【MN】モンゴル大使館 休館日

次の日付はモンゴル大使館の休館日となります。

2017年
3/8(水)

2016年
2/9(火)、2/10(水)
3/8(火)
6/1(水)
7/11(月)~7/15(金)
10/31(月)
12/29(木)

===
2015年
2/19(木)
6/1(月)
7/13, 14, 15
11/12(木)
12/29(火)

===
2014年
7/11(金)
11/26(水)

===
2012年
11/14(水)
11/26(月)
12/29(土) ~ 2013年 1/2(水)


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by jictravel | 2017-02-28 10:05 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【MN】モンゴル 16歳未満の渡航

2016年4月19日現在、16歳未満の未成年者が単独または親以外の保護者と一緒に渡航する際、モンゴル出入国時に委任状の提示を求められております。

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モンゴル国大使館、在大阪モンゴル国総領事館より。

16歳未満の未成年者が単独または親以外の保護者と一緒に渡航する際、委任状を求められる場合があります。詳細はその都度渡航者本人より、大使館・領事館へご確認ください。
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by jictravel | 2016-04-21 09:55 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【IKT】【ULN】シベリア鉄道で国境越え モンゴル・ゲル体験とバイカル湖

シベリア鉄道でモンゴル~ロシアの国境越え。

モンゴルツアー まるごとモンゴル
ロシアツアー まるごとロシア

モンゴル・ゲル体験と

夏のバイカル湖 7日間

■ツアーコード
日本語ガイド付き送迎シベリア鉄道 シベリア鉄道
成田発関空発
KN4-2257KE:大韓航空 KE 利用KX4-2257KE:大韓航空 KE 利用

モンゴルからロシアへ、シベリア鉄道で国境越え。
バイカル湖、名物オームリ料理、モンゴルゲル、乗馬体験、、、盛りだくさんのツアーができました。

ツーリストキャンプ(イメージ)

ツアーのポイントツアーのポイント日程 [ → ]
大韓航空利用で、【成田空港・関西空港からのご出発】が可能です。シベリア鉄道
モンゴル・ロシアを【シベリア鉄道路線で国境越え】体験。
イルクーツクでは【1日バイカル湖観光】付。
ウランバートルでは郊外のテレルジでの
ツーリストゲル(遊牧民の家)宿泊と乗馬体験】付。
ツーリストゲルには日本語ガイドも同行します。
【全送迎時日本語ガイド付き】で安心!
ウランバートル】と【イルクーツク】では【フリータイム】もあります。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

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by jictravel | 2016-04-08 11:17 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【MN】【ULN】ウランバートルのレストラン『モンゴリアンズ』

ウラン・ウデから夜行列車1泊で朝ウランバートルに到着。
車で1時間ほどの郊外エルデネ村にあるチンギス・ハーン像テーマパークへ。
ウランバートルへ戻ってきてホテル視察前におひるです。

モンゴル料理を食べられるお店を同行の日本語ガイドさんに紹介してもらいました。
『モンゴリアンズ』。
中心地チンギス・ハーン広場からは3kmくらいで、歩くにはちょっと遠いです。


店内はちょっとした博物館になっていて、モンゴル衣装の展示や、ゲルの構造がわかる骨組みなどが置いてあります。食事だけでなく、ふらふら見て楽しめるようになっています。


ごはんの上に焼いた肉(シャルサン・マハ)を載せた物(写真上左)。
モンゴルのバターミルクティー。見た目の先入観を限りなくゼロにして、味覚を限りなくニュートラルにして試しに飲んでみましょう(写真上右)。


英語のメニュー、モンゴルの肉料理を少しずつ試せるようなセットもあります。
セットには野菜も付いていてありがたいです。でもこの旅では野菜が足りていないのでサラダを追加(写真上右)。
2名で54,100 Tg(約27USD)でした。

羊の肉の臭いがかなり強いです。
また、肉そのもの、ホーショール(肉が入っているデカ揚げ餃子)、ボーズ(肉が入っている餃子)と、
肉肉肉で攻められるので、大好きな方にはたまりませんが、ツラい方にもたまりません。
ボーズが3つなので、3名でわけて食べるとお腹も苦しくならないと思います。

日本語ガイドさんは納豆も食べられるような日本料理好きな人でした。日本で和牛を食べたというので、「和牛とこの肉とどっちが好きですか?」と尋ねると、「モンゴルで食べる肉が一番おいしい」というのです。「臭いがある」ということがとても重要なポイントで、「日本の肉は臭くない」と。なるほど。そういう意味では「臭いがかなり強い=とてもおいしい」ということです。

ガイドさんは観光学科を卒業していて、日本でその分野の勉強をするために留学先を探していると言っていました。これからたくさんのお客さんと一緒にモンゴル中を旅して写真を撮り、いつか本を書いてみたい、と夢を語ります。


夢は運まかせではありませんが、テーブルの上に置いてある羊のくるぶしの骨4つ、モンゴルサイコロを転がして占い遊びをしつつ。



バイカル湖の西からひがしへ。レポートはこれで終了です。


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by jictravel | 2015-12-25 11:54 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【ULN】【OM】ウランバートル空港 チンギス・ハーン国際空港とMIATモンゴル航空

2015年8月3日(月)。帰国日です。

早朝、市内ホテルから空港まで18kmの距離を約20分で移動しました(渋滞する時間にはくれぐれもご注意ください)。
ウランバートル空港、チンギス・ハーン国際空港は国際線チェックインカウンターと国内線チェックインカウンターが建物内で隣り合っています。


MIATモンゴル航空の国際線、ウランバートル~成田 OM501 便のチェックインは出発の3時間前から。


08:55出発なので、空港内レストラン 09:00~17:00が利用できず残念です。
ホテルでの朝食の時間にも早いのでランチボックス(おべんとう)ならぬ「朝食ボックス」をリクエストしておきました。

余談ですが、サラダチーズサンドイッチ、ソーセージ、ゆで卵、そして冷ご飯!という斬新な組み合わせ。でも朝おなかが空いてきたので、チェックイン後に空港でいただき、ありがたかったです。


お弁当が無い場合は出国前、出国後、どちらにもカフェがあります。出国前カフェは 05:30~23:30の営業で開いている時間でした。出国後カフェの営業時間は不明ですが、こちらもオープン。


空港内はフリーWiFiが飛んでいます。出国前エリアには、キオスク、ATM、郵便局(営業時間不明)、両替所があります。もしモンゴルトゥグリクがたくさん残ってしまっていたらここで日本円に再両替することも可能です。


チェックイン → セキュリティチェック → パスポートコントロール(出国手続き) → 搭乗ゲート前待合室 という流れで進みます。

出国後のエリアには免税店がいくつかあります。


08:20 搭乗開始。英語でアナウンスもあります。
08:45 機体が動き出します。定刻より10分早いです。


BOEING 737-800。
いくつかのモニターから流れた映画は『ハチの女王(タイトルはウロおぼえでモンゴル映画のようでした)』。日本語の字幕がありました。


機内食は1回。チキンライスかビーフマカロニ。着陸2時間前くらいにスナックと飲み水が配られました。


13:38 成田空港に着陸。

前回、ウランバートルから成田の同じ便でバードストライクがありまして帰国が1日延びました。そんなにしょっちゅうあることではないかと思いますが、今回も心配していたので、無事に飛び発ち、そして無事に着地できてよかったです。


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by jictravel | 2015-12-24 22:51 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【MN】【ULN】ウランバートル郊外エルデネ村 チンギス・ハーン像テーマパーク


いきなりご覧いただいたのが、チンギス・ハーンの巨大像、チンギス・ハーン像テーマパークのシンボルです。

この巨大チンギス・ハーン像のニュースを知った時、「これは必ず見に行かなければ」と思ったのです。ウラン・ウデの巨大レーニン頭部像  といい、今回の出張視察のハイライト、私の中での最後のハイライトです。そうです。私の趣味です。

巨大な像は「大きい」というだけで魅力的です。日本にも茨城県に牛久大仏という巨大仏が立っています。実は牛久大仏同様、このチンギス・ハーン像も、周辺に何も無い所に建っているので、その巨大さが「どーん」とは、やってきません。

ここは将来テーマパークになるよう、宿泊施設のツーリストゲルなども着々と作っていますから、もしかしたら何かジェットコースターのようなアトラクション的建造物ができると巨大像とのコントラストが面白い感じになるかもしれません、、、すみません。これは自分勝手すぎる話でした。


この巨大像が展望台となっており、展望台(巨大像内部)に入場する場合に入場料は7,000 Tg(トゥグリク)を支払います。クレジットカード払いもできますが、外貨払いは不可です。営業時間は、09:00~20:00(夏)、10:00~18:00(冬)。遠くからの感じを見るだけで良い方や、どうしても時間が合わない方は巨大像を眺めるだけなら無料です。


展望台にはレストラン、カフェ、おみやげ屋さん、武器や歴史を展示した博物館(撮影不可)があります。


さらにとてもうれしいのが、いや、とてもうれしい人は少ないかもしれませんが、ここでモンゴルの切手付き絵ハガキが買え、そのままここで投函できることです。私は渡航先いろいろな都市から絵ハガキを送ることをくり返しており、早速1枚購入して書いてPOSTに投函しました。2週間もかからずにきちんと日本に届きました。

2,500 Tgを支払ったのですが、1,000 Tgの絵ハガキに1,000 Tgの切手が付いています。1,000 + 1,000 = 2,500?と思い、確認したところ、「ここから郵便局まで運んで投函するのでその手間賃」ということです。約30円ですが確認してスッキリしました。

しかし、うれしいサービスをありがとうございます。実は「海外で絵ハガキを出す」というなんでもないようなことも、そんなに簡単にいかない場合が多々あるのです。いろいろ書きたいことがありますが、視察報告から外れますので展望台のお楽しみ紹介を続けます。


モンゴルの民族衣装などを着て撮影するという、コスプレ変身写真撮影が楽しめます。衣装を選び、着させてもらって、巨大靴や巨大鞭の前で撮影。ぜひお試しください。

5,000 Tg(外国人料金)でしたが、私はモンゴル人と思われ 3,000 Tg の支払いでした。ちなみにこの時私が発した言葉は「サィン バィ ノォー」。「こんにちは」だけです。私の知っているモンゴル語3つのうちのナケナシの1つだったのですが、8年前にくり返し使っていたので自分の発音がちょっとイイ感じだとは思っています。


ウランバートル市内から車で片道1時間。テレルジに向かう方向へ進みますが、途中テレルジ方向と分岐します。テレルジに行く場合は市内から1時間10分ほどです。緑の季節には往復の道中の景色も楽しめます。巨大像が気になった方々、ぜひ旅程に組み込んでみてください。



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by jictravel | 2015-12-24 20:41 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【ULN】ウランバートルのホテル

ウランバートルのホテルをご紹介します。
ダイジェストでご案内しますので、詳細は写真をクリックしてご覧ください。

ピンからキリまで揃っており、ドミトリーがあるゲストハウス、世界のチェーンホテルもあります。フリーWiFiが飛んでいるところも多いです。
ウランバートルは町が意外に広いので歩きの移動だけだと難しいと思います。
市内は特に観ないで歩かず、草原でツーリストゲルや乗馬を楽しむオプショナルツアーなどだけでスケジュールを立てている方は少し不便な場所でもよいでしょう。

スフバートル広場から徒歩10分の立地です。
西洋的な外観。シンプルですが清潔感のある部屋となっています。


2015年オープンのスタイリッシュなホテルです。
部屋の作りはシンプル。チンギスハーン広場すぐの立地で便利です。


外見は普通ですが、内装はとても良く、設備、サービスとも良いものを提供しています。駅に近くてしっかりした設備を求めるのであれば、こちらのホテルをおすすめします。


中心からは若干離れますが、お部屋は清潔で調度品も良いです。サービスも良いです。


中心から少し離れますが、日系のホテルで設備、サービスは良く、安心感があります。
和食レストランや大浴場、ビアガーデンもあります。


スフバートル広場前の独特な形の建物。2012年オープン。文句なしの高級ホテルです。


127室の巨大チェーンホテルです。西欧人に人気があります。立地は中心、駅から少し離れます。設備良し。サービス良し。


駅に近いゲストハウスです。10人用、4人用ドミトリーがあり、セーフティボックスも用意されています。WiFiフリーです。宿泊費をできる限り抑えたい方向けです。



その他、今回は視察していませんが、『ウランバートル』などがあります。



町中で宿泊せずに郊外のテレルジなどに足を延してツーリストゲル(パオ)で眠るという、モンゴルならではの体験もお試しください。


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by jictravel | 2015-12-24 19:09 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【ULN】モンゴル ウランバートルを歩く。スリに注意。

2015年8月2日(日)07:25。


定刻より少し早くウランバートルに到着しました。日本語ガイドさんと車を手配していましたので、ウランバートル駅のホームでガイドさんがネームプレートを持って待っていてくれました。シベリア鉄道同室のたくましい旅人たちに別れを告げ、仕事開始です。

8年ぶりのウランバートル駅再訪です。今回はロシア側、イルクーツク駅を出発地点にして、どんどこどんどこ列車で到着しましたが、前回は中国側、北京からどんどこどんどこ列車で到着しました。

今日の予定は郊外のチンギスハーン像テーマパーク、そしてウランバートルのホテル視察。これで一日おしまいです。明日は直行便の飛行機で成田に向かいます。わずかな自由時間とホテル視察の隙間でいくつか写真を撮りました。

<チンギス・ハーン広場>

昔はスフバートル広場という名称でした。ウランバートルの見どころのひとつです。英雄スフバートルの騎士像、そして政府宮殿前には大きなチンギス・ハーンが座っています。8年前と違う景色は、広場周辺の高層ホテルと建設中の高層ビルです。

<ノミンデパート>

ウランバートルの大きいショッピングセンターならノミンデパートを一度のぞいてみて下さい。おみやげも買えますし、両替所も入っています。

<メルクーリ・ザハ>

「ショッピングセンターではなくて市場が見たい」という方々にはザハ(市場)がいくつかあります(写真上はメルクーリ・ザハ)。野菜、肉、魚は自炊する方に。その他チーズやスパイスなども売っています。

<ザイサン・トルゴイと大仏>

今回は丘(トルゴイ)の上まで行きませんでしたが、町を見ろせる良いポイントです。日本のものと表情がひと味違う大仏もぜご堪能ください。表情と色が8年前と少し違っているのは気のせいでしょうか、、、

<町を歩く。スリに注意。>

ジェットコースターが作られていたりルイヴィトンがあったりします。
ぶるぶるふるえるヤツで呼ばれるカフェでケーキとカフェオレのお茶もできたりします(写真下左)。

 

8年前に来た時にはレーニンが立っていたのですが(写真下左)、撤去され、今は作家ナツァグドルジが座っています(写真右)。


さて明日帰国の夕方。ホテル視察が全て終わってやっと自由時間ができてふらふらとひとりで歩いていたのです。自覚はありませんが疲労がたまっていたようです。

日本からウラジオストクまで飛び、ウラジオストクからイルクーツクに飛び、イルクーツクからウラン・ウデまで夜行列車、ウラン・ウデからウランバートルまで夜行列車。昨晩の国境越え手続きでしっかり睡眠が取れていなかったのも原因だと思います。そんな疲れた注意力散漫なツーリストは目をつけられていたのです。

「今ウランバートル、エンフタイヴァン大通り(平和大通り)はスリが多い」とガイドさんから注意されていたのです。8年前と最も大きく変わったことだなと思いました。

ナツァグドルジ像が建っているホテル『ウランバートル』前付近。気が付いた時には背後に若者がぴったりとくっついており、バッグのチャックが開いていました。若者は3人組で行動し、少し離れた所で見張り役が2人。

「情けない、、、」疲れて注意力が鈍くなっている、という自分が本当に情けなくなりました。旅が終わる頃に気が緩む。そこでもう一度気を引き締めないといけないのです。徒然草の木登り名人の話を思い出したのでした。


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by jictravel | 2015-12-24 17:56 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【MN】モンゴル サマータイム 復活

モンゴルは 2015年 3月 28日(土)よりサマータイムが始まっています。

これにより、日本との時差はサマータイム時はありません。

サマータイム終了は 2015年 9月 26日(土)です。



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by jictravel | 2015-03-30 17:23 | モンゴル | Trackback | Comments(0)

【ULN】モンゴル ウランバートル 自然史博物館クローズ

モンゴル ウランバートル 自然史博物館 建て替えのため全館クローズ中です。 2013年 5月末~。
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by jictravel | 2013-06-12 10:31 | モンゴル | Trackback | Comments(1)