【VVO】ウラジオストク 4月のレポート 鷲の巣展望台

<4月18日(土)>

◆観光

・7:00に朝食後、ガイドさんとの待ち合わせ時刻まで、写真を撮りながら散歩。天気も良く、土曜の朝は人や車も少ないです。

 

・9:50 ガイドのナタリアさんと一緒に、ナタリアさんの車で観光へ。金角湾にかかる橋の景色が見たかったので、鷲の巣展望台へ連れて行ってもらいました。展望台まではケーブルカーでも来られます。鉄道駅付近からケーブルカーの乗り場までは徒歩でも行けるのですが距離はあります。展望台の手すりには錠がたくさんかけられています。カップルが結婚式の時に錠をつけて鍵をかけ、鍵を展望台から投げるのだそうです。展望台のすぐ下に土産物屋があり、ロシアやウラジオストクのお土産(食品はない)が色々そろっています。トイレもあり、店員さんは日本語も可能。橋が出来た後、橋の先の地区の開発が進んでいます。ウラジオストクで一番大きなスーパーマーケット、デパートも橋の向こう側にできています。夜、橋がライトアップされますが、それとともに湾沿いの建物のフィギュアが四角くライトアップされます。


・市内の布地、リボンやレース、ボタンのお店を案内してもらいました。1軒はスヴェトランスカヤ通り。1軒はアジムトホテルから少しパグラニチナヤ通りを下ったところにあるお店。服地を少し購入しました。

・極東方面で最も大きなチョコレートメーカー「Приморский Кондитер」(http://www.primkon.ru/ )の直営店「Престиж」(アレウツカヤ通り52 極東連邦大学からも近い)に行きました。1階は普段使いに良い量り売りがメイン。2階はプレゼント用にもよい箱入りなどがメイン。ここ以外に、市内ではアレウツカヤ通りとスヴェトランスカヤ通りの交差点近くにもう1店舗、クネヴィチ空港ロビーにも店舗があります。昔、ここでも有名な「Птичье Молоко」の名で売られていたもの、「Красный Октябрь」よりクレームをつけられて「Приморские」と改名した、とガイドさんが教えてくれました。

・スポーツ湾沿いの河岸通りへ。天気も良く暖かい日だったので家族連れが多く、遊園地もにぎわっており、アイスクリームショップもたくさん通り沿いに並んでいました。

 

・12:45頃ガイドさんと別れ軽く昼食。クローバーハウスの最上階にあるフードコートをのぞいてみます。カフェ、ピザ屋、ロシア料理のファストフードぽい店があり、ここも土曜日だったからか子連れのお客さんが多かったです。

・中央広場(革命戦士広場)の市場に行きます。冬の間はお休みで、暖かい時期の週末だけのオープン。野菜、果物、魚、肉、花、お惣菜、パン、はちみつやジャム、チョコレートなどなど・・・。大きな規模の市場でかなり見ごたえがあります。野菜などは購入できないけれども見るだけで楽しいです。チョコレートやキャラメル、キャンディは種類ごとに箱に入れられそれぞれに値札がついています、つまり種類ごとに量り売りなのですが、中国からのグループ客のおばちゃんたちは、もう何でもかんでも1つの袋に詰めるものだから、店員さんも苦笑いでした。


・16時頃一旦ホテルに戻りました。





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by jictravel | 2015-06-24 12:31 | ロシア〓ウラジオストク | Trackback | Comments(0)

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