【UUS】サハリン銀河鉄道の旅。ノグリキ訪問(冬) 新千歳~ユジノサハリンスク

今年の1月末にサハリン、ノグリキを訪問しました。
新千歳からは、わずか1時間20分の距離ですが、近くて遠いロシア。
少しでもその「遠い」ロシアまでの距離が短くなればと思い、ご報告します。


<2015年1月28日(水)~1月31日(土)>
羽田 ー 新千歳 ー ユジノサハリンスク(豊原) ー ドリンスク(落合) - 車 ー スタロドゥプスコエ(栄浜) ー ドリンスク ー 車 ー ユジノサハリンスク ー 寝台列車 No.1 サハリン号 - ノグリキ ー 寝台列車 No.603 ー ユジノサハリンスク ー 新千歳 ー 羽田

<1/28(水)新千歳~ユジノサハリンスク>

 
国際線ターミナルへ行きます。

両替所はトラベレックスがあります。ルーブルの取扱いは普段はあるのですが、今回訪問時はルーブル急落により取扱一時中止の張り紙が出されていました。

 
旅行保険の案内は自動販売機のみでした。


 
新千歳から2時間半遅れ。オーロラ航空 HZ152便の双発機ボンバルディア DHC8-300の50名乗り。左右2列ずつの座席の機体です。ユジノサハリンスクへ。

約1時間20分のフライトです。タリンからヘルシンキ間のフライトのように、上昇してしばらく経つともう着陸準備という感じでした。往路はジュースのみで軽食はありませんでした。遅延のせいかもしれません。


空港到着が18:40頃。徒歩でターミナル内へ移動しました。
入国審査は3か所(ロシア国籍用2か所、外国人用1か所)のブースがありましたが、ロシア人用のブースでも審査をしてくれました。乗客は全部で30名程度で、日本人は3名ほどでした。
ここまで約5分でした。

荷物受け取りのターンテーブルでは7、8分待ち。

税関では荷物をX線でチェック。

19:10頃に出口。日本語ガイドさんと運転手さんが待っていてくれました。
ユジノサハリンスク空港の出口は一か所のみで、しかも国内線も国際線も共通の出口なので迷いようがありません。(ターミナルの建物の国内線側の出口に出ます)

空港から市内(ホテル『ガガーリン』)へは車で20分弱程度でした。
ハバロフスクの空港から市内までと同じ程度の感じです。



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by jictravel | 2015-06-02 18:39 | ロシア〓サハリン | Trackback | Comments(0)

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