カテゴリ:ロシア〓サハリン( 19 )

【UUS】サハリン 3日間 / 4日間 / 5日間

成田、千歳発着 直行便で行く サハリン 3日間 / 4日間 / 5日間
サハリンには日本統治時代の面影を残す風景があります。利用するのは成田、千歳発着直行便。
→ サハリン 3日間 / 4日間 / 5日間



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by jictravel | 2017-04-03 19:47 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道ツアー


サハリン銀河鉄道の旅 4日間


新千歳からへ直行便でわずか1時間20分のフライトでサハリン(旧樺太)へ。

サハリン州の州都 ユジノサハリンスク(旧豊原)から
サハリンのブルートレインといわれる寝台列車「サハリン号」(1番列車)で
南樺太が日本領時代ソ連と日本の国境線だった北緯50度を越えて
サハリン鉄道の終着駅ノグリキまで613kmを走破。

かつて詩人宮沢賢治が「銀河鉄道の夜」の着想を得るに至ったともいわれる旅の軌跡とも重なっています。

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by jictravel | 2016-02-29 19:25 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) ユジノサハリンスク~新千歳

【サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬)】


国際線の出発の手続きは出発時刻の1時間半前くらいから始まりました。1階のチェックインカウンター前には待合室がなく、立ったまま待っていなければいけないので時間までは国内線側の2階の待合室にいた方がよいでしょう。

(※国内線のチェックインカウンターも1Fにあり、手続き後、2階の待合室で待機。時間が来たら搭乗口から中へ入ります。)


ユジノサハリンスク空港ターミナルの正面向かって左側の「国際線専用」の狭い入口を入ります。
入口で簡単なセキュリティーチェックがあります。
待合室はありません。手続きが始まるまで立って待つことになってしまいます。

正面入って右手に国際線チェックインカウンター
(※左手にVIP専用のチェックインカウンターもあります)

チェックイン後、階段を上がって2階へ
出国審査の手続き

機内持ち込みの手荷物をX線でチェックします。


搭乗口前の待合室。とても小さい DUTY FREE のお店、カフェがあります。


搭乗時間になったら階段をおりて1階、滑走路内へ。バスで飛行機へ向かいます。


 
18:30 ユジノサハリンスク発
18:50 新千歳着

HZ151便、B737-500は左右3列ずつの席で110名乗りでした。
帰路は、軽食(野菜サンドイッチ1個)と飲み物(ジュースまたはコーヒーまたは紅茶)が出ました。





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by jictravel | 2015-06-04 19:04 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) ノグリキ

【サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬)】


ノグリキは小さなかわいらしい町でした。

 
ノグリキ鉄道駅は町の中心から離れていて、車で10分程度(3km)。歩くのは大変な距離です。駅からバスが1時間に2本程度出ているようです(15ルーブル)。終点は市の中心です。タクシーはわずかな距離で100USドル以上取られるぼったくりに会うことも多いそうなので、利用しない方がいいでしょう。ノグリキ空港もありますが現在、定期便はありません。

オハの『サハリン1,2』への開発の中継地ともなっている町です。そして、先住民族『ニブヒ(ニブフ)』が多く暮らし、ウイルタ(オロッコ。元々はトナカイを飼う遊牧生活)も300人程度いるとのことです。

町はもちろん一人で徒歩散策できますが、今回、約半日の滞在でしたが英語ガイドと一緒に歩きました。ガイドさんと一緒の方が断然、旅の濃度が濃くなってくると思います。今回は、ニブヒ語や伝統を教える学校、文化教室、図書館など訪れることができまして、授業風景も見ることができました。人口1万人程度の小さな村で、子供たちは行き交う人にあいさつをしていました(ロシアでは珍しいと思いませんか)。

ダーチャも楽しめるとのことだったので、夏にまた行きたいと思っています。


 
開館しているのかわかりにくい入口でした。写真撮影は入場料とは別に100ルーブル必要となります。館内は学芸員さんが案内してくれました。どうやら来場者が少ないので開館時間がしっかり守られていないような感じがありました。

ニブヒの言語と伝統の教育が行われている学校です(例えばニブヒ語のありがとうは「ニギーラ」と言うそうです)。8年制の学校で、7~15歳の子供が学んでいます。図書館や芸術学校などと一緒に教育に取り組んでいます。ニブヒ語教育の祖は作家、詩人のV.M.サンギ。

 
バレエ、ダンス、美術などの先生方が教えてらっしゃいます。

授業風景を見せてもらったり、ニブヒ語の本をいただいたりしました。ニブヒ、ウイルタの教材が図書館に置いてあります。北海道大学の池上二郎氏がウイルタ語辞典を作成しています。

 

 
戦勝記念碑、ネフチェゴルスク地震の犠牲者慰霊の教会、サンボなどが行われているスポーツセンター、ホテル『ノグリキ』などに行きました。



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by jictravel | 2015-06-04 18:07 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) 列車乗車

【サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬)】

<1/29(木)、30(金)、31(土) ユジノサハリンスク~ノグリキ、ノグリキ~ユジノサハリンスク>

 
営業時間は 06:00-23:00。駅構内に入る時にセキュリティーチェックがあります。

構内入って右手奥の地下1階に女子トイレ、その隣に荷物預かり所があります。鉄道でノグリキに宿泊せずに往復する人は、ここで不要な荷物を預けてもよいでしょう。1個 200ルーブルくらいです。
荷物預かり所の営業時間は 06:15-22:30(途中15分程度の休憩が何回かあります)。トイレは列車チケットがあれば無料ですが、無い場合は有料です。

 
カフェがあるので、そこでピロシキやパンなどが購入できます。その他、キオスクもあります。

プラットホームには列車出発時刻の30分前くらいにならないと入れません。(ユジノサハリンスク発着の列車は1日に4本のみです!)


 
ユジノサハリンスク発の列車は、ノグリキ行き『サハリン号(列車番号 1)』、ノグリキ行き(列車番号 603)、トマリ行き、ヴイコフ行きの計4本のみ(2015年1月現在)。

サハリン号はロシアのブルートレインと言われています。線路が日本領時代の狭路のためか、朝到着させるための時間調整か、やたらに速度が遅く、時速50~60km程度になります。ユジノサハリンスクから終着駅のノグリキまで613km。22:30発で翌朝10:00着。11時間半!

 
帰路のノグリキ~ユジノサハリンスクはサハリン号でなく、604番列車にしました。16:44発で翌朝6:17着。1月末でも日照は18時頃まであるので、日暮れまでは車窓の旅が楽しめます。サハリン号と603,604番列車の車両の質の違いはほとんどありません。


湯沸かし器があります。車掌さんからコップを借りることは可能です。紅茶は有料でもらえます。
列車停車中、トイレは施錠されてしまいますので使用不可となります。

 
コンパートメントの中は、ランプがありますが、充電器用のコンセントはありません。シーツ、毛布などが置かれているので自分でベッドメークをしてください。終着時にシーツを車掌さんに渡してください。

携帯電話はノグリキまでの間、大きな駅の近くでは接続できました(MEGAFONE RUS)が、接続できない所も多かったです。

 
サハリン号の時刻表(※写真は 603/604 番列車の車内のものです)は、
ユジノサハリンスク発 22:30 ~ ポロナイスク(敷香) 04:05 10分停車 ~ スミルヌィフ(気屯)  05:34 3分 ~ 北緯五十度(旧日ロ国境線) ~ ティモフスク 07:39 15分停車 ~ ヌィシ 09:12 5分停車 ~ ノグリキ着 10:00

途中駅でホームに売り子さんは来ませんので、朝食などはユジノサハリンスクの駅などで仕入れておきましょう。停車中にホームに一時的に降りる人は煙草を吸いに行く人が多かったです。本当は禁止だと思うのですが、車掌さんも黙認しているようでした。

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by jictravel | 2015-06-04 11:54 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) ユジノサハリンスク観光

【サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬)】


<1/29(木)、31(土) ユジノサハリンスク>

 
ユジノサハリンスクの町は碁盤状で
南北に 駅前のレーニン通り、チェーホフ通り、平和通り、コムソモール通りが、
東西に サハリン通り、コミュニスト通り、勝利通りなど、
シンプルで2,3平方kmしかないので半日あれば徒歩で市内を一巡できます。

人口も189,000人でコンパクトな都市です。
時間の流れがウラジオストクやハバロフスクと比べても都市化されていないというか、ゆったりとしていてユルい感じがしました。市場だけでないところで韓国系、朝鮮系の人も多く、アジア的な親和感があるのかもしれません。

 
このユルさと碁盤状の町のつくり、そして雪国となると札幌と雰囲気は自ずと似てきます。一人歩きでも、ガガーリン公園、市の中心である中央市場、その市場に隣接している商業センター、郷土博物館、駅の北にある市場、駅の南にある本屋さんなど、散策が楽しめます。

しかし一方で、ユジノサハリンスクの良さ、面白さはハバロフスク同様に郊外の自然を楽しむアウトドアにもありそうです。こちらは一人で行きづらいですね。

 
市の東側にはチェーホフ山(鈴谷岳 1,045m)を中心とするススヤ連峰があります。
市内の勝利広場からリフトで結ばれている『山の空気展望台(ゴールヌイ・ヴォズドゥフ)(旧旭が丘)』方向に鈴谷山脈、スキー場などが見渡せます。

市の西側にはユジノサハリンスキー山脈(樺太山脈)があります。
ユジノサハリンスク市はこれらの山脈に囲まれた盆地(鈴谷盆地)です。市内をススヤ川(鈴谷川)が流れています。


 

 
ドム・タルゴーヴィリにおみやげ屋さんがあります。マトリョーシカなどが売っていました。日曜は定休日なのでご注意ください。


タラバガニ、カニ(ボイル)、カニ(缶詰)、お菓子、酒屋などがありました。タラバガニ(ボイル)は 1kg 3,500ルーブルで、千歳空港ではタラバガニ(ボイル)が 1kg 7,800円で売られていたので、あまり安い感じはありませんでした。タラバガニ(缶詰)は 1缶 650ルーブルなので、おみやげにお手頃かもしれません。

酒屋さんのお酒は、『スタンダルド』、『ベリョースカ(420ルーブル)』、『ベルーガ(920ルーブル)、『プーチン』、『マグナット』、グルジアワイン(キンズマウリ 540ルーブル)、クリミアワイン(510ルーブル)なども置いてありました。



市内から空港へ行く途中に大型マーケット『CITY MALL』があります。おみやげやさんもあります。


土日も営業(土 9:00-17:00 / 日 10:00-15:00)している『スベルバンク』が駅前広場の市庁舎裏側、住所 UL. AMURSKAYA 61 にあります。ATMもあります。1USドル≒67.4ルーブル(2015/01/31 土曜)でした。


ロシア料理と韓国料理が食べられます(※ベトナム料理ではありませんのでご注意!)。ビジネスランチが400ルーブルくらいでした。






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by jictravel | 2015-06-03 17:06 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) ユジノサハリンスクのホテル

【サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬)】


<1/28(水)、29(木)、31(土) ユジノサハリンスク>

今回のユジノサハリンスク訪問で行ったホテルをまとめました。

 
とても快適なホテルでした。ウラジオストクのホテル『プリモーリエ』同様で、豪華さは無いのですが、必要なものを心得ていて無駄なくツボを得たサービスです。スタンダードクラスのホテルとしては高得点だと思います。

受付の対応も素早く、チェックインのその場で外国人滞在登録手続きを済ませてパスポートを返却してくれました。

 
朝食は2階レストラン(平日 07:00-10:00 / 土日 08:00-10:00)。ブッフェ形式(60名程度収容可能)でした。

部屋はバスタブ、ドライヤー、シャンプー(リンスなし)、スリッパ、デンタルキット、ガウンもありました。

 

湯沸かしポット、冷蔵庫、エアコンもあり、扉はカードキーとなっています。
ホテルカードに記入されているパスワードを入力するとWiFiも無料で利用可能です。

 
廊下にお湯と冷水の給水機もあります。

2階の和食レストラン『WASABI』ではラーメン、あんかけ丼などが360~490ルーブル程度で食べられます。

 
ホテルの立地はコムソモール通り沿い、ガガーリン公園に隣接した場所で、近くに『ゲルメス』という市内唯一のお土産専門店があります。また、スーパーマーケット『ストリーチヌイ』(09:00-23:00営業)があって便利です。

両替はありませんが、1階にATMがあってVISA、MASTERが利用可能です。一部、ロシア語表記しか無い画面があるので、日本語ガイドさんがいるうちに立ち会ってもうらうとよいでしょう。(くれぐれも出国前にクレジットカードの暗証番号を確認しておいてください)

ユジノサハリンスクの列車駅へは2km程度あるので徒歩では無理ですが、ユジノサハリンスクの町自体はコンパクトにできているので、半日~1日あれば市内を一回り歩けるでしょう。


 
外観は少々殺風景ですがホテルの部屋は普通です。
写真はスタンダードシングルですが、部屋の広さはツインも同様です。

 
朝食は1階のカフェにて。朝食代は別になっていますので、ご注意ください。
右の写真は2階レストランです。100名程度収容できます。


 
ウラジオストクのホテル『ヒュンダイ』と似た良い印象を受けました。

 
スタンダードシングルとツインです。

 
デラックスには通常のバスタブの他、シャワーもあります。スーペリアになると更衣室もあります。

 
メガスイートでキッチン。ロイヤルスイートでは山の見渡せるバスルームがあるようになります。

 
10階には日本食レストラン『BAMBOO』。2Fに『会議室』

 
朝食は1階レストランにて。ATMも1階にあります。両替はできません。


 
ユジノサハリンスク駅すぐ隣のホテルです。
1階に24時間営業のファストフードのお店があります。(WiFi利用可能)

ホテルの朝食用食堂はなくなってしまったので、朝食希望の場合は朝食券を持って近くのホテル『ルィバク』のレストラン『DISCOVERY』で食べることになります。

 
スタンダードツイン。ユニットバスは『TOTO』、テレビは『TOSHIBA』でした。冷蔵庫があって、WiFi利用も可能です。バスのお湯は3分間くらい出しっぱなしにしないと温かくなりませんでした。

お部屋は駅側と広場側があります。かなり老朽化してはいますが、サハリン銀河鉄道の旅をする人には駅隣接で便利かもしれません。

 
1階 フロントでチェックイン。その後、エレベーターで上の階の部屋へ行きます。このエレベーターの定員は2名です。パスポートはチェックイン時に預け、後ほど外国人滞在登録通知レシートと一緒に返却されます。


 
ホテル『ユーラシア』出て右へ。列車駅の前を通り過ぎてすぐの道を渡ったところにあります。ホテル『ユーラシア』から徒歩2, 3分です。ホテル『ユーラシア』から見えているのですぐにわかります。

ちなみに、ホテル『ユーラシア』を背にして左側にはホテル『モネロン』もあるので間違えないようにご注意ください。

 
レストラン『DISCOVERY』はメニューも英語で書いてあります。レストランでは無料WiFiも利用可能です。


 
レーニン通り沿いにあるホテルで、鉄道駅から徒歩7,8分程度の距離です。






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by jictravel | 2015-06-03 15:02 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) ドーリンスク~スタロドゥプスコエ

【サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬)】


<1/29(木)ドーリンスク~スタロドゥプスコエ>
旧「栄浜」、スタロドゥプスコエ(「古い樫」という意味です)へ向かい、宮沢賢治の跡をたどるルートを旅します。以前に運行していた、ユジノサハリンスク発~ドーリンスク(落合)行き 朝9時頃出発の列車が現在なくなっているので車で移動します。

09:00 ユジノサハリンスク発 ドーリンスクまで 35km 約1時間。
王子製紙系列の『富士製紙落合工場』跡、ドーリンスク鉄道駅、駅近くのホテル『ユビレイナヤ』へ行きました。

 
富士製紙落合工場跡は、現在、給湯用ボイラーとして一部利用されているのみで、廃墟と言っていいと思います。廃墟好きな方、サハリンへどうぞ。
駅前には有料トイレがあります。また、ホテルではランチを食べることも可能です。


ドーリンスク~スタロドゥプスコエ(栄浜)まで 7km 約15分。
旧栄浜駅跡、白鳥湖、栄浜海岸をめぐります。

 
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の終着駅「サウザンクロス駅」は栄浜駅、「白鳥の停車場」はユジノサハリンスク駅がモデルになっているとされています。(参考:「銀河鉄道の夜」フィールド・ノート 寺門和夫 青土社)

白鳥湖に行く道路沿いの凍結した川では穴釣りでコマイなどが釣れるそうです。シーズンは1月末から3月中旬の一番寒い時期。白鳥湖には4月頃に白鳥が飛来します。栄浜には漁業の工場があります。海産物はカレイ、オヒョウ、カラフトマスなど。

 
海岸で琥珀を取ることができます。天候が嵐の後が特に打ち上げられるので狙い目だそうです。訪れたのが冬ですので、オホーツク海が氷結していて拾えませんでした。(写真は夏にJICスタッフが行った時のものです)

13:30頃 ユジノサハリンスクに帰着しました。

その他、近郊の簡単な紹介としては、
 
*ブズモーリエ 時期にはハナサキガニ路上売りが出てます。
*ベレズニャキ(樺太富岡) 「白樺の林」という意味のベレズニャキにはカラフトマス養殖場や農家があります。トマト、キュウリなどのコルホーズや農業専門学校、牛乳工場などもあります。
*コルサコフ、トゥナイチャ湖方面にダーチャがあります。20名くらい収容できる大きなダーチャも。






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by jictravel | 2015-06-03 12:26 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) 新千歳~ユジノサハリンスク

今年の1月末にサハリン、ノグリキを訪問しました。
新千歳からは、わずか1時間20分の距離ですが、近くて遠いロシア。
少しでもその「遠い」ロシアまでの距離が短くなればと思い、ご報告します。


<2015年1月28日(水)~1月31日(土)>
羽田 ー 新千歳 ー ユジノサハリンスク(豊原) ー ドリンスク(落合) - 車 ー スタロドゥプスコエ(栄浜) ー ドリンスク ー 車 ー ユジノサハリンスク ー 寝台列車 No.1 サハリン号 - ノグリキ ー 寝台列車 No.603 ー ユジノサハリンスク ー 新千歳 ー 羽田

<1/28(水)新千歳~ユジノサハリンスク>

 
国際線ターミナルへ行きます。

両替所はトラベレックスがあります。ルーブルの取扱いは普段はあるのですが、今回訪問時はルーブル急落により取扱一時中止の張り紙が出されていました。

 
旅行保険の案内は自動販売機のみでした。


 
新千歳から2時間半遅れ。オーロラ航空 HZ152便の双発機ボンバルディア DHC8-300の50名乗り。左右2列ずつの座席の機体です。ユジノサハリンスクへ。

約1時間20分のフライトです。タリンからヘルシンキ間のフライトのように、上昇してしばらく経つともう着陸準備という感じでした。往路はジュースのみで軽食はありませんでした。遅延のせいかもしれません。


空港到着が18:40頃。徒歩でターミナル内へ移動しました。
入国審査は3か所(ロシア国籍用2か所、外国人用1か所)のブースがありましたが、ロシア人用のブースでも審査をしてくれました。乗客は全部で30名程度で、日本人は3名ほどでした。
ここまで約5分でした。

荷物受け取りのターンテーブルでは7、8分待ち。

税関では荷物をX線でチェック。

19:10頃に出口。日本語ガイドさんと運転手さんが待っていてくれました。
ユジノサハリンスク空港の出口は一か所のみで、しかも国内線も国際線も共通の出口なので迷いようがありません。(ターミナルの建物の国内線側の出口に出ます)

空港から市内(ホテル『ガガーリン』)へは車で20分弱程度でした。
ハバロフスクの空港から市内までと同じ程度の感じです。



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by jictravel | 2015-06-02 18:39 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

【UUS】サハリンのオプショナルツアー ご案内



サハリンのオプショナルツアー
ご案内。

市内を見下ろす山の空気展望台とボリシェビキ山へのリフト乗りと麓の旧樺太神社見学(半日コース)




ほかにはこんなオプショナルツアーもあります。

宮沢賢治の軌跡をたどるスタロドゥプスコエとドーリンスク

大正12年、宮沢賢治が樺太の街を訪れ、コルサコフからユジノサハリンスク、さらに北のスタロドゥプスコエ駅まで鉄道の旅をしました。一説には肺結核で亡くなった最愛の妹の魂を追いかける旅だったという話もあります。「宗谷挽歌」、「オホーツク挽歌」、「樺太鉄道」といった作品も残されています。

また、今は廃止されてしまいましたが、終着駅「栄浜」(現在のスタロドゥプスコエ駅)近くの白鳥湖こそ「銀河鉄道の夜」に出てくる「白鳥の停車場」で、賢治のサハリンへの旅がこの物語のモチーフになったとされています。

専用車で片道約40km、1時間20分で旧栄浜へ。
駅舎跡の見学や海岸では琥珀拾いを楽しみます。
帰路はドーリンスクに立ち寄り王子製紙系列の富士製紙落合工場跡を見学。

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by jictravel | 2015-05-11 17:04 | ロシア〓サハリン