【IKT】夏のバイカル湖。

2014年8月。夏のバイカル湖へ行ってまいりました。
写真をいくつか載せましたので、よろしければご覧ください。

<イルクーツク>
  
イルクーツク州立美術館
(左)は小さいですが、レーピンの作品などを観ることができます。


ホテル コートヤード マリオット

チェックイン時の外国人滞在登録については、レセプションの人がパスポートをスキャンかコピーして手続き後、その場で返却してもらえました。

エレベーターはカードキーを入れないと動かないタイプです。ルームキーを読み込ませてから自分の宿泊階を押してください。

8時に1階レストランにて朝食。一般的なブッフェでしたが、温かくておいしかったです。





ホテル アンガラ、ヨーロッパ、インペリア 他
  



イルクーツクの船着場 ~ リストビャンカのマヤークホテル前 フェリーで移動
  



<リストビャンカ>
  
ニコリスカヤ教会
(左)は、外壁が修理されてきれいになっていました。女性はスカート着用・スカーフで髪の毛を隠す、のマナー。外国人ツーリストの場合は大目に見られることもありますが、スカーフで髪を隠すようにしてください。


ホテル アナスタシア、レゲンダ オブ バイカル、バイカル 他
  



<バリシーエ・コーティ>
バイカル湖の水はとてもきれいで冷たいです。泳いでいる人、日光浴をする人がわずかだけどいます。
お店ひとつ、食品の鮮度がちょっと不安なキオスクがあるだけです。
博物館がひとつあります。入場料100ルーブル。バイカル湖に生息する魚のホルマリン漬けや、イルクーツクの動物・昆虫・石の標本、研究者の写真などが小規模ながら展示されています。(ロシア バイカル湖 バリシーエ・コーティ)
博物館がひとつあります。入場料100ルーブル。バイカル湖に生息する魚のホルマリン漬けや、イルクーツクの動物・昆虫・石の標本、研究者の写真などが小規模ながら展示されています。
もともと研究者が多く住んでいて研究をしていた所で、研究所もかつてはあったそうです。研究者が自分の住まいや別宅を観光客に提供したことが現在のシャレーにつながっていると言われています。
いくつものハイキングコースがありますが、本格的なコースは18歳以上55歳未満の年齢制限があるようです(結構険しいコースのよう)。バイカル湖沿いに踏み固められた道があり、明るい内ならこの道を自由に散策するのは問題ありません。
青い空、豊かな自然、きれいな空気。バイカル湖岸で座っていると鳥の声しか聞こえません。贅沢な環境。



バリシーエ・コーティ シャレー
  

バイカル湖、バリシーエ・コーティのホテル『バリシーエ・コーティ シャレー』
です。

船を降りるとシャレーのスタッフがネームカードを持ってお客様をお出迎え。船着き場からシャレーまではゆっくり歩いて10分くらいかかります。道は舗装されておらず、送迎車はありませんでした。スーツケースを乗せる荷台のようなものがあってシャレーの男性スタッフが荷台でスーツケースを運んでくれます。

スタッフみなさん、とてもいい人です。家族ぐるみで住み込みをしています。食堂には大きな本物の暖炉があります。部屋にはテレビはなく、インターネットもできません。


<おまけ>
最後に、写真はありませんが、リストビャンカのバイカル湖博物館も少し見学しました。目玉の3匹のバイカルアザラシがとてもかわいかったです。とっても太っている大きな1匹と小さな2匹がじゃれあって泳いでいて、ずっと見ていたくなります。アザラシだけでも満足できますので、ぜひお立ち寄りください。
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by jictravel | 2014-11-07 10:50 | ロシア〓バイカル湖付近 | Trackback | Comments(0)

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