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『ラフマニノフの想い出』出版記念レクチャー・コンサート

『ラフマニノフの想い出』出版記念レクチャー・コンサート
Вечер Рахманинова - ラフマニノフの夕べ -
~ ピアノと歌曲を影絵と共にお楽しみ下さい ~

関連書籍の展示・販売があります。

『ラフマニノフの想い出』出版記念レクチャー・コンサート

日時:2017年7月16日(日) 18時開場、18時半開演

場所:Le Salon de Clavier (ル・サロン・ド・クラヴィア)(田端)

出演:(レクチャー)伊東一郎 平野恵美子
(ピアノ) 齋藤正樹 高橋健一郎
(ソプラノ) 松井亜樹
(影絵) 山田大祐

予定曲目:《幻想的小品集》
《音の絵》
《リラの花》
《ああ、私の畑よ》
《夢》 他


チケット:前売 2,500円
当日 3,000円
学生割引 《25歳以下》
前売 1,500円
当日 2,000円

問い合わせ:Email:
RACH20170716@gmail.com

協賛:水声社

後援:日本アレンスキー協会

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by jictravel | 2017-06-20 18:02 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

公開シンポジウム「ロシアの文化 その魅力と鑑賞法」

日本ロシア文学会企画
公開シンポジウム「ロシアの文化 その魅力と鑑賞法」

日時:2017年7月8日(土)14時開始
場所:東京大学(本郷キャンパス)法文1号館113教室(〒113-0033 文京区本郷7-3-1)*予約不要、入場無料(どなたでもご来場頂けます)


ヨーロッパとは異なる文化を生み出してきたロシア。世界を魅了する文学や芸術の多くが、ロシア帝国で創られました。1917年に起きたロシア革命で帝国ロシアは消え、しかしそれから100年、ソ連時代を経て現代にいたるまで、ロシアはつねにその文化の力を発信してきました。
 政治や体制は変わっても、ロシアは不思議な力で私たちを引きつけます。でもその魅力は、ほんとうのところ何にあるのでしょう?ロシア文学には、どのような鑑賞の仕方があるのでしょう?そしてロシア文化の力とは、どんなものなのでしょう? 
 ロシア革命から100年の今年、日本ロシア文学会の精鋭たちが、こうした疑問に答えます。いっしょにロシア文化の魅力とその鑑賞法を学んでみませんか?

プログラム(仮)*内容は変更する場合があります

Part I. ロシア文学の鑑賞法

望月哲男(北海道大学名誉教授)「『白痴』と『アンナ・カレーニナ』」
 ドストエフスキーの『白痴』とトルストイの『アンナ・カレーニナ』は、二人の美女をめぐる並行的恋愛物語という設定においても、ペテルブルグとモスクワの両首都を舞台にした家庭小説という点でも、福音書を背景にしている点でも、よく似ています。しかし小説世界の構成法や主人公たちの時間感覚といった面では、大変異なった印象を与えます。両作品を通して、ロシアの代表的長編作家の作風の類似性と差異を考えてみたいと思います。

貝澤 哉(早稲田大学教授)「ナボコフ初期小説の楽しい読み方──『カメラ・オブスクーラ』、『絶望』、『偉業』を翻訳して」
 ナボコフは『ロリータ』で世界的に有名な、「言葉の魔術師」とも言われる作家ですが、初期にはロシア語で小説を書いており、その初期の秀作三点を光文社古典新訳文庫に翻訳しました。彼の小説はけっしてとっつきやすくはないのですが、ちょっとしたコツを知っていれば、読む楽しさ、面白さが倍増するはずです。そこで、他の小説にも応用できて、小説を読むのがより楽しくなる、ナボコフ読解のコツをいくつか伝授したいと思います。

鳥山祐介(千葉大学准教授)「18世紀にロシア文学などあったのか?」
 18世紀のロシア文学については(日本のみならずロシアでも)あまりよく知られていませんが、それはなぜなのでしょうか。実際、この時代のロシアは詩や戯曲や小説をはじめ豊かな文化を生み出していますが、そこには我々が持つ「ロシア文学」「ロシア文化」のイメージとかけ離れた側面も数多く見られます。具体的な作品もいくつか紹介しながら、18世紀ロシア文学を「どのようなものなのか」「どのように見られてきたのか」の二つの視点から見ていきたいと思います。

Part II. ロシアの文化力を知ろう

大野斉子(宇都宮大学准教授)「シャネル№5」とロシアの香水史
 19世紀末のロシアは、世界有数の香水の産地でした。ロシアで香水は貴族や市民に愛好され、「シャネル№5」の調香師エルネスト・ボーを輩出したほど高度な製造技術と豊かな香りの文化が花開きました。しかしロシア革命によって状況は一変します。古今東西の香りのエピソードや香水の基礎知識、文学や芸術、生活文化に見られる眼眩く香りの世界をご紹介しながら、ロシアとヨーロッパの香水の歴史を辿り、ロシアの香水文化はどのように発展したのか、「シャネル№5」はどのようにして誕生したのかについてお話します。

平野恵美子(東京大学助教)「ラフマニノフと鐘」
 セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)は、日本で最も人気の高いロシアの作曲家の1人です。モスクワ音楽院でタネーエフとアレンスキーに学んだラフマニノフは、その甘美で情感豊かな旋律によって、チャイコフスキーの流れを汲むロマン派的で西欧寄りの作曲家としばしば看做されます。私のトークでは、ラフマニノフの作品から繰り返し聞こえる鐘の音をテーマに、彼のロシア的な伝統性と革新性についてお話しする予定です。同時代の作曲家についての話も交え、ロシアのクラシック音楽をより味わい深く楽しむためのヒントになれば幸いです。

司会:八木君人(早稲田大学専任講師)
http://yaar.jpn.org/joiwmohzg-12/#_12(日本ロシア文学会)
問い合わせ:Email:gakkaikikaku2017@gmail.com  


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by jictravel | 2017-06-12 11:53 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

みなさまありがとうございました! JIC春のロシアンフェスタ 4/22(土)

みなさま、ご参加ありがとうございました。

当日のようすは写真をクリックして他の写真をご覧ください。

ガルモーシカのみなさんもありがとうございました!

みなさんにお配りしたおみやげの一部は以下でご紹介しております。

諸事情で都合がつかず、残念ながら今回は参加できなかった方々、
また機会がありましたらお会いしましょう!



【JIC】春のロシアンフェスタ ※申込締切


ロシアの春を迎えるお祭『マースレニッツァ』からひと月ほど過ぎましたが、
JIC東京でもロシアの春を楽しむ『ロシアンフェスタ』を開催することとなりました。

立食形式のパーティではピロシキ、ボルシーチカなどのロシア料理やお酒をご用意。
バラライカとガルモーシカと歌、ロシア音楽の生演奏もお楽しみください。
当日のおみやげはロシアのお菓子です!

JICスタッフ一同お待ちしております!

※定員に達したため締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

日時:4月22日(土)15:00 ~ 17:00

場所:カフェロシア 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10-ナインビル地下1階

出演:Garmoshka ロシア民族音楽舞踊アンサンブルのユニット(2名)

参加費:1,500円 (1名様につき)

申込期限:※定員のため締め切りました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。

JIC東京 TEL:03-3355-7295
メール:jictokyo@jic-web.co.jp

JIC春のロシアンフェスタ

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by jictravel | 2017-05-02 18:13 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

ロシアンフェスティバル京都

ロシアの祭を楽しもう♪「マースレニッツァ」!




日時:2017年2月25日(土)11時~17時
会場:京都国際交流会館

ご家族、ご友人といっしょにロシアンフェスティバルでお楽しみください。

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by jictravel | 2017-02-16 16:00 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

募集は締切ました。 沼田元氣さんと行くロシアのかわいい発見の旅 ツアー参加者とマト・雑貨ファン交流会のご案内


募集は締切ました。

【3月19日 日曜日】 沼田元氣さんと行くロシアのかわいい発見の旅 ツアー参加者とマト・雑貨ファン交流会のご案内

募集は締切ました。

★★★ 沼田元氣さんと行くロシアのかわいい発見の旅 
マトリョーシカとロシア雑貨ツアー参加者さま マト・こけしファン交流会 ★★★

3月19日(日曜) 午後 1時半より ロシア料理レストラン 「渋谷ロゴスキー銀座本店」にて

昨年8月のマトリョーシカ・ツアー実施から早くも6カ月ほど過ぎてしまい新しい年を迎えました。昨年そしてこれまでの参加いただいたみなさま、そしてマトリョーシカ、ロシア雑貨が大好きなみなさまで交流会を開かせていただければと存じます。

ツアーの時の写真や手に入れたマトや雑貨など持ち寄って
ロシア料理を食べながら楽しいひと時を過ごせればと存じます。

そのほかロシアにちなんだ景品や雑貨の抽選会も予定しています!
ロシアグッズをぜひ当てましょう!

さらに沼田さんからの提案「ロシア面白発見の旅のコンダクター(ツアー・リーダー)募集!」の応募作の発表も行います!

日時:3月19日(日曜日)午後1時30分 開始
* 終了4時頃を予定
(二次会 お茶会も検討中)
ロシア交流会
場所:ロシア料理レストラン
「渋谷ロゴスキー・銀座本店」
交通はこちらを参照ください。

参加費:食事代込み、おみやげ付き

一般 4,000円
ツアー参加経験者(*) 3,500円
*対象:マトリョーシカツアー、雑貨ツアーほか JICツアーの参加者
お申し込み
方法:
募集は締切ました。

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by jictravel | 2017-02-10 16:27 | ●● 「ロシアな」イベント

ロシア料理とロシアのクリスマスソング




JIC大阪スタッフより、


ロシア領事館内でミニコンサートの後、立食形式のパーティとなります。

JIC経由でお申し込みをいただける場合、参加費5,500円にてご参加いただけます。

領事館を覗いてみたい方、本場のロシア料理を食べてみたい方(毎年ロシア領事館スタッフ手作りのロシア料理が出ています)、

参加ご希望の方は


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by jictravel | 2016-11-22 10:47 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

日ソ共同宣言60周年~プーチン訪日と日ロ交渉の行方 JICロシアセミナー2016

ロシアセミナー、留学説明会を開催します!


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講師:下斗米伸夫先生(法政大学法学部教授)

テーマ:「日ソ共同宣言60周年~プーチン訪日と日ロ交渉の行方」

日時:11月19日(土)13:30~15:00

     *講演会終了後、留学相談会(~17:00まで)

会場:新宿オークタワー1F会議室(東京都新宿区西新宿6-8-1)

参加費:無料

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講師紹介

下斗米伸夫(しもとまい・のぶお)。法政大学法学部教授。専門は、ロシア・CIS政治、ソ連政治史。

1971年東京大学法学部卒業。1975-76年文部省派遣でモスクワ留学、1978年東京大学大学院博士課程修了、法学博士。成蹊大学法学部教授を経て、1988年から現職。

著書;「ソ連現代政治」(1987年、東大出版会)、「ロシア現代政治」(1997年、東大出版会)、「北方領土Q&A 80」(2000年、小学館文庫)、「アジア冷戦史」(2004年、中公新書)、「ロシアとソ連 歴史に消された者たち~古儀式派が変えた超大国の歴史」(2013年、河出書房新社)、「プーチンはアジアをめざす~激変する国際政治」(2014年、NHL出版新書)など多数。



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by jictravel | 2016-09-26 16:50 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

『不思議惑星キン・ザ・ザ』

8/20(土)~ 新宿シネマカリテにて、世界中のカルト映画ファンが愛してやまない、
旧ソ連映画の秘宝不思議惑星キン・ザ・ザ(デジタルリマスター版)を公開。

『不思議惑星キン・ザ・ザ』は、今年で完成後30年。1986年にソ連での完成時の試写では、批評家からさんざんに不評だったが、公開されるや若者の圧倒的な支持により、ソ連全土で1520万人という驚異的な動員を成し遂げ、1987年リオデジャネイロ国際映画祭でグラフィック・コンセプション特別賞を受賞し、翌1988年には、ロシアのアカデミー賞に相当するニカ賞の音楽賞と音響賞を授与されている。

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by jictravel | 2016-07-29 15:58 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

JICロシアセミナー2015 『「留学」が変えた人生』

「留学」が変えた人生


ロシアセミナー、留学説明会を開催します!

講師:
中澤英彦先生(東京外国語大学名誉教授)

テーマ:
「留学」が変えた人生

日時:
11月28日(土)13:30~15:00
*講演会終了後、留学相談会(~17:00まで)

会場:
新宿オークタワー1F 会議室
東京都新宿区西新宿6-8-1
丸ノ内線西新宿駅2番出口より徒歩2分

参加費:無料

お申込み期限:
11月26日(木) ただし定員になり次第、締め切らせていただきます。
※第2部の留学学説明会・相談会にも参加ご希望の場合は、11月20日(金)までにご予約ください。



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by jictravel | 2015-09-30 18:09 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)

大阪大学におけるユヒメンコ氏の講演


日時:6月6日(土) 14:00~17:00

場所:大阪大学豊中キャンパス言語文化研究科新棟6F図書室

司会:生田美智子(大阪大学名誉教授)

講師:エレーナ・ミハイロヴナ・ユヒメンコ氏(ロシア国立歴史博物館手稿部主任研究員、文学博士)

報告タイトル:
«История старообрядчества в России в XVII – начале XX в.: Государственный и конфессиональный аспекты. - Новый издательский проект»

コメンテーター 阪本秀昭(天理大学名誉教授)、塚田力(通訳業・古儀式派研究会事務局員)

17世紀における発生から20世紀初頭のロシア革命期までの古儀式派の歴史を、国家との関係や教義上の問題について大きな見地から報告していただきます(ロシア語)。同時に計画中の出版物についてイラスト・写真等を含め紹介していただきます。これに対するコメントでは、報告を日本語に要約して紹介するとともに、討議の口火を切るための質疑を行います。どなたでもご参加いただけます。

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by jictravel | 2015-05-07 12:45 | ●● 「ロシアな」イベント | Trackback | Comments(0)