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【MJZ】【R3】【ЯМ】アルロサ航空でミールヌィへ。 ミールヌィ空港

サハ共和国の首都ヤクーツクから西へ800km。ダイヤモンド鉱山の巨大穴があるミールヌィへ往復飛行機の日帰り旅行です。

<アルロサ航空 ヤクーチア航空共同運航便>
09:00 ヤクーツク発 ~ 10:30 ミールヌィ着
19:00 ミールヌィ発 ~ 20:30 ヤクーツク着

往復とも機内食はお菓子、おやつでした。
アルロサ航空の便名ですが、機材はヤクーチア航空のものを使っています。

チャーター便のせいか、ダイヤモンドウィークの招待客しか乗っていないせいか、「自由席」でした。「自由席」の中にビジネス席も含まれており、数名がしっかりと席を確保していました。


<ミールヌィ空港>
ミールヌィ空港到着後、降機するとヤクート美人に歓迎を受けました。ケーキのようなものをひと口ちぎって皆が食べます。飛行機そばに待機しているバスに全員乗りこみ、そのまま空港から観光へ出発します。

到着時はまったくターミナルの建物に立ち寄っていませんので、出発時に小さい空港を見ました。

キオスクが一応あります。チェックイン手続き後にセキュリティチェック、そして出発ゲート前の待合室へ。

待合室のところに小さなおみやげ屋さんがあります。


ミールヌィは小さい街ですので、次はホテルとレストランをまとめてご紹介します。


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by jictravel | 2016-05-31 17:09 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツク近郊 クルーズでレナ川の石柱自然公園へ。

クルーズでレナ川の石柱自然公園を目指します。
以下はだいたいのスケジュールです(食事の有無はプランで異なります)。

1日目(朝:× / 昼:× / 夕:×)
22:00頃 ヤクーツク出航

2日目(朝:○ / 昼:○ / 夕:○)
12:30頃 レナ川の石柱群が見えてくる
15:00頃 石柱自然公園に碇泊
20:00頃 石柱自然公園を出発

3日目(朝:○ / 昼:× / 夕:×)
09:00頃 ヤクーツク帰港

ヤクーツク市内からクルーズ船ターミナルは北東へ4km、車で15分ほどの距離です。レーニン広場から8番バスでも行くことができます
(ターミナルは「川の駅」。ニージニー・ベスチャフ行きの渡し船の乗り場とは異なります)。
 

ターミナルにはカフェやキオスクがあるので船内に持ち込む飲み物やお酒を購入できます。『ミハイル・スヴェトロフ号』に乗り込みます。パスポートやバウチャーを提示して乗船名簿で確認してもらいます。

スタンダード4名用キャビンにチェックイン。水圧は弱いですが、ちゃんとお湯の出るシャワーがキャビンに付いています。アメニティはシャンプーとセッケン。

キャビンにひとつCプラグがあるので充電もできます。飲料水とお湯は共有スペースに設置されています。

余談ですが、寝過ごして朝食を一度食べ損ね、どうにもお腹が空いたのでおみやげ用に買っておいたカップスープを共有スペースのお湯で作り、お腹を落ち着かせました。
 

出航時に軍歌(?)のような曲が流れイキオイ良く船が出ます。
夜にはバーでお酒を飲んだり、サロンでビリヤードもできます。

食事はブッフェスタイルです。毎回の食事時間が決まっていますので寝過ごしたりしないようレストランへ行ってください。

朝食後はシアターホールでサハ映画を観たり、セミナーに参加したり、

読書したり、キャビンでゆっくりしたり、

サウナへ行ったり、髪を切ったり。

思い思いに時を過ごしていると、、、レナ川の石柱群が見えてきました。

碇泊ポイントで下船し、儀式に参加します。「アイハル!アイハル!アイハール!」と叫びましょう。

石柱の上に続く道が大雨のために塞がっており、この時は残念ながら登ることができませんでした。バーベキューのシャシリクを食べたり釣りをしたりして過ごす人もいました。

WiFiはつながりません。このクルーズの「ウリ」のポイントなのです。インターネットから解放されて、しばしゆっくりと過ごしましょう。

不思議な空間にいる自分の存在を忘れて、ただただ夕日色の石柱をみつめます。

夜、ひっそりと出航します。
その後、バーでは口琴(ホムス)の演奏やお客さんも参加するイベントで盛り上がります。


私の初めてのロシア旅はウラジオストクからモスクワまでシベリア鉄道に乗って行くものでした。全くロシア語ができない日本人を相手に同じコンパートメントのロシア人、同じ車両のロシア人はなんやかんやと構ってくれ、そしてほどよく放っておいてくれ、心地好い時間が過ぎていきました。

クルーズでは一度に集まれる人数が多くなるので、わいわいと賑やかになります。

2日目夜のダイヤモンドウィーク招待客のための特別な立食パーティ。ロシア人、中国人、日本人、他国の人々が集まってお酒を交わすと、順番に母国の歌を歌い始めるのです。

「いったい何周するのだろう」と、ぐるぐるぐるぐる何度も順番が回ってきて歌います。誰かが歌い出したらすぐにその歌を知っている人全員で大合唱。

ノリノリの曲じゃなくてバラードでも体を動かして踊り出す人たち。

英語が全く出てこない、ロシア語、中国語、日本語と歌声と笑い声が飛び交う不思議な時間。

そして、

ゆっくりひとりになりたくなればキャビンに戻ります。
「寝たらクルーズおしまいだな」とつぶやいて。
 


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by jictravel | 2016-05-31 16:01 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツク近郊 タバガ、動物園、ブルウス。

ヤクーツク近郊の見どころ紹介です。

ヤクーツクから南に35km。車で50分ほどかかりましたが、タバガという村へ到着しました。

ここにはレナ川を見下ろすポイントがあります。保養地になっているので宿泊してゆったり過ごすこともできます。


ヤクーツクの中心部から南へ50km。動物園があります。車で1時間ほど。バスは1日に5本あるようです。

飼われているのではないと思いますが、エサのおこぼれを目当てにリスが園内を自由奔放にウロチョロしているのが楽しいポイントです。


車と「渡し船」を使ってヤクーツク中心から道のりで100km以上南へ移動します。湧き水で有名なブルウスです。

ここでは夏でも凍った水、つまり氷を見ることができ、キャンプ場でバーベーキューなどを楽しむこともできますが、レナ川渡し船クルーズ(?)を含む片道3時間半くらいかかる移動そのものもまた楽しめます。

レナ川が凍っていない時期の行き方(凍っている時期は川が車の道となるでしょう)は2通りで、『地球の歩き方』に載っているルート、

「ヤクーツク中心から道路を南下~ベスチャフ~渡し船~カチカッツィ~ブルウス」

が一般的なようですが、今回は

「ヤクーツク中心~渡し船~ニージニー・ベスチャフ~道路を南下~ブルウス」。

ヤクーツク市内のホテルから渡し船の乗り場まで車で15分。車ごと渡し船に乗り込みます。

チケット売り場は船内にありますが、窓口が開くのは07:30。07:00発の第一便なので、とりあえずチケット無しで乗り込んでしまいます。時刻表は運航会社のホームページでご確認いただけます。この渡し船は07:00~22:30まで8便(他の渡し船は異なります)。

渡し船の種類に依って異なりますが、往路はブッフェがあってトイレ有料(20ルーブル)でした。

ホテルで朝食ボックスを持たせてくれたので、ブッフェでチャイ(20ルーブル)を買ってレナ川で朝食。風で寒いですが気持ち好い時間。

乗船時間は2時間。ニージニー・ベスチャフに到着。あとはひたすら道路を南下。1時間半。ブルウスのキャンプ場エリアに到着しました。

谷へ下りて湧き水を飲みます。甘くなく無味無臭の水。

冬に凍った湧き水が夏まで残っています。

階段の登り降りは避けられません。

もっと氷が残っている6~7月がベストシーズン。残念。
来た時と同じように帰ります。車でわさわさと乗る渡し船。

帰りは暖かい時間なので、渡し船クルーズが最高に気持ち好い。

レナ川クルーズのために数日取ることができない方は、日帰りブルウス観光の渡し船でレナ川クルーズちょびっと体験をお楽しみください。


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by jictravel | 2016-05-31 11:54 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツクの街いろいろ

わずかな自由時間でできるだけ歩きまわって、カシャカシャ撮った何枚かの写真です。

広場前の郵便局で絵ハガキ(24ルーブル)と切手(10ルーブル)を購入して投函。2か月半かかって日本に到着しましたが「航空便」と書かなかったため船便になってしまったようです(写真右下)。

広場にあるサハ劇場のデザイン(写真左下)。
ハチミツなどを売る露店が並んでいました(写真右下)。




当時のロシア人、ヤクート人が初めて結婚した記念碑(写真左下)。
木造家屋(写真右下)。

映画館『ツェントラーリヌィ』のデザイン(写真右下)。

ユーロかUSドルを持って行き、銀行で両替してください(写真左下)。
日本の「ムラヤマ」ってどこだろう?と思ったのです。姉妹都市の山形県村山市(写真左下)。

レーニン像です(写真下左)。



ヤクーツクでも同じようなリュックの背負い方(写真下右)。


公園のオブジェもシャーマン雰囲気(写真右下)。


次はヤクーツクから少し遠出をします。


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by jictravel | 2016-05-30 21:02 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツク 民族歴史・文化博物館、口琴博物館など。

ヤクーツクのその他の博物館などのご案内です。

ヤクーツクの街、民族、歴史に関連して様々なものが展示されています。

装飾品、近代の歴史や最近開催された『チルドレン・オブ・アジア』に関する物など、展示品は多岐に渡ります。


<世界民族口琴博物館>
ヤクート民族音楽民俗博物館内にあります。世界中のホムス(口琴)が集められている博物館です。巨大なホムスや、日本と関係した物も多く展示されています。

とにかく様々なデザインのホムスが展示されていて、宇宙人と交信するための道具で使われていた(いる)物があったりなど、なかなか楽しめる博物館です。


<カルチャーセンター>
『Арчы Дьиэтэ(Дом Арчы)』と呼ばれる建物は市民センターのようなカルチャーセンターですが、外観と、建物内の作りがサハ独特です。


市の始まりとなる砦を築いたのがベケトフです。


旧市街すぐそばにあります。


オペラ・バレエ劇場もあります。


もう少しヤクーツクのご案内を続けます。


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by jictravel | 2016-05-30 18:58 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツク 永久凍土とマンモス。

ヤクーツクの見どころのひとつは「永久凍土」に関わるものです。

建物は永久凍土に打ち込まれた柱の上に建てられています。
見えないように隠されているので支柱はわかりにくいです。

水道や燃料のパイプは地下に埋めずに地表を這う形になります。
また地盤が溶けてぼこぼこになった道路もよく見かけます。
 

永久凍土を簡単に体験するにはテーマパーク『永久凍土王国』がよいでしょう。

一年中一定の温度マイナス7℃の洞窟を歩いていけば、サハ共和国の青いサンタクロースの『チスハーン』とその雪娘が出迎えてくれます。様々な氷の彫刻、アイスバーや氷のベッド、氷でできた滑り台、氷漬けになった魚などなど、凍えながらも楽しい時間を過ごすことができます。

詳しく永久凍土を学びたい方は、永久凍土研究所へ。
こちらも地下の穴で凍える体験ですが、凍えながら研究員の方から説明を聞くことができます。研究所前のマンモスがかわいらしいので新婚カップルの撮影ポイントのひとつになっているようです。


そして数々の生物が、この永久凍土があるからこそ特殊な状態のままで保存されているのです。そのひとつがマンモスです。この「マンモス」もヤクーツクの見どころのひとつです。

先ほどの永久凍土研究所もそうですが、街中に時々マンモスがいます。
ヤクーツクのサーカスでは玉乗りするのが象ではなくマンモス!
 

ヤクート大学内にはマンモス博物館があり、日本からもたくさんの学者、観光客が訪れています。仔マンモスの『ジーマ』は丸のままの形で保存され続け、発掘されました。


永久凍土。マンモス。
2つの大きな見どころに関連する施設などをご紹介しましたが、次はその他のヤクーツク、サハ共和国ならではの見どころをご案内します。


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by jictravel | 2016-05-30 17:54 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツク ダイヤモンドウィーク。ヤクーツク宝物展示博物館と旧市街。

毎年8月下旬~9月上旬頃にサハ共和国では『ダイヤモンドウィーク』というイベントが開催されます。

今回私はゲストとして招待してもらいました。
ダイヤモンドウィーク開会式からヤクーツクと近郊の観光、そしてヤクーツク発レナ川クルーズに参加してレナの柱群を訪れました。
さらにはヤクーツク発着で飛行機に乗り、同じサハ共和国内のミールヌィへ訪れました。

サハ共和国政府が関連したイベントになりますので、要所要所でサハ共和国政府の方々の挨拶もあります。ほかに開会式では『ダイヤモンド・トリオ』による演奏(デカバラライカのコントラバス・バラライカがすごい迫力)、招待客のひとりである内モンゴルの女優でもあり歌手でもあるバデマさんの歌などがありました。

開会式が行われたのは旧市街近くにあります、ジュエリーショップ、日本料理レストラン、宝物展示博物館などが入った建物です。


ダイヤモンド、アクセサリー、ヤクート人の伝統的な衣装につける装飾品などが展示されている博物館で撮影厳禁。館内を自由に観て歩くことはできず、ロシア語で説明してくれる案内人が必ず同行する形になりますので、入場の時刻が決められています。

カメラや携帯電話は入館時に預け、案内人の説明を聞かずに一人でふらふらと違う展示を観ようとすると怒られます。監視人でもあるのです。

この案内人兼監視人の女性の説明は休みなく続けられ「マシンガントーク」という言葉では間に合わないように思いました(この男性版がミールヌィのアルロサ社見学時に説明してくれた社員)。さすがに話し続け過ぎていて喉が渇くのか、途中で持参の水を「ング」と飲みます。サハ刺繍がしてあるペットボトル入れの袋を肩から掛けて持っている姿はかわいらしい。

後半の展示ではアクセサリーや置物にゼロが無数に並ぶ値札が付いており、もちろん一般にはとても買える値段ではないのですが、その額を見ていてふと、
「UAEのちょっとした富豪が来たら買い占めてしまうだろうな」
と思えるくらいの額でした。

建物から旧市街はすぐそばです。


展示会をやっているアートサロンです。この時は「民族衣装人形展」をやっていました。サハ共和国の青いサンタクロース『チスハーン』の人形や、ヤクート女性の七つの性格の特徴などを示した人形などはなかなか見る事はできないと思いました。


こちらの小さい博物館は主にサハ共和国の近代の歴史に関する展示をしていました。

 

「旧市街」というのはイルクーツクの130地区のように「復元した街」となっていて、さほど広くないエリアに、ショッピングモール『クルジャーラ』(写真上左)、おみやげ屋さん『クダイ・バフスィ』(写真上右)、レストラン『マフタル』(写真下左)、洋服屋さんなどがあります。

 

建物自体は新しいですが、昔の雰囲気を少しは感じられるようなエリアになっていますので、ヤクーツクにご滞在の場合はぜひ一度足を運んでみてください。


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by jictravel | 2016-05-30 15:06 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツクのお店 おみやげ、ジュエリー、毛皮。そしてダイヤモンド研磨工場。

世界有数のダイヤモンド産出国ロシア。そのほぼ全てがサハ共和国で産出されています。
そうなると、せっかくなのでダイヤモンドをおみやげにご購入されてもよいかと思います。
「カッティングの技術はベルギーだ」とかいろいろあるかと思いますが、ロシア語の証明書付き(英語も併記)の石は「サハならでは」のおみやげとなるでしょう。日本に持ち帰って、ピアスに加工してもらったりという手もあります。

ジュエリー販売しているサロンのひとつです。レーニン大通りすぐで行きやすいでしょう。


ダイヤモンドウィークなのでパーティが催されていました。歌を聴きながら食べたり飲んだりしてジュエリーを選ぶ時間を過ごします。



こちらも同様のサロンです。お店がいくつかあります。


そして同様にパーティ。サハのモデルの方々が次々に登場しました。
こちらで購入したダイヤモンドの石と証明書(写真右下)。



ショッピングはできませんが、研磨工場の見学をしました。
アルロサ社が採掘した原石の形から、カット後に最大になるようコンピューターのソフトが計算します。


コンピューターが計算した通りに自動でカット。
最終的には人間の手で研磨してダイヤモンドの形に仕上げます。



旧市街のショッピングアーケードにもジュエリーショップが入っています。
こういうアクセサリーを身に付ける機会はなかなか無いと思いますが。



旧市街にあるので行きやすいです。キーホルダーなどのおみやげ全般を販売。



帽子、コート、ブーツなど、毛皮製品のお店です。



おみやげ全般、毛皮もどちらも置いてあるお店です。



フードコート、小さいスーパーマーケットもあるショッピングモールは旅行者には利用しやすいでしょう。



レストランのご紹介と同様、レーニン大通りにも小さいお店がいくつもあります。
ご参考のひとつになれば幸いです。


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by jictravel | 2016-05-30 11:45 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツク レストランとヤクート料理

ヤクーツクでは、ホテル併設レストランで食事していただいてもよいかと思います。
軽く済ませたい方はショッピングモールのフードコートがよいでしょう。
ヤクート料理を試してみたいという人はレストランへ出掛けてみてください。

敷地内にレストランがあって、ちょっとした楽しいイベントが待っています。
ホムス(口琴)の演奏を聴いたり、占いの儀式をしてもらいました。


インディギルカ(左下)は魚を凍らせてシャーベットのようにして食べるもの。
キョルチェフ(右下)は甘いデザート。どちらもヤクート料理の定番です。



レストラン周辺が敷地になっていて、『永久凍土王国』もその施設のひとつ。犬ぞりの体験やユルタ宿泊もやっています。


シカ肉のハンバーグ、自家製ハーブティーなどをいただきました。



ヤクート料理(サハ料理)だけでなく、一般的なロシア料理も食べられます。馬毛の壁掛けやセルゲの柱など、雰囲気たっぷりの内装です。


1階の食堂は品物を指さして取る形式、2階は注文する形式。立地も旧市街の中なので旅行者にとっては最も行きやすいレストランになるでしょう。

右下に位置している白い液体は馬肉内臓スープです。こちらもヤクート料理ですが、臭みがかなり手強いのでご注意ください。私は「なんでも試してみよう」という気持ちで注文しましたが、正直に言うと全部飲み干すのが一人罰ゲームでした。



サハ地方最高峰の山の名前です。ヤクート料理の他、ボルシチなどのロシア料理も食べられます。おしゃれで落ち着いた、料理のおいしいお店です。

ヤクート料理のキョルチェフもホワイトチョコなどで華麗にアレンジされていて驚き。ぜひお試しください。おすすめです。



<ほか>
ショッピングセンター『トゥイマーダ』のフードコートはファストフード店などもあり、一人の食事には便利です(左下)。

レストラン『チョチュル・ムラン』のヤクート料理、ベリーを使ったサラダ(右下)。

 


<ホテルのレストラン>
レストラン『ダヴィンチ』(ホテル『ステルフ』)(左下)。
ホテル『北極星』には軽いイタリアンレストランもあります(右下)。

 

パブ『シャーロック』(ホテル『レナ』)(左下)。
レストラン『ヴェンスキー』(ホテル『ソナタ』)(右下)。

 

ロシア料理、ヤクート料理に始まり、レストランの名前だけだと、イタリア、イギリス、オーストリア、、、と小さい街ながらもちょっとしたヨーロッパめぐりになるのです。

ホテル『ソナタ』に一週間の滞在でしたので、併設のレストラン『ヴェンスキー』で食べる機会が多くなりました。飽きないように献立を考えてくれたのだと思います。毎回おいしくいただきました。


また、朝出発が早い時間の場合にはお弁当のような朝食ボックスを用意してくれました。



今回はメインストリートのレーニン通りのカフェやレストランへ行くことができなくて紹介できませんでしたが、上記のレストラン、ヤクート料理のいくつかがご参考になれば幸いです。


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by jictravel | 2016-05-27 16:44 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)

【YKS】ヤクーツクのホテル

ヤクーツクは小さい街です。ホテル5軒をご紹介します。
詳細は各ホテル名をクリックしてご覧ください。
ヤクーツクのホテルでは、バスタブなし、無料WiFiが一般的です。

レーニン大通り、オルジョニキーゼ広場近くでホテル『レナ』の隣にあります。部屋がそれぞれユニークで同じ作りになっていないので予めご了承ください。



レーニン大通りから外れ、少し静かな旧市街に近い立地です。ジム、プール、サウナなど施設は充実。古い作りの印象ですが、スタンダードでも部屋設備はじゅうぶんです。バスタブあり。



レーニン大通りのまん中の立地。9階建ての大きなホテルで設備、施設も充実しています。バスタブもありますので、使いやすいホテルとしておすすめします。


サハなのでロビーにマンモスがいます。おみやげ屋さんも充実。



ヤクーツクで最初のホテルです。レーニン大通り、オルジョニキーゼ広場近くでホテル『ステルフ』の隣にあります。ヤクーツクのスタンダードクラスのホテルです。



中心地から離れるので落ち着いた雰囲気のスタンダードクラスホテルです。併設のレストランは味良いです。



大都市のようにホテルの選択肢がたくさんあるわけではありませんが、ご予算に合わせてご検討ください。


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by jictravel | 2016-05-27 14:27 | ロシア〓ヤクーツク サハ共和国 | Trackback | Comments(0)