沼田元氣さんと行く ロシアとエストニアの「かわいい」発見の旅 マトリョーシカツアー(2)

<2016年8月26日>
朝食後、ホテルをチェックアウト
07:15 パルヌからバスで約40分、島に渡る最寄りの港へ
08:30 ムナライド着/発 フェリーで約1時間


09:35 キフヌ港着

キフヌの人口500人、もとはプロテスタントでしたが19世紀ロシア正教に改宗しました。
南北7km東西4kmの小さな島で自転車もレンタルあります。サンガ(アザラシ)が島のトレードマーク。
大陸まで10kmで冬は凍結します。

キフヌ島はATMや両替所がありません。50ユーロでもお釣りが用意できないことがムフ島など買い物用に事前に細かい紙幣にくづしておくことをお勧めします。ちなみにキフヌで有名な赤い縞模様のスカート(クルト)は手作りのものは最低240ユーロくらいから、 機械編みのもので30ユーロくらいからです。

レムスィ村へ。おばあちゃんと娘さん二人のお店 Lohu Pood(ロフ)へ。織機を使ったスカート作りも見学。


昼食はキャンプ場で豚肉、魚などのキフヌ料理でした。蜂に囲まれながらのワイルドな食事でした。

そして、島の女性やお婆ちゃんたちの歌と踊りのミニコンサート


学校だった建物を利用したキフヌ博物館へ。付属の売店でスカート生地を使った工芸品も販売されています。


18:00 島の北部サエレにあるゲストハウス Tolli Turismitalu 泊。
 『トーリ・トゥリスミタル』
トイレ、シャワーは外。トイレはくみ取り式です。

夕食はゲストハウス内の野外のカフェテリアにて。

 夜はキャンプファイヤをしました。


<8月27日>
朝、朝食後ゲストハウスをチェックアウト
09:15 ゲストハウス発
10:00 キフヌ港着/発 フェリーで約1時間
11:05 ムナライド着/発 着後、バスでタリンへ。約2時間半(165km)
13:20 タリン着 昼食後、旧市街、市場で買い物や市内のリサイクルセンターで堀り出しもの探しなど。


20:40 タリン発 航空機 SU2115 でモスクワへ移動
22:15 モスクワ着 ロシア入国審査後、市内のホテルへバスで移動

 ベストウェスタン・ヴェガ


<8月28日>
ホテルで朝食

 モスクワ最大の蚤の市『ヴェルニサージュ』でお買い物

 マトリョーシカや木工細工の玩具などロシア全土の民芸品を購入することができます。

 レストラン『ジグリ』で昼食後、アルバート通りでお買い物。チェブラーシカのぬいぐるみとの写真撮影(1枚100ルーブル)。

 手作り雑貨、レースの店『ヴィシフカ』が素朴な民芸店としてよかったです。

 地下鉄で移動し『アリョンカ』のショップへ。

スパスカヤ塔国際軍楽フェスティバルの予行演習のため赤の広場は閉鎖されていました。
グム百貨店内『BOSCO』ではチェブラーシカグッズの販売は終了しておりました。あまり売れないようです。

 『ガストロノム No.1』でキャビア(中粒)が 30グラム 2,780ルーブルでした。

赤の広場から約2km、15分~20分歩きましたが遠かったです。

 中央子供百貨店(旧ジェーツキー・ミール)

レストラン『ペトローヴィッチ』にて夕食。

 『エリセーエフスキー』は品揃いもさること ながら、建物の造りも豪華絢爛で見ごたえがあり好評でした。



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by jictravel | 2017-08-01 16:48 | ●● オトク情報・オススメ | Trackback | Comments(0)

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