沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 2017・秋篇 4, 5, 6日目

<10月28日(土) ヨシカル・オラ~【車中泊】>

ホテルにて朝食

09:30 民族衣装の三角形の冠をモチーフに作られた三角錐のマトリョーシカや太陽を表す勝利の図案などマリ人独特のマトリョーシカのマスタークラスや即売会を楽しみます。
 

12:00 昼食 マリ料理 レストラン「フォックス・アイリッシュ・パブ」
 

13:00 市場、市内観光、民族博物館など

17:30頃 夕食: レストラン「レストラン チョープラヤ・レチカ」

19:26 ヨシカル・オラ発 (夜行寝台 58番列車)夜行の寝台列車(4人部屋)でモスクワへ



<10月29日(日)~モスクワ~【機内泊】>

朝食は車中でボックス・ブレックファスト

09:00 モスクワ着(カザン駅) 
列車駅に到着後バスで移動 (バス)モスクワ最大の蚤の市「ベルニサージュ」でお買い物
モスクワマトリョーシカや木工細工の玩具などロシア全土の民芸品を購入することができます。
 

13:00 市内レストラン「ジグリ」で昼食

アルバート通り周辺で買い物などフリータイム

16:00頃 市内より空港へバスで向かいます。


20:00 モスクワ発 SU262 (飛行機)アエロフロート航空で帰国の途へ


<10月30日(月)~成田>

11:40 成田着


<ヨシカル・オラ⇒モスクワ間の寝台列車>

1等利用者もいらっしゃいました。
ヨシカル・オラ発の寝台は朝食付きでしたが、夜のうちに注文を取ってくれて、魚、肉、鳥の3種類を提供してくれました。ホットミールでしたがチャイは別途50ルーブルでした。


<モスクワ カザン駅からヴェルニサージュの途中でバスが追突事故>

交差点でバスの左舷に乗用車が追突しました。全員無事でした。
ロシアの場合、けががなかったり5万ルーブル未満の損害の場合は警察は関与せず当事者同士で報告書を書いて、保険会社に提出するシステムになっています。その場に通りかかった警察も、報告書をあげるよう指示しただけで通り過ぎて行きました。


<モスクワ シェレメチェボ空港ターミナルD搭乗ゲートでカード入りの財布を紛失>

出発の待ち時間にお客様がクレジットカード、現金の入った財布を紛失しました。
アエロフロート SU のゲートチェックイン担当者に対応を求めましたが、「機内での紛失以外は責任外で時間もないので搭乗せよ」との指示でした。

クレジットカード利用を電話で停止。
成田のターンテーブルのアエロフロート SU 荷物担当に再び申告しましたが、やはり機内での紛失以外は責任を負えないとのことでした。

空港の紛失拾得物担当の連絡先を教えてもらい、JICモスクワのスタッフが連絡。財布は何も盗られることなく無事に発見されました。「お客様からJICモスクワのスタッフ宛」の委任状(空港の提示したロシア語と英語の書式と署名)とお客様のパスポートコピーを作成してスキャンデータを送り、翌々日に受け取りを完了しました。


<アエロフロート SU 成田発>

モスクワ発の乗客の7割程度は外国人でした。しかもロシア人よりそれ以外のヨーロッパ人とみられる乗客が多かったです。日本人は行きも帰りも少数派でした。


[ → ]1,2日目 成田~モスクワ~カザン~ショルニジャ~ヨシカル・オラ
[ ← ] 3日目 ヨシカル・オラ~ノリンスク~ヨシカル・オラ

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by jictravel | 2017-12-14 14:56 | ロシア〓その他の都市 | Trackback | Comments(0)

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