【MSQ】【LED】【MOW】出張報告(8月30日~9月7日、ミンスク~サンクトペテルブルグ~モスクワ) モスクワの日

出張報告(8月30日~9月7日、ミンスク~サンクトペテルブルグ~モスクワ)

<8月30日>
モロゾフ→17:55のS7でミンスクに到着(機内に持ち込む予定だったバッグが「規格外」と言われ、追加料金取られた)、竹村を待つ。
竹村→20:05のベラヴィア航空 B2 便で到着。
20:40に合流した後、両替をすませ、ホテルへ移動
22:00にホテル到着、夕食を取り、解散。

 

・空港は市内からかなり離れている(車で約1時間)
・ボンホテルは綺麗で、大変使い勝手がいい。スタッフはみんな礼儀正しく、おもてなし上手。早朝のチェックアウトにも対応でき、事前に知らせておけば朝食ボックスを用意してくれる。中心部から離れているので車がないと不便かもしれない。無料WiFiは室内ではOKだが、共有スペース(ロビー、レストラン)では全然つながらなかった。スピードは遅め。夕食は美味しくて安い。
・水を買いに深夜でもやっている最寄りのスーパーKORONAまで歩き(徒歩15分)、そのでかさに驚愕。新鮮な魚(浴槽でチョウザメなど泳いでいる!)、肉、野菜にありとあらゆる飲み物が並んでいて一周するだけで15分以上かかる。

<8月31日>
09:00~ ミーティング
一旦ホテルに戻り、解散。18時に「RAKOVSKIY BROVAR」という自家製ビール工場を備えたレストランで再度合流し、食事をいただく。雰囲気はとてもいいが、客はほとんど入ってない。料理はおいしいが、ボリュームは大きく、中々食べきれない。
20:00にホテルに戻り、解散。

<09月01日>
早朝にチェックアウトし、朝食ボックスを受け取る。
10:00 サンクトペテルブルグ、プルコボ空港に到着、出迎えのお姉さんを見つけ、車まで案内してもらった。車は綺麗で運転も丁寧。道は空いていて、およそ40分でホテルにたどり着いた。『ノヴォテル サンクトペテルブルグ センター』はネフスキー大通りの近くで、ロケーションはかなりいい。1室はすぐに用意ができたので、11時にチェックイン。


13:20~ ミーティング


・サンクトペテルブルグはスリが多発している。特にバス&地下鉄は要注意。

<09月02日>
ミーティングの予定が先方NG。仕方なく(喜んで?)観光する事に。
徒歩でエルミタージュ美術館まで歩き、高速船でペテルゴーフへ。公園をくまなく散策。
高速船に乗っている間、パンフレットを読んでいたら、「PETERSBURG CARD」というすぐれものを発見。事前購入するとエルミタージュ美術館以外のほとんどの博物館&美術館を無料で見られるなど、メリットが多そう。


21:50 モスクワ、ドモジェドヴォ空港に到着。車を呼びだしてもらい、外へ出るが、迎えの車やタクシーで空港前広場は大混雑。何とか乗り込み、ホテルへ。
24:00 ホテル『ブダペスト』に到着、チェックイン。ロケーションは相変わらず抜群にいいが、部屋は古く、テレビはいまだにブラウン管。


<09月03日>
11:00~ ミーティング

<09月04日>
11:00~ ミーティング


<09月05日>
モスクワの日。トゥヴェルスカヤ通りはロシアの16世紀~20世紀の歴史を再現するスペースに区切られ、それぞれの時代の衣装をきた男女、音楽隊、兵隊がパフォーマンスを繰り広げる。言いかえれば、一大のコスプレイベント。歩くだけでとても楽しい。
赤の広場ではこの日から諸国の軍隊音楽隊のパフォーマンスをテーマにしたイベント『スパスカヤ塔音楽祭』が開始。
午後からはルビャンスカヤ広場でコンサートが行われ、ロシアの有名なアーティストの他、英国・アメリカの大スターも参加。人出が凄かったが、大きな混乱なく安心して見られる。


<09月06日>
警備は引き続き大変厳重で、10数メートルごとに警官が立ち、街の中心部は自由に歩けない。最寄りの地下鉄の駅も閉鎖され、仕方なく少し離れた所から乗り、空港へ。

中心部はものすごくきれいになった。歩行者天国の区域が新たに沢山出来ていて、ヨーロッパなみの雰囲気が漂う。露天の喫茶店、立ち飲み屋が数多く出来ていて、ここはモスクワなのかと疑ってしまうほど洗練した感じがあっちこっちから。


<モスクワの日> ※追記

 モスクワの日は毎年9月の第1土曜日に行われ、今回は1147年の建都から数えて 868 年目でした。

 朝は雨が降っていましたが、人工的に雨雲を操作したらしく、昼ごろには雨が止みました。街中いたるところでいろんなイベントが行われており、中心部のトゥヴェルスカヤ通リではピョートル1世の時代からソビエト時代まで、各時代の衣装を纏った人たちが、踊っていたり、一緒に写真を撮ってくれたり、また、剣でキャベツの試し切り体験が出来たり、火薬玉作りをしたり、巨大な回し車の中を人間が走っていたりと、とても盛り沢山でした。


 ルビャンスカヤ広場では、15:00から 22:30 まで無料コンサートが行われました。コンサートには、グリゴーリー・レップス(Григорий Лепс)、ポリーナ・ガガーリナ(Полина Гагарина)、 ディマ・ビラン(Дима Билан)、エアロスミスなど大物歌手が揃って出演し、無料ということもあり、大勢の人が聴きに来て、黒山の人だかりになっていました。みんないいところから見ようと、電柱に登ったり、建設現場脇の歩道にあるトタン屋根に登って落ちたりしている人もいました。

 コンサートが終わると、クレムリン側から花火が上がり、とてもきれいでした。日本にもこんな日があったらいいなぁと思いながら、帰路につきました。ということで2016年の「モスクワの日」は9月3日の土曜日になります。みなさん是非、行ってみてください。


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by jictravel | 2016-01-14 16:20 | ロシア〓モスクワ | Trackback | Comments(0)

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