カテゴリ:◆JICスタッフひとりごと( 64 )

新年挨拶大賞 2017

さて、あらためまして仕切り直して、今年2017年のロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション 新年号、新年挨拶大賞の発表です。

「仕切り直し」というのは、この発表漕ぎつけるまで、2004年からの新年挨拶大賞を決めて発表していたからで、やっと順当に今年、2017年の発表ができるようになりました。

今年はテーマが設けられました。「2017年の夢」。

今までテーマ無し(2004年を除く)で自由奔放に好きなことを書いていたJICスタッフは全員不意打ちをくらいまして、書くのに頭を悩ませました。既に8,000字もの新年挨拶を書き上げて準備していたスタッフもいましたが、テーマと全く無関係だったので、泣く泣くその20枚の原稿用紙を破り捨てていたりしました。これは嘘ですね。

さて、今回もノミネート3名でかなり迷いに迷いましたが、、、チャチャッ!2017年JICインフォメーション新年挨拶大賞は、

井上さん「NOWHERE」

です。眠って見て憶えている方の「夢」のテーマで挑戦しており、かつ、今の時代を反映させた内容で「2017年」ならではかな、と思いました。ちなみに選考委員、私はその流行の映画を観ていません。

もう一点、今回は初めて選考に影響したなぁ、と思ったのが掲載の「写真」です。テーマの夢、文章の内容、そして写真、の全てが調和してぼんやりとした不思議な雰囲気を感じさせる、夢にぴったりなものになっていました。

相変わらずエラそうなことを書いてしまってすみません。選考基準は、その時の選考委員の好みというだけです。
それでは、新年挨拶が来年もあれば、またお会いできることと思います。さようなら。


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by jictravel | 2017-02-03 15:58 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2004

物事の順番で言えば、13年前にこの2004年のロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション 新年号が発刊された直後くらいに新年挨拶大賞を発表して、その後、毎年毎年新年挨拶大賞を発表していけばよかったのです。

実際は、これを書いている私、選考委員の私がJICスタッフでなかったのでそんなことはできませんでした。

2016年の新年挨拶を読み、「あぁ、これは面白いなぁ」という挨拶があったのをキッカケにして、2015 → 2014 → 2013 → 、、、→ 2004と過去に遡って新年挨拶大賞を発表して参りました。これもこの年で終了です。なぜなら、この「新年挨拶」というスタイルが2004年から始まったからです。

驚くことにずっと自由テーマであったこの新年挨拶、実は初回のみ「ロシアを愛する理由」という素晴らしいテーマ、タイトルがついていたのです。そして、JICスタッフ全員、このテーマについてとても真面目に書いており、みなさん素敵な新年挨拶文を書いています。

さあ!発表しましょうっ!2004年、JICインフォメーション新年挨拶大賞は、

伏田さん(事務局長)「JICスタッフとは家族同然」

です。えっと、、、言いにくいのですが、簡単に言うと現在のJICの社長です。「ゴマをすりやがって~!」という声が多方面から上がり、ブログも炎上、というパターンになりそうな予感もありますが、そういう声は無視して続行します。

他スタッフもそうですが、とにかくテンションが高いのです。初めてのJICインフォメーションの新年挨拶、ロシアを愛する理由、これがみなさんのテンションを高く、真面目な熱い文章を書かせているのです。

そして大賞の文の中には社長だけでなく、杉浦さんのセリフも登場し、これもまた火に油を注いだ熱さを演出しております(遣い方を間違ってますが)。そして何を隠そう、杉浦さんはJIC東京のボスです。「結局ゴマすりか~!」と、もう、このブログを読んでいるみなさんの呆れ顔が目に浮かびます、、、

さ、そんな声は聞き流して、今後は2017年から毎年、新年挨拶大賞を順当に発表できていければよいと思っています。ただ、新年挨拶というスタイルもいつまで続くのだろうか、という気もしています。

しかしながら読者のみなさまからは「毎年、どういうスタッフがJICで働いているのかわかってて楽しい」という声をたくさんいただいているのも事実です。本当にありがとうございます。



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by jictravel | 2017-02-01 19:32 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2005

過去に遡って大賞を決めるのも残すところあと2004年のみ。今回は2005年のロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション 新年号の新年挨拶大賞です。

この企画は2004年から始まったようです。そして、知らない内に私のエントリー期間も終わっており、とうとう一度も大賞受賞せずにここまで来てしまいました。本当にこれは想定外のことです。まったく残念です。私自身が大賞受賞すれば豪華な副賞が突然現れたはずなのです。ウソです。

長年のスタッフは毎年毎年挨拶を書いているわけですが、2005年は初期の頃のせいか、みなさん挨拶が真面目(?)でお行儀よく話がまとまっているようでした。そんな中、ここまで強引に勧誘するというか、宣伝営業を言い切ってしまうというか、ここまでハッキリ書いてしまえば返ってすがすがしいというものです。そんな今回の新年挨拶大賞。パパ~ッ!

西之原さん「ロシアへ留学する」

タイトルも直球です。10年以上前の新年挨拶ですが、今現在でもそのまま一字一句変更せずに使える文章です。すばらしいですね。手放しで「全て良い」と言うのでなく、「日本を離れるのは少なからず失うものもある」という点に真実を見ました。結局、考えて結論を出すのは自分自身ということですね。自分の人生です。


1月はおしまいで、今年の新年挨拶大賞は予想通りに2月になります。それでもやります。
では。




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by jictravel | 2017-01-31 10:05 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2006

2006年の、ロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション 新年号の新年挨拶大賞です。11年も前の話を今頃蒸し返すというわけです。

発表です。ジャン!

三宅さん「人生を変えた2つの何気ない出来事」

この心温まるエピソード実体験というパターンは、実は選考委員のお気に入りのテーマなのです、、、と、選考基準そのものの「選考委員の好み」をぶっちゃけてしまって、次回以降、これを狙って新年挨拶にたくさんこんな話ばかり載る可能性もありますが、、、伝聞でなく、自分自身の体験となると、なかなかたくさんあるものではないですよね。

2015年新年挨拶受賞作も同様の心温まるエピソード実体験でしたが、ロシアっぽいというか、そういうロシアもあるんです。私自身もいくつかそんな体験をしています。

さて、これは同級生のまさに実体験なのですが、と、言ったそばから「伝聞」ですが、、、

幼い頃に風船におてがみをくっつけて「このふうせんをひろったひとはおてがみください」と空に飛ばしたことがあるそうです。そしたら「ふうせんをひろいましたよ」と手紙が返ってきたそうなんです。さすがにウラジオストクから返事がきたわけではないのですが、風船の飛行距離なんてたかが知れています。お隣の町に住んでいる方とはそれから何十年もお付き合いが続いているそうです。

もう今ではこんなことは夢物語です。ゴミを捨てる、個人情報を無防備に教える。社会の常識、世の中が変わってくのですから何十年、何百年と時が過ぎると、「?」という話になったり、それこそ昔話、おとぎ話になってしまうのかもしれません。

でもまだ、JICインフォメーション上だけでわかるところでは、少なくとも2年前、2015年にはそんな話が現代にも残っているのでした。

では。




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by jictravel | 2017-01-30 11:00 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2007


今回もノミネート3名の挨拶にて迷いました。今日はすぐに発表の時間となってしまいました。ばばっ!

モロゾフさん「己を変える!」

です。モロゾフさんは2度目の大賞受賞となります。おめでとうございます。さすがに2度目ということで、今回は副賞をご用意させていただきま、、、せん!

選考委員会では、最近集中的に新年挨拶を過去に遡って読んでいるのですが、自由テーマであるにも関わらず、似通ったテーマで書かれている場合が多いのです。それは、同じ職場で働いているということ、同じ時代を生きていて感じている流れ、そんなことが大きく影響しているからでしょう。過去一年を振り返った時に「何を書こう」と考え、似たようなテーマにたどりつくのかもしれません。

一方、全くそういうことから逸脱して独自の路線を歩んで新年挨拶している人も若干名いまして、よくよく考えると、「新年挨拶大賞」というタイトルなのですから、なかなかそういうユニークな線からの受賞は難しいことなのかもしれません、、、そう、私。何回も受賞する心づもりもあり、受賞時のスピーチも準備して待っているのに、エントリーした回数も残りわずか。一度も大賞を獲れないのではないか、という不安がよぎります、、、う~、、、2度も受賞している人がいるのに!

それではまた。




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by jictravel | 2017-01-27 11:16 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2008

2016年から始めて、2015、2014、、、2008年までさかのぼってきました。ロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション 新年号の新年挨拶大賞を発表しています。過去にさかのぼって挨拶を読んでいくのは不思議な感覚ではありますが、「大賞を決める」ということにニュートラルな気持ちで読めるという意味では、順番に読んでいくよりよかったかもしれません。

さあ!もう発表します。どーん。

百瀬さん「ミクロなおめめ」

です。おめでとうございます。今回は特別に副賞として何もありませんっ!(毎度すみません)

今回も大賞ノミネートにいくつか残り、迷った結果の大賞選考となりました。実は大賞ノミネートされるスタッフの方々が数名いらっしゃるのですが、ずーっと逃してしまう、というようなパターンも考えられます。そんな実績も考慮した結果です(選考委員談)。

選考基準は「好み」と言っているので、そんなまともな説明は要らない!というお叱りを受けるでしょう。


2016年に大賞を決め、毎年決めていこうと思ったのには下心があったのです。「オレが3回か4回くらい大賞獲るだろうな」という、、、でもこうやって読み返していくと、ノミネートされる回数もかなり少なく、新年挨拶の自信(?)がなくなっていくのでした。まぁ、大賞狙って書いているわけではなく(それは全員同じですが)、書きたいことを書いた結果と言えるでしょう。

そろそろ回数も重ねてきて、

「この新年挨拶大賞って何?」
「このエラそうな選考委員って誰?」

という疑問が出てくる頃かと思います。そんな時は新年挨拶大賞第一回、2016年をご覧ください。

残り4年分、そして、今年2017年の発表は2月になってしまいそうです。
では。




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by jictravel | 2017-01-26 11:32 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2009

ロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション』 新年号 の新年挨拶、新年挨拶大賞を決めようと思い立ったのが昨年2016年。そこから過去に遡り、とうとう紙のバックナンバー冊子がなくなってきてしまいました。電子ファイルではスタートの年、2004年までなんとかデータがありそうですので、がんばって(?)通勤時間に読破、選考していきたいと思います。あと5年です。

どうもすんなりと決まったのは新年挨拶大賞初回の2016年だけだったようで、それからかれこれ6回くらい選考委員会が集まりましたが、毎回難航しています。副賞があるわけでもないのにこの難航の理由は何だろう、と考えたところ、「ハッキリとした選考基準が無い」という点のようです。

さあ、今回も曖昧な基準のもと、選ばれた新年挨拶大賞ですが、最終選考に4つほど残り悩みに悩みましたが、パパーっ!

神保さん「家族4人になりました」

です。

なんとなく、選考基準がぼんやりとわかりかけてきました。何か身の回りのテーマ、経験などから始め、それが転じて最終的に旅行、会社でまとめる、というのが選考委員のお好みのようです(過去の選考で大きくこれから外れているものも多々あります)。

また今回も2011年と同様、スタッフが書いた中で多かったテーマを代表した形でもあります。この年は「環境の変化」「新しい状況」的なテーマというところでしょうか。

今月中に2017年の新年挨拶大賞の決着をつけたいのですが、なかなか難しそうです。あと残り2008年~2004年のぶんを選考し、そして今年に手を出したいと思っています。まだ2017年のJICインフォメーションを読んでいないのです。

では。




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by jictravel | 2017-01-24 15:55 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2010

ロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション』 新年号 の新年挨拶が始まったのが2007年だと思っていたので、もうすぐゴールだ!と思っていたら、そこからさらに3年分、2004年がスタートのようで、まだまだ先は長い新年挨拶大賞のコーナーです。今日もよろしくお願い致します。しばらくお付き合いください。

さて、今日はいきなりいきましょう。

ババンっ!

竹村さん「"Стиляги"」

です。

今回も3つくらいでかなり迷いに迷いました。

裏技というか禁じ手というか飛び道具というか、後にも先にもこの一回切りだろうというテを使ったということで、この大賞にスッキリしない部分が無いとも言い切れないのですが、これにしましょう!今回、惜しくも落選した方々、残念でした。

それでは!




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by jictravel | 2017-01-20 21:20 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2011

最近の東京の通勤電車、なぜか2017年になってから混雑の度合いが増したように思います。往復ともぎゅうぎゅうで大変です。

このロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション』 新年号 について毎年、新年挨拶大賞というものを決めていこうと、ちょうど一年前に思いたち、それからすっかり忘れていました。

もう既に2017年の新年号は発刊されていますので、ぱぱぱと過去の大賞を発表し終えたところで、2017年、今年の発表にまいりたいと思っているのです。しかし冒頭に書いた通り、選考会場の通勤電車では誌面を広げられる状況ではなく、発表が遅れているのです。

選考基準は気まぐれ、好み、曖昧、ですが、そもそも昨年2016年の新年挨拶大賞を受賞した文章が鮮やかでとても面白く、こんなことで独り言にしてみようかな、と思った次第です。

さて、今回の発表は 2011年です。ジャンっ!

鶴田ゆりさん「2011年は実現できますように♪」

です。

毎回、選考は揉めに揉めて難航しますが、今回ほど迷った会を知りません。もうひとつの旅話もよかった、、、そして、鶴田さんはなんと2度目の受賞で、「選考委員のエコヒイキだ!」と炎上しそうなのですが、もうこれは仕方ありません。初回、2016年の選考基準から言い続けている通り、好みと言ってしまえばそれきりなのですが、、、実はもうひとつ理由がございます。

自由テーマの新年挨拶にも関わらず、インターネット関連の話題の多いこと多いこと!これは2011年の前年が、いかにインターネットが爆発的に拡がった年であったのか、ということを表しているのではないでしょうか。インターネットがいろいろな方面で使われ、そして同時にネット世界での個人情報の拡散も問題になりました。それを象徴してこの号の新年挨拶著者名はペンネーム、ニックネームが多かったです。

そんなことで、たくさんのインターネット関連の話題の新年挨拶を代表して、という意味でも今回の結果となりました。惜しくも受賞を逃したのは「現実の旅」の話でした。

選考委員としては2度、3度の重複受賞は絶対にあり得るだろうなと思っていました。同じ人間ひとりの好みで選んでいるから当たり前です。この選考委員の好みを過去の受賞作から分析して、来年、大賞を狙った新年挨拶を書いてくるスタッフが出てくる可能性はあります。いや、来年も新年挨拶があるのかはわかりません。そして、大賞だからといって何も副賞はありません。

ではまた。




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by jictravel | 2017-01-19 11:13 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)

新年挨拶大賞 2012

JICのメルマガで既に読んでいる方々、誌面がそろそろお手元に届く方々、もう今年2017年のロシア・旧ソ連の国際交流誌 JICインフォメーション』 新年号 は発刊されております。

さて、遡ること5年。2012年の「新年挨拶大賞」を発表します。このJICスタッフひとりごとは、さくさくさくさく今月中になんとかして、本来発表するべき2017年の新年挨拶大賞に追いつこうという魂胆でございます。

毎回書いておりますが、選考基準は曖昧、その時の気分、気まぐれ、好み、です。選考している私も受賞資格がありますので、いつか大賞を狙いたいと思っています。私自身の匙加減でどうにでもなる気がしますが、そうは簡単にいかないところがこの賞の価値を重く(?)しているところです。

さぁ、パンパカパーン!2012年の新年挨拶大賞は、、、

岡本健裕さん「ごうりてき こうりつてき」

でした。

受賞おめでとうございますっ!
今回は特別に副賞として、何も用意がございません(毎回このくだり!)。

それではあと5回、6回で今年の発表まで漕ぎつけると思うと、通勤電車で読むJICインフォメーションにも拍車がかかるというものです。
ではまた!




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by jictravel | 2017-01-16 15:40 | ◆JICスタッフひとりごと | Trackback | Comments(0)