【LED】日本語弁論大会 ~ JICサンクトペテルブルグ便り ~

「第15回 サンクトペテルブルク日本語弁論大会」が、4月16日、ゲルツェン記念ロシア国立教育大学で開催され、ロシア人大学生、高校生の総勢20人が、若者らしく多彩な意見を流ちょうな日本語で述べました。

また、この大会には「日本祭り」と呼ばれる催しが共に行われます。ここでは、日本語を勉強している地元の小、中学生が日本語の歌や日本の音楽に合わせてダンスなどを披露。今春のペテルブルクは、4月中旬になっても雪が舞うような肌寒さですが、子供たちの明るく元気な姿に、会場の中は、希望の光にあふれる春が一足先にやってきたようでした。

その催しに、日本人留学生たちも積極的に参加。サンクトペテルブルグ国立大学で日本語を学ぶロシア人学生と一緒に「花束を君に」等を熱唱したり、ロシア語による「花咲か爺さん」の紙芝居を読み聞かせたりと大活躍で、イベントに花を添えました。

サンクトペテルブルグ国立大学で日本語を学ぶロシア人学生がゲルツェン記念ロシア国立教育大学で開催された日本語弁論大会に参加しました。 音楽でも交流!

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by jictravel | 2017-04-20 14:43 | ● JICモスクワ便り、ペテルブルグ便り | Trackback | Comments(0)

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