【RU】第8回 沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅2015 マトリョーシカのおとぎの村マイダンと工場見学の旅 7日間

さらに良い写真をたくさん追加で載せました。
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2015年6月5日(金)~6月11日(木)の


、通称『マトツアー』にJICスタッフが同行しました。行程は、

成田 ~ モスクワ ~ ニージニー・ノヴゴロド ~ セミョーノフ ~ ヴォズネセンスコエ(ディヴィエヴォ泊) ~ ポルホフスキー・マイダン ~ ニージニー・ノヴゴロド ~ モスクワ ~ 成田

という大冒険となりました。

ポルホフスキー・マイダンでの2つの工房見学では、その場で切り出した菩提樹をチェーンソーで加工して、ろくろで形付け、その場で生のマトリョーシカ白木を参加者にふるまってもらいました。また見学後、その工房で家庭料理とウオッカなどをいただき、みなさん大喜びで盛り上がりました。

このツアーのひとつの見せ場となっていましたセミョーノフの民芸品フェスティバル、正式名称、Фестиваль "Золотая хохлома"(第7回黄金のホフロマ)。セミョーノフ市の有力者、ホフロマ・ロスピシ工場をはじめ、州知事も開会挨拶に駆けつけ盛大で、市中心のレーニン広場を中心に通り沿いにも露店が並びならび楽しい雰囲気でした。
 


<今回、買い物をした場所>

「ロスピシ」とは「塗りもの」の意味です。

・セミョーノフ セミョーノフスカヤ・ロスピシ工場、ホフロムスカヤ・ロスピシ工場、民芸品フェスティバル露店
 

 
・ヴォズネセンスコエ 郷土博物館/民芸センター、ヴォズレスプロム工場

・ポルホフスキーマイダン 個人工房

・ゴロジェッツ ゴロジェツカヤ・ロスピシ工場
 

<モスクワ 宇宙飛行士博物館>

ミールやエネルギア等の模型がおかれ、予想していたより見ごたえがありました。入場料は200ルーブル、カメラ撮影料230ルーブル。カメラ撮影の料金を払うと腕につけるヒモを渡されますので、係員に見えるように付けてください。

<ホテル>

■モスクワ コスモス

スタンダードを利用しました。冷蔵庫、TV、バスタブ、シャンプー、リンス、石鹸、ボディーソープは部屋にあります。エアコンは室内個別のものはありません。窓をあければまあまあ涼しかったです。部屋にポット(湯沸かし)がありません。WiFiはフリーです。各階のエレベーター前に自動販売機があってミネラルウオーター、ジュース、お菓子などを買うことができます。

今回のツアーで利用しませんでしたが、RENOVATED ROOMも館内全体のセントラル・エアコンしかありません。スタンダードと比べるとヘアドライアーが備品についている点が異なります。

両替所は24時間(ドル、ユーロ。円は不可)オープン。銀行の支店もありますが、土日は営業していません。おみやげやさんなどのショップはたくさんあります。朝8時過ぎから徐々にオープンしていて便利です。

朝食はロビー階レストランの『カリンカ』。メニューも多くおいしいです。ホテルを出てすぐ左に行き信号を渡り、さらに左に曲がった所に24時間営業のスーパー『セジモイ・コンチネント』があります。

■セミョーノフ パリジ

3階建の建物です。部屋にはシャワー、冷蔵庫、TV、ポット(湯沸かし器)があります。エレベーター、レストランはありません。1階と2階に給水機があり、WiFiは各部屋で利用可です。
 

■ディヴィエヴォ スベトーチ
ホテルではなく、巡礼者用の宿泊施設ですが清潔感があります。3階建の建物で、部屋にはシャワー、冷蔵庫、TVがあります。エレベーターはありません。食堂はあります。WiFiは各部屋で利用可です。

■ニージニー・ノヴゴロド イビス
部屋にはシャワー、ドライヤー、TVがあります。冷蔵庫、ポット(湯沸かし器)はありません。レストランは1階のレセプション奥で、ビュッフェ形式の朝食です。WiFiは各部屋で利用可。ホテルを出て信号を渡り右へ3分、スーパー『SPAR(営業時間 7:00-23:30)』があります。スタイリッシュで新しいホテルです。バスが横付けできません。

場所は地下鉄ゴリコフスカヤ駅に近い、マクシマ・ゴーリコヴァ通り沿いにあります。徒歩10分程度のところに、ニージニー・ノヴゴロドの『アルバート通り』と言われる歩行者天国『ボリシャヤ・ポクロフスキー通り』があります。
 

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by jictravel | 2015-07-17 17:38 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)