目次 サハ共和国ダイヤモンドウィーク 報告

2015年9月1日(火)~9日(水)

成田~ウラジオストク~ヤクーツク

ヤクーツク

ミールヌィ

ヤクーツク~ウラジオストク~ソウル~成田



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by jictravel | 2016-06-03 11:53 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

【YKS】【VVO】【ICN】【NRT】【SU】【7C】サハ ダイヤモンドウィーク終了 ヤクーツク~ウラジオストク~ソウル~成田 トランジットカウンターの無いLCCの乗り継ぎの流れ

日付が変わってから「飛行機と待ち時間で過ごす最終日」が始まります。

01:40-06:00 SU5647 ヤクーツク ~ ウラジオストク
11:00-12:10 SU5636 ウラジオストク ~ ソウル(仁川)
15:05-17:30 7C1104 ソウル(仁川) ~ 成田第3ターミナル
17:45-19:30 バスと地下鉄 成田第3ターミナル ~ JIC出社

ウラジオストクまで、が確定されていた旅程で、その後は私自身で旅程を組まなければなりません。いくつかの帰り方が考えられます。

*「ウラジオストク~成田」の直行便が飛んでいない曜日でした。翌日の成田直行S7航空の便に乗るとすると、ホテル代1泊分が余計にかかります。1週間のオフィス不在でたまった仕事を翌日もできず、更に翌日分の仕事もたまります。

*この日に帰るために「ウラジオストク~ソウル~東京」を同一航空会社の片道切符にすると高額。

ということで、「ウラジオストク~ソウル」「ソウル~東京」でLCCを含めて別々の航空会社の片道切符を購入して帰ることにしました。「成田~ウラジオストク~成田」のS7航空往復航空券より僅かに安くなりました。

オーロラ航空との共同運航便でした。3時間半ほどのフライトで機内食。機内食の中身写真が無いですが「ソーセージ、ライス」か「ビーフ、マカロニ」から選びます。


1週間ぶりで懐かしい感じです。早朝なので全部のカフェや店が開いているというわけにはいきませんが、ちらほらと開いている所もあるのでおみやげを買うことはできます。07:00からは更にいくつかのお店が開き始めました。

次のフライトはアエロフロートです。チェックインカウンターはまだ開いていない時間。空港に設置してあるセルフチェックイン機というのを日本語表示にして使ってみます。

預け荷物が無いので印刷されたペラペラの搭乗券を使って「もう出発ゲート前まで行ってゆっくりしよう!」と思ったのです。しかし、、、この搭乗券でそのまま飛行機に乗れることは間違いないのですが、出国手続きが開いていない。結局、フライト出発の2時間前に出国手続きが開くまで待つことになりました。

出国後、搭乗口前には免税店があります。そこで、鈴がコロコロと鳴る『まるぱんコロコロ』の起き上がりこぼしをみつけてしまいました、、、カワイイ目で見つめられ、、、もう買うしかありません。う~ん、ニクいヤツ。
 


オーロラ航空との共同運航便でした。ヤクーツクからの国「内」便ではしっかり機内食なのに、ソウルへの国「際」便は簡単機内食。

たまたま隣の席がヤクーツク~ウラジオストク便で見掛けたヤクート美人で、アジア旅行や日本の話をしました。今回の私の旅程で「ミールヌィへ行ったり、レナ川クルーズをした」と話すと「住んでいる私よりもサハのあちこちに行っている」と驚かれました。


ここから乗り継ぎのご案内をしますが、今回の例はあまり一般的でないものになると思います。
通常の乗り継ぎの例を以下に挙げます。

*パターン1
ウラジオストク~ソウル~日本 のフライトで同一航空会社のチケットを購入した場合は出発地でのチェックイン時に搭乗券を2枚もらって日本まで乗ることができます。そのためソウルでは

降機 ~ セキュリティチェック ~ 搭乗ゲート の移動になります。

*パターン2
ウラジオストク~ソウル、ソウル~日本 で同一でない航空会社のチケットを購入した場合は一旦預け荷物を受け取って、チェックイン時に荷物を預け直す都合上、一度韓国に入国して再度チェックインします。そのためソウルでは

降機 ~ 韓国入国 ~ 預け荷物ピックアップ ~ チェックインカウンターでのチェックイン手続きにて搭乗券発行、荷物預け ~ セキュリティチェック ~ 韓国出国 ~ 搭乗ゲート となります。

*パターン3
パターン2で預け荷物が無い、あるいは違う航空会社でもバッゲージスルーができた場合で、「航空会社のチェックインカウンターがトランジットエリアにある」場合、

降機 ~ トランジットカウンターでのチェックイン手続きにて搭乗券発行(預け荷物なし、またはバッゲージスルー可能である場合はその確認) ~ セキュリティチェック ~ 搭乗ゲート

*パターン4(今回の例)

・バッゲージスルーが他の航空会社間でも可能、あるいは預け荷物が無い
・(LCCなどで)航空会社のチェックインカウンターがトランジットエリアに無い
・時間がじゅうぶんにある
・オンラインチェックインできなかった(スマートフォンなど持っていない)

上記全てに該当する場合はパターン2の流れがわかりやすいです。
今回は敢えてそうでない方法で乗り継いでみました。
 

ウラジオストクからソウルに到着。降機 

~ セキュリティチェックに進みましたが搭乗券が無いので断られました(Eチケット控えを見せてもNG) 

~ インフォメーションカウンターにてEチケット控えを見せて状況説明。「そのままセキュリティチェックを受け、直接、搭乗ゲートへ行ってください。出発1時間前に搭乗ゲートにカウンターがオープンするのでそこで手続きをしてください」と言われました 

~ 再度セキュリティチェックへ。また断られましたがインフォメーションカウンターで言われた内容を説明するとセキュリティチェックを受け通過することができました 

~ 搭乗券の無いまま、つまり搭乗手続きをしないまま出発1時間前まで待ちます。それまでゲート前カウンターは無人です。出発1時間前まで搭乗手続きをしないという状況で少し不安になります。韓国みやげのカタツムリパックを買ったり、ビビンパを食べたりして待ちました。
 

~ 出発1時間前きっかりにスタッフが来てゲート前のカウンターがオープンし、搭乗手続きをしてくれました。搭乗券を受け取り、無事に乗る事ができました。バッゲージスルーの手続きが出来ていた場合はここで再確認をされます。 

~ 無事に搭乗。


いわゆるLCCです。
手にペットボトルを持ち、搭乗時に並んでいたら「ペットボトル持ち込み禁止」とチェジュ航空のスタッフに注意を受けました。「そうなのかー」と独り言をつぶやいたら、後ろに並んでいたチェジュ航空常連のお客さんが「そんなの大丈夫よ。いつもみんな持ち込んでるし注意なんかされたことないわよ」と声を掛けて下さったので、ペットボトルをバッグに入れました。

機内食は有料。「男女共用」と「女性専用」のトイレがありました。


入国の際、自動化ゲートはありませんでした。
どたばた急いでバス乗り場2番から銀座行きのバス(1,000円)に乗り込みます
(ターミナル見学をする時間はなかったので詳細は別機会に撮影した右下の写真をクリックしてご覧ください)。
 

雨の中、バスに揺られます。
日付が変わってからの一日を目一杯使って会社に戻ることができました。
『サハ ダイヤモンドウィーク』の報告はこれにて終了です。

「今回のは小手調べだ」とサハが本性を現し、「次は冬に来い」と手ぐすね引いて待っている気がします。

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by jictravel | 2016-06-03 11:47 | 航空券 | Trackback | Comments(0)

【LT】リトアニア 入国時の海外旅行保険の加入義務


リトアニアを旅行するすべての外国人は事前に海外旅行保険の加入が必要。
加入証券オリジナル(クレジットカード付帯保険の場合は別途加入証明書)。

以下の内容が英語等(日本語不可)で記載されていること。

*リトアニア滞在期間をカバー
*保険適用地域にリトアニアが含まれる
*保険会社の連絡先と契約番号
*補償金額 1人最低5,795ユーロ
*緊急移送を含む医療サービスが含まれているか

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by jictravel | 2016-06-02 09:46 | バルトの国々 | Trackback | Comments(0)

【MJZ】ミールヌィの巨大穴 ミール鉱山

ミールヌィ空港のそばにミール鉱山の巨大な穴があります。
すぐに「採取場 ミール」の文字が見えてきました。

穴のデータが書かれています。深さ525m。
戦車のような展望台に登って穴を覗き込みます。

展望台は恋人たちの愛の語らいの場になっているようで、そういう場所でよく見かける鍵がいくつか掛けられています。

説明をして下さったおじさんが双眼鏡を貸してくれたので、みんなで順番に穴を覗き込みます。
(↓穴はそっちではない)

巨大すぎて現実感の無いままその場を去ることになりました。


これでダイヤモンドウィークはおしまいです。
飛行機で2回乗り継いで帰国。そのまま出社します。


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by jictravel | 2016-06-01 15:23 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【MJZ】ミールヌィ近郊 ダイヤモンド母岩採掘現場イレリャフ川へ

ミールヌィの中心部、レーニン広場から車で南西の方角へ。
イレリャフ川のダイヤモンド母岩採掘現場に向かいます。

ミール鉱山を通り過ぎ、すぐに記念碑が建てられている敷地があります。



さらに進むと1957年に道を開通させた人々の名前が刻まれた記念碑があります。



中心から24km。バスで40分ほどの移動でダイヤモンド母岩採掘現場に到着しました。


ミールヌィに3台のみある採掘船。愛称は特になく、『203』とのこと。

短い夏のみの作業になるので、8時間×3シフト制で24時間稼働させています。
水深は12m、地下7mの岩を1時間に130~140立方メートル採掘します。


最後にミール鉱山の巨大な穴を見てミールヌィにさよならです。


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by jictravel | 2016-06-01 14:32 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【MJZ】ミールヌィ ホテルや博物館など街のご案内。

ミールヌィに宿泊する「ホテル」という場合はこの一軒となります。

レーニン広場に面して建っている巨大なスタンダードホテルです。
朝食会場でもあるレストランは450人収容可能な広さ。

スタンダードツイン。バスタブ付き。


ホテル『ザルニーツァ』と道を挟んですぐ隣。シャワーとトイレは共同となります。


宿泊施設の紹介は以上です。
ミールヌィでは食事を一回だけしました。

チェーン店のカフェですが食事もできます。
サラダ、スープ、メインのビジネスランチが200~300ルーブル程度でした。

隣に同じようなカフェ。付近の建物はこういう感じです。


ホテルとゲストハウスがすぐ近くにあるミールヌィの中心はレーニン広場です。

行政機関、文化宮殿もあります。


また広場近くにはダイヤモンド鉱山の街ミールヌィならではの、
キンバーライト(ダイヤモンドの母岩)博物館もあります。



そしてダイヤモンド採掘のアルロサ社。

社内見学をさせてもらいました。

アルロサ社の男性スタッフがノンストップ高速ロシア語説明をしてくださいます
(この女性版がヤクーツク宝物展示博物館での案内人兼監視人)。

たくさんのダイヤモンドを目の前に見学者全員考えることは同じで、
「盗んで逃げてしまおう」
なんですが、入館時にパスポートを預けたことをすぐに思い出すのです。


次は街の中心から離れ、ダイヤモンド採掘現場に向かいます。


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by jictravel | 2016-06-01 11:36 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)