カテゴリ:ロシア〓その他の都市( 29 )

【YKS】マンモスと永久凍土の国 ヤクーツク弾丸 4日間

レナ川の石柱群見学 日帰りオプショナルツアーもあります。


ヤクーツク ツアー まるごとロシア

マンモスと永久凍土の国

ヤクーツク弾丸 4日間

■ツアーコード
往復送迎つき ヤクーツク
成田発
KN1-2344: アシアナ航空 OZ利用

マンモスと永久凍土の国、ヤクーツク。弾丸旅行 4日間です。
世界遺産レナの石柱群見学の日帰りオプショナルツアーもご用意しました。

ヤクーツク 永久凍土研究所


ツアーのポイントツアーのポイント日程 [ → ]
ロシア連邦・サハ共和国の首都【ヤクーツクを最短4日間】で訪問します。冬季の最低気温はマイナス40℃にも達し、地下300mにおよぶ永久凍土の上に建設されている街です。
ヤクーツクからは【世界遺産 レナの石柱自然公園】への日帰りオプショナルをご用意。柱群の高さは150~300m におよぶ絶景です。レナ川が凍結する冬季だからこその絶景を川側から見ることができます。(冬季以外は船のチャーターまたはクルーズを利用しての見学となります。)
到着日は【日本語係員】がお出迎え。
ロシア初日で不安な方々にはコミュニケーションの取れるロシア人にまず会えるので安心。
駅までご一緒させていただきます。モスクワでの駅からホテルの送迎車はドライバーのみとなります。
催行か不催行なのかをじりじり待たずに【1名様から催行】のフリープランです
(1名様ご参加の場合は追加料金が発生いたします)。
スーツケースにつけると目立つし、カワイイ!【JICオリジナルマトリョーシュカネームタグ】をプレゼント。さらにはマップ付の【ロシア・ハンディガイド】をプレゼントします。
JICオプショナルツアー】でお客様オリジナルな旅にアレンジできます(別途料金追加となります)。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。


[PR]

by jictravel | 2015-12-28 13:36 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

【UUD】ウラン・ウデ空港とウラン・ウデ駅。

シベリア鉄道に乗ってウラン・ウデから国境を越えロシアを出国。モンゴルに入国して首都ウランバートルを目指します。

その前にウラン・ウデ空港をご紹介します。空港を見るためだけの目的で行くのは粟国島でヒマつぶしに行った以来です。もちろん今回はヒマつぶしではありません。


ソヴィエト広場のバス停から空港を目指します。マルシュルートカに乗ろうとするのですが、ことごとく満員で乗れません。なんだかんだで乗り込むのに40分くらい待ちました。

マルシュルートカ 55番(他77Bなど) 17p。空港前まで25分かかりました。


マルシュルートカ内に注意書きがありますが、55番と77B番は、9時~23時は「空港まで」と言って空港まで行ってもらってください。~9時までの時間は途中までしか行きません。


空港前にマニ車があります。ぐるぐる回しておきましょう。
一応、ターミナルに入る際に無駄な動きの無い(ズサンな?)セキュリティチェックを受けます。


両替所はなく、ATMが設置されてます。小さいお店がいくつか、座って食べられるカフェはありません。トイレ、荷物預かり所、郵便ポスト、タクシースタンドもあります。なぜかプリクラもあります。


空港前にバス停があるのですが(写真上左)、往路マルシュルートカ内の注意書きに依るとあまり期待できないので、折り返し地点と言われている場所まで歩きます。約400m「АВИАТОР」です(写真右上)


しかし、さらに300m先に交差点があり、そこはバスやマルシュルートカが頻繁に走っているのが見えるので、テレシコワ像を通り過ぎてその交差点まで歩き、55番のバスに乗り込みました。ソヴィエト広場まで25分、17pです。



ソヴィエト広場から4番マルシュルートカで駅まで6分くらい。17p。他に23番マルシュルートカなども行きます。バスは広場からシベリア鉄道の線路を下を抜け、1905年革命通りを西に。駅舎より高い位置に到着します(写真下左)。トイレは駅前、駅内にもありますが、いずれも有料15pです。


駅の案内はモスクワ時間で表示されているのでご注意ください。ウラン・ウデ時間だとモスクワ時間+5時間になります。

駅の出入りにセキュリティチェック、チケット確認は一切ありませんでした。そのままホームまで歩いていくと、ホーム側から入るようになっている預け荷物所があります。1コ1日預けて120pです。


駅の簡易宿泊施設は4人部屋1時間55pで利用可能です。シャワーも使えますが、こちらは別途100p必要でタオルはありません。


それでは、定刻通りウラン・ウデ時間15:06に列車が入線してきましたので、乗り込んでウランバートルを目指そうと思います。



[ ― ] 目次

[PR]

by jictravel | 2015-12-01 11:20 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

【UUD】ロシアのチベット仏教。イヴォルギンスキー・ダツァンへ。

ウラン・ウデはレーニンの頭だけ観られればそれだけでも大満足だったのですが、時間があれば、もうひとつ訪れたい場所がありました。チベット仏教の寺、イヴォルギンスキー・ダツァンです。「ロシアで」「チベット仏教」という組み合わせ。ブリヤート共和国、バイカル湖より東の地域ならではの寺、というポイントで行ってみたいのです。

また個人的には、チベット仏教ではありませんが、カトマンズのスワヤンブナートで生まれて初めてマニ車を見て、回してみて、そのシステム、つまり、お経を読めない人でもマニ車を回せばお経を唱えたことになるというシステムに感心し、それ以来なぜかマニ車のある場所に惹かれます。

モンゴルのエルデニ・ゾーやブータンのタクツァン寺院、群馬の六角堂などに行ってはぐるぐるマニ車を回しているのです。いや、六角堂のはマニ車ではありませんでした。ただ単にああいう形式のぐるぐる回すヤツが好きなだけなのです。


市内の中心部から車で40分で到着しました。途中「オムマニペメフム」と書かれた山が見えます。お見逃しなく。


ロシアでチベットという、既に異空間感(?)があるので違和感なく見られるかと思ったのですが、寺敷地内にゲル(ユルタ)があったり、バイカル湖畔で見たような木造家屋があったりというのは面白い景色です。


私がお待ちかねのマニ車ももちろんあります。ぐるぐる回します。おみやげ屋さんも並んでいたりします。


「ブリヤート料理」というものをこちらでいただいてみることにしました(要予約)。シューレンという麺料理、ハーブ入りのミルクティー、ブーズィ。パンにつける自家製ジャムとサマラート(クリームのようなもの)。

シューレンの麺はコシがなく、羊の臭いがかなり強烈です。モンゴルで食べる羊料理を思い出します。
ハーブ入りミルクティはバター茶のようでこってり。
ブーズィは大きい小籠包といったところです。

ブリヤートに行った時は一度くらいは試してみてください、、、という味でした。


ストゥーパも建っています。また、寺院内では若い子どもの僧がお経をあげているのを見ました。


左上の写真の説明です。小屋には石が置かれていて、目をつぶったままその石に向かって歩き、その石に触ることができると願いが叶う(仏様に会える)と言われています。

目に入るマニ車をとにかく全部ぐるぐるぐるぐる回して歩いて、イヴォルギンスキー・ダツァンを堪能しました。
もうウラン・ウデに思い残すことはありません。

明日は再びシベリア鉄道に乗ってモンゴル、ウランバートルを目指します。


[ ― ] 目次

[PR]

by jictravel | 2015-11-30 21:57 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

【UUD】ウラン・ウデの博物館

ウラン・ウデの博物館をご紹介します。
ダイジェストでご案内しますので、詳細は写真をクリックしてご覧ください。

以下にご紹介する博物館は中心部にありますので、ホテルから散歩ついでに覗いてみてもよいかと思います。入場料も100ルーブル程度ですのでお気軽にお立ち寄りください。※開館時間や料金は2015年7月での情報です。

ロシア語がわからなくても、いくつかの展示は楽しめると思いますが、知識欲を満たしたい方々は英語ガイド(日本語ガイド)さんと一緒に周ってください。

開館:9時~18時
料金:60p。撮影35p。
場所:レーニン通り(歩行者天国の通り)沿い


「博物館」というより「ひと昔前のロシアの普通の家」にお邪魔している感じで、置いてあるものもガラクタが多いですが、それを楽しめる方にはおすすめです。コスプレ写真も撮影できるのもポイントです。


開館:11時~19時(月休)
料金:100p。
場所:レーニン通り(歩行者天国でない通り)沿い


生物については、バイカル湖の魚、アザラシ。またタイガに棲む鳥、オオカミ、シカ、クマ、昆虫など。
ほかに鉱物などの展示があります。英語の説明文は少ないです。


開館:11時~19時(月休)
料金:80p~120p。全展示 300p。撮影100p。
場所:ホテル『シベリア』前の広場から60m


テーマ別にいくつかの展示がされていて、それぞれチケットを購入する形式なので興味のあるものを選ぶか、全展示入場チケットを購入してください。仏教芸術、ブリヤートの古儀式派について、など。英語の説明文はほとんどありません。



その他、中心から少し離れますが、ザバイカル民俗学博物館があります。

次はウラン・ウデ近郊の大きな見どころイヴォルギンスキー・ダツァンへ。


[ ― ] 目次

[PR]

by jictravel | 2015-11-30 20:44 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

【UUD】ウラン・ウデのホテル

ウラン・ウデのホテルをご紹介します。
ダイジェストでご案内しますので、詳細は写真をクリックしてご覧ください。

町の中心部にホテルが集まっているので、立地としてはどのホテルでもそれほど問題なく動けると思います。
どのホテルもWiFiが無料で利用できるようになっています。
高層のホテルは眺望が良い点がありますが、他の点については料金と部屋のグレードがご検討材料になるかと思います。

ソヴィエト広場に近い立地で落ち着いた場所にあります。館内も落ち着いた雰囲気で、スタンダードクラス(3.5星程度)の設備、サービスを提供しています。


旧館と新館のあるブリヤート語で「白い馬」という意味のホテルです。新館の設備はスタンダード以上。高層階にあるレストランからの眺めは最高です。


立地は良くて便利です。部屋数が少なく、部屋は少し狭いですが、一通りの設備は揃っていてスタンダードクラスのホテルとしては文句なしでしょう。


ソヴィエト広場に面していて目立つホテルです。設備はスタンダードより4つ星クラス。料金的にはエコノミーの部屋がコストパフォーマンスが良いと思います。


『ブリヤートのアルバート通り』の別名をもつレーニン通りに近い立地。古い部屋、古いシャワー&トイレでなるべく経済的なホテルをご希望の場合はこちらをおすすめします。


立地良し。12階建ての高い建物なので目立ちます。高層階からの眺め良し。スタンダードクラスの大型ホテルです。小さいおみやげ屋さんがいくつかホテル内にあります。



その他、『メルゲン・バートル』『オドン』などのホテルがあります。

次は博物館をいくつかご紹介します。


[ ― ] 目次

[PR]

by jictravel | 2015-11-30 19:56 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

【UUD】シベリア鉄道でウラン・ウデ到着。

2015年7月31日(金)。

ウラン・ウデ到着が6時頃なので5時半に目覚まし時計を仕掛けて眠ったのですが、05:10に車掌さんが起こしに来てくれました。今まで乗っていたシベリア鉄道は終点で降りることばかりだったので起こしてもらったのは初めての経験でした。

思えばトイレが占拠されていて順番待ちするかもしれないし、朝ごはんも食べられるし、荷造りもできるので早めに起こしてくれたのはありがたいことでした。トイレでヒゲ剃りなどし、朝ごはんはウラジオストク~イルクーツクで乗ったウラル航空の機内食の残りを食べることにします。パン、カップケーキ、チャイ。チャイは宿泊したホテル『デルタ』に置いてあったティーバッグ、砂糖は成田~ウラジオストクで乗ったS7航空の機内食の残り。

お湯は車両内にあるサモワールから注げばよいのですが、コップがありません。あまり期待をせずに、車掌さんに「コップを貸してください」と言ったら、ほいと貸してくれました。車窓を眺めながら、うれしい朝食の時間になりました。


06:00。定刻にウラン・ウデ到着。意外かもしれませんがロシア鉄道は時刻表通りに運行します。
車両を降りたホームで英語ガイドさんとお会いし、車でホテル『シベリア』に送ってもらいました。

日本語ガイドさんがとても少ないのでウラン・ウデは英語ガイドさんが助けてくれます。さぁ、視察の仕事です!と意気込んでいたのですが、ガイドさんの気遣いで「少しホテルで休んでから始めましょう」と一旦解散。昨夜のシベリア鉄道では「明日は早朝から仕事だから寝ないと」としっかり準備をして到着だったので、ひと休みはちょっと拍子抜け。しかしっ!これはチャンスです。

ウラン・ウデは初めての町なので、まずひとりで歩いてみたい、という気持ちは大きいのです。ひとりぼっちで心をニュートラルにして感じて歩く。仕事としてガイドさんから説明を受けながら歩いてしまうと、初めての新鮮感が味わえません。私事で恐縮ですが、ロシア旅行を扱うJICに入社するまでロシアに行ったことがありませんでした。仕事の目で見てしまうと初新鮮感を得ることができなくなると思い、入社前にひとりぼっち初ロシア体験をしに無理矢理シベリア鉄道に乗り込んでモスクワを目指したのでした。

そんなことでガイドさんの心配りむなしく、ホテルを飛び出し、とにかくレーニンの頭を目指しました。

 

個人的には「この頭を観るためだけにウラン・ウデに行きたい」とずーっと思っていた場所でした。仕事をしなくてよければ、もうこれで帰国してしまっても大満足ですが、仕事をするためには朝ごはんが少し足りないので摂り直すことにします。レーニンの頭があるソヴィエト広場からすぐ。コミュニスト通りのカフェ『マルコ・ポーロ』が8時から開いていました。パンケーキ、ハチミツ、カフェラテで235ルーブルでした。夜まで営業しているのでちょこっと休憩などにどうぞご利用ください。


ウラン・ウデはブリヤート共和国の首都で人口約40万人。昨日いたバイカル湖のリストヴャンカと比べるとビルも建っている大都会と感じます。モンゴル系の民族、ブリヤート人も多く、顔立ちが日本人に似ているので町を歩いていてもなんとなく安心感があります。上述のレーニンの頭のほか、岩田守弘さんが舞台芸術を務めるオペラ・バレエ劇場(写真下左)があることでも知られています。またウラン・ウデ南西35kmほどの所にイヴォルギンスキー・ダツァンがあり、こちらはロシアのチベット仏教の中心地となっています。


オペラ・バレエ劇場の前に広場と噴水があって、人々が座っておしゃべりをしています。この広場では、夏のシーズンのみ毎週土曜日の夜に無料の野外コンサートが開かれているそうです。まだ日中ですが、どこからか♪アイネクライネナハトムジークが聴こえてきます。噴水近くにスピーカーが設置してあり、そこから曲が流れていました。目抜きのレーニン通りでも同様に噴水とBGMの組み合わせで、ウラン・ウデは音楽と噴水の町だなぁ、と思ったのでした。

オペラ・バレエ劇場から凱旋門(写真上右)を抜ける道を南に。レーニン通りです。途中から歩行者天国になっており『ブリヤートのアルバート通り』と呼ばれているメインストリートには博物館、カフェ、洋服屋さんが並んでいます。


レーニン通りの突き当たりには教会が見えます。アヂギートリエフスキー教会と政治弾圧の犠牲者たちの碑(写真下左)。近郊バスターミナルも近くにあります(写真下右)。

 

さらに付近に古い木造の家が建っており、隣の家の火災から守る石の壁やおしゃれな窓枠を見ることができます。イルクーツクやリストヴャンカとはひと味違うデザインも楽しめます。


上からの町を見下ろす眺めはホテル『ブリヤーチヤ』『サガーン・モリン』の上層階やレストランからが好いです。それと比べるとかなり低くなりますが、1666年にコサックが町を創設したという十字架の碑が建てられている小高い場所があります。野外からの眺めとしては、そこから町、セレンゲ川、ウダ川が見渡せます。

余談ですが、この「ウダ川」を観にウラン・ウデに行くツアー、名字が「宇田川さん」「宇多川さん」限定(旧姓がそうだった方々、ウダ川さんと同行の方々もぜひ)、
「ウダ川さん集まれ!うだうだウダ川ツアー」
というのを企画したら、参加されますか?日本の、世界のウダ川さんどうですかっ!?


ウダ川を観てから『うだうだツアー』の企画で頭がいっぱいになっていたわけですが、気を取り直してもう少し町を歩きます。

革命広場に百貨店(写真上左)がありますが古いタイプの商業施設なので、新しいショッピングセンターがお好みであれば、バルタヒノヴァ通り近く『GALAXY』があります(写真下左)。例えば軽食を摂ることのできる『SUBWAY』が入っており、ツナサンドハーフ155p、ラテ70pの費用感です。それと、きれいなトイレを無料で使うことができます。もう少し雑多な場所がお好みであれば、市場(写真下中)もあります。

そのバルタヒノヴァ通りと勝利大通りに挟まれたエリアが勝利記念公園になっており、戦車があったり、やっぱりここにも噴水があったりします。

  

そのエリアからの距離はマルシュルートカで移動するくらい離れていますが、ウラン・ウデ鉄道駅付近には蒸気機関車、教会があります。


次はウラン・ウデのホテルをご紹介します。


[ ― ] 目次

[PR]

by jictravel | 2015-11-30 16:20 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

【RU】第8回 沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅2015 マトリョーシカのおとぎの村マイダンと工場見学の旅 7日間

さらに良い写真をたくさん追加で載せました。
===
2015年6月5日(金)~6月11日(木)の


、通称『マトツアー』にJICスタッフが同行しました。行程は、

成田 ~ モスクワ ~ ニージニー・ノヴゴロド ~ セミョーノフ ~ ヴォズネセンスコエ(ディヴィエヴォ泊) ~ ポルホフスキー・マイダン ~ ニージニー・ノヴゴロド ~ モスクワ ~ 成田

という大冒険となりました。

ポルホフスキー・マイダンでの2つの工房見学では、その場で切り出した菩提樹をチェーンソーで加工して、ろくろで形付け、その場で生のマトリョーシカ白木を参加者にふるまってもらいました。また見学後、その工房で家庭料理とウオッカなどをいただき、みなさん大喜びで盛り上がりました。

このツアーのひとつの見せ場となっていましたセミョーノフの民芸品フェスティバル、正式名称、Фестиваль "Золотая хохлома"(第7回黄金のホフロマ)。セミョーノフ市の有力者、ホフロマ・ロスピシ工場をはじめ、州知事も開会挨拶に駆けつけ盛大で、市中心のレーニン広場を中心に通り沿いにも露店が並びならび楽しい雰囲気でした。
 


<今回、買い物をした場所>

「ロスピシ」とは「塗りもの」の意味です。

・セミョーノフ セミョーノフスカヤ・ロスピシ工場、ホフロムスカヤ・ロスピシ工場、民芸品フェスティバル露店
 

 
・ヴォズネセンスコエ 郷土博物館/民芸センター、ヴォズレスプロム工場

・ポルホフスキーマイダン 個人工房

・ゴロジェッツ ゴロジェツカヤ・ロスピシ工場
 

<モスクワ 宇宙飛行士博物館>

ミールやエネルギア等の模型がおかれ、予想していたより見ごたえがありました。入場料は200ルーブル、カメラ撮影料230ルーブル。カメラ撮影の料金を払うと腕につけるヒモを渡されますので、係員に見えるように付けてください。

<ホテル>

■モスクワ コスモス

スタンダードを利用しました。冷蔵庫、TV、バスタブ、シャンプー、リンス、石鹸、ボディーソープは部屋にあります。エアコンは室内個別のものはありません。窓をあければまあまあ涼しかったです。部屋にポット(湯沸かし)がありません。WiFiはフリーです。各階のエレベーター前に自動販売機があってミネラルウオーター、ジュース、お菓子などを買うことができます。

今回のツアーで利用しませんでしたが、RENOVATED ROOMも館内全体のセントラル・エアコンしかありません。スタンダードと比べるとヘアドライアーが備品についている点が異なります。

両替所は24時間(ドル、ユーロ。円は不可)オープン。銀行の支店もありますが、土日は営業していません。おみやげやさんなどのショップはたくさんあります。朝8時過ぎから徐々にオープンしていて便利です。

朝食はロビー階レストランの『カリンカ』。メニューも多くおいしいです。ホテルを出てすぐ左に行き信号を渡り、さらに左に曲がった所に24時間営業のスーパー『セジモイ・コンチネント』があります。

■セミョーノフ パリジ

3階建の建物です。部屋にはシャワー、冷蔵庫、TV、ポット(湯沸かし器)があります。エレベーター、レストランはありません。1階と2階に給水機があり、WiFiは各部屋で利用可です。
 

■ディヴィエヴォ スベトーチ
ホテルではなく、巡礼者用の宿泊施設ですが清潔感があります。3階建の建物で、部屋にはシャワー、冷蔵庫、TVがあります。エレベーターはありません。食堂はあります。WiFiは各部屋で利用可です。

■ニージニー・ノヴゴロド イビス
部屋にはシャワー、ドライヤー、TVがあります。冷蔵庫、ポット(湯沸かし器)はありません。レストランは1階のレセプション奥で、ビュッフェ形式の朝食です。WiFiは各部屋で利用可。ホテルを出て信号を渡り右へ3分、スーパー『SPAR(営業時間 7:00-23:30)』があります。スタイリッシュで新しいホテルです。バスが横付けできません。

場所は地下鉄ゴリコフスカヤ駅に近い、マクシマ・ゴーリコヴァ通り沿いにあります。徒歩10分程度のところに、ニージニー・ノヴゴロドの『アルバート通り』と言われる歩行者天国『ボリシャヤ・ポクロフスキー通り』があります。
 

[PR]

by jictravel | 2015-07-17 17:38 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

ハバロフスク・イワノフカ村「共同追悼碑」・アムール州慰霊と交流の旅

シベリア出兵で起きた旧ソ連のアムール州イワノフカ村住民の虐殺事件の犠牲者を偲び、
第2次世界大戦後捕虜としてシベリアに抑留され、かの地で亡くなられた方の魂を慰める墓参と交流の旅。

今年はイワノフカ村に日ロ共同追悼碑「懺悔の碑」が建立されて20年、また戦後70年の節目の年にあたります。
皆様のご参加をお待ちしています。

http://www.jic-web.co.jp/tour/eastrussia/jx1_2178.html

[PR]

by jictravel | 2015-04-08 10:46 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

【RU】スーズダリ きゅうり祭


今年 2014年のキュウリ祭は 7/19(土)!



『きゅうり祭』はスーズダリにて。2012年 7月 24日(火)!

※イラストとリンク先は2011年の情報のものです。
[PR]

by jictravel | 2014-05-30 17:45 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

カレリア共和国への旅 13日間

*実際にJICでオーダーメイド手配したツアーです*
【テーマ(お客様のご希望)】 
初ロシアだけど、ムルマンスク+ソロベツキー島、キジー島、ヴァラーム島などカレリア共和国を専用ガイドと車で回りたい!
【おすすめ時期】 7月~9月
【地上費費用目安】 約40万円(5名様ひとりあたり)+国際航空券ほか

【日程】
<1日目> f0072621_22354497.jpg
 日本-モスクワ着(モスクワ泊)
<2日目> 
 モスクワ市内観光クレムリン・武器庫・ダイヤモンド庫)ほか。国内線にてムルマンスクへ。(ムルマンスク泊)

<3日目> 
 ムルマンスク市内観光(コラ湾のミニクルーズ付き)。f0072621_2235015.jpg夜、寝台列車にてケムへ。

<4日目> 
 早朝ケム着。ケム市内観光後、ボートでソロベツキー島へ。f0072621_2274375.jpgソロベツキークレムリンを見学。(ソロベツキー島に宿泊)

<5日目> 
 ソロベツキー島観光、夕刻ケムに戻り、寝台列車でペトロザボーツクへ(列車泊)。

<6日目> 
 早朝ペトロザボーツク着。ボートにてキジー島へ行き、f0072621_2210395.jpgキジー島観光。午後は、ペトロザボーツク観光。(ペトロザボーツク泊)

<7日目> 
 ソルタバラへ移動。ソルタバラ着後、ボートにてヴァラーム島へ。f0072621_22155325.jpgヴァラーム島観光。ソルタバラに戻りペトロザボーツクへ。(ペトロザボーツク泊)



<8日目>
 キリロフへ(ヴィテグラ経由)。着後、フェラポントフ修道院群(世界遺産)を見学。(ボログダ泊)
f0072621_22195569.jpg<9日目>
 ボログダ観光をお楽しみください。夕刻、列車駅へ。寝台列車にてペテルブルグへ。(列車泊)
<10日目>
 早朝ペテルブルグ到着。終日ペテルブルグ市内観光。エルミタージュ美術館や血の上の教会、イサク聖堂などを見学(ペテルブルグ泊)
f0072621_22262179.jpg<11日目>
 終日フリータイム(ペテルブルグ泊)
<12日目>
 郊外のピョートル大帝夏の宮殿を観光。市内にもどり出発までショッピング。夜、帰国の途へ。
<13日目>
 日本着。

(※データは2010年のご旅行のものです)

emoticon-0100-smile.gifこんな旅をしたい人はJIC
までお問合せください。
[PR]

by jictravel | 2014-03-10 13:37 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)