフ(ピョートル大帝の宮殿)、エカテリーナ宮殿など冬・夏かかわらず通年で楽しめる文化遺産の数々があります。

 また、モスクワのボリショイ劇場に対してマリインスキー劇場(旧キーロフ劇場)でのバレエ、オペラやニコラエフスキー宮殿での民族舞踊の公演など夜のエンターテイメントも充実しています。


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by jictravel | 2017-05-01 12:12 | ロシア〓ST.ペテルブルグ | Trackback | Comments(0)