<   2015年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

【VVO】ウラジオストク 4月のレポート オペラ・バレエ劇場

◆オペラ・バレエ劇場

・17:45にホテルに送迎に来てもらいました。15番バスでルースキー島に行く途中、オペラ・バレエ劇場前の停留所も通ったので、バスでも簡単に来ることができそうです。行きは観客の到着時間にかなり幅があるので混み合って困ることはあまりないと思いますが、帰りは一斉にみんなが会場を後にするのでバス利用は混雑すると思います。外が暗いとバスに書いてある行先も瞬時に読めなかったりするので慣れていないとバスはあまりお勧めしにくいところです。

・18:15頃劇場に到着。送迎担当者は何時に演目が終わるか知らないらしいので、ひとまず22時くらいに待ち合わせをします。ロシアでの携帯番号を送迎担当者に伝えて別れました。「トスカ」は3幕構成なのですが、2幕が終わったところですでに21:30。送迎担当者に電話し終了時刻は22:30に変更と伝えます。実際に全部終わったのが22:20頃だったので丁度よかったです。外に出て再度電話し、駐車場所を教えてもらってすぐに合流できましたが、駐車場は混んでいるので通常は運転手と出会うまでにもっと時間がかかると思います。

・建物への入場時間は不明。18:30頃に向かったら問題なく入れました。劇場入り口ではチケットチェックがあり、何階の入り口から入場するのかを教えてくれます。ちなみに2階と3階の入り口はパルテールに続いています。アンフィティアトルは3階。ベリエターシは4階。


・ロビーは最上階まで吹き抜けており、気持ちの良い空間。1階と2階にコートクロークがあります。上着を預けると番号札をもらえます。カフェスタンド、パンフレット売り場もあります。ホール内ではパンフレットは買えません。エレベーターも左右にあって、階段でも上がれます。各階の待合ロビーは吹き抜けに面しています。トイレは各階にあります。


・ホールそのものへの入り口は各階にいくつもあって、鍵がかかっています。18:45に鍵が開けられ入場開始。各ドアに案内係がいて座席の場所を教えてくれます。始まるまでに3度ブザーが鳴ります。3度目のブザーの前に各ドアの案内係が禁止事項(携帯電話の使用、飲食、撮影について)について説明をします。

・いすの座り心地はよいのですが、ベリエターシ最前列でも深く腰掛けて背もたれにもたれると手すりが舞台にかすり見にくいです。角度にもよると思いますが、背の低いひとだとなおさらだと思います。

・19:20に「トスカ」開演。字幕はロシア語のみ。それほど広くないホールなので舞台も狭いですが、音響はまあまあでオケの音も綺麗に聞こえました。幕間は休憩が各20分。22:20頃終了。23:00ホテル着。

<4月19日(日)>

◆ウラジオストク クネヴィチ空港

・8:00にホテルにて朝食。10:10送迎車にて空港へ。10:55空港着。

・入口は向かって2つありますが、右側が入口として、左が出口として使われていました。このビルディングの向かって左端から、アエロエクスプレス駅につながっています。

・1Fが到着ロビーでもありチェックイン階でもあります。チェックインカウンターは中央のエスカレーターを挟んで右側が主に国内線、左側が主に国際線。成田行きは11:20よりチェックイン開始と表示されていたので、しばらくロビーで写真を撮りながら待ちます。

・ロビーにはカフェが3,4軒。チョコレートの店が1軒、海産物のお店が1軒。その他土産物屋、タクシーカウンター、航空会社カウンター、携帯電話会社のカウンターなどが並びます。


◆S7-565便 ウラジオストク⇒成田

・予定通り11:20よりチェックイン開始。チケットは不要で、パスポートのみでチェックインできました。荷物はスルーにはならず成田で受け取り、国内線のチェックインも改めて成田にて行い荷物を預けなおす必要があります。チェックイン後、出国前にカフェで昼食をとります。12:05に出国手続きに進み、ゲートにて待機。ゲート付近にもカフェが1点。免税店はまだ数軒のみで、空き店舗もありました。

・搭乗は12:40頃と記載がありましたが、まだほとんどゲートに人がいないため開かないです。結局飛行機に乗り込んだのは13:00頃。東南アジアからの学生グループ(100人はいました)のチェックインの列がかなり長かったので、それで時間がかかったのだと思います。定刻より少し遅れて13:45頃離陸。座席は3-3でほぼ満席。

・機内食はまたもトルティーヤと飲み物のみ。今回は前方の座席だったので2種類から選ぶことができましたがそれにしてもしょぼすぎると思います。

・14:40頃、ほぼ定刻通り成田着。到着はサテライト棟だったので、かなり歩いて本館に移動し入国⇒荷物受取⇒税関とすすみ、国内線エリアに移動します。


◆JL3002便/S7-4829便 成田⇒大阪・伊丹

・15:15頃、国内線1Fチェックインカウンターにてチェックインを行い、荷物を預けます。ここでもパスポートのみでチェックイン。2Fの国内線出発口から入り、1Fのゲートへ向かいますが、このエリアは本当に何もないです。売店が1店くらいしか見当たらないです。JL3005便/S7-4829便(ほか全部で9便くらいコードシェアになっていました)の搭乗ゲートはB。

・16:30バスに乗り込み飛行機まで移動します。今回は3002便とは異なり座席配列3-3。6割くらいの搭乗率。

・機内に入るときに入口にキャンディが2種類山積みにされています。機内でのサービスは飲み物のみ。イヤホンも必要な人だけに配られます。

・17:15頃出発。かなり揺れが予想されると事前にアナウンスがありましたが、その通り、かなり揺れて気分が悪くなりました。

・18:50大阪・伊丹到着。

<番外編>
◆自動販売機

・街中でも探したのですが、いわゆる日本の自動販売機のようなものが道路に面して設置されている場所は見つけられませんでした。今回見つけたのは、極東連邦大学ルースキー島の手続きを行った建物内、そして空港ロビーです。

 

・左の写真はルースキー島キャンパスのダイドー自販機。飲み物は日本のもので、やはり料金は高め。500mlペットボトルが100ルーブル。コーヒー系は45~100ルーブル。使える硬貨・紙幣や使い方はロシア語と英語で記載があり、商品ひとつひとつについての説明書きもありました。同じ場所にカップ式の熱いコーヒーや紅茶の販売機や、ロシアの飲み物やスナックの販売機もあります。

・右の写真は空港にあった自販機。こちらは日本の飲料以外もあり。使い方は記載されていましたが、飲み物の説明書きはなかったです。そしておつりレバーは破壊されていて見当たらなかったです。





[PR]

by jictravel | 2015-06-24 12:49 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)

【VVO】ウラジオストク 4月のレポート 鷲の巣展望台

<4月18日(土)>

◆観光

・7:00に朝食後、ガイドさんとの待ち合わせ時刻まで、写真を撮りながら散歩。天気も良く、土曜の朝は人や車も少ないです。

 

・9:50 ガイドのナタリアさんと一緒に、ナタリアさんの車で観光へ。金角湾にかかる橋の景色が見たかったので、鷲の巣展望台へ連れて行ってもらいました。展望台まではケーブルカーでも来られます。鉄道駅付近からケーブルカーの乗り場までは徒歩でも行けるのですが距離はあります。展望台の手すりには錠がたくさんかけられています。カップルが結婚式の時に錠をつけて鍵をかけ、鍵を展望台から投げるのだそうです。展望台のすぐ下に土産物屋があり、ロシアやウラジオストクのお土産(食品はない)が色々そろっています。トイレもあり、店員さんは日本語も可能。橋が出来た後、橋の先の地区の開発が進んでいます。ウラジオストクで一番大きなスーパーマーケット、デパートも橋の向こう側にできています。夜、橋がライトアップされますが、それとともに湾沿いの建物のフィギュアが四角くライトアップされます。


・市内の布地、リボンやレース、ボタンのお店を案内してもらいました。1軒はスヴェトランスカヤ通り。1軒はアジムトホテルから少しパグラニチナヤ通りを下ったところにあるお店。服地を少し購入しました。

・極東方面で最も大きなチョコレートメーカー「Приморский Кондитер」(http://www.primkon.ru/ )の直営店「Престиж」(アレウツカヤ通り52 極東連邦大学からも近い)に行きました。1階は普段使いに良い量り売りがメイン。2階はプレゼント用にもよい箱入りなどがメイン。ここ以外に、市内ではアレウツカヤ通りとスヴェトランスカヤ通りの交差点近くにもう1店舗、クネヴィチ空港ロビーにも店舗があります。昔、ここでも有名な「Птичье Молоко」の名で売られていたもの、「Красный Октябрь」よりクレームをつけられて「Приморские」と改名した、とガイドさんが教えてくれました。

・スポーツ湾沿いの河岸通りへ。天気も良く暖かい日だったので家族連れが多く、遊園地もにぎわっており、アイスクリームショップもたくさん通り沿いに並んでいました。

 

・12:45頃ガイドさんと別れ軽く昼食。クローバーハウスの最上階にあるフードコートをのぞいてみます。カフェ、ピザ屋、ロシア料理のファストフードぽい店があり、ここも土曜日だったからか子連れのお客さんが多かったです。

・中央広場(革命戦士広場)の市場に行きます。冬の間はお休みで、暖かい時期の週末だけのオープン。野菜、果物、魚、肉、花、お惣菜、パン、はちみつやジャム、チョコレートなどなど・・・。大きな規模の市場でかなり見ごたえがあります。野菜などは購入できないけれども見るだけで楽しいです。チョコレートやキャラメル、キャンディは種類ごとに箱に入れられそれぞれに値札がついています、つまり種類ごとに量り売りなのですが、中国からのグループ客のおばちゃんたちは、もう何でもかんでも1つの袋に詰めるものだから、店員さんも苦笑いでした。


・16時頃一旦ホテルに戻りました。





[PR]

by jictravel | 2015-06-24 12:31 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)

【LED】春のロシア語グループ研修&旅行 サンクトペテルブルグ 催行します!

 春の短期ロシア語研修旅行~ ロシア人と仲良くなろう!
サンクトペテルブルグ ロシア語研修 &ホームステイ
8月30日(日)~9月14日(月) 全 16日間


おまたせいたしました! 2015年の夏も 短期ロシア語グループ研修旅行 行います!
そうです!そうです! なんとロシア語のレッスン日本語を学ぶロシア人学生との観光や工芸体験付きなんです~emoticon-0105-wink.gif

本場でレッスンも観光も交流もできるという、おすすめプランです♪
ただの旅行では物足りない・・という アナタ、 もしくは長期で留学したいけれどまだ行ったことのないロシアに突然長期留学するのはちょっと・・という そこのアナタ、 ぜひこのチャンスをお見逃しなく!emoticon-0103-cool.gif
 
全期間の宿泊先はロシア人家庭でのホームステイ(一日2回 朝・夜の食事付き)になります、
そうです、つまり どっぷりロシアに浸かれます。emoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif
 成田・関空発 286,000円 → 278,000円 値下しました。催行します!
申込締め切りは 2015年7月17日(金)

 お問い合わせ・お申込み大歓迎です!おまちしておりますemoticon-0157-sun.gif
[PR]

by jictravel | 2015-06-23 16:30 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

【VVO】ウラジオストク 4月のレポート 極東連邦大学 ホテル「アジムト」

<4月17日(金)>

◆ホテル「プリモーリエ」

・7:00朝食。ホテルフロント横のレストランにて。改装して綺麗にしつらえられていますが、前の客が使った後には食器を引いただけで、パンくずを払ったりテーブルを拭いたりはされていませんでした。朝食はビュッフェスタイルではなく5種類の朝食セットから選択します。メニューは英語とロシア語があります。ジュースは選べません。

<アメリカン>ベイクドポテト、卵料理、ハムステーキ、薄いトースト2枚、バター・ジャム、コーヒーor紅茶、ジュース

<コンチネンタル/ヨーロピアン>卵料理、薄いトースト2枚、バター・ジャム、コーヒーor紅茶、ジュース

<ミルク>カーシャ、ヨーグルト、薄いトースト2枚、バター、チーズ、コーヒーor紅茶、ジュース

<ベジタリアン>グリル野菜、フルーツサラダ、薄いトースト2枚、コーヒーor紅茶、ジュース

<フレンチ>ペストリー3種、バター・ジャム、コーヒーor紅茶、ジュース


◆ウラジオストク極東連邦大学 初日手続き

・朝は徒歩で大学まで向かうつもりでしたが、夜中に雪が降り、足元が非常に悪かったのでバスに変更。8:00にホテルを出発し、道を間違ったせいで8:45に到着。

・留学生はロシア語のレベルをはかるためのテストを受けます。その後、クラス分けが発表されます。次週の時間割確認。

・ルースキー島への移転時期については全くの未定ですが、視察に。

・11:50頃、パクロフスキー・パルク停留所から15番バスに乗りルースキー島に向かいます。

・12:35頃にウラジオストク極東連邦大学メインキャンパスに到着。敷地に入るメインゲートに警備員がいますが特になにも調べられたり、問われたりしません。敷地に入ってすぐ目の前が「極東連邦大学」と書かれた建物。その左隣が滞在登録手続きと授業料、寮費などの支払いを行うB棟。B棟に入る際は警備員に止められ入館目的を聞かれます。

・入ってすぐ左右に廊下が延び、前方は広いロビー。右手にソファーが置かれたエリアがあり、自動販売機やATMが設置されています。ロビーを抜けて左手にはエレベーターホール。


・13:30頃再び15番バスに乗りパクロフスキー・パルク下車。

・大学寮の周りの建物はもともと様々な大学の施設・学部が入っていましたが、今はほとんどがルースキー島に移転して空っぽになっています。寮の目の前の建物は図書館で、こちらは現在も利用可能。本も借りられるし、自習室も19時まで使えるので、特に2人部屋の学生さんは、自室で集中できないとき図書館の自習室で勉強することも多いそうです。

・14:50 手続き全てが完了し、寮母さんに挨拶。その後近くの大型スーパーまで足を延ばし、その後バスで一旦ホテルに戻りました。16:00ホテル着。


・パクロフスキー・パルクからバスで1停留所の距離に『クローバーハウス』というショッピングモール(フードコートあり)があります。

・銀行へ両替に行こうとしたのですが、パスポートを朝ホテルで返却してもらうのをすっかり忘れていて銀行では両替できず、両替所にて両替することになりました。両替所ではパスポートコピーで両替できました。

◆ホテル「アジムト」視察

・16:50にホテル「プリモーリエ」から車で行こうと思いましたが、金曜日夕方で道が混んでいるので徒歩で「アジムト」へ向かいます。

・17:00 アジムトホテルの従業員用裏口から入りました。海側の正面玄関前はまだ工事中。

・11階建て。スタンダード280室、スーペリア80室、リュクス(スイート)18室。
1階=フロント、バー、ロビー、レストラン、会議室、大ホール。上階が客室の部分は従業員のオフィスになっています。
2階=美容室やマッサージサロンが入る予定。
3階から11階=客室。スーペリア以上は10-11階。リュクスはすべて海側。

・土産物店はありませんが追々入る予定。

・入口を入ってすぐ左手の壁際のウィンドウに飲み物やスナック類が陳列され、フロントで購入できます。

・両替、ATMについては未定。

・朝食はビュッフェ。席数100弱。

・会議室は3部屋あり、それぞれ部屋名が「サンクトペテルブルグ」「モスクワ」「ベルリン」。3部屋をつなげて広い会議室としての使用も可。隣接する2つをつなげることも可。プロジェクターなど完備。

・ホールは日本でいう披露宴会場みたいな広間。パーティー等に利用されます。


<スタンダード><スーペリア>
・スタンダードは海側と街側が半々。

・Wi-Fi全室無料、ドライヤー、セーフティーボックス、冷蔵庫、薄型テレビは全室備え付け。バスタブなし。

・部屋は狭いです。スーツケースを開けるとしたらベッドの足元。大型スーツケースだと危ない感じです。

・2人部屋のベッドはすべてシングル2台。ダブルは2台をくっつけ、ツイン希望であれば間を開けます。

・スタンダードとスーペリアの違いは、1)エアコン、2)歯ブラシ、3)客室階 のみです。


<リュクス>

・すべて海側。

・ベッドルームとリビングルームが分かれています。どちらの部屋も十分な広さ。テレビは2部屋とも設置されています。リビングにあるソファーはベッドにもなります。

・バスタブあり。


・18:00頃レストラン「ノスタルジア」へ。近くの「グートフ」も美味しいとのことです。その後、スーパーマーケットへ行って買い物をし、20:00頃別れました。ホテル着。





[PR]

by jictravel | 2015-06-23 12:31 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)

【VVO】ウラジオストク 4月のレポート 成田~ウラジオストク

◆S7-566便 成田⇒ウラジオストク

・12:50頃、成田のRカウンターへ早めに移動しました。お客さんはまだほとんどいないのですがカウンターは開いていましたので、伊丹でもらった搭乗券を持っていって座席を指定し直しました。座席がそのままで構わない場合もカウンターに持っていけばゲート番号の入ったS7航空の搭乗券に交換してもらえます。なお、ここでカウンターに寄らない場合は、搭乗ゲートにあるカウンターで呼び出しアナウンスがあって、S7航空の搭乗券に交換させられます。

・15:05搭乗開始。15:45出発。搭乗率は7~8割程度。座席配列は3-3。

・機内食は簡素でした。飲み物(コーヒー、紅茶、ジュース数種類の中から選ぶ)とトルティーヤ1本だけ。その時は何も言わずに渡されたので分かりませんでしたが、本来は鶏肉のトルティーヤとクリームチーズのサラダトルティーヤから選べたらしいです。

・日本語のできる乗務員はいません。自動アナウンスは一部日本語もありました。


個数超過:追加1つ目40ユーロ
     追加2つ目120ユーロ
重量超過:32kgまで40ユーロ
     32kg以上80ユーロ
サイズ超過:203cm超120ユーロ

◆ウラジオストク クネヴィチ空港

・現地時刻18:40着陸。ブリッジ接続されて18:55に機外へ出ました。

・パスポートコントロールは6ブース稼働。左2ブースは「ロシア人とベラルーシ人用」と記載がありましたが、実際はロシア人でなくても問題なく審査を受けていました。ロシア人は通過が早く、外国人にはミグレーションカードを作成するため時間をかけています。ミグレーションカードにはサインをさせられました。15分程度ですでに荷物は出てきており、非常にスムーズ。税関は以前のように「赤」「緑」の表示ではなく、税関の前で係員に止められた人と税関申告の意志がある人のみ検査エリアに誘導され、それ以外の人は迂回してロビーへ出るようになっていました。係員に止められる基準は分かりません。無作為なのか、荷物の量が多いからなのか、怪しい雰囲気を持っているからなのか。


◆送迎車 空港⇒大学寮

・19:10。ロビーに出たところで「JIC」と書かれたA4の紙を持った人を見つけました。

・19:15 送迎車に乗り込んだときはまだ薄明るかったのですが、途中で外は真っ暗になりました。だんだん冷えてきて、車のガラスがくもって景色は見えませんでした。


◆ウラジオストク極東連邦大学 入寮手続き

・20:00頃、大学寮に到着。寮の建物のすぐ前で下してもらいました。

・入寮手続き。

・20:55 寮をあとにし、そこらへんの学生やお店のお姉さんに場所を聞いてバス停まで行きました。最寄りのパクロフスキー・パルクから7Tのバスで鉄道駅まで行きます。料金は一律19ルーブル。駅からは徒歩でホテルへ。


◆ホテル「プリモーリエ」

・21:20着。チェックインカウンターではパスポートを渡したのみで、バウチャーは不要でした。

・ゲストカードとカードキーが渡されました。ゲストカードには滞在期間やルームナンバー、朝食の時間、ホテル内施設の営業時間、Wi-Fiのパスワードが記載されています。Wi-Fiは無料。サクサクというほどでもないが問題ない速度で利用できました。

・エレベーターは1基で4人乗り。滞在時はまったく問題なかったですが、満室時はかなり待つこともありそうです。廊下は狭くて、床が薄っぺらいのか構造がスカスカなのか、カーペット敷き・板敷きでも足音が響きます。滞在した3階にはビジネスセンターがありました。エレベーター前のエリアにウォーターサーバーもありました。

・部屋はスーペリアダブル。エアコンはないですが、バスタブあり、冷蔵庫ありで快適さは問題ありません。スーツケースを開けるスペースも十分。セーフティボックスはありません。ごみ箱はデスクの横とバスルームに1つずつ。

・バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、バスマット1枚。アメニティは、シャワージェル、シャンプー、くし、シャワーキャップ、歯ブラシ、ソープでした。






[PR]

by jictravel | 2015-06-23 11:27 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)

【MOW】雀が丘オープン

2015年6月現在、モニュメント作成工事のため一部フェンスで囲まれています。

===
2015年2月現在、雀ヶ丘の工事は終了しております。
観光に訪れることが可能です。

===
工事が遅れており、11月末まで立ち入りできません。

===
雀が丘は工事中のため現在立ち入ることができない状況です。
2014年9月いっぱいは工事中の予定です。

===
2011年年7月9日(土)~10日(日)
雀が丘にて Ringing of church bells チャリティイベントが開催されます。

会場周辺へのアクセス規制、また車両交通規制される可能性があります。

モスクワのツアー
モスクワのオプショナルツアー
モスクワのホテル
モスクワ発の列車

ロシアのご旅行、留学 JICホームページ
[PR]

by jictravel | 2015-06-23 10:04 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

【VVO】ウラジオストク 4月のレポート 伊丹~成田

ウラジオストクを最後に訪れたのは新入社員の年末でした。

当時は富山線のウラジオストク航空 XF のイメージが濃く、もう正直「行かなくてもいいな」と感じましたが、今回訪れたウラジオストクはまるで変っていて驚きました。

訪れた季節が違うのも大きいのでしょうが、全体的に雰囲気は明るく、大通り以外の道を歩いていても危険な感じがしませんでした。APECを機に道や空港、橋、アエロエクスプレス、ホテル等の整備がなされていて、一部すでにぼろが出ている箇所もありますが、それでも悪い意味でのソ連っぽさが消えていました。

大型のスーパーマーケットや外国人でも気軽に入れるカフェも増え、観光客にとってはずいぶん滞在しやすくなったと思います。

今回の主な出張目的は、ウラジオストク極東連邦大学の長期留学生の添乗でした。
2015年4月16日(木)~4月19日(日)と短期間の滞在ですが、ウラジオストクのレポートをご覧ください。




<4月16日(木)>

◆S7-4830便/JL3002便 大阪伊丹⇒成田

・今回はS7航空の「伊丹空港⇒成田⇒ウラジオストク」の航空券を購入しています。

・伊丹空港北ターミナル、JALの国際線乗り継ぎカウンターにて手続きをしました。荷物はウラジオストクまでスルーでした。成田~ウラジオストクのチェックインも伊丹で完了しました。ただし成田空港での出発ゲートは分からないので成田で確認するよう指示がありました。成田~ウラジオストク便の座席配列も伊丹では把握できないらしく、座席番号は適当に割り当てられました。

・機材は国際線用のためクラスJはビジネスクラスシートでした。1,000円の追加で乗れるためお得感があります。この日は空席がたくさんあったらしく、頻繁にクラスJへの誘導アナウンスをしていました。普通席も個人モニターは付いています。シートは3-3-3配列で、どの列でも3席の真ん中は空いている程度の搭乗率でした。

・機内サービスは飲み物のみ。個人モニター付きなのでイヤホンは座席に1つずつ置いてありました。

・出発、到着ともほぼ定刻通りでした。

◆成田空港第2ターミナル

・到着後、国際線への乗り継ぎ誘導表示があります。

・両替所を確認しました。成田空港第2ターミナル3階で、円⇒ルーブルへの両替ができるのは、千葉銀行・京葉銀行・GPAの3か所でした。4/16のレートは1ルーブル≒2.85円(千葉銀行、京葉銀行)、1ルーブル≒2.89円(GPA)でした。

・証明写真機を確認しました。成田空港第2タ-ミナルでは2階の中央と4階南端にありました。

・その他、飛行機の出発が見られるデッキ(こちらは、留学生の保護者の方が気にされることが多いようです)、トラベルグッズ(電化製品のロシアで使える変換プラグなど売っている)の店もあります。






[PR]

by jictravel | 2015-06-22 18:03 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)

【MOW】モスクワシティとホテル『インペリア・シティ』

先日、モスクワで行われた旅行博に参加したJIC。
滞在ホテルは、旅行博会場に近い『インペリア・シティ』でした。

このホテルは、超高層ビルが立ち並ぶ『モスクワシティ』の一角、『エンパイアビル』の55階にあります。ビルの入口は1階に少なくとも3つありますが、どれがホテルの入口かわかりにくかったです。入口にホテルの表示はありませんでした。

ホテルに通じるビル入口の1階ロビーは閑散としている印象くらいに広過ぎです。ロビー中央に小さなデスクがあって受付の女性が2人いました。パスポートを提示すると予約を確認して「ホテルのチェックインカウンターは55階にあります」とのこと。ロビーにはポーターも台車もありませんでした。

セキュリティゲートに近づくと警備員が「ホテルの入口はこちら」と、ゲート脇の通路の先のドアを開け、エレベーターホールの方角へと誘導してくれました。このセキュリティゲートは、ビジネスセンターのスタッフと来客用でホテル客用ではありませんでした。

55階のロビーには小さなカウンターに受付の女性が2人、待ち合わせ用のソファが1組ありました。パスポートを渡してチェックイン。パスポートはその場で返してくれました。片方の女性が部屋まで案内してくれ、カードキーの使い方、部屋の設備などを説明してくれました。まだオープン間もないホテルなのか、説明が初々しかった印象です。

さすが、55階からの眺望は素晴らしいです。夜景も美しい。周囲には、ホテルの入っているビルよりもさらに高い70階建、80階建ての超高層ビルがそれぞれ個性的な姿を並べています。

部屋は30平方メートル程度のゆったりした間取りです。
設備は、ダブルベッド1台とソファベッド(通常時は2人掛けソファ)、窓際に直径1mほどの丸テーブルとイスが2脚、サイドテーブルと冷蔵庫、大型の薄型テレビ、クローゼット。サイドテーブルの上のミネラルウォーター(500mlボトル2本)とティーバッグは無料サービス(横に湯沸しポット)、冷蔵庫のなかの飲み物は有料(ウィスキー、コニャック、ビール、ワイン赤白、シャンパン、ジュース、つまみ)。ホテルのレベルは4星ランク程度です。

洗面所には、洗面台とトイレ、シャワーブース(バスタブはなし)、タオル、石鹸、シャンプー、歯磨きセット、ドライヤー。

朝食は、受付カウンターで前夜に注文しておけば部屋まで給仕するとのことだったので、試しに注文したら配達10分前に電話があり「予定通り配達していいか」と確認され、時間通りに届きました。

朝食料金表;
オムレツ(ベーコン入り、チーズ入り、野菜入りなど各種) 250RUB
目玉焼き+ハム(またはベーコン、または野菜) 250RUB
サンドイッチ(ハム+チーズ+サラダ+トマト) 450RUB
サンドイッチ(チキン+ベーコン+チーズ+サラダ) 450RUB
ブリヌイ(カッテージチーズ) 250RUB
ブリヌイ(ジャム) 150RUB
トースト(バター+ジャム) 200RUB
紅茶 300RUB
アメリカン・コーヒー/カプチーノ 200RUB
ジュース 200RUB
ミルク 50RUB

いくつか組み合わせて600-700RUB(1,200-1,400円 当時のレートにて)といったところでしょうか。

実は宿泊数日後に気付いたのですが、いつの間にかメニュー内容と料金が変わっていました!
ブリヌイがメニューから消え、サンドイッチが一種類に、代わりにトースト+トッピングの種類が増え、フレッシュジュースの種類も増えました。さらにカーシャ、オートミール、カテージチーズケーキなどが加わっています。オムレツ(チーズとトマトをトッピング)とトーストを頼んでみました。これで合計500RUB。

モスクワシティのビル群のひとつ、『エンパイアビル』の隣には、巨大なショッピングモール『АФИ МОЛЛ(AFI Mall)』があります。ファッション、アパレル、宝飾、ブランドショップ、カフェ、レストランなど多数。地下鉄駅『Vystavochnaya(ヴィスタヴォチナヤ)』は『АФИ МОЛЛ』の地下にあって、地下鉄出口近くにはスーパーマーケットもあります。ロシア語が少しできる人には便利な場所です。

場所は展示会場エクスポセンターまで歩いて10分かからない近さです。ただし、大きなビルとビル、ショッピングモールをつなぐ通路はほとんど屋内か地下にありますので、歩いているうちに位置関係がわからなくなってしまい、初めての人は少し迷うかもしれません。もしロシア語が読めれば、ショッピングモール内にも地下通路にも行き先表示があるので大丈夫です。

地下鉄移動の場合はエキスポセンターとキエフスカヤ駅をつなぐ列車が10分に1本程度と少なく、キエフスカヤ駅が朝夕はとくに混みますので、市内中心部に出るには、40~50分見ておかなければならないでしょう。

[PR]

by jictravel | 2015-06-05 16:11 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) ユジノサハリンスク~新千歳

【サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬)】


国際線の出発の手続きは出発時刻の1時間半前くらいから始まりました。1階のチェックインカウンター前には待合室がなく、立ったまま待っていなければいけないので時間までは国内線側の2階の待合室にいた方がよいでしょう。

(※国内線のチェックインカウンターも1Fにあり、手続き後、2階の待合室で待機。時間が来たら搭乗口から中へ入ります。)


ユジノサハリンスク空港ターミナルの正面向かって左側の「国際線専用」の狭い入口を入ります。
入口で簡単なセキュリティーチェックがあります。
待合室はありません。手続きが始まるまで立って待つことになってしまいます。

正面入って右手に国際線チェックインカウンター
(※左手にVIP専用のチェックインカウンターもあります)

チェックイン後、階段を上がって2階へ
出国審査の手続き

機内持ち込みの手荷物をX線でチェックします。


搭乗口前の待合室。とても小さい DUTY FREE のお店、カフェがあります。


搭乗時間になったら階段をおりて1階、滑走路内へ。バスで飛行機へ向かいます。


 
18:30 ユジノサハリンスク発
18:50 新千歳着

HZ151便、B737-500は左右3列ずつの席で110名乗りでした。
帰路は、軽食(野菜サンドイッチ1個)と飲み物(ジュースまたはコーヒーまたは紅茶)が出ました。





[PR]

by jictravel | 2015-06-04 19:04 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) ノグリキ

【サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬)】


ノグリキは小さなかわいらしい町でした。

 
ノグリキ鉄道駅は町の中心から離れていて、車で10分程度(3km)。歩くのは大変な距離です。駅からバスが1時間に2本程度出ているようです(15ルーブル)。終点は市の中心です。タクシーはわずかな距離で100USドル以上取られるぼったくりに会うことも多いそうなので、利用しない方がいいでしょう。ノグリキ空港もありますが現在、定期便はありません。

オハの『サハリン1,2』への開発の中継地ともなっている町です。そして、先住民族『ニブヒ(ニブフ)』が多く暮らし、ウイルタ(オロッコ。元々はトナカイを飼う遊牧生活)も300人程度いるとのことです。

町はもちろん一人で徒歩散策できますが、今回、約半日の滞在でしたが英語ガイドと一緒に歩きました。ガイドさんと一緒の方が断然、旅の濃度が濃くなってくると思います。今回は、ニブヒ語や伝統を教える学校、文化教室、図書館など訪れることができまして、授業風景も見ることができました。人口1万人程度の小さな村で、子供たちは行き交う人にあいさつをしていました(ロシアでは珍しいと思いませんか)。

ダーチャも楽しめるとのことだったので、夏にまた行きたいと思っています。


 
開館しているのかわかりにくい入口でした。写真撮影は入場料とは別に100ルーブル必要となります。館内は学芸員さんが案内してくれました。どうやら来場者が少ないので開館時間がしっかり守られていないような感じがありました。

ニブヒの言語と伝統の教育が行われている学校です(例えばニブヒ語のありがとうは「ニギーラ」と言うそうです)。8年制の学校で、7~15歳の子供が学んでいます。図書館や芸術学校などと一緒に教育に取り組んでいます。ニブヒ語教育の祖は作家、詩人のV.M.サンギ。

 
バレエ、ダンス、美術などの先生方が教えてらっしゃいます。

授業風景を見せてもらったり、ニブヒ語の本をいただいたりしました。ニブヒ、ウイルタの教材が図書館に置いてあります。北海道大学の池上二郎氏がウイルタ語辞典を作成しています。

 

 
戦勝記念碑、ネフチェゴルスク地震の犠牲者慰霊の教会、サンボなどが行われているスポーツセンター、ホテル『ノグリキ』などに行きました。



[PR]

by jictravel | 2015-06-04 18:07 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)