【IKT】バイカル湖を見下ろす。イルクーツクからマルシュルートカに乗ってリフトに乗って展望台へ。

2015年7月30日(木)。

予定通り08:00に起床。イルクーツクのホテル『デルタ』の部屋の窓から見える景色はどんよりと曇っていて、どうやら雨も少し降っているよう。日頃の行いから言ったら晴れるはずなのにおかしいな、と思いつつ朝食を終えました。

今日の夜の列車に乗ってウラン・ウデに向かうのでそれまでの時間にバイカル湖へ行って帰ってこないといけません。今回の目的のひとつは「夏のバイカル湖を見る」です。10年前の2月に凍結したバイカル湖を見た時に「夏のバイカル湖も見てみたい」と思い続けていたのです。


ホテルをチェックアウト。荷物を持っての移動は大変なので、バイカル湖から戻ってくるまでホテルでバッグを預かってもらうようお願いしました。ホテル『デルタ』からバイカル湖の湖畔の村、リストヴャンカまでのマルシュルートカが出発する停車場まで徒歩15分。途中で写真をぱちぱち撮りながらゆっくり歩いていたので、まっすぐ歩けば10分もかからないと思います。マルシュルートカ乗り場は長距離バスターミナルの道を挟んで向かい。ちょうどドアを開けっ放しにしてお客さん待ちをしているマルシュルートカが停まっているのですぐに乗り込みました。20分ほどお客さんが集まるのを待って出発。09:52。


10:35に木造建築博物館タリツィを通過。10:50にバイカル湖博物館着。リストヴャンカ村終点まではさらに15分ほどかかるのですが、私はここで降りました。イルクーツクからバイカル湖博物館までマルシュルートカで約1時間。120ルーブルでした。バイカル湖博物館の前は大型バスが何台も停まっており、8割中国人旅行者、1割日本人旅行者。アジアンな人たちでごちゃごちゃしています。今回は博物館を観る時間が無いのでパスしました。


バイカル湖博物館からホテル『アラベスカXXI』を目指し、ホテル『アラベスカXXI』から展望台リフト乗り場までは徒歩10分ほど。道がよくわからなかったので何人かに尋ねながら辿り着けました。現地の案内板を撮影してきたのでご参考になさってください。リフトは往復で200ルーブル。一年中稼働しているそうで頂上まで片道15分ほど乗ります。


リフトを頂上で降りて展望台までは山を少し下り7分ほど。バイカル湖岸鉄道の走る対岸のポート・バイカル、ホテル『レジェンド・オブ・バイカル』、そしてバイカル湖を見ることができます。


雲とぱらぱら雨でしたが、それでも好い眺めでした。リフト頂上駅に小さいカフェがありますので飲み物と軽食程度であればそこで摂ることもできます。バイカル湖で時間に余裕がある方々にはおすすめのポイントです。リフトも楽しいです。



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by jictravel | 2015-11-17 11:18 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

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