【IKT】リデン&デンツ視察 2日目 イルクーツク校、タリツィ、リストヴャンカ、バイカル湖、イルクーツク

<5/13(土) くもり⇒晴れ(イルクーツク)>

7:30 ホテルにて朝食
9:00 車でホテル発。
9:30 リデン&デンツ イルクーツク校訪問。
10:30 イルクーツク市内、インフォメーションセンター訪問。
12:45 バイカル湖方面へ出発。
13:30-14:45 タリツィ観光。
15:00-17:15 リストヴャンカに移動して昼食、観光。
17:15-18:00 イルクーツク市内へ。
18:30 ホテル着。




・場所はカールマルクス通りという、昔からイルクーツクでもっとも栄えている(と言われている)通り沿いの2階。訪れたのは土曜日の朝10時だったため、通りは静かでした。周りにはカフェやスーパー、映画館などが多く立ち並びます。

・イルクーツクには地下鉄はないので、学校に通うには、よほど近くの場所に滞在しない限りバスやトロリーバス、マルシュルートカを利用することになるので、初心者にとっては少しハードルが高いかもしれません。

・リデン&デンツの冬以降のスケジュールが発表されて、この冬は2018年2月5日~3月30日までオープン、来夏は6月4日~9月28日までオープンする予定。※マンツーマンコースは年中受入可。

・教室は全部で6つ、先生のための部屋(兼教材室)が1つあります。教室の大きさはマンツーマンや2,3人の小グループ向けもあります。子供向けのクラスもあるので、可愛らしい色使いの机と、壁がすべて黒板のように書いたり消したりできる(色は白)ようなつくりになっている教室もあります。学校の入り口ホールはそれほど広くなく、訪れたときはまだ雑然とした感じでしたが、今後無料のカフェスペースを作ったりする予定とのことです。


◆新名所「130地区


観光向けスポットというよりは地元の方のための大型ショッピング施設という感じでした。シベリアの昔ながらの木造家屋が立ち並び、そこにレストランやお土産物屋が入っているのですが、どこか現代風な感じがします。プラネタリウムや博物館も入っていますし、子供用の簡易遊園地などもあります。お土産物屋が並んでいるのはごく一部。端に大型のショッピングセンターもあります。




住所:77B, Dekabrskiy Sobitiy St. イルクーツクやリストヴャンカの観光案内の資料が揃います。お土産の販売もあります。夏季はレンタルサイクルもあります。




イルクーツク市内より車で45分程度。イルクーツクに残っていた木造家屋を集めて移築した野外博物館。博物館は広く、チケットオフィスから建築群がある場所までも15分ほど歩きます。時間は思ったよりもかかります。家屋の中がきちんと当時の生活を再現していたり、美しい木の細工(窓枠や屋根飾りなど)が見られたりと、見どころが多いです。ブリヤート族の伝統的な家(テントのような家)や生活を再現したエリアもあります。

その他、子供が遊べる遊具(木製)も設置されています。高く開けた場所からはアンガラ川が一望できます。博物館内(屋外)では付近のあらゆる名産品や工芸品を売っていて見ているだけでも楽しいです。ガイドパンフレットは日本語のものもありますが、何十年も更新されていないような雰囲気のもの。(15年くらい前に一度来たことがありますが、ほとんど変わっていない気がしました。)




すばらしい天気の日だったので、リストヴャンカから対岸の山並みをはっきり見ることができました。この景色が見られるのはとてもラッキーだそうです。観光客も多く、市場にも活気があります。小さなカフェや売店なども多いです。滞在時間があまりとれなくて残念でした。


◆カールマルクス通り、スパスカヤ教会、バガヤヴリェーンスキー聖堂、アンガラ川沿いのガガーリン通り、アレクサンドル3世像、永遠の火など。

 
 







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by jictravel | 2017-10-31 12:17 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

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