こんにちは

『ガーマルジョバ!』 さらりと流暢に。何とか「こんにちは」をクリア!

「ありがとう」は、『・・・?』、無理だった。。。難しかったな。

とても興味深い形の文字と神秘的な響きの言葉。グルジア語。

f0072621_2335776.jpg


パントマイムやサイレントコメディーで世界的にも有名な、あの日本人アーティストのグループ名は『が~まるちょば』。グルジア語から取ったのだそうですが、どうやってグルジア語に行きついたんだろう?世界のさまざまな言語からどうやってグルジア語に出会ったんだろう?不思議だな~。
[PR]

by jictravel | 2010-03-18 23:05 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

ツミンダ・サメバ教会

夢だったあの教会。

グルジア、クヴェミ・ムタ山の山頂にあるツミンダ・サメバ教会。
雪の影響で、いくことができない可能性もある2月。なんとか行けました。

f0072621_21294722.jpg
教会目指して、麓のゲルゲティ村を出発!



f0072621_2135533.jpg
雪道を歩くこと2時間。
2月は道が悪いせいか訪問するひとが少なくて、それがさらに教会を神聖な雰囲気に。



ほんとうにきれいだった!f0072621_21241024.jpg
[PR]

by jictravel | 2010-03-17 21:48 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

一から読み解くトルストイ~その生涯と活動

トルストイを研究して60年 藤沼 貴 先生が、トルストイの生涯と作品を講義されます!

貴重な講義になること間違いなしです!

<日時>全6回 4/10、4/24、5/8、5/22、6/12、6/26 13:00~14:30
<場所>工学院大学新宿キャンパス中層棟4階
<受講料>一般2000円/各回(税込) 工学院大学生500円/各回(税込)
<講師> 早稲田大学名誉教授 藤沼 貴 先生

<講座の内容>
4/10 「幸福を授ける魔法の杖」~矛盾渦巻くロシアに生まれた少年トルストイの夢と不安
4/24 「文明のガラスの塔」~西欧物質文明にロシア独自の文化を対置しようとする苦闘
5/8  「ヘップバーンが演じたロシアの少女」~命の賛歌こそ歴史。大河小説『戦争と平和』
5/22 「悪魔に変身した愛の神」~愛の深層に迫る近代文学の最高峰『アンナ・カレーリナ』
6/12 「君死にたまふことなかれ」~日露戦争と日本に対するトルストイの大きな影響
6/26 「悪妻の品格」~世界三大悪妻の筆頭(?)ソフィア夫人との葛藤。家出と死の真相


申込&問合せ 工学院大学・朝日カレッジ TEL 03-3340-1457

講座の内容を読んだだけでも、その内容に驚きと期待でいっぱいです。
早速申込をしましたemoticon-0165-muscle.gif

ご都合のよろしい方、みなさんもぜひ!
[PR]

by jictravel | 2010-03-17 20:07 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

快挙!

おはようございます。サッカー好きスタッフのHです。

せっかく、ロシアのTVが見れるようになったのに、先日のロシアリーグの開幕戦を見逃しまし・・・。しかも、本田がゴール決めていたのに・・・。
もちろんファンの選ぶman of the matchは
http://www.pfc-cska.com/vote.php?question_id=109&lg=ru
("Хонда"を探してください。)

さぁ、さぁ、さぁ、サッカーバカは4時半起きです!
今日はシッカリНТВ視聴しとります。
早朝からはロシア語が頭に入ってこない・・・。
しかし、アドレナリンはガンガン出てくる!

さて、ЦСКАとしては、なんとしても点を取らんとイカン試合です。

試合開始直後、いきなり両者にチャンス!いやー、危なかった。本田も相手キーパーに迫り、気合では負けてない感じ。
そのあと前半30分ぐらいまではセヴィージャやや押し気味。ポゼッションも45%:55%で推移。
イグナシェヴィッチ、V.ベレズツキー中心にいいディフェンス。Хонда, ну-ка, красавец ! とアナウンサーが本田を誉める。ほとんどノンミス。とは言え、決定的な場面を作ることができない。(本田だけに活躍させんと?!)クラシッチが躍起になる。アルドーニンが中盤の底で相手の攻撃の芽を摘む。
セヴィージャもカペルがサイドで精力的に動く。ゾコラがかなり効いていて、CSKAも好きにやらせてもらえない。

25分に本田がシュート。今日2回目のチャンス。この辺から試合が動き始める。

38分にスローインから本田が簡単にネツィドにパス⇒ゴール!ЦСКА先制!!!
セヴィージャがすぐさま反撃!41分、キーパーからロングボールがボコ~ンと入って、あれれ、あれれ、という感じでペロッティがゴール。アナウンサーはルイス・ファビアーノの反則を強調していたが、ただ集中が切れていたようにしか見えん・・・。

1-1で後半へ

52分に危ない場面が。さっきの失点シーンもそうだが、たまにとんでもない集中の切れ具合を露呈し、がっつりボールウォッチャーになるCSKAディフェンス。

54分 FKのチャンス。本田がオレに蹴らせろと言わんばかりにボールをしきりに触る。直接狙うのにはやや遠めか?
本田、FKでゴール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! でましたっ!!!早朝なのに叫んでしまった!やってくれましたっ!!!!!!
キーパーのミス、とアナウンサーは言っていたが、この試合のあとの解説番組では本田のキックがすごかったから入った、とコメント。「CSKAはとんでもない武器を手に入れた。クリスティアーノロナウドばりの『ブレダマ』を蹴れる選手が現れた」と、言い過ぎ?!のような好評価。

70分をセヴィージャは3トップにし猛攻を仕掛ける。あせりも見えるが確実にゴールに迫っている。決定的なシーンが何回か。

本田、んー、もう体力が残ってない!とアナウンサーが叫ぶ。確かにトーンダウンしていたが、それは試合の流れを読んでのことのような気がするが・・・。

81分で本田は退く。
その後、セヴィージャの猛攻が続くがなんとなく点が入る気がしない。

試合終了!試合アナウンサーの絶叫!『ИГРА ТО НАША !!!』

喜びを分かち合いに本田が監督とピッチに出て行ったとき、カメラに向かって投げキッスしてましたよ。あんな選手でしたでしょうか・・・?どーかしてるぜっ!

SEVILLA 1 - 2 CSKA
(Total : 2 - 3 でCSKA準々決勝へ)
本田1ゴール1アシスト。チャンピオンズリーグベスト8進出!

次戦:
組み合わせ抽選 3月19日
1st leg 3月30、31日
2nd leg 4月6、7日
ビッククラブとあたって欲しいような、ほしくないような・・・

本日のMna of the match (7:30では集計中):
http://www.pfc-cska.com/vote.php?question_id=110&lg=ru
本田がぐんぐん票を伸ばしています。

ちなみに1st legも
http://www.pfc-cska.com/vote.php?question_id=107&lg=ru
相当な注目度!

f0072621_7593464.jpg

             1点目を決めたネツィド(本田、撮れなかった・・・)
[PR]

by jictravel | 2010-03-17 08:06 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(2)

モスクワ・サンクトペテルブルグ~ヘルシンキ運休とダイヤ変更

モスクワ~ヘルシンキ、ペテ~ヘルシンキの国際列車はヴィボルグ付近の線路工事により
6月21日-6月25日の期間、運休とダイヤ変更があります。

ご旅行をご検討中の方、ご注意ください。

シベリア鉄道のツアー
シベリア鉄道、その他の鉄道のチケット手配

ロシア、中央アジア、CIS諸国、コーカサス、中国~モンゴル~ロシアのご旅行、留学 JICホームページ
[PR]

by jictravel | 2010-03-10 18:11 | シベリア鉄道など列車

ホンダ 好発進!

CSKA 1 - 1 Sevilla

おはようございます。サッカー好きスタッフのHです。

前エントリーのとおり、本田選手の試合を観戦しようと、夜中、大苦戦の末、НТВをやっとつなげたにもかかわらず、既に後半30分。本田選手を拝めたのも8分間・・・と、自分的には煮え切らない長い夜になりました。

が、本田選手にとってはいい日になったようです。
当の本人は『決めるとこ決められなかったのはよくない。』と反省しきりですが。

後日、youtubeで見たり、TVのダイジェスト番組で見たりと、チェックをして見ました。
誉めること誉めること。
新しい選手にあんなにボールが集まるなんてなかなかありません。ペルージャに行った時の中田英寿でもあんなに集まってなかったじゃないかな・・・。ま、ただ、彼の場合は初陣でユベントスから2点というとんでもない結果が付いてきましたが・・・。

ロシアのメディアもいい事しか書いてません。

試合後のインタビューによれば、チームのオーナーもご満悦のようで。

中でも、元ロシア代表のモストヴォイのコメントは注目に値するのでないでしょうか。
『はっきり言って、試合を見るまでは特に注目はしていなかった。感覚としては、Хондаという新加入の選手がいるな、というぐらいのものだった。
とにかく気に入った。
前半、彼はトップ下として、試合の流れを作り、いいパスをどんどん出し、ピッチの中で一番精力的に動いていた選手だったと言えるだろう。
ほとんどすべての攻撃に絡んだといっても過言ではない。
パスを出す時(新加入の選手によくありがちな、パスを出せる相手を探すことで生じる)モタモタ感がなく、変なタメを作ることもなかった。
チームにすばやくフィットし、体調もよかった証拠だ。
後半、少し疲れた様子だったが、チームに多くをもたらした。』

最初が肝心、これからも肝心。
コンスタントに結果を出してほしいもんです。
そして、フヌケな日本代表に喝っを入れてくれっ!

そのうち『本田観戦ツアー』やりますよ。やりますか?え、やりますよね?
[PR]

by jictravel | 2010-03-01 00:13 | ◆JICスタッフひとりごと