カテゴリ:シベリア鉄道など列車( 42 )

【IKT】バイカル湖岸鉄道 5/17(水)から運行予定です。

2017年のバイカル湖岸鉄道は 5/17(水)から運行予定です。
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by jictravel | 2017-03-23 15:06 | シベリア鉄道など列車

【VVO】【MOW】シベリア鉄道~列車番号001:ロシア号~でモスクワ直行 1名様から催行のフリープラン

シベリア鉄道全線走破 モスクワ直行カセットプラン。
列車番号「001:ロシア号」に乗車します。

起点ウラジオストクからモスクワまで、一気にシベリアの大地を駆け抜けます。
ロシアにどっぷり浸れる24時間。×6泊 7日。

飛行機往復で1都市を訪問するだけでは見ることのできないロシアの一面を
ぜひシベリア鉄道世界で体験して下さい。

モスクワに到着した時、じんわりとした深く大きな感動があなたを揺さぶると思います。
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by jictravel | 2017-03-21 11:49 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)

【VVO】【KHV】シベリア鉄道ちょこっと体験 1名様からのフリープラン

ウラジオストクとハバロフスク 4日間
地球上で最も長い鉄道「ウラジオストク~モスクワを走るシベリア鉄道」をちょっとだけ体験
4日間で2都市をめぐる欲張り&コンパクトプランです。
→ ウラジオストクとハバロフスク 4日間

これを3日間に縮めると → ウラジオストクとハバロフスク 3日間


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by jictravel | 2017-03-06 15:50 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)

【PEK】【ULN】【IKT】もうひとつのシベリア鉄道 中国~モンゴル~ロシア 時刻表

「シベリア鉄道」というと、ロシアの

ウラジオストク ~ ハバロフスク ~ イルクーツク ~ モスクワ

のようなルートを通る列車を言いますが、「もうひとつのシベリア鉄道」という時に、ロシアの『バム鉄道』のほか、中国のペキン発のルートの列車をさすこともあります。

北京 ~ ウランバートル ~ イルクーツク ~ モスクワ

中国、モンゴル、ロシア と 3か国を走ります。

■北京~ウランバートル~(ウラン・ウデ)~イルクーツク K3

水 11:22 北京発 14:35+1(木) ウランバートル着 / 発 15:52+1(木) 10:06+2(金) イルクーツク着 / 発 10:51+2(金)


■北京~(ハルビン~満洲里~ウラン・ウデ)~イルクーツク K19

土 23:00 北京発 13:41+3(火) イルクーツク着 / 発 14:11+3(火)


■北京~ウランバートル K23
土 11:22 北京発 14:35+1(日) ウランバートル着

※上記スケジュールは2017年3月末までのものです。

料金はお問い合わせください。

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by jictravel | 2017-02-09 11:30 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)

シベリア鉄道 ご心配な方、チケット事前手配承ります。 時刻表更新しました。




シベリア鉄道の時刻表を更新しました。

シベリア鉄道のツアー
シベリア鉄道、その他の鉄道のチケット手配
鉄道 写真
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by jictravel | 2017-01-31 16:33 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)

【KHV】【VVO】ロシア極東地域調査団 第2日目 ハバロフスク~ウラジオストク

<11月2日(水)>

ホテルにて朝食、ホテルチェックアウト。
 

 / 市内視察:アムール展望台 ~

 
レーニン広場 ~ コムソモール広場 ~ 郷土博物館 ~

極東美術館 など

上記のほか、ウスペンスキー教会 / スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂
 

栄光広場 / 中央市場
 

ホテル『パルス』 / ホテル『インツーリスト』
 


■12:30 途中、レストラン『SACIVI』にてコーカサス料理の昼食
 

■17:00 日本総領事館にて現地関係者との交流会


■20:00 鉄道駅へ向けて出発
 

■ハバロフスク発 21:00 寝台車
シベリア鉄道寝台車(オケアン号)乗車


(寝台車泊)


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by jictravel | 2017-01-16 16:30 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)

【PES】【MOW】【LED】モスクワ~ペトロザヴォーツク~サンクトペテルブルグ 夜行列車

<モスクワ~ペトロザヴォーツク СВ利用>


食事1回付のチケットです(これはペトロザヴォーツク~サンクトペテルブルグのリュクスも同じ内容)。

パン2個、ティーバックと水は入室時点で置いてあります。
+お茶かコーヒーかジュース、ヨーグルト、オレンジ
+朝にホットミールひと皿。オムレツ か カーシャ か ブリヌイ を夜のうちに選択します。

夜「お茶かコーヒー」と言われて、無料でしたが、朝も聞かれたのでコーヒーと言ったら後から130ルーブル払うことになりました。この夜の分の飲み物は「食事1回」に含まれているもののようです。

車掌に言うとお土産が買えます。車内誌に一覧が載っているロシア鉄道のグッズなどが売られています。

朝は到着1時間前に音楽が流れました。


<サンクトペテルブルグ~ペトロザヴォーツク リュクス利用>


食事は上記と同様でした。
この列車のСВには食事がつかず、リュクスの人にしか食事が付きません。乗車時間が短いので食堂車でもあまり料理を作る機会がないかと思いました。

ベッドの下段は広い幅、上段は普通の幅です。

シャワーが使えます(ドライヤーはありませんでした)。


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by jictravel | 2016-11-24 16:06 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)

【KHV】【VVO】弾丸!シベリア鉄道体験3日間!ハバロフスクとウラジオストク / ウラジオストクとハバロフスク

ロシアに行けて、シベリア鉄道に乗れて・・・
しかもそれが3日間で達成できちゃう!!そんなツアーができましたemoticon-0103-cool.gif

それが「弾丸!シベリア鉄道3日間 ハバロフスク → ウラジオストク」ですっ!!もう少しお休みが取れる方には「5日間」もございます。

1名様から催行なので、お一人でもグループでもどしどしご参加ください!
初日と最終日の送迎には「日本語ガイド」が付いているので安心!

「この前のお休みどっか行ったの?」
「ちょっとロシアに行ってシベリア鉄道に乗ってきたよ」
な~んて、かっこよくないですか!?(笑)emoticon-0140-rofl.gifemoticon-0140-rofl.gifemoticon-0140-rofl.gif

ご出発日の21日前がお申込締切となっております。


違いは、、、

*1日フリータイムにしたい都市をウラジオストクにするか、ハバロフスクにするか。
最初に訪れる都市で1日フリータイムが取れます!

*宿泊都市をウラジオストクにするか、ハバロフスクにするか。
最初に訪れる都市で1泊宿泊します!

*出発曜日が違います!
日月火 火水木(5日間は 日月火水木 火水木金土) ハバロフスク → ウラジオストク

*旅行代金が少し違います!
ウラジオストク → ハバロフスク の方が少し安いです。理由は、、、
ハバロフスク → ウラジオストクには帰国日の空港までの道すがらちょびっと市内観光が付くからです。

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by jictravel | 2016-09-16 16:48 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)

【VVO】【MOW】今年こそはシベリア鉄道

今年こそは世界最長シベリア鉄道を走破したい!
そんなあなたに最適のプランです。
送迎なしのフリープラン。

とにかくシベリア鉄道全線走破したい。
ウラジオストクからモスクワまで一気に乗りたい。

そしてモスクワのタマネギと赤の広場を少し観て飛んで帰国したい。

「シベリア鉄道 全線走破 帰国便付きプラン 11日間の旅」

ご旅程や写真などご覧いただいてご検討の材料にしてみてください。


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by jictravel | 2016-05-11 18:14 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)

【UUD】【ULN】ロシア~モンゴル シベリア鉄道 国境越えの流れ(裏側)

シベリア鉄道、ウラン・ウデからウランバートルの4番列車は外国人ツーリストが多く、バックパッカー3名が私の同室の仲間でした。

<英語、ロシア語、中国語>

同室内では英語が共通語でまず自己紹介。同室の3名にどちらの出身かを尋ねます。

「Ireland.」聞き取れました。アイルランドMR。
ネーデルランドMS。この発音が聞き取れない。でも聞き直せばわかりました。オランダ。次。
ユーカイMR。「?」聞き直す。ユーカイ。「?」。何度聞き直してもわからない、、、グレィ、ブリン。なるほど、、、イギリス。「UK」ということか。イギリス英語はこういう発音が正式なものなのかどうかはわかりませんが、始めは「そんな国知らない」と本気で思いました。



3名とも大きなザックを持ってしばらく旅を続けている人たち、バックパッカーそれぞれですが、中でもオランダの彼女には驚きました。年齢17歳。日本だと高校2年生とかです。「私は英語が上手く話せないから」と言いながら正に英語圏の2名とべらべら冗談を言って話しているのです。その年齢で世界を旅しているということと度胸にとても感心しました。お母さん、心配していないかな、とも思いました。

言葉については、ロシア人車掌が物売りに来た際に私がバックパッカーズの英語とロシア語しか話さない車掌の間を頼りなく橋渡ししていて、3名とも「ロシア語ができるのか」と感心していましたが、まったく「できるレベル」ではありません。

その後、国境の税関検査の時に車掌が回ってきました。中国車両の車掌は中国人で中国語以外一切話しません。これはもう徹底していました。たまたまそういう車掌さんだったのかもしれません。彼が「全部の荷物を見える所に出せ」みたいに注意していたのですが、私たちの部屋の上の荷物棚に列車備え付けの毛布が置いてあったのです。車掌が「上にまだ荷物があるだろっ!」と大声で言ってきたようだったので、私は、

「没有(メイヨー)っ!毛衣(マオイー)!」

と答えたら車掌は納得していきました。私が「メイヨー」と言った時の同室3名の驚きのまん丸の目。「中国語もできるのか」「一体何か国語話せるんだ」と言われましたが、毛布のことを「毛衣(セーター)」と言っているところで思いっきり間違っています。まったく「できるレベル」ではありません。しかしそれ以降、車掌が中国語で親しく話し掛けてくるようになりました。


<ビールの宴とトイレ>


乗車中、バックパッカーズ3名は時間を持て余してきたのでトランプをし始めました。誘われたのですが、私は勤務中ですので泣く泣くお断りして上段ベッドに寝っ転がって出張報告書を書き始めました。

ユーカイMRのイギリス人大学生がムードメイカーで冗談ばっかり言っていて、アイルランドMRの薬剤師は知識豊富、好奇心旺盛な大人です。国境手続きの際にパスポートを出したら、目ざとくすぐに私のパスポートを見て「厚い!」と。そこからどの国に行ってどうだったというバックパッカー話が4人で始まるのでした。

アイルランドとイギリスで取得したロシアビザには顔写真入り。イギリスで取得したロシアビザ料金は120ポンド(20,000円以上)もしたというから驚きました。そしてアイルランドのパスポートにはケルト音楽の歌詞とメロディがページに書かれていて美しい。

彼らはそれぞればらばらで旅していますが、皆ウランバートルで下車。泊まるゲストハウスは全員同じで、いつでもバックパッカーのたまり場になっている宿というのは同じなんだなぁ、と思いました。だって8年前にリュックサッカーの私が泊まった宿と同じだったから。



さて国境手続きの時間は待ち時間が長く、バックパッカーズのビール(バルチカ3)の宴が始まってしまいました。もちろん私も誘われます。しかし、私は勤務中ですので泣く泣くお断りして国境手続きの流れをちまちまちまちまとメモすることに専念しました。

結果としてはここでビールをお断りして本っ当によかったな、と思ったのです。ビールを呑んでいた彼らはトイレに行きたくて行きたくて仕方がない。特にユーカイMRはかなり早い時間からトイレに行きたがってガマンさせられていました(国境手続きの時間はトイレ施錠中)。列車が少し動くたびに「やっと行けるっ!」とトイレに走って行くのですが毎回トイレは閉まっている、、、実際はモンゴルに入国してスフバートルを出発してしばらくしてからやっとトイレが使えたのです。彼にとっては地獄の5時間だったと思います。時々絶叫していたスラングの意味はわかりません。みなさんもご注意ください。


<両替>

非常にアジア的というか、需要がある場所には供給があるというか、国境手続きで列車内待機をしていると両替商が車内に現れるのです。

アイルランドMRは冷静に両替商のレートを確認し、スマートフォンで実勢レートと比べて

「レートが悪い。ウランバートルに着いてから両替すればいい」

と見送るのです。しかしユーカイMRは

「ロシアルーブルなんてもう持ってても意味がないから」

と手持ちの残ったルーブル残金を全てモンゴルトゥグリクに両替しました。

私はそのやり取りを見ていて、まぁ確かにこれからの旅先にロシアが無いのであればロシアルーブルを持ってても仕方ないから、両替するのも悪くないよな、と思っていたのです。


するとしばらくして両替商が再登場。再登場があるなんて全員考えていませんでした。アイルランドMRはまたも冷静にレートを確認するとさっきのレートより良くなっているっ!ついさっき悪いレートで両替したユーカイMR。

「レートが変わったっ!」

全員で爆笑する中、アイルランドMRとオランダMSは両替をしました。ユーカイMRはその2人に「知ってたなー?」と。


国境手続きを終え、ひと晩明けて緑色が広がっています。
窓を開けて、入ってきた風を顔に受けて、先頭車両が右に曲がるのを見ています。
この景色に「あぁ、旅してる」と、涙が出そうになっています。




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by jictravel | 2015-12-22 18:27 | シベリア鉄道など列車 | Trackback | Comments(0)