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・・・楽しい試合を

ЦСКА 0 - 2 ЗЕНИТ

おはようございます。サッカーバカ・Hです。

今日は休みだというのに5:00起きでサッカー観戦。
本田のいるCSKAと私が留学していたペテルブルグのZENITの試合です。両チームとも上位につけているのでいい試合を期待していたのですが・・・。

インターネットTVの調子がすこぶる悪い!
ネットのビジー状態だかなんだか知らんけど、1秒ごとに一時停止しているような状態+1分に一回は読み込みに時間がかかり音声だけになったり、今日は見れたもんじゃなかった。ほかのチャンネルは普通だったし、今はOPTもシッカリ映ってるんですが・・・。

ЦСКАはぜんぜん前線にボールが集まらない。
ネツィド、こいつ、ずーっと嫌いです。ポストもできねー、ディフェンスに隠れる、1トップとしてターゲットになれんのですよ。そして、今日はネツィドにボールが収まらないだけじゃなく、ザゴエフにもママエフにもホンダにもいいボールが供給されず、そこで止まってしまうことが多かった。そう考えると、ゴリゴリいくタイプのゴンザレスがいないのはイタいかも。リズムが違うプレーヤーがいないと八方ふさがりの時の打開策がない。

かといってЗЕНИТが攻めまくってるわけでもない。
開始早々5分、コーナーキックからクリジャナツが決め先制。CSKAの集中欠如以外でもなんでもない。それ以降はダニ、ズィリャノフ中心に攻めるもケルジャコフまでにはあんまり届いていない気が・・・。

そう、ねむかったんです。
てか、前半35分ぐらいからずっとウトウト。
つか、後半はほとんど寝てました。
というわけで、いろいろ書いているんですが、それはその頃までの状況です。

ネツィドOUT ゴンザレスIN
ママエフOUT クラシッチIN
この二人相当悪かったんですね。後半開始から替えられてる。ま、流れ変えようってのもあるんだろうけど。

スタッズがどこにもないので正確なこと言えませんが(お粗末過ぎて探す気にもなれん)、終了間際にやっとコーナー1本取ったぐらいだから、シュートなんか5本以下なんじゃないですか?

でも、書くことがあるだけいいです。
CLのインテル戦の2nd LEGなんて何も書く気が起きませんでした。勝つと決まった時のインテルの試合運びには物申したい。先週のバルサ戦も同じ事が言える。

今日はここまで。
早起きしたし、お遍路その③が5月にあるし、最近からだ動かしてないし、走ってこよ。
バルサ・インテルはそのあと観戦。楽しみにしてるよ、インテル。
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by jictravel | 2010-04-29 08:15 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

語学は度胸

おはようございます。ふたたび サッカーバカ・Hです。

JICのサイトや(数少ない?!)このブログの読者の方々の中に語学をやっている人がいらっしゃるかと。

『ПЛАНЕТ ЦСКА 』
という、CSKAだけにスポットを当てた番組が見れるサイトです。
(BARCA TVとかManU TVといった、あるサッカーチームに特化したケーブルでしかやってない番組の類)

そのなかや、試合後のインタビューで本田は英語で受け答えをしています。

ここに語学の原点・スタートがあるのかな、と感じます。

世界のトップで活躍するサッカー選手・監督の多くは他国チームへ移籍をしているので、そのほとんどが母国語を使えない状況にあるといって過言ではありません。インタビューとか見ててもほとんどの人がブロークン。CSKAの本田も例外ではありません。
(英語話せないのでデカいことは言えませんがね・・・)

でも、通じてるんです!
プレーだけに納まらない、彼のそういうガツガツしたところが私は好きです。
それでいいんです!
みんなそこからスタートするんです!
『そこ』を通らないようにするにはどうしよう、って考えなくていいんです!
なんだか、日本のスポーツマンとかって、そういう人が多いような気がして・・・。みんなじゃないけど。

ガイドや通訳になりたい人は、文法、語彙、発音はもとより、相手との呼吸、新しい話題を受信するアンテナなど・・・語学力以上のものが必要でしょう。

会話したい、ビジネスで使いたい、という人には初めはそこまで要求されません。
そのスタートラインに立てばこっちのもんです。
度胸が必要なのはなにも英語やロシア語に限ったことではありません。
が、喋れたらやっぱ楽しいよな、つーことで、ついでなんでJICの語学講座・留学の宣伝を。
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そして、そのインタビュー(10分目ぐらい)。
まぁ、月並みな質問が続く中フリーキックの話になり、
インタビュアー 「フリーキックの名手は誰だと思う?クリスティアーノロナウドとかジュニーニョとか・・・」
本田 「まぁ、たくさんいますが、ナカムラは最高です!」

なんかちょっとうれしかった。
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by jictravel | 2010-04-01 08:05 | ◆ロシア語留学・研修・講座 | Trackback | Comments(0)

妥当(?!)な結果

おはようござます。サッカーバカ・Hです。
3:30起きです。
夏時間になってからのチャンピオンズリーグ観戦はキビしい・・・。

試合前

モウリーニョ:
アブラモヴィッチにクビにされ、今でもロシア人に恨みがあるのか、『ロシア人はドーピングしている』と発言したり・・・。そのわりにはスルツキーの部屋にワイン3本送ったり敵将へのオマージュも忘れない。(どうやら旧知の仲だった、ということが試合後の解説番組で判明。)

スルツキー:
ワインを送られてご満悦。しかし、それに酔うこともなく、ホテルの部屋で相手の研究に励んでる映像が。


前半

30分まではシュート数もポゼッションもほとんど互角。
エトーが機能し(目覚め?!)始めて、インテルの攻撃が目立つようになる。
しかし、ЦСКАのDFもいつどおり堅い。アルドーニンもスナイデルに決定的な仕事させていない。
44分、インテル、ロングボールからパンデフ、ミリートとスナイデルがゴール前でちょこちょこやってシュート打ったのがヒヤッとしたが、それ以外は特に大きいチャンスはなかったかと。

本田はコートのセンターサークル付近で簡単にはたいて作り始めるが、その先が受けた人間がパスミス・つまんないことでボールを失うことが多い。特に1トップのネツィドがまったく機能していない。


後半

最初の10~15分はЦСКАペース
ママエフ、アルドーニンのミドルシュート、ベレズツキーのオーバーラップ・・・

それ以上彼らの勢いはあがることはなかった。
60分に自陣高めの位置、ヘンなミスでボールを失いピンチを招く。
ここからインテルの攻勢が始まる。結局、これは試合終了まで続くことになる。
自分で自分の首を絞め、そのまま息を吹き返すことはなかった。

64分 パンデフ⇒スナイデル スクリーンでパンデフのシュート アキンフェエフ かろうじて防ぐ
65分 前を向いたエトーは怖い!きわどいシュート!これもアキンフェエフが防ぐ
66分 ピッチ中央からスナイデルが持ち込んでミリートへ
    DFの数は揃っているのにスナイデルにもミリートにもマークが甘い
    ミリートがシュート ゴール

69分 交代 本田⇒ザゴエフ
これを期にCSKAは前線をいじりつつ3枚のカードをすべて使うもまったく効果なし。

終了5分前でシュート数が23対10・・・。

87分 ネツィドに決定的なチャンス
     トラップミスでキーパーがセーブ
     実況 「Опасно! Нецид! Можно бить ! Ну что ж такое, а~」
     解説 「ミリートだったらなぁ・・・」
ここまでボロクソに言われちゃね。

0-1 で試合終了。


試合終了後 インタビュー

監督
相手にスペースがあったのに、まったく攻撃が機能しなかった。
簡単にボールをうばわれすぎ。
アルドーニン、クラシッチが累積で出れないはイタい。
土曜にゼニット戦もありスケジュールがタイト・・・。
0-1という結果ならモスクワで逆転できるチャンスは残っている。

アキンフェエフ
最後まで持たなかった、集中力も・・・
ほかのチームとあたれば違う結果があったとは思わないが
インテルは手強い相手だったのは確か。
攻め手に欠けた・・・。

↓↓↓今日のCSKAのマン・オブ・ザ・マッチはもちろんアキンフェエフ
CSKAのマン・オブ・ザ・マッチ投票サイト

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終始うるさかった、実況アナ ワシーリー・ウトキン
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by jictravel | 2010-04-01 05:43 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)