パースハ!

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日曜日はキリストの復活祭(パースハ)でした!
ロシアではロシア正教のクリスマス、1月7日のキリストの降誕祭より重要だとも考えられている復活祭です。
マースレニッツァ以降、40日以上の大斎期(断食的なもの)を耐え、待ちに待った復活祭。
信心深い人々は土曜の夜中から教会へ出かけます。
この復活祭では写真のようなケーキ(クリーチ)と、色とりどりの卵、パースハというカッテージチーズを食べて祝います。
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by jictravel | 2007-04-11 21:29 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

モンゴル情報

◆サマータイム - 本年(2007年)のサマータイムは実施されません。
毎年実施されていました夏時間(3月末~9月末)は実施されないことに決定いたしました。
従って、本年は一年を通して時差が1時間ということになります。ご注意下さい。

◆査証 - 2007年度
昨年(2006年)は日本人のビザが免除されましたが、2007年は元に戻り、必要となります。
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by jictravel | 2007-04-02 21:23 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

日本国民に対するモルドバ共和国入国査証の免除について

2007年1月1日より、日本国民はモルドバに滞在する際、査証は不要。
査証免除で滞在できる期間:90日以内

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/18/rls_1208c.html
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by jictravel | 2007-04-02 21:10 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

ロシア:入国に当たっての注意

最近、航空機でモスクワに到着した日本人が、誤ってパスポートを洗濯してしまったために
人定事項欄が損傷し、判読できない状態になっていたとして入国拒否となり、
そのまま折り返しの便で搭乗地に送還される事案が発生しました。
また、邦人駐在員が国外旅行先でロシアの就労査証を水に濡らしてしまい、
やはり人定事項が判読できないことを理由に入国拒否となり、
日本へ送還される事案も起きています。

ロシアに渡航・滞在する方は、現有のパスポート及び査証について、
洗濯、水に濡らした等で損傷、汚損等がないか、渡航前に確認してください。
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by jictravel | 2007-04-02 21:09 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

モスクワ州における鳥インフルエンザの発生について

1.感染状況
(1)2月19日現在、モスクワ州ドモジェドボ地区、オジンツォヴォ地区、ズヴェニゴーロド
市、ポドリスク地区、タルドム地区の家禽の間で鳥インフルエンザの発生が確認された。
(2)死亡した鳥は、全てモスクワ市の家禽市場にて購入されたものである。
(3)モスクワ市の中央獣医学研究所で行われた分析の結果、インフルエンザウイルスは
「H5N1型」であることが確認された。
(4)鳥類の大量死が起きた地点では、防疫・衛生措置が講じられている。

2.注意事項
 鳥インフルエンザは鳥類の伝染病であり、現段階では、通常の旅行や生活の中で特
別な予防を行う必要はありません。また、十分に加熱調理していれば、食べ物を通じて
感染することもありません。
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by jictravel | 2007-04-02 21:06 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

「犬、猫等の検疫制度」に係るロシアにおける「狂犬病抗体価検査指定

我が国における「犬、猫等の検疫制度」については、2005年6月から新
制度が完全施行されましたが、抗体価検査のための検査機関がロシア国
内には指定されておりませんでした。この度、1月25日付をもって、狂犬病
抗体価検査の指定検査機関として、モスクワ市所在の機関(全ロシア国
立動物用医薬品・飼料品質・標準化センター)が指定されました。今後、
日本への犬、猫等の輸出(持ち込み)の際は、右機関にて抗体価検査が
可能となりましたので、以下の通りお知らせします。

1.我が国に外国から犬、猫等を輸入する(持ち込む)場合、我が国動物
検疫所で簡易な取扱い(係留期間12時間以内)を受けるためには、動物
検疫所の指示する所定の手順に従い、事前に、マイクロチップの装着、狂
犬病の予防接種を行い、狂犬病抗体価検査を受け、抗体価の数値が
基準以上に達している必要があります。(具体的な手続き、提出する書類
の様式等については、以前当館からもお知らせしましたが、最新の情報は、
動物検疫所ホームページ(http://www.maff-aqs.go.jp)に掲載されていま
すので参照下さい。)

2.狂犬病の抗体価検査は、日本の農林水産大臣の指定する検査機関
(指定検査機関)において受けなければならず、これまで、ロシアにおいては
指定検査機関が定められていませんでしたが、2007年1月25日をもって、
「全ロシア国立動物用医薬品・飼料品質・標準化センター」が指定検査
機関として定められました。

3.「全ロシア国立動物用医薬品・飼料品質・標準化センター」(以下「VG
NKI」)では、「分子診断センター」という部署が狂犬病抗体価検査を担当
しています。同センターの連絡先、同センターで狂犬病抗体価検査を受け
るための手続きの詳細については、ホームページ(露・英語)を御覧下さい。
(1)連絡先
(名称)全ロシア国立動物用医薬品・飼料品質・標準化センター(VGNKI)
「分子診断センター」
Центр молеклярной диагностики, ФГУ<ВГНКИ>
(Всероссийский государственный центр качества и стандартизации
лекарственных следств для животных и кормов)

www.pcr-lab.narod.ru
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by jictravel | 2007-04-02 21:04 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)

サマータイム

3/25より、ロシアはサマータイムに移行しています。
モスクワ・サンクトペテルブルグの場合10月末まで日本との時差は-5時間になります。
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by jictravel | 2007-04-02 11:55 | ●● 旅行業界ニュース | Trackback | Comments(0)