【LED】サンクトペテルブルグのオプショナルツアー

サンクト・ペテルブルグ旅行、特選オプショナルツアー

ピョートル大帝、エカテリーナ女帝が切り開いた水の都~サンクトペテルブルグ

 北の湿地帯の小さな村にピョートル大帝がスウェーデンとの北方戦争に備え、1703年要塞や港湾を建設。ロシアの近代化、西洋化をめざし人工都市を切り開きました。そしてこの地をサンクトペテルブルグ、聖ピョートルの町と命名、1713年には首都をモスクワから移しました。

 青銅の騎士像をデカブリスト広場に建立し、ピョートル大帝の後継者になることに誓ったエカテリーナ2世はヨーロッパの文化を積極的に取り入れました。エカテリーナ女帝が各国から集めた絵画や彫刻のコレクションを展示するために冬宮の一角に築いたギャラリーが現在のエルミタージュ美術館の前身となりました。

 ネヴァ河の支流や運河をあわせると河川は65本におよび「北のヴェニス」と称されます。市内にはエルミタージュ美術館、ロシア美術館など多くの美術館や博物館を有し、郊外には噴水の美しいペテルゴーフ(ピョートル大帝の宮殿)、エカテリーナ宮殿など冬・夏かかわらず通年で楽しめる文化遺産の数々があります。

 また、モスクワのボリショイ劇場に対してマリインスキー劇場(旧キーロフ劇場)でのバレエ、オペラやニコラエフスキー宮殿での民族舞踊の公演など夜のエンターテイメントも充実しています。


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by jictravel | 2017-05-01 12:12 | ロシア〓ST.ペテルブルグ | Trackback | Comments(0)

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